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2024年5月18日 (土)

本澤二郎の「日本の風景」(5168)

本澤二郎の「日本の風景」(5168)

<米ポチの安倍晋三・菅義偉・岸田文雄に殺される日本>

「いたるところ永田町の悪政が毎日のように繰り広げられている。自民党と公明党と維新の暴走にイラつく。野党もやくざ国対にかしずいて何でも悪法をスイスイ成立させている」こうした怒りの思いをする国民から寄せられる声に対して、反論一つ言えない凡人ジャーナリストである。

 

「所詮は低すぎる民度。なるようにしかならない」と覚悟の雲隠れをする識者は、沈黙することで悪政の共犯者となって、日本と日本人を窮地に追い込んでいる。

反論を聞きたいがそれもない。昨日は脅しに違いないが、玄関先に空の魚缶詰めが何者かによって投げ込まれていた。警察に通報するのも面倒だが、証拠として記録しておく。核汚染ごみや水銀汚染水垂れ流し事件を追及している袖ヶ浦市の御園豊の屋敷の前に時々、怪しげな車が駐車している。彼は防犯カメラで車のナンバーを記録している。彼は昨日初めて房総半島の君津郡市の農山林関係機関の責任者の総会で、飲料水と米が放射能と水銀で汚染されている実情を暴露した。本ブログなど関係資料の一部を公開した。「警察も自治体も動こうとしない」と厳しく指摘した。会場からため息ばかりで、質問する勇気ある者もいなかったらしい。改めて紹介する予定。国も地方も衰退どころか、根っこが腐って崩壊しているといっていい。

 

思うに繰り返し指摘してきたのだが、特にこの10年がひどい。安倍晋三からだが、世紀の悪党を政権につけたのは小泉純一郎である。彼が先日、軍事おたくの石破茂に「義理人情で国取り可能」と耳打ちした。依然として靖国参拝派に反省はないのだ。岸田の戦争準備に反対しないのも当然だろう。菅は相変わらず安倍事件の数々についての告白をしない。

 

<平和憲法をないがしろにする権力亡者の黒幕は読売言論と笹川ギャンブル財団>

第四の権力の言論とギャンブル財団が、この国を崩壊させている元凶だと判定したい。311東電フクシマを体験しても、原発推進の世論操作を止めようとしない読売言論は、憲法改悪の急先鋒である。これにフジサンケイがぶら下がっている。財閥から金が出ているという。

 

朝日新聞と毎日新聞も色あせてしまっている。東京・中日新聞が少しだけ正論を吐いている程度だ。自公の悪政にかみついているのは、夕刊紙の日刊ゲンダイのみか。

かくして国民は偏狭なナショナリズムに染まっていく。読売の主筆という実際は、政権ブローカーは「あと一歩」とはしゃいでいるのか?車いすの渡辺恒雄の脳みそはどうなっているのか。

 

立憲主義の政党は、真正面から批判をする義務がある。屈していては彼らの共犯者である。それでもいいのか。

子弟に60歳未満の男性を抱えている家庭の不安は、底知れないものがあるという事実に対して無関心なのであろうか。

安倍を背後で支えて有頂天になっていた笹川ギャンブル財団は、いまの岸田も操っているのだろうか。森喜朗はすべて知っている。自公の政治改革案をみれば、その正体を知ることができるだろう。

 

<円安超物価高・原発促進・改憲軍拡・カジノ万博財政危機>

超物価高と財閥暴利を演じた前日銀総裁の黒田東彦は、今どうしているのだろうか。価値のない勲章をもらって喜んでいるのだろうか。続く植田和夫の日銀も円激安路線を、事実上踏襲していて恥じない学者馬鹿だ。この男は街で買い物をしたこともないらしい。今も銀座通の常連だろうか。

ネギもキャベツも人参も買ったことがない特権人間に反吐が出る。日本は最悪の金融政策によって、庶民大衆をいたぶっている。

 

日本で最も正直で真実を語る核問題の本物学者は・元京大原子炉実験所助教の小出裕章さんだ。彼は名誉も地位も捨てて核研究に没頭してきた人物で、湯川秀樹を超える良心的な学者である。フクシマや新潟の柏崎刈羽原発などの危険性を、学問的に分析し、その結果をNOと勇断する。読売言論とは真逆の立場を公然と貫いている、いわば国士のような日本人である。

いたるところで起きる巨大地震に耐えられる機械などこの世に存在しない、これほど危険な核を地球において使用するなど論外である。一般の常識である。

 

ナベツネよ!改憲軍拡は正しいと今も信じているのか。核武装の日本を想定しているのか。やくざ暴力団のためのカジノ建設も賛成か。無駄の最たる万博は、それでも財閥のために推進するのか。

母親のふるさとである君津市小櫃の河川は、放射能で汚染されている可能性が出てきた。それでも推進するのか。社説で聞きたい。

 

<核兵器大国の中国とロシアと対立・対決外交>

ロシアのプーチンと中国の習近平が5月16日に会談し、東京電力フクシマ第一原子力発電所の処理できないトリチウムについて「核汚染水」と正確に共同声明で読み上げた。

この指摘は日本政府と東電に対する強いメッセージとなった。両国とも核超大国である。その隣国である核大国の怒りのメッセージにどの国も反撃しない。反論などできない。事実だからである。

まともな日本人科学者も同じ見解だし、筆者も同じ。フランス製のアルプスという除染装置も、トリチウムを処理できない。処理できないトリチウムを除染水?小学生でもおかしいと思う。

 

中ロとの対立は、日本外交の失態を意味する。戦争当事国に加担したワシントンのポチは、当のワシントンの疲弊に気付かないのか。対立・戦争ほど人々に苦痛を与えるものはない。

外交も狂ってしまった。経済も破綻している。国民生活も衰退し、人々は精神を病んでいる。この10年の自公体制の政治責任は、万死に値する!

2024年5月18日記(茅野村の仙人・日本記者クラブ会員・やくざ暴力団追放国民会議)

連絡

もんじゅ西村裁判 �、� 日程 お知らせ

2024年4

月、裁判は2件(下記��)が進行しています。

被告と訴訟名がそれぞれ異なります。

御多忙中とは存じますが傍聴宜しくお願い致します。

+++++++++++++++++++++++++

� もんじゅ西村裁判� 

日 時: 2024年6月07日(金)13:40〜

場 所: 東京地裁 803号 法廷

訴訟名: 個人情報審査請求取消(行政訴訟)

被 告: 東京都

原 告: 西 村

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� もんじゅ西村裁判�

日 時:  2024年6月28日(金)13:10〜

場 所: 東京地裁 530号 法廷

訴訟名: 損害賠償請求

     (原子力機構と田島が機構内の西村の事務机内の全書類、

     ロッカー内の全遺品を紛失した事への損害賠償)

被 告: 日本原子力研究開発機構(JAEA)と田島良明元秘書役

原 告: 西 村

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