やくざ強姦魔

2020年10月24日 (土)

警察不祥事は佐賀県警だけか!<本澤二郎の「日本の風景」(3884)

警察不祥事は佐賀県警だけか!<本澤二郎の「日本の風景」(3884)

<千葉県警木更津署はレイプ殺人告発状を突っ返した!>

 日本の警察力は、海外に比べて優秀だとされてきたが、実際は真っ赤な嘘である。朝日新聞デジタルが、佐賀県警の一大不祥事を報道して、その衝撃で国民は、またもや息を詰まらせている。官邸警察は、政権の防護服に徹底しているようだが、肝心かなめの国民の生命財産を守るという本来の責任を果たしていない。捜査妨害(政治的圧力)がなかったのかどうか。弁護士会など第三者機関の調査が不可欠である。

 

 佐賀県というと、恩師・宇都宮徳馬さんの実父・太郎陸軍大将の故郷で知られる。先輩の愛野與一郎さんは、超党派の訪朝団(石井一団長)に、彼の身代わりとして参加させてくれた。おかげで、北朝鮮の金日成と会見する好機を手にした。それにしても、大陸や半島と近い関係から、文化レベルの高い県での警察不祥事にたじろぐばかりだ。

 

<警察不祥事の本場は千葉県警と木更津署>

 しかしながら、警察不祥事は、悲しいかな我が郷土の、房総半島・千葉県の警察が本場と指摘せざるをえない。やくざが跋扈する地域として知られる。やくざから逃げ回る警察ばかりだと断罪したい。千葉県公安委員会も国家公安委員会も機能していない!

 

 強姦殺人事件の告発状を突っ返してきた木更津署には、声も出ない!

 

<県民、市民のための警察といえない房総半島の治安>

 あえて言及するまでもない。警察は国民・市民の生命財産を守るという、崇高な使命を有している。国民はそれ故に血税を支払っているという、公正な対等な関係にある。

 

 市民の叫びを率先して受け入れて、捜査をする責務を有している。いわんや市民からの告訴・告発に対して、それが口頭であろうが文書であろうが、それに真摯に向き合う義務がある。それは検察も同様である。千葉県警には、この捜査の本質を理解していない、悪しき輩が跋扈している、とあえて指弾したい。

 

 木更津レイプ殺人事件は2014年4月26日に発生した。レイプされた被害者は、格子無き牢獄の生活を半年過ごしたという悲惨な状態に置かれていた。そこから脱出しようとしてるところに、やくざ浜名のレイプ犯が阻止しようとして、真っ向からドーカツを繰り返した。手口は携帯電話での秘密の、殺人的脅迫である。

 

 地域で根を張ってきた被害者は、窮地に追い詰められて、逃げる場所もなく、その耐えがたい苦痛による衝撃で大動脈破裂で卒倒した。2日後に、搬送された君津中央病院で、強い心臓も止まり、非業の死を遂げたものである。

 元法務大臣秘書官の要請で、一度は腰を上げた木更津署だったが、今年の春、人事異動を契機に担当捜査員が告発状を突っ返してきた。こんな恐ろしい市民に敵対する千葉県警木更津署なのだ。

 コロナ禍で、あえて告発に踏み切った。

 

 被害者関係者は、繰り返し被害者のAU携帯の通話記録の採取を要請してきたのだが、木更津署は握りつぶしてしまった。こんな不条理が、まかり通る日本の警察でいいわけがない。警察庁・国家公安委員会に猛省を促したい。

 

 

<木更津強姦殺人犯人(やくざ)は厚労省認可介護施設オーナー!>

 哀れ被害者は、東京農大で栄養士の資格を取った戦争遺児である。彼女の母親である戦争未亡人は、敗戦前後に地域で大活躍した助産婦。

 木更津市の山間部の3000人以上が、彼女の手でこの世に誕生した。筆者もその一人である。人の命を手助けした大恩ある助産婦の娘・戦争遺児の強姦殺人に対して、声を上げる責任がある。沈黙は美徳ではない。

 

 木更津署の対応に声を上げるしかない。これ人の道である。捜査妨害に声を上げることが、人間に課せられている。

 

 犯人の浜名がやくざと判明したのは、被害者が殺害される2日前、初めて秘事を、身内のような知り合いに打ち明けていたことから、この事件は発覚したものである。状況証拠は山ほどある。

 

 驚くべき事実が判明した。犯人のやくざ浜名は、厚労省認可の介護施設・デーサービスの実質経営者だった。被害者は、殺害半年前に栄養士としてアルバイトを頼まれて、事件に巻き込まれてしまった。

 

 やくざ経営のデーサービス「かけはし」は、JR巌根駅に近い場所にある。被害者をそこに誘った人物も判明している。ヘルパー吉田だ。共犯者は、もう一人大工の佐久間清という人物である。

 

 

<被害者のAU携帯通話記録でやくざ浜名を特定できる!>

 強姦魔は、いったんレイプした女性を手放すことはしない。それがやくざという血も涙もない犯罪者の場合、女性の命と財産すべてを奪いつくすケダモノである。

 

 被害者の大事な生活の武器である、AU携帯電話を独占。だが、このような悲惨な犯罪では、決定的な証拠となる。監視カメラよりも有力な、犯罪証明の武器となる。

 

 被害者が使用していたAU携帯の通話記録を精査すれば、犯人の嘘を簡単に打ち破ることが出来る。デーサービス「かけはし」のオーナーである浜名が逃げ切る手段は、一つだけある。それは悪しき権力による捜査妨害である。捜査をさせない方法で、迷宮入りさせるのである。中世の手口だ。

 

 

<被害者も加害者も公明党創価学会関係者!>

 捜査妨害の可能性が存在する。犯人も共犯者も、被害者も、共に創価学会公明党関係者である。安倍内閣7年8か月を支えた政治宗教勢力という点で突出している。さればこその、信じがたいやくざ介護施設なのだ。

 

 やくざが経営する介護施設の今がどうなっているのか?興味があるが、最近の様子に変化が起きているのかどうか。利用者に被害は及んでいないのか。コロナ禍にどう対応しているのか。

 

 筆者からの無数のブログや雑誌攻撃に対して、やくざなのに塹壕作戦で逃げ回っているらしい。あるいは、木更津署のやくざ担当が面倒を見ているとすれば、これはやくざ映画以上の展開であろう。ちなみに、共犯者のヘルパーの自宅電話を教えてくれた人物は、当時の公明党市議だった。被害者との関係は深かったらしい。

 

 

<捜査妨害にTBS強姦魔を救済した人物の名前も浮上>

 捜査妨害に官邸筋の「防護服」が、かかわっていないものかどうか。事情通が、TBS強姦魔を救済したNの関与を示唆してきた。なんとNは、かつて千葉県警の捜査二課長だった。

 

 憶測をたくましくしなくても、事情通の「公明党創価学会がNに支援を要請したのではないか」はかなり的を射ているかもしれない。

 

 

 「池田大作理念を放棄、裏切って戦争三法を強行した現在の公明党創価学会執行部のことだから、十分想定されるだろう」「あなたの呼び鈴が深夜に鳴るという恐ろしい嫌がらせも、その一環ではないのか」との指摘も納得できる説明である。

 

 昨夜は、風もないのに友人がプレゼントしてくれた監視カメラが落下した。そのうち隣家の番犬が吠えだしてくれるかもしれない。

 

<徳洲会医療事故捜査の妨害にもNの暗躍か>

 かの清和会設立者の福田赳夫が「君は熱血漢」と絶賛した清和会秘書団のドンのような中原義正は、身内を徳洲会病院の医療事故で奪われた。

 千葉県警に強く捜査を要請したものの、警察は病院側に軍配を上げた。彼の怒りは、国家公安委員長や警察庁長官サイドにも届いている。

 

 国家公安委員長は、麻生太郎と対決するやくざに強い武田良太から、いまの菅内閣で、ハマ(横浜市)と関係の深い小此木八郎に代わった。やくざ退治とは縁の薄い政治屋で知られる。

 

 しかし、熱血漢は右にも左にも強い。不正と腐敗・不公正と対決する覚悟には、反骨ジャーナリストも感服するばかりだ。千葉県警のドブさらいについて、あきらめることはない。Nの存在判明で、彼は余計に元気を出してきている。

 

 佐賀県警にとどまらず、千葉県警と木更津署の不祥事にも、国民は目を向けてもらいたい。黙認することは、自身の首を絞めるだけだ。断じて許されない。声を上げよ、である。

2020年10月24日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論・日本記者クラブ会員)

 

夫が複数回相談しても事件化せず、女性は死亡 佐賀県警

朝日新聞デジタル1726

 福岡県太宰府市で昨年10月、女性が暴行されて死亡し、遺体が遺棄された事件で、女性の家族が事件前、佐賀県警に複数回、女性の身の危険について関係者への取材でわかった。佐賀県警は事件化せず、女性はその後、事件に巻き込まれ佐賀県警は23日、当時の対応に問題がなかったか調査していることを明らかにした。

 

2020年8月12日 (水)

銀座物語<本澤二郎の「日本の風景」(3812)

銀座物語<本澤二郎の「日本の風景」(3812)

<東北復興の甘すぎる蜜に群がった清水建設仙台支店幹部>

 35年前の8月12日、在京政治部長会は中曽根康弘首相と軽井沢の西武のゴルフ場で、小さな白い球を打ちまくって、汗をかいていた。日航ジャンボ機墜落事故に気づかなかった。官邸が意図的に隠したのか、もう記憶にないが、歌手の同い年、坂本九が亡くなった520人の一人だった。

