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2024年6月 4日 (火)

本澤二郎の「日本の風景」(5184)

本澤二郎の「日本の風景」(5184)

<不良コロナワクチンで死亡相次ぐ=裁判大流行か>

コロナが発生すると即座にワクチンが登場し、政府や議会その他の医療関係者が「打て打て」と叫んで、接種後に死亡した国民は少なくなかった。「イカサマ・ワクチン」と決めつける市民も少なくない。岸田文雄は首相として何度もテレビカメラの前で、打つ演技をして安心を売り込んできた。むろん、厚労省も。国会では与野党議員が「ワクチンの大量購入を」と声をからした。結果はどうか。多くの犠牲者は、この3、4年の厚労省資料の死亡数を見れば、誰もが納得する。

 

ここ木更津市の片田舎でも「ワクチン死」と信じられる事例がいくつもある。身近なところでは、ワクチンを6回も打った80台の男性が体調悪化、病院に行くと「肺がん末期。あと1週間から1か月」と死の宣告を受け、あっけなく二つとない人生に幕を閉じた。妻は5回目の後遺症で決断し、6回目を止めた。大量の高価なワクチンは、ごみになって血税無駄の闇の一角を露呈した。壮大な人の死と後遺症に泣く実情に怒りがこみ上げている人々は少なくない。ワクチン後遺症は、今後もずっと続く。大金を懐に得た政府官僚・医薬業界とWHOの連携も批判の的になっている。厚労大臣だった加藤勝信にも疑惑が及んでいるという。

 

アメリカの死者数は世界一と言われる。現在、米国大統領選挙に無所属で出馬したロバート・ケネディJrは、ワクチン疑惑の闇を詳細な資料を基に暴いたベストセラー本で注目を集めている。政府と医薬業界の空前絶後の暴利の闇を明るみに出した。すごい政治家だ。

 

日本でも専門家集団が声を上げ、政府・厚労省の追及に本腰を入れ始めた。これまでは一部の遺族が法廷闘争を始めていたが、今後は猛暑に向けて、製薬メーカーや国の責任を問う訴訟が次々と繰り広げられそうだ。

その第一弾は神戸地裁で始まる。毎日新聞が報じた。

(新型コロナウイルスのワクチンを安全性の確証がないのに特例承認し、接種を推進したとして、接種後に死亡した男性の遺族が3日、国と神戸市、製造したファイザーの日本法人に計約3200万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁に起こした)(訴状では、ワクチンを接種してから小倉さんが亡くなるまでに約15時間と時間が近接していることや、他の原因があるとは考えられないとして『死亡はワクチンによる因果関係がある』と主張しています。そのうえで、国は『独自に安全性の検証が十分に行わず、拙速に特例承認し

た』、『危険性等に関して説明責任を果たさず、接種を行うにあたり、基礎疾患や既往症の有無について安全性を確認するために必要な検査等を個別実施するなどの体制の構築をしなかった重大な過失がある』などとして、国などに対し3200万円あまりの損害賠償を求めて、6月3日に神戸地裁に訴えを起こしました)

 

<袖ヶ浦市の御園豊さん親類の茨城県S氏も当日死>

袖ヶ浦市の旧家で知られる御園豊さんは、ここ数年、親類の不幸に多忙を極めていることを知って「ワクチン死」のことが気になって声をかけると、問題のワクチンを打ったその日の真夜中に階段から転げ落ちで亡くなったいとこの悲劇を語ってくれた。つくば市のS氏で、それまでは「元気な79歳」だった。

同市選管委員長だった当人も議会で吐いてしまい、自宅に運び込まれたという。「3回とも吐いて大変だった」といい、それ以後、打つのをやめた。正解だった。一部に「天皇も打っている」という未確認情報を流して、危険すぎるワクチンを打つ人々もいた。「岸田の注射は本当かどうか」と疑うワクチン排除派もいる。

以前にも書いたが、元東京タイムズ記者だった後輩の高澤佳代乃さんの兄は、大阪からコロナ陽性の妹の様子を心配して上京、そこで本人も感染したらしく、そのまま救急車で病院に搬送され、間もなく逝ってしまった。高澤さんは、見舞いに来たたった一人の身内を、病院の遺体安置室で対面するしかなかった。悲しくも恐ろしい出来事である。ワクチン悲劇は、無数に存在し責任追及が始まった!どうする!加藤勝信よ。国会証人喚問で真相を明かすしかないだろう。 

<遂に「君津(中央)注意病院」が誕生?=経験の薄い若手医師>

袖ヶ浦市林地区の71歳の大工は、昨年10月ごろ、体調が悪くなった。地元のさつき台病院から帝京大学病院で診察したが、結果は「原因不明」。やむなく君津中央病院に入院したが、一か月後に亡くなった。木更津市の有力者いわく「今では君津注意病院。経験の少ない若手のインターンレベルの医者ばかりだ」と非難している。この人も「ワクチン死」なのか。木更津市に隠遁してほぼ10年、ようやく地元の病院事情が見えてきた。

2019年から始まったパンデミックなるWHO宣言で、暴利を得た医薬業界と政府機関の犯罪に対しても、岸田内閣の責任が問われ始めている。その先陣を神戸の遺族が切ったのかもしれない。

2024年6月4日記(政治評論家・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)

https://youtu.be/CjcL1jJfR1Y拡散、拡散、拡散 史上最大!命をまもる国民運動|林千勝

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