 

 人間の運命は、信仰者とて分からない。生き物すべてが、未知との連鎖で蠢いている。本日紹介する人物は、東北復興予算を湯水のように使い吸い込んでいるゼネコン幹部と、下請けの放射能除染産廃業者との、銀座での2年間にわたる血税吸血鬼事件である。

 

 そうしてみると、2011年の311からこれまでと、途中から電通主導の東京五輪騒動という、二つの巨大事業によって、日本の酒池肉林の地・東京銀座の大繁栄ぶりを見て取れそうだ。国税は何をやっているのか。

 

 安倍・自公・日本会議の政権不条理を見て取れる。東北復興の影の主役は、やくざ暴力団だ。不運な外国人労働者も、ここに吸い込まれて被曝したであろうが、国から除染を契約した大手ゼネコンの羽振りはすごかったものの、それが記事になることはなかった。

 

 電通が新聞テレビを封じ込めて、報道させなかったのであろう。したがって、以下の清水建設仙台支店幹部のご乱交事件は、本邦初公開かもしれない。

 

<銀座の美女を2号にして2年後に逃亡>

 政界・官界・財界・言論界・医学・弁護士会などの、言うところの悪党金持ちは、銀座で飲み食いすることが、一種のステイタスと信じ込んでいる。

 

 ロッキード事件の主役となった児玉誉士夫を、国会の証人喚問の直前に、薬で眠らせた児玉主治医は、銀座の女に手を出して、やくざに追いかけられて、やむなく児玉が抑え込んだというしたたか大学教授で知られる。

 

 銀座は犯罪の巣である。よく出入りする麻生太郎は詳しいだろう。よく怪我をしないものだと、ほとほと感心してしまう。

 

 銀座というと、JR有楽町の4丁目から同新橋方面にかけてだが、ここの資生堂パーラーという店で、カレーライスを何度か食べた。高知市の産婆医・高橋正六は上京すると、必ずここで昼食をとった、その関係である。ここから数百メートルほど新橋方向に行くと、敗戦直後は唯一のノッポビル・東京タイムズ本社があった。大地震が襲うと、倒壊必至の本社ビルは、その後に徳間書店が乗り込んでくると、新築の徳間ビルに代わった。

 徳間の取引銀行・平和相互を、関西の住友が呑み込むと、東京タイムズはあっけなく排除されてしまった。

 

 銀座のすぐ近くにいて、銀座無縁の筆者である。ここに「クオータータワー」というビルがあるという。銀座の高級クラブがひしめき合っているそうな。この8階の「クラブ・ラビリンス」のママK子は、元兵庫県出身のお嬢さん、どう身を崩したのかは、今回、関係がない。

 

 彼女が悲鳴を挙げて、右翼暴力団に顔のきく知り合いに連絡したことで発覚した。そこで清水建設仙台支店幹部の蛮行事件である。彼は、K子の右腕の女性に手を出し、彼女にした。むろん、相応の大金を産廃業者が負担した。

 

 「2年過ぎた時点で、仙台支店幹部の姿が消えてしまった。約束が違う」とK子が怒り出して、知り合いに連絡してきたものだ。知り合いは、さっそく仙台支店に電話をして、散々脅しまくったらしい。

 「広島支店に異動させていない」ということが分かった。

 

<除染の新潟産廃業者が銀座豪遊大接待>

 さて、ここから見えてきた問題は、東北復興予算のことである。ゼネコンとやくざ、産廃業者とやくざと、おしなべてやくざがらみである。蛇の世界だから、逃げおおせるものではない。

 

 はっきりしてることは、東北復興予算が甘すぎる蜜だということ、そこにやくざが割り込んで、仕事をとると、いい仕事など出来るわけがない。環境省の無能管理の巨額血税は、湯水のように流れ込んできて、ゼネコンと産廃業者とやくざが吸い取っていく。

 安倍内閣8年間の復興予算は、こうして消えてしまった。やくざと銀座に吸い込まれる結果、311から9年経っても、成果は小さい。

 

 環境省・東京電力の罪は、計り知れないほど重いことがわかる。

 

<常連客はJR東海とやくざ山口組NO2の妻も>

 一般人が見当もつかない世界が、銀座には存在する。

 常連客には、リニア鉄道に狂奔しているJR東海の接待にも使用されている。初めて聞くので本当かどうか確認できないが、山口組NO2の妻も来ているというのだ?

 

 昔親しかった法務大臣経験者が、一度だけ銀座に誘ってくれた。小一時間で引き揚げたのだが、あとで国会事務所の金庫番に尋ねると、経費は1人10万円。もう20年以上前のことである。

 庶民には、手の届かない世界である。小泉純一郎秘書官の飯島君が、一度だけ銀座の寿司屋でごちそうしてくれたことがある。懐かしい思い出は、嘉悦女子短大の教え子の、確か青木君だったと思うが、彼女が銀座の寿司屋の息子と結婚した。

 

 お祝いを兼ねて、その店に元警視総監・法務大臣の秦野章さんを呼んだ。森英介元法務大臣秘書官を歴任した山崎、渡辺一太郎秘書の石井、元千葉県警幹部なども参加してくれた。

 

 今どうしてるか。母親似の元気な子供が沢山いるかもしれない。

 

<房総半島水源地に1万トン汚染物資投棄との関係は>

 昨年の春、外国からもどってみて一番驚かされたことは、福島の放射能汚染物質1万トンを、あろうことか房総半島の水源地の産廃場に投機していたことを知ったことだ。

 

 調べてまた仰天した。毎日新聞の千葉版で小さく報道されていただけだった。地元の県紙もテレビも報道なし、朝日も、むろん、読売もである。

 

 除染業者も産廃業者も、すべからくやくざ暴力団であろう。これに県も市町村も、肝心の警察も手が出ない。連中は一般人を監視しても、やくざを監視しない。法律・条令もなすすべがない。

 

 改めて、介護施設を営むやくざに強姦されても、声を出せなかった木更津市の栄養士を「勇気がない」と非難できない。

 

<無法地帯の東北・千葉県>

 首相の安倍は、2か月近く、ひたすら逃げ回っている。新聞テレビも、警察もやくざから逃げ回っている。これを無法無天と呼ぶ。電通とやくざにかき回されている列島なのだ。

2020年8月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2019年10月10日 (木)

警察餞別とやくざ議員<本澤二郎の「日本の風景」(3460)

 

警察餞別とやくざ議員<本澤二郎の「日本の風景」(3460)

<関電疑獄でも表面化した警察幹部への賄賂金>

 神奈川の小泉進次郎や河野太郎、菅義偉は、やくざを抱えていないだろうか。今朝電話してきた清和会OBに対して、国民や評論家、学者文化人が無知な警察とやくざのことを尋ねてみた。偉ぶってあれこれ文句を垂れる似非言論人にも、以下のことに耳を傾けてもらいたい。

 

 「自民党とやくざ暴力団は腐れ縁、切れない関係にある」と彼は断じた。そのうえで、彼は「やくざは福岡、愛知、神奈川、千葉」と決めつけた。原因は「民度の低さ」と断じた。

 

 「関電疑獄事件でも発覚した。原発マネーが警察幹部にも流れている。警察最大の恥部は、餞別で大金が動く。餞別とは賄賂だ。厳禁させる法律が不可欠だ」「原発ムラは、政治屋や官僚、学者文化人のみならず、警察幹部にも流れている。取り締まる側に電力会社の賄賂が渡っている。政界や官界、言論界だけではない。捜査する側にも流れて、犯罪捜査にブレーキをかけている」というのである。

 

<恐ろしい前近代のやくざ大国日本でいいのか>

 警察の餞別は、けた違いに大きい。そうして悪徳企業は、不正を堂々と行使しているのである。やくざ暴力団も公然と犯罪人として、民主主義社会?で生き抜いて恥じない。やくざが跋扈する日本列島ゆえに、魅力的な女性の多くは悲惨な運命をたどることになる。

 

 「木更津レイプ殺人事件」が裏付けている。2014428日に殺害された木更津市の美人栄養士は、命も財産も奪われた。にもかかわらず、二人の娘と息子の遺族も、雲隠れして恥じない。やくざも被害者も、共に創価学会の信者だった。

 木更津署は、元法務大臣秘書官の要請を受けて捜査しているが、当の昔に犯人も共犯者も特定しているのに、いまだ逮捕したとの報告を受けていない。恐ろしい日本を、この性凶悪事件は物語っている。

 

 「やくざと警察は仲間同士」との指摘は、本当かもしれない。やくざが跋扈する日本である。警察がやくざの用心棒なのだ。

 その背景に政権与党議員の多くは、国家公安委員長の武田という人物に限らない、清和会OBに言わせると、自民党とやくざの腐れ縁は、断ち切ることができない。本当のことなのだ。

 「木更津レイプ殺人事件」を告発してきたジャーナリストも、現在は心底、彼の言い分に同意できる。

 

 悪徳企業の関電資金が、警察関係者に流れていたことからも、それは証明できるだろう。やくざのドーカツに女性も普通の日本人も、普段はえらそうな言動を吐いているテレビ芸者も、耐えることはできない。彼らの背後には、政治屋が控えているからだ。

 

 日本最大の恥部といっていい。都道府県の公安委員会も、国の国家公安委員会、そして伊藤詩織さん事件であぶりだされた警視庁幹部、警察庁も立法の趣旨を裏切って、大金を懐に入れている悪魔人間・売国奴である。

 

 正義・公正を貫ける人物こそ、国民の公僕の資格を有する。強く訴えておきたい。山本太郎なら理解するかもしれない。この深刻すぎる、不正と腐敗の構造にメスを入れる為政者が誰なのか?

 

<選挙中にやくざが介入、後援会の中枢を占めてしまう仰天>

 以前のことだが、エール出版の編集者から「秘書残酷物語」というテーマで執筆を依頼された。自民党秘書の多くを知っていたので、取材に事欠くことはなかった。

 元自治大臣のO君に「一番困ったことはないか」と聞くと、友人でもあった彼は、地元の警察署からの問い合わせに驚いた。自治大臣は国家公安委員長を兼務していた。何事か、と応対すると、警察の幹部は「いまわが署で拘束しているやくざが、お宅の先生の名前を出して抵抗している。事実かどうか」、秘書の驚きは尋常ではなかった。「警察を管轄する国家公安委員長がやくざと知り合いと判明すれば、辞任必至である。この時ばかりは本当につらかった」と、同時に「やくざは選挙に絡んで、紛れ込んでくる」とも明かしてくれた。

 

 これを裏から忖度すると、閣僚と関係するやくざを犯罪者にしなければ、警察も大臣に貸しを作れる、という狙いを感じる。それは警察官の出世を意味する。「大臣を助けた」という理由で。

 結果、警察もやくざも双方ともうま味がある。

 

<権力に食らいつくやくざの巧妙な選挙利用>

 少し古くなるが、児玉誉士夫を知っているか。岸信介らと戦犯となって、巣鴨の刑務所に入り、その後に、二人とも米謀略機関のCIAの手先となった。岸は首相になり、児玉は右翼の親玉となった。この児玉と仲良しになったナベツネが、児玉を中曽根康弘に紹介、軍事利権に共にありついた。

 

 例の田中角栄を逮捕したロッキード事件は、田中の5億円というよりも、20億円の児玉=中曽根の、P3C事件が本丸だった。堀田といういかさま検事は、後者に手を出さなかったが、それでも検事総長候補となった。だが、息子が薬物に手を出してつかまった。釈放の見返りに、堀田は検事生活から足を洗った。ちなみに、児玉の主治医は、女性問題でやくざに脅されるや、児玉のもとに走った。中曽根派の若手代議士も女性問題を起こして、やくざに狙われ、やむなく中曽根に助けを求めた。中曽根は児玉に頼んで、危機を脱した。

 

 

 同じようなケースは、石原慎太郎である。息子がオウムの有力会員となったが、逮捕されなかった。見返りに父親は国会議員を辞任した。むろん、悪党の三文作家はその後、都知事になって徳洲会疑獄事件に関与しながら、これまた逮捕されなかった。

 

 機会を見て、やくざの手口を紹介したい。自民党秘書の多くが体験しているのだが、彼らが口を開くことはしない。

 

 日本は本当に腐りきっている。民度が低い。ゆえに愛知県知事は目下、苦労しているし、千葉県知事の99の15号台風時のお粗末すぎる県民放棄が表面化することになる。

 

 まずは、構造的な警察の法外すぎる餞別制度を厳禁させないと、法と正義の警察官は生まれることはない。身近な事件を体験した国民は、だれしも以上の、誰も書けない真実に納得するはずである。

 

 関電疑獄は、他の電力会社でも起きている。そのための金は、電力料金から支払われている。根本は、民度を引き上げるしか方法はない。教育の重要性である。

 

 修身斉家治国平天下は、古から今に通用する統治原理だ。

20191010日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年10月 2日 (水)

やくざ天国でいいのか<本澤二郎の「日本の風景」(3453)

 

やくざ天国でいいのか<本澤二郎の「日本の風景」(3453)

<ドーカツされて金品受領?した関電首脳化け物会見>

 10月2日午後、関西電力の会長・八木誠と社長の岩根茂樹の二人が、記者会見をしていた様子をしばらくネットで見物してしまった。二人とも狸と狐である。若い記者をけむに巻こうとしているのが、許せない。3億2000万円の金品を、原発発注主の関電と工事請負い建設会社の間に股をかけた、森山という地元町役場の元助役が、関電首脳部ほかにばらまいていた悪質極まる犯罪事件は、秋の臨時国会の焦点となる。

 

 アベ改憲どころの騒ぎではない。国税のお手柄と行きたいところだが、現実は違う。国税と関電首脳の証人喚問で、真相を明らかにしなければならない。なぜなら原発マネーは、電気料金となって国民が負担しているのだから。これは重罪である。検察をつるし上げねばなるまい。10%消費大増税による消費大不況下で、大衆のストレスは暴発寸前なのだから。

 

 会見で関電の首脳は、森山にドーカツされて金品を受け取った、という妙な釈明で逃げようとしていた。

 いまはドーカツを恐れるブンヤばかりだ。ネットの世界も。生前のハマコーの隣の部屋の女性秘書は、隣室からのハマコーのドーカツに何度も震え上がっていた。当時のやくざ代議士の天敵は、山村新次郎と大石千八くらいだった。おおくの自民党議員も野党議員もやくざのドーカツに抵抗できなかった。

 

<元助役の森山はやくざか、その筋の人間か>

 ドーカツ=やくざである。ということからすると、関電の幹部は森山にドーカツされて金品を懐に入れたというのだが、これを信じられる国民がいるだろうか。

 

 ドーカツして金品を奪い取るものだ。その逆が関電だった?森山がやくざだったとしても、金を奪われるのではなくて、ただでいただくのである。常識的にありえない。

 

 関電へのキックバックである。その大金は電力料金に跳ね返る。国民はいい面の皮である。

 

 手口は武器弾薬と同じだ。言い値で武器弾薬を買い込むと、一部が日本政府要人にキックバックされる。お分かりだろうか。武器の爆買いの意味するところは、莫大なキックバックを前提にしている。これは秘中の秘で、自民党関係者のごく一部しか知られていない。

 

<それなら警察になぜ駆け込まなかったのか>

 この関電問題は、重大な犯罪事件である。

 ドーカツが事実ならすぐ110番すればいい。そうはしなかった。関電の嘘を信じる日本人は、よほどのアホである。

 日本に原発が54基も建設された理由がわかるだろう。原発利権は、原子力ムラへと流れ込む。それもすべて国民が料金で建て替えてくれる。

 

 関電のドーカツ論は通用しない。正直に真相を明かすべきだろう。東電福島事件に対して、東京地裁は無罪にした。こんなことを国民は許さない。控訴した。

 

<国家公安委員長と「木更津レイプ殺人事件」>

 日本はやくざ天国だ。新聞テレビは報道しないが、国民の多くは知っている。恥ずかしながら、筆者もやくざのドーカツのことを知って数年たった。

 

 木更津市内には、入れ墨やくざが入浴してくる風呂もある。ところが、地元の警察は知らない。やくざ担当は隠しているため、それ以外の警察は知らない。

 市内で事業をしている市民の多くは、ほとんどがやくざの被害にあっている。踏み倒しは日常茶飯事だ。それでも110番通報をしない市民ばかりだ。

 返す返すも残念だったのは、やくざによる強姦事件で、逃げ出そうとして「ドーカツ」されて、その衝撃で突発性の大動脈りゅう破裂で即死状態になったKT子さんである。これが「木更津レイプ殺人事件」である。

 なぜ110番通報しなかったのか、悔いても悔やみきれない。必ずや仇討をしなければ、この国の将来がないのだから。

 

 不幸中の幸いというべきか、被害者は亡くなる寸前に、やくざの正体を明かしてくれた。被害者も加害者も同じ信仰仲間である。したがって、犯人も彼の仲間も容易に特定できた。あとは千葉県警が犯人を逮捕するのかどうか、の場面である。

 

 官邸にいる国家公安委員長は、ある意味で、やくざに手慣れている。千葉県警に発破をかけることができる。多少の正義感が残っていれば、まるで勇気のない千葉県警を、福岡県警レベルに引き上げるかもしれない。

 「亀井さんの弟子だから、やるかもしれないよ」という、うれしい情報も届いてきている。

2019103日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年9月17日 (火)

郷土愛と愛国心と政治屋<本澤二郎の「日本の風景」(3437)

 

郷土愛と愛国心と政治屋<本澤二郎の「日本の風景」(3437)

<広島大災害にソッポ向いた安倍晋三に右ナラエ>

 ここ数年、被爆地の広島県が数回、豪雨災害に見舞われた。即座に政治リーダーは、現場に立って、適切な指示をする責任と義務があるのだが、山口県出身の安倍晋三の対応は、大分時間が経ってからだった。

 

 安倍の地元が大災害に見舞われたらどうだったか。答えはわかりきっている。政治屋と政治家は違う。政治屋は、利権と票で動く悪しき動物である。郷土愛ゼロなのだ。

 

<愛国心のない半島出身の政治リーダー>

 安倍家や岸家のルーツをたどると、半島へとたどり着く。どうこう云々する時代ではないが、最近のネットでは、安倍政治の暴政からであろうか、この一件を追及する専門家が少なくない。

 問題の本質は、愛国心がないか、不足していることに尽きる。そもそも、このことをよく口にする右翼の面々は、えてして愛国心はない。

 

 出自と愛国心の関係は、間違いなくある。よく右翼新聞が取り上げる桜井某女は、日本人ではないと聞いたが、本当らしい。本人が否定しないのだから。

 

 外国人が日本語を駆使して愛国者ぶる姿も、決して格好がいいものではない。この機会に指摘しておきたいことは、他人の主張を批判することで飯を食っている輩の存在を知ったのだが、彼らは自分の正体を隠している。卑怯者の代表である。堂々と名乗れない言論など、言論に値しない。

 

<9・9狂風雨に現地入りしなかった森田健作>

 地震で屋根瓦が破損することは承知しているが、風で瓦が飛ぶという現象は、台風15号が初めてではないか。

 風で住宅が揺れるという恐怖の体験は初めて、それを3時間も耐えることのものすごさを、永田町の住人がわかれば、武器弾薬購入よりも、地球温暖化のための作業を必死で取り組むだろう。

 

 悲しいかな自民党や公明党の議員は、一人も体験しなかった。森田健作は千葉県知事であるが、それでも県庁から15号台風直後の房総半島を視察しなかった。

 

 なぜか、どうしてか。答えは、彼は郷土愛ゼロ知事だから。東京出身の無教養な人物ゆえである。こんな人物をかついだ自民党と公明党には、やくざの臭いがふんぷんである。

 合わせて、清和会OBが指摘する、千葉県警と同公安委員会の腐敗を感じ取れる。

 

<房総半島水源地に放射能物資を投棄した森田の大馬鹿>

 ことし3月、北京から帰国してまもなく、君津市の知り合いが、房総半島の恐ろしい事態を知らせてくれた。まさかと、腰を抜かしてしまった。

 

 311の余波が、房総半島の水源地を直撃していたのである。まさかの驚きである。放射能汚染物資を、あろうことか房総の水源地に投機した。多くの住民は、森田をつるし首にしたいと思っていることに驚愕した。理解できる。

 

 「あいつは自衛隊員の子倅だ。教養も道徳もない大馬鹿野郎」と福田赳夫に仕えた清和会OBが教えてくれた。「やくざの千葉県」に比例する大事態である。中央では、千葉県選出のやくざがらみの議員を配下にする安倍であることから、この国の前途が危ういことが、この一点からも指摘できる。

 

<放射能産廃場の視察を回避した横須賀の進次郎>

 99台風から1週間もたった916日、横須賀の進次郎が環境大臣として南房総市のごみ収獲場を視察した。

 

 彼が愛国心のある閣僚であれば、そこからすぐ近くの、森田が強行した、放射能汚染物資で埋まった産廃場を視察したはずである。

 

 口先魔の進次郎には、残念ながら郷土愛も愛国心もないことが判明した。

暴走半島の災害への政府・自治体の対応の遅れは、やくざが支配してる土地柄と無関係ではない。安全を重視する住民は、やくざとの関係を絶つほかない。

 

<東京湾埋め立て公害県にした友納武人は県外人>

 千葉県は、内湾の東京湾は海苔漁業最適地として、外湾の太平洋岸を遠近海漁業基地として、それこそ美しい半島と温暖な気候で着飾っていた。首都圏のオアシスとしても最適だったのだが、県外人の友納という役人知事が誕生すると、財閥・三井不動産と連携して、東京湾岸を、徹底的に埋め立てて、利権の巣にしてしまった。

 

 結果、公害地帯の名をほしいままにした。倫理観の乏しい郷土愛ゼロの他県出身知事ゆえである。

 

<地球温暖化で亜熱帯に衣替えした首都圏>

 15号台風の風速は50メートルと信じ込まされていたが、実際は70メートルだった。これまでは20メートルクラス。30メートルともなれば、それこそ深刻そのものだった。

 

 むろん、それで家の瓦が飛び散ることなど想定できなかった。15号台風は、地底からの地鳴りのようなグゥオーンという不気味な音に家が揺れる、それが30分程度なら耐えられるが、午前2時から、3時に停電、ローソクをつけると炎も揺れる、それが3時間も、となると、もはや生きた心地がしなかった。

 

 家ごと吹き飛ばされるのではないか、本気で覚悟した2019・9・9台風だった。

なんとなくハリケーン「ドリアン」を連想した。

 

 地球温暖化の恐怖が首都圏に届いてきた。この現実に政治は、どう対応するのか。パリ協定から逃亡したトランプが、悪魔のような大統領であることを証明している。

 安倍といい、トランプといい、彼らは人間の屑である。日本人とアメリカ人と人類の資質が問われている。郷土愛・愛国心の政治家の誕生こそが、いま求められている。

2019917日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年9月15日 (日)

入れ墨やくざ排除・追放は天の声<本澤二郎の「日本の風景」(3435)

 

入れ墨やくざ排除・追放は天の声<本澤二郎の「日本の風景」(3435)

AERAがあぶりだした二人の新大臣は失格>

 久しぶりに朝日新聞が元気を出してきた。雑誌「AERA」で新閣僚の二人が犯罪集団の入れ墨やくざと深く関係している事実を突き止めて、報道していることをネットで確認した。本紙でも堂々と流すべきだろう。国民は期待している。

 小沢一郎事務所も、この事実をネットで怒りのコメントを出している。志位・枝野・玉木の声も聴きたい。入れ墨やくざを恐れたり、ひるんだりしてはならない。法務検察と安倍晋三を徹底追及しなければならない。

 

 それに驚くべきことは、武田良太なる人物は、警察を監視する国家公安委員長である。これでは警察の末端までが例の「中村格」レベルということになろう。けしからん人事である。安倍の心臓の強さにあきれる。

 

 いま房総半島の木更津市では、やくざ浜名に強姦・性奴隷の挙句に殺害された「木更津レイプ殺人事件」の被害者の戦争遺児が、地獄で泣き叫んでいることに、日本政府と自公両党は深刻に留意すべきであろう。

 

<9・9大災害から6日目視察の公明・国交相も失格>

 その公明党だが、国交省利権を略奪して7年にもなるのだが、昨日のネットニュースで、何とかという新大臣が房総半島にやってきた、と報じた。

 

 生きるか死ぬかとの数時間を強要された、ハリケーン並みの強風雨から6日目である。なぜ政府・国交相が、これまで放置してきたか、その理由は、菅の記者会見で判明した。彼は「豪雨災害」と発言していた。豪雨+風速70メートルを知らない大バカ者である。住宅も揺れ動く風速70メートルを、安倍も菅も知らない。筆者は体験した。本心から恐怖でおののいた。本当である。

 

 気象庁は、嘘をつかないで、正確な数字を、頭のよくない官邸に知らせる義務があろう。強く訴えたい。

 

<やくざまがいの千葉県知事も失格>

 およそ理性・知性と無縁な人物を、知事に推薦した自公両党と、そンな人物を支持した一部の県民に猛省を促したい。やくざまがいの人物を首長にすると、それは自業自得というものである。まだ視察さえしていない。

 

 君津市の水源地に1万トン以上の東電福島の放射能汚染物質を投機させた森田健作なる人物は「自衛官の息子」と清和会OBが教えてくれた。産廃場はやくざまがいの業者が抑えているという。東電福島もやくざが仕切って、暴利をふところに入れている。人間は、出自と信念が関係している。安倍も同じである。

 

 森田のノーテンキぶりに、さすがの千葉県民も驚いたであろう。

 

<やくざまがいの屋根業者が房総半島に押し寄せてきている!>

 木更津もそうだが、館山や南房総などの屋根被害は甚大である。そこへと悪徳業者が入り込んでいる。川崎の方からもはいりこんでいるのだが、事情通は「やくざまがいの業者」と指摘している。

 見方によると、やくざの稼ぎ時というのである。

 

 被害に驚いてか、昨日の木更津市の有線放送は「暴利業者」への注意と、それに対して「警察と相談するよう」呼びかけていた。

 

 房総半島の選挙に対岸の横須賀からやくざが大挙して押しかけてくるという話は、ずいぶん前に小泉純一郎秘書に教えられた。

 金に相当する票が出ないため、田畑を取られたという秘話は、千葉三郎の秘書に聞いている。

 やくざとやくざ関連の議員や秘書に陳情すると、骨までしゃぶられるという現実に、無知な市民は、今も少なくない。

 

<やくざ代議士秘書と同運転手の衆参議員も失格>

 新天皇即位に関連して日本に訪問した米大統領は、千葉県茂原市のゴルフ場で遊んだ。接待したシンゾウを、そこへと案内した人物はやくざまがいの国会議員だった。

 

 やくざを研究していくと、普段は無視してきた事柄が予想外に多いことがわかる。警察はすべて知っているが、ほとんどを無視している。いまの警察の悪しき体質である。

 

 やくざの接待を受けて平然としている日本の警察であることに、最近は驚かされてばかりいる。世の知識人は、身内に被害者が現れるまで気づかない。筆者もその一人だった。

 

 今回の台風被害で露呈したことは、政府・自治体の対応のいい加減さであるが、そこにはやくざや、やくざまがいの人物の存在が壁となっていることがわかる。千葉県には、やくざ関連の議員が二人も存在して、安倍にまとわりついている。自公体制には、やくざが活躍する土壌がある。

 

<覚醒し、恥を知る有権者になる好機>

 やくざと連携する国家公安委員長など二人の大臣が、いま判明した。安倍とやくざの関係も露呈している。麻生はどうか。徹底して洗ったらいい。「右翼とやくざは一体である」とは、元警視総監の秦野章が筆者に教えてくれた。

 

 ことによると、全員が問題議員・失格者となる可能性も出てきた。

 

 この機会に、国民すべてが覚醒して、恥を知る日本人として、清き一票を行使する好機であろう。

 野党の国政調査権と新聞テレビの報道関係者で、やくざ退治は可能である。警察庁は証拠を握っている。警察庁と公安委員会を国会に呼んで、つるし上げるだけで、成果を出すことができる。

 

 警視庁丸棒担当幹部は「やくざ撲滅は可能」と青木愛参院議員秘書に豪語したという。「やればできる」のだ。やらないのは、政治屋が防御しているという不思議日本である。

 

<青木愛参院議員を君津・富津・木更津から出馬要請の声>

 うれしい情報が山本太郎の応援団から届いてきた。房総半島の善良な市民が、やくざ退治に青木愛参院議員を擁立しようとの動きが出てきた、というのである。

 

 もともと、この地区は千葉3区として知られてきた。たとえば大蔵大臣を長く経験した財政家の水田三喜男は、やくざ代議士の浜田幸一に対抗する組織・

立水会を立ち上げた。

 城西大学は水田が設立した大学で知られる。彼は旧制水戸高時代は、柔道の選手として、陸軍大将・宇都宮太郎の長男・徳馬のボデーガードを務め、共に京都帝国大学に進んだ。

 二人は護憲リベラルとして生涯を終えている。水戸高の後輩が、警察官僚となった後藤田正晴。田中角栄の意向を受けて、改憲派の中曽根康弘内閣の官房長官に就任するや「わしの目の黒いうちは改憲をさせない」と豪語して、その約束を守った。

 水田の立水会の復活に青木愛が王手をかけた!ようだ。ひょっとして彼女、日本のジャンヌダルクになるかもしれない。

 

<千葉県警はやくざと手を斬って「木更津レイプ殺人事件」解決を!> 

 問題は、千葉県警・同公安委員会の対応である。民意を体現していないことが、徳洲会医療事故死事件捜査で判明してきている。

 

 「木更津レイプ殺人事件」こそが、正真正銘のやくざ強姦・凶悪事件である。

 戦争未亡人が3000余人の産婆業で蓄えた、わずかな資金で確保した旧馬来田中学校前の住宅と土地は、事件後、他人名義になったらしく、遺族も逃亡して姿を見せない。やくざのドーカツに屈してしまったものか。

 

 やくざ撲滅のうねりが、やくざの街で表面化してきて当然である。筆者は3000余人の中の一人である。

 

 自公体制を崩壊させる契機となる「やくざ撲滅」、やくざ支配から解放される千葉県・房総半島へ生まれ変わる好機にしなければならない。

 新聞人や警察官の中に、必ず一本のローソクを灯す勇者が現れるだろう。その時を迎えてきている。

2019915日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年9月 6日 (金)

地殻変動<本澤二郎の「日本の風景」(3426)

 

地殻変動<本澤二郎の「日本の風景」(3426)

<不正腐敗・やくざ放任の安倍・自公内閣にメスが入る?>

 国有地無料払い下げ事件・特区指定で暴利を得た加計幸太郎事件、TBS山口強姦魔不起訴事件とカジノ強行など、腐敗と不正ばかりが目に付くA級戦犯の孫の1%政権と、いよいよ次なるは、99%の議会での死闘が迫ってきた。その前の政府与党の新布陣が、変わり映えもなく9月11日に発足する。そのあとの臨時国会は、解散含みで、与野党が激突する展開となる。

 

 すでに地殻変動が起きていることを、昨日、改めて確認できた。木更津・富津・君津などの「やくざ支配の街」に、間違いなく変革の大波が押し寄せてきている。やくざに屈する新聞・テレビどころか、ネット社会にも覚醒を求めている波だ。真の女権確立のうねりも、かすかに聞こえてきた。

 

<千葉県警・同公安委員会にも中村某の影が>

 日本の憲法は最高である。人権規定から三権分立、首相の解散権から国際協調、そして絶対平和主義だ。

 修身斉家の人が政治を担当すれば、日本の再建は可能である。いまは余りにも権力乱用の、不正と腐敗がはびこってしまっている。官僚たちの霞が関が、覚せい剤で汚染しているが、これはつまるところ暴力団・やくざに支配されている何よりの証拠であろう。

 

 とりわけ、やくざの県で有名な千葉県の、警察から公安委員会までが腐りきっていることが、清和会OBによる情報公開とその後の追及で、事態の深刻さが浮き彫りになってきている。

 

 伊藤詩織さんに対する山口強姦魔を、権力の乱用で不起訴にした警視庁の中村格は、その論功で警察庁幹部へと出世しているが、この悪徳警察行政官は、千葉県の徳洲会医療事故事件にまで介在している、と清和会OBはにらんでいる。その黒幕が、官房長官の菅義偉と指摘している。

 

 安倍が安倍なら、菅も菅ということなのか。清和会OBの警察庁・国家公安委員会、そして千葉県警・千葉県公安委員会への追及は、さらに本格化することになりそうだ。

 

<やくざの倅を叩き落す動きも表面化>

 何度も紹介しているが、やくざ代議士の秘書と運転手が、ともに衆院議員と参院議員になって、金バッジをひけらかして、安倍側近を任じている千葉県政界である。

 このやくざがらみの候補者を、毎回、公明党創価学会は応援しているというから、もう倫理・道徳は無縁の宗教団体であることの証拠だろう。創価学会とやくざの関係は、実際問題として「木更津レイプ殺人事件」だけではない。人々の幸福追求教団が、やくざと抱き合っているようでは、政治論として評論のしようがない。

 

 過去に、やくざ代議士の選挙の場面で、やくざ浜名に殺害された「木更津レイプ殺人事件」被害者の美人栄養士が「私はやくざに投票しない」と弁明していたことから、創価学会も一枚岩ではない。

 

<反ハマコー派結集に動く注目の青木愛参院議員>

 地殻変動を確実に感じたことは、富津や木更津のやくざの街で、当初は信じがたいことだったが、反やくざ・反ハマコー派の結集運動を確認できたことである。やくざ社会に動揺が走っている。

 

 具体的には、富津生まれの参院議員・青木愛が、野党の一本化候補者として、衆院鞍替えに奔走していることを確認できたためだ。自宅に青木議員秘書が訪ねてきて、話の大筋から、その勇気ある活動を知ったからである。

 野党一本化の候補者になれば、やくざの倅を叩き落すことは簡単なことである。目下、青木が、木更津市のオスプレイ襲来事件や、君津市の水源地に、やくざまがいと見られている森田という知事が、なんとなんと1万トンの福島放射能汚染物資を投棄した重罪問題に取り組んで、市民の拍手を浴びている。

 

 昔は、森美秀代議士秘書の山本君がよく電話してきた。要件は森後援会での講演依頼だった。ハマコー攻撃の話が、後援会の目的だった。そもそもハマコーを「やくざ」と教えてくれた人物が森だったのだから。

 

<「木更津駅前の銭湯は入れ墨やくざばかり」とH議員秘書>

 筆者がやくざ問題に関心を抱いたのは、2014年4月28日のレイプ殺人の取材を通してである。そこから、驚くべきことに、やくざが支配するような君津・木更津・富津・袖ヶ浦各市の実態からだった。

 

 木更津市では、やくざが厚労省認可の介護施設を運営していた。やくざ批判をタブーとする市民社会そのものに驚愕した。結果からすると、やくざと連携するような警察と公安委員会の、不正と腐敗を裏付けていたのである。

 強姦のレイプ社会そのものの、腐臭房総半島でもあった。

 

 青木議員秘書の驚くべき証言を、千葉県警と公安委員会はなんと釈明するのか、聞きたいところである。彼は「木更津駅前の銭湯に入ったら、周囲は入れ墨やくざばかりだった」と。9月3日に一泊した九十九里の国民宿舎は「入れ墨の入浴とプール使用禁止」を宣言していた。勝浦市は「暴力団追放宣言都市」の標識を道路沿いに立てて、やくざ追放を誓っていた。

 

 木更津市は違った。市当局も警察も、やくざ犯罪に見て見ぬふりをしている。やくざ支配に屈しているのである。これを「無法無天」と呼ぶ。警察がやくざを逮捕することなど聞かない。他方、被害を受けても耐え忍ぶ市民ばかりである。

 

 文化・倫理都市無縁の地なのである。青木愛は、そこに人生をかけているのかもしれない。富津生まれの彼女は、やくざ事情にに明るいのだろう。地殻変動とは、このことである。自立する女性・女権確立に向けた取り組みだと高く評価したい。

 

<やくざと手を組む丸暴・出世一本やり・街のお巡りさんの三種類>

 青木議員秘書は、警視庁の丸暴担当と親しい関係を持っている。一緒に食事をしながら、警察の内情を聞き出すのである。

 

 それによると、日本には三種類の警察員が存在する。一つは出世志向の警察員である。上司へのゴマスリを得意とする。次は街のお巡りさんとして、地域の人たちに喜ばれる警察官、三番目がやくざと手を組む悪徳警察員というのである。

 

 駆け出しの「ブンヤ」は、まずは警察回り「サツ回り」から始める。警察官を正義の人と信じ込んで、事件報道に専念する。したがって、やくざと手を組む悪徳警察員を知らないで、サツ回りを卒業する。それでも、年季の入った新聞記者であれば、警視庁丸暴担当の説明を理解することができるだろう。

 

<「やくざ撲滅?やれば簡単」という丸暴担当>

 今はどうか知らないが、韓国人の誇りは「我が国にはやくざ暴力団がいない」というものだった。日本と正反対である。日本は政界や霞が関・財界にやくざが深く根を張っている。

 

 青木議員秘書は「やくざを撲滅するのは大変か」と丸暴担当に聞いたことがある。不思議なコメントにたじろいだ。「撲滅?それは簡単さ」「なぜしないのか」「それは撲滅すると、新しいやくざが入り込んでくる。その掌握が大変なので、泳がせることにしている」

 

 これは警視庁丸暴担当幹部の証言である。議会の監視がいかに弱いかを裏付けている。やくざは市議会・県議会・国会に潜り込んで、犯罪やくざの生存権を確保している。

 女性が自立できない土壌なのだ。表向き、やくざが市民社会を制圧していることに無関心なのか。それを大きな正義の波が洗い流そうとしている。その先頭に、ことによると日本のジャンヌダルクが立つのかもしれない。

 

<経済沈没と政治腐敗に地底のマグマが爆発寸前!>

 日本経済の沈没と関係があろう。ひどすぎる政治と警察の腐敗とが関係している。国民を守るべき警察と公安委員会が、腐敗権力の番犬に徹していることが伊藤詩織さん事件で露呈、そのことに一部の勇気ある市民が立ち上がっている。

 

 人々の怒りと不満が爆発しようとしている。野党が一本化すれば、自公維を圧倒することが可能である。不正選挙を封じ込めれば可能だ。房総半島に勇気のある女性議員が誕生しようとしている?

 

 地底のマグマが爆発するその時を迎えている。老人の知恵と女性と若者の行動力で、日本を変えることができる。

2019年9月6日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

 

2019年8月20日 (火)

続・戦争未亡人の声<本澤二郎の「日本の風景」(3410)

 

続・戦争未亡人の声<本澤二郎の「日本の風景」(3410)

<戦死の夫を6年、形見の一粒種の娘と「岸壁の母」>

 あの時代の夫婦の絆は、鉄よりも強いことがわかる。

 「帰ってきたのは、英霊と書かれた紙きれの入った小さな軽い木箱が一つ。主人が発っていった木更津の港に、娘と二人で待った日もありました。もう帰ろうというと、娘が帰らない、というんです。お父ちゃんが帰るまで待とうと」

 「娘が小学校に入るころまででしたから、戦後の6年、ずっとそうしていたんですね」

 政府からの戦死報告も信じることなく、必死で、夫の形見であるひとり娘と「岸壁の母」になりきってきた助産婦の影山よしさんに、人間であればだれもが涙が零れ落ちるだろう。小学校に入る前までというと、幼児も物心つくころである。この時のことを思い出すと、父親の顔も知らないで育った痛々しい戦争遺児の、人間の殺し合いでしかない戦争への憎しみは、いかばかりであったろうか。

 

<防空壕にも入れず、恐怖の真っ暗闇の中での自らの出産>

 賢明とは全くいえない政治リーダーを目の前にしている日本人の哀れさは、時計の針を74年前に引き戻すと、因果応報とはいえ、より無能で無責任なリーダーらの存在に、改めて心底怒りがこみあげてくる。

 戦後の教育に近現代史を排除してきた原因・理由が見えてくるだろう。靖国神社は、文句なしに「戦争神社」だ。いま改憲派の中心となっている。夫を奪われた戦争未亡人と戦争遺児が、神社参拝を拒絶した理由であろう。同じく神社参拝を拒否して獄死した、初代の創価学会会長に彼女らは共鳴したはずである。二代会長も入獄、その悲惨な体験から悟ったであろう教えを、三代の池田大作に伝授した。この池田の教えを戦争遺児は真摯に実践、安倍にぶら下がった裏切り者の太田ショウコウを断罪、同じく沖縄の野原善正が山口那津男に鋭い槍を突き付けている。因果応報を回避する手段はない。

 

 戦争遺児が誕生する場面は、戦争未亡人が語るだけでも、それは小説や映画でも紹介できない深刻で複雑なものだった。

 その日は、敗戦濃厚な房総半島の上空を連日連夜、米軍機が襲来、空襲警報の不気味なサイレンが鳴り響いていた。

 「私の子供が今まさに生まれようとしてる時に、防空壕にも入れない中での、真っ暗闇での出産は、本当に恐ろしいものでした。近所のおばさんに手伝ってもらい、無事に女の子を産んだのですが、それは生きた心地がしませんでしたよ。運が悪ければ爆弾で親子とも死ぬ場面でしたからね」

 「自分が助産婦として赤子を取り上げるときは、サイレンにも動じないで、真っ暗闇でも恐怖感はなかった。新しい命を誕生させることに、勇気をもらえたのでしょうね。娘の出産後が、それはまた大変でした。それまでの産婆業に、新たに自分の娘の世話を、空襲警報の中で産婆をしながら生き抜くわけですから、言葉にならない苦労の連続でした」

 

 「夜中に何回も空襲警報が鳴ります。急いで防空壕に入るための準備が大変でした。あらかじめ暗闇の中でも、一人で子供を背負えるように、部屋にひもを用意、おむつと産着を入れた風呂敷包も。夏でも綿入れのはんてんを着て、防空頭巾をかぶって逃げるんです。だんだん戦争も激しくなって、火だるまになった飛行機が、軒のひさしすれすれに飛んで行ったときは、もうこれでおしまいか、と思ったものでした。そんな中でも子育てとお産は、待ったなしでしたよ」

 

 誰か彼女に慰労の言葉をかけてほしいものだが、誰一人いまい。命をはぐくむ壮絶な生きざまに感謝、感謝であるが、彼女が手に入れたものは、ただ娘と生きるだけの、小さな家と小さな庭だけだった。

 

 戦争の最高責任者は、戦後、神から象徴の世界に潜り込んで、一切の責任から逃れてしまった。最近になって、清和会OBが「天皇制を廃止すべきだった。多くの国民の思いのはずだ」と語っていたが、確かに天皇制を除けば、日本国憲法は100点どころか200点のすばらしい国民のための憲法である。

 

<蚊の襲来に危うかった娘の命>

 なぜか出産のときは夜が多い。「真夜中、子供を背負って出かけると、途中の道でかがり火をたく一団に出くわすんですよ。竹やりを持った警防団も不気味でしたよ。親子二人きり、生きるも死ぬもこの子と一緒、産婆の時でもなんでも、この子と一緒でした。ですから娘には、ずいぶんとかわいそうな思いをさせました」

 

 危うく娘の命が消えそうになった瞬間もあったという。

 「その家庭は、東京から疎開してきた家族は4人でした。親類の家も狭い。確か物置の三畳間しかない。仕方なく子供を背負ったままで。夜中の二時ごろでしたね。お産を終えて、背中から子供をおろして肝を冷やしました。物置の裏手が竹藪だったせいで、すっかりやぶ蚊の餌食にされていたんです。目がはれ上がって見えなくなっていましてね。その時は、こんなことをしていたら、今にこの子を殺してしまう、そう思いました」

 

 今日では想像さえできない。物置の三畳間での出産。蚊取り線香もない真夏の深夜。産婆さんの子供を面倒見てくれる人もいない。もうこれだけでも、戦争の恐怖を物語っている。

 なぜこんな戦争をしたのか。因果応報とはいえ、一国の政治リーダーの無能に怒り狂うしかないのか。平和軍縮派の宇都宮徳馬の解説は「日米開戦の契機は、日本軍の中国侵略。撤退すれば戦争にならなかった」である。撤退すると、手に入れた巨大すぎる各種利権と資源を失う財閥と軍閥が抵抗した。これに棹差した天皇以下の無責任為政者によって、無謀な日米開戦となったものだ。ナチス・ヒトラーへの妄信も災いした。

 最終的には天皇責任にある。誰もが知っている真実である。

 

<母子に襲い掛かる痴漢・強姦魔>

 悲しみの連鎖、苦悩の連鎖を体験した人なら理解できるだろう。戦争未亡人と戦争遺児のそれらを。母子で生きることは、今日でも厳しい。世間の目は冷たい。

 「東京からの疎開者を入居させるので」という理由で、間借りしていた家を追い出されてしまった。幸い、夫の姉の助力で、畑の中に古いトタン屋根の家を建てたのだが、まもなく痴漢・強姦魔が襲い掛かってきた。

 「夜になると、どこからか男が戸をガタガタと揺さぶってくる。この時の恐怖は、それこそ空襲警報のサイレンの恐怖どころではなかった。畑の中の一軒家、娘と二人抱き合ってふるえていました」

 

 こうした事態を世の男たちは、しっかりと理解できない。TBS山口強姦魔事件を処理した官邸の男どもは、理解不能であろう。偉そうな言動を吐く面々も、である。参院議長になった山東昭子はどうだろうか。

 

 「しょぼつく雨の中を出かけようとすると、娘は一緒に行くといって泣いてついてくるのを、心を鬼にして家に残したことも。夜が白々と明けるころ、娘とお産を終えて帰ることもありました。苦しいことばかりでしたよ。ですから、主人がいてくれたらなあ、といつも考え込んでしまいます。戦争はこの世の悪魔ですよ。再婚の話は何度もありましたよ。でも、亡くなった人に対して申し訳ないと思いますからね」

 

<2100人の命を誕生させた助産婦は戦争未亡人>

 人間の運命は多くは悲劇の連鎖かもしれない。息子を55歳の時、医療事故で植物人間にさせれて以来、人生は暗転。ジャーナリストの活動にブレーキを掛けられた。二度目の医療事故死(東芝病院)と、反省謝罪なしに、続く妻の後追いに追い込まれ、さすがにお手上げ状態を強いられてしまった。

 

 しかし、影山家の悲劇は、我が家のそれをはるかに超えている。母親は2100人余の命を誕生させた。にもかかわらず、夫を戦争で奪われてしまった。それでも6年間、生きていると信じて、木更津港の岸壁に立って、永遠に帰らない夫の帰りを、娘と二人して待ち続けた。

 

 この無念・悲劇を体験した日本人は、ほかにいないだろう。

 

<戦争遺児はやくざ強姦魔に殺されて>

 顔も見たこともない、父の姿を追い続けて生きてきた、戦争遺児の無念・悲劇も耐えがたいことである。

 秋田の厳しい風土のなかで、3人の子供を立派に育て上げた戦争遺児に、なんと故郷のやくざ強姦魔が待ち構えていた。こんなにワリの合わない人生を体験させられた女性は、これまたいないに違いない。

 母子とも信仰の世界に身を置いて、苦難を切り抜けてきたのだが、遺児をやくざ強姦魔が見逃さなかった。犯人とその仲間も、同じ信仰者である。

 信仰で幸せをつかんだと思い込んでいた戦争遺児に、市民に姿を変えたやくざ浜名(事件当時50代半ば)の歯牙が襲い掛かった。やくざ強姦魔は、TBS山口強姦魔とは異質で、逃げることは不可能である。脅しに耐えられる女性はいない。衝撃で突発性の大動脈りゅう破裂、非業の死である。

 

<犯人は公明党創価学会に守られて?>

 この世に神も仏もいない。為政者の狂いが、人々の運命に襲い掛かる。

 戦争遺児が美人栄養士でなければ、強姦されることがなかったかもしれない。美人薄命は真実に相違ないが、犯人がいまだに逮捕されていない。千葉県警に何らかの圧力がかかっているものか。いずれ判明しようが、一部に「公明党創価学会がブレーキを踏んでいる?」との指摘も浮上してきている。

 

<創価学会婦人平和委員会に改めて深謝>

 創価学会婦人平和委員会は、今も存続しているのであろうか。この組織のおかげで戦争未亡人と戦争遺児のことが、人々の目に飛び込んできたことになる。

 創価学会や公明党に反発する人々は少なくないだろうが、この組織は本当に素晴らしい仕事をしてくれた。生々しい歴史の真実を遺してくれたのだから。日本の史家必読の本である。繰り返し感謝したい。

2019年8月20日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年8月19日 (月)

戦争未亡人の声(下)<本澤二郎の「日本の風景」(3409)

 

戦争未亡人の声(下)<本澤二郎の「日本の風景」(3409)

<恐ろしい、本当に恐ろしい銃後の無法無天の世界>

 改めて無知は犯罪であると思い知らされる。銃後の世界は、地獄のような無法無天の世界だった。ほとんどの男たちは、戦地に引きずり出された。それでも、次々と子供が生まれる?婦人に人権も法も存在しなかったことになろう。そのような地獄の惨状を、見て見ぬふりの天皇以下為政者の、ノー天気ぶりに怒りがこみ上げる。

 

 それでいて、責任を取らなかった敗戦時の天皇の心境が、なんと「反省」という言葉でしかなかったことを、先日になってNHKが報道した。当時を知る日本人に言葉もない。フランス革命のギロチンは、このことでも正統化されるだろう。いまその孫が新天皇、それを利用する人物は、A級戦犯をうまくすり抜けた人物の孫である。日本の歴史は何も変わっていないのか?愕然とするばかりである。警鐘乱打の日々である。

 

<出産時にボロきれもなく、謝礼も払えない農民>

 1940年に今の木更津市の農村部で助産婦を開業した影山よしさんこそが、当時の農民から「神だ、仏だ」と崇め奉られていた様子を想像できる。

 

 筆者は1942年2月10日生まれである。同じころ、政治家では小泉純一郎、そして山東昭子が誕生している。我が家は産婆代を払えたものか、100歳で亡くなった母に聞いておくべきだった。

 

 影山よしさんも、母みつも、山奥の七曲という地区の出身者である。母の尋常小学校時代、同級生は学校に来て本を読む機会を奪われていた。その点、よしさんは親類を頼って上京して、医者を志したが、金がなくて断念した。当時の日本では、人材を育てる環境が全くなかった証拠である。金はすべて財閥・政商に牛耳られてしまっていた。

 

 現在、財閥の内部留保金は500兆円とささやかれている。実際はもっとかもしれない。経済実体からみても、戦前そのものであることに衝撃を受ける。持てる者からの税金が、政治の役割であろう。消費税ゼロにして、庶民生活に恩恵を与える善政が、大衆政治の基本である。

 

<戦時中、日本で一番働いた職業は産婆さん!>

 ガーゼ、脱脂綿もない産婆さんの診療とはどういうものか、現在では想像もできないのだが、それは縄文や弥生の時代なのか。あるはそれ以前なのか。「我が家にある白い木綿の風呂敷に、ボロを自転車の荷台に積んで」「8日、18日、28日は八紘一宇の精神で、無料診療せよ、との通達もあって、その日は1日に20人ほどの妊婦を診察、口もきけないほど疲れ切ってしまいましたよ」と打ち明けてくれている。

 

 日本で一番働いていた産婆さんだったのだ。「お産の費用をまともに払ってくれる家庭はほとんどいませんでした。当時は国の保障制度は何もありません」「畳が汚れるから、畳の一畳を上げて、床板の上にむしろを敷いて、その上にボロを使ってお産するんです」「中には蔵がいくつもあるような御大尽のある人でも、お金を払ってくれませんでしたよ」

 

 恐ろしい銃後の日本社会の実像である。歴史家は、しかとこうした事実を掌握しているのであろうか。歴史家は、この創価学会平和婦人委員会編の、庶民の偽らざる史実に目を通す必要があろう。

 調査によると、この素晴らしい実績を書物にして世に送り出した婦人平和委員会は、東京・信濃町の創価婦人会館にあるという。現在はどうか。繰り返し関係者に敬意を表したい。

  

<村役場は若者を戦場に送る赤紙準備の地獄>

 庶民・大衆向けの仕事をしていなかった、当時の自治体とは何だったのか。村役場の実態はどうだったのか。

 いえることは、福祉らしい福祉行政は何もなかった。住民への国からの通達機能は存在していたことは、影山さんの証言で判明した。住民支配とは、銃後の戦場を想定した、竹やり戦法のような行政に特化していたのであろう。

 

 行政の中心は、農民の家族構成の詳細記録である。そこに男子がいるのかどうか。赤紙の対象者なのかどうか。独身者は真っ先に赤紙の対象となった。結婚して子供を持つ家庭の男子も、戦場に犬猫のように狩り出された。

 この分野についての詳細な記録が、行政の核心的任務だった。その頂点に内務省が存在した。すなわち、内務省こそが戦闘要員確保と、それに反対する人々を、非国民として監獄に送り込む任務を帯びていた。

 

 戦後の官僚機構は、大蔵省(現財務省)を頂点としたが、戦前は内務省が頂点に君臨した。この6年間は、戦前の商工省、今の経済産業省である。原発と武器弾薬にシフトする危険な体制といえる。

 商工官僚は、安倍の祖父・A級戦犯逃れの岸信介である。安倍の政務秘書官は、昔流だと商工官僚、すなわち財閥の代理人ということになる。

 

<戦地での天皇軍隊の蛮行知らずの日本人>

 8・15の戦没者追悼式を武道という怖い名前の施設で挙行するというのもおかしい感じを受けてしまうのだが、ここで過去という言葉に言及したのは、新天皇だけで、残る三権の長も遺族の代表からも、過去の日本軍の蛮行に触れる人物は、一人もいなかった。

 戦地での天皇軍隊の蛮行は、中国大陸を歩くと、まだ多くその痕跡が残っている。「軍紀の厳しい天皇の軍隊」という幻想を抱く老人は、今もいることが最近知って驚愕した。仕方なく「中国に行けばわかる」というしかなかった。

 

 多分、影山よしさんも知らない。中国と半島に足を伸ばす機会がなかったからだ。アジアを旅する余裕もなく、人生に幕を引いてしまった。

 

 娘は1995年、戦後50年に筆者が企画した「南京・盧溝橋の平和行脚」に参加、日本軍の蛮行の数々に涙した。彼女の娘と娘婿も。

 

 日本人は物忘れの激しい民族性が欠点である。相手が声を上げないと、すぐに忘れる。他方、大中国として再生した中国人は、あまり声を上げない。韓国人とは違う。欧州のドイツの隣国は、ナチの風土に敏感である。ドイツ人の気質がそれを受け入れ、いまでは欧州の代表格である。

 

<創価学会平和婦人委員会ー影山よしー戦争遺児ー野原善正>

 日本がドイツのようになるには、日本の隣国が声を上げてくれないと、日本は本物の民主主義の国になれない。A級戦犯の無反省の寝言を信じ込んで、改憲をわめく人物に凌駕されて7年目、それを支援する公明党創価学会は、平和婦人委員会とは真逆の存在である。

 

 中国訪問で覚醒した戦争遺児は、真っ先に太田ショウコウを告発した。池田親衛隊の一番手に名乗りを上げたのだ。二番手が沖縄創価学会の野原。参院選で山口那津男と戦った。山口の80万票には、不正選挙の疑問符がつく。

 

 それもこれも、根っこは創価学会平和婦人委員会の活躍によって、戦場の産婆さんの壮絶すぎる命をはぐくむ、誰も知らなかった厳しくも尊い闘争があったことを、生の声で紹介してくれた。その実績は快挙、快挙である。

 彼女を取り上げた編集者にも、日本国民を代表して感謝したい。

 あと一回、続編を書こうと思う。

2019年8月19日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

2019年8月18日 (日)

戦争未亡人の声(中)<本澤二郎の「日本の風景」(3408)

 

戦争未亡人の声(中)<本澤二郎の「日本の風景」(3408)

<日本人必読!影山よしさんの壮絶すぎる産婆業と一粒種の子育て>

 いま神妙な気持ちで創価学会婦人平和委員会編のシリーズ「平和への願いを込めて」第八巻を広げている。第八巻は聞き書き千葉編である。28人のごく普通の庶民の生の声でまとめ上げている。日本国民のための創価学会最大の実績であろう。いま放棄して戦前派・戦争勢力に加担して、権力の甘い汁に酔いしれる太田ショウコウと山口那津男ら現在の信濃町執行部に鋭い槍を突き付けている。

 先の参院選では、沖縄の池田大作親衛隊の野原善正が、東京で山口と激突した。選挙不正も想定されるため、本当の得票結果はわからない。

 

 紹介する人物は、地元では産婆さんと呼ばれていた影山よしさん。上京して医師を目指しながら、貧しさゆえに果たせず、故郷で産婆業をひらいたのが昭和15年、1940年のことだった。その2年後に筆者は彼女の手で、この世に生まれた。彼女がいなければ、無事にこの世に出ることができたかどうか、誰も分からないが、影山よしさんは間違いなく大恩人である。

 

 そして彼女をこの世に紹介してくれた創価学会平和婦人委員会に対して、深甚なる敬意と感謝を申し上げたい。そのおかげで、戦後74年を生きる我々は、彼女の戦前戦後を知ることができるのだから。

 一言で当時の彼女の生きざまを表現すると、それは壮絶すぎる戦争未亡人の産婆業と、夫の形見である一粒種の子育ての言葉にならない厳しい苦難とでもいえようか。

 

 そのような価値ある一粒種を強姦・性奴隷の挙句に、殺害したやくざ浜名を許すことはできない。創価学会平和婦人委員会が今も存在しているのであれば、同じ思いを共有してくれるだろう。

 TBS山口強姦魔事件の被害者の伊藤詩織さんや、彼女から勇気をもらった東京新聞の望月記者も、「木更津レイプ殺人事件」について強い関心を寄せてもらっているはずである。

 

<2100人以上の命を誕生させた戦争未亡人の影山助産婦>

 町村合併で姿を消してしまったが、現在の木更津市の馬来田地区、富岡地区、それに袖ヶ浦市の平岡地区と、君津市の小櫃地区は、当時はそれぞれ村として、存在していた。

 影山助産婦は、この四か村で、当初は歩いて、数年後に自転車で駆けずり回った。老いて自転車に乗ることもできずに、路上を引いて歩いている姿を何度か目撃している。本心から両手を合わせて「ご苦労様」と心であいさつする場面であった。

 

 彼女の証言によると、人間の命について「助産婦になって取り上げた子は、そうですね、2100人ぐらいでしょうか」と語っている。2100人というと、想像だが、一つの村の世帯に相当しようか。その貢献度は途方もなく大きい。

 彼女のおかげで、無事にこの世に生を受けた日本人は感謝することを忘れてはなるまい。彼女は夫の忘れ形見の、三人の子のお産のために、わざわざ秋田県本庄市まで出向いた。遺族は、この事実を、人間として忘却すべきではない。戦争遺児の三人の子供たちは、戦争未亡人と戦争遺児のおかげで、今を生きているという恩を、片時も忘れてはなるまい。

 

 「辛かったことのほうが多かったと思いますが、産婆が私の天職」ともいう

影山よしさんのことを、やくざ浜名の手足となって美人栄養士を、やくざ浜名のもとへと連れ込んだヘルパーの吉田は、同じ女性としてどう思うか。聞いてみたい。今でもそうだが、田舎には産科医院はなかった。農村の子供は、多くが助産婦の世話になって一人前の大人になった。

 

<戦前は産めよ増やせよ、貧乏人は子だくさん>

 いまもそうだが、両親は男が生まれると、大いに感謝したりする。その理由は、戦争の武器になるため、という為政者の思惑の反映でもあるのだが、それでも男子の誕生に誰もが喜んだ。

 行く先は戦場である。ケダモノになっての殺し合いのため、それが戦前の日本であった。わずか74年前の日本史の真実だった。

 

 政商・財閥と軍閥が連携、これに政党・政治屋と役人がぶら下がって、侵略戦争・植民地戦争の駒にするための、産めよ増やせよ、の天皇制国家主義の時代に逆戻りさせる2019年改憲危機を、どれほどの日本人とアジア諸国民が気づいているのであろうか。

 

 幸いというべきか?結婚できない若者、子供を作らない家庭が増えて、兵器を持つ男性が少なくなっている少子化時代である。他方で、無人機やロボットを武器にする時代だから、やはり戦争志向の財閥・軍閥の跋扈に警戒の手を緩めてはならない。

 憲法9条は、いかなる事由をもってしても改憲・加憲・破憲を許してはならない。改憲派退治が、日本と世界の大事な役割なのだ。人類の宝を断じて手放してはならない。死の商人の情報操作に乗ってはならない。影山助産婦の遺言でもあろう。今は亡き遺児の悲願でもある。

 

<ほとんど産婆代を払えなかった貧困農家>

 今日、戦後復興の成果が、中曽根バブル崩壊に比例して、貧困化する日本の格差社会で、若者の人生観は大きく変わってきている。家庭を持つことの意味が失われている。そうして老齢化した時の貧困化を生き抜く方法は、到底考えつかないのだが、それでも無関心で安逸をむさぼる若者が少なくない。

 

 74年前は違った。産めよ増やせよ、である。貧乏人の子沢山は真実である。

 どこの家庭でも「ガーゼや脱脂綿さえもない家庭がほとんどでした。おむつや産着のない家庭が大半。仕方なく家にある風呂敷やボロを自転車の荷台に乗せて。それは大変でしたよ」と貧困レベルも低すぎた。それでも日米開戦に踏み切った東条内閣と昭和天皇の罪は、万死に値しよう。

 

 それでも「反省」という文言で生き延びようとしていた天皇の愚かすぎる証言が、初代の宮内庁長官の記録で発覚したばかりだが、正直なところ、うんざりするほかない。国家主義体制に問題があるが、同時に為政者の無能無責任に怒りがこみ上げる。

 天皇を中心とする為政者の愚かさを露呈して余りあろう。 

 

<結婚2年後、夫は硫黄島で戦死、お腹に4か月の子が>

 彼女の結婚は昭和171月というから、筆者はその1か月も経たないうちに、影山よしさんの手で、この世に誕生したことになる。その2年後に「木更津の航空廠から軍属として硫黄島に行きまして、そのまま戦死してしまった」。敗戦間際の日本軍に兵士を輸送する艦艇も戦闘機もなかった。無防備の輸送船が米軍機に爆撃されて沈没した。

 

 同じ船に父の弟も乗船していたが、いち早く海中に飛び込んで一命をとりとめた。弟の話では、影山兵は軍刀を取りに行って、遅れて船もろとも海の藻屑となってしまった。

 

 人間の運命は、はかなすぎる。軍刀をなぜ取りに行ったのか?それは天皇から下賜されたものだからだった。まじめすぎて一生を棒に振ったことになるが、改めて天皇の存在と、日常的な天皇教育、それは国家神道という宗教教育と教育勅語という学校教育に羽交い絞めにされていた恐怖にたじろぐばかりだ。

 

 もしも、父の弟のように無事に生還していれば、戦争遺児も戦争未亡人も存在しなかった。一人っ子という悲哀を感じることもなかった。親子水入らずの幸福な家庭が約束されたろうし、新興宗教に取りつかれることもなかったはずである。

 

 夫の悲劇の出征の場面で、産婆さんのお腹にも「四か月になる初めての子がいた」のである。「本当にはかない縁でしたね」と肩を落とす産婆さんの無念が、日本人であれば胸にまっすぐに伝わってくるだろう。

 

<2100人の命を誕生させた代償は小さな一軒家>

 振り返って、影山よしさんの一生を振り返ってみると、その地球よりも重いはずの命の誕生に貢献した代償は、小さな一軒家一つである。

 こんなに割の合わない人生を生き抜いた産婆さんが、ほかにいるだろうか。

 産婆代一銭ももらわずに、尊い命の誕生に立ち会った影山さんに、かける言葉がない。

 

 「木更津レイプ殺人事件」の犯人、富津市生まれのやくざ浜名をとことん、あぶりだし、追及する理由の一つでもある。強姦殺人鬼を放任することなど、法の支配が貫徹されている日本で許されようはずがない。

 

 影山よしさんの大恩に報いるためでもある。木更津の創価学会員の強力な支援も求められている。ヘルパー吉田フミエと大工佐久間清の自供を働きかけてほしい。木更津署には、犯人らにうそ発見器をかけることで、1日も早いレイプ殺人事件に決着をつけ、市民に安心を届けてもらいたい。強く要望したい。

 願わくは、この事件決着を契機に、やくざの街を返上するまともな市にしたい。浜名包囲網に力を貸してもらいたい。『明日は我が身に」にならないために!

2019818日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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