« 本澤二郎の「日本の風景」(5083) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(5085) »

2024年2月24日 (土)

本澤二郎の「日本の風景」(5084)

本澤二郎の「日本の風景」(5084)

<日本のヒラメ法廷を知らない皆さんへ!>

日本の裁判所は、日本国憲法が期待する、国民に目を向けた公正中立な法廷を約束しているだろうか。多くの国民は眉を顰める。検察の不正は「裏金の闇」を抱えている。警察も同様である。最高裁も怪しい。そのことを大学に潜り込んでいる法学者は知っていて、声を挙げようとしない。昨日送信されてきた市民活動家の報告によると、到底60点の合格点をとれない。裁判所の訴訟指揮は、乱暴で独裁者の国の手口と同様である。最高裁に胡麻をするヒラメ判事の横行は、主権者として許容できない。警察も裁判所に連動して恥を知らない。司法改革の時である!

 

<市民活動家の怒りの声を全国民に紹介>

ご無沙汰しております。 1月11日の東京高裁に於いて 安保法制違憲訴訟山梨控訴審判決で原告団

14名に退去命令!その理由

★主権者国民は棄却を認めない★の文言のTシャツ。これを見た裁判長より退去命令14名がゴボウ抜き、傍聴席から制止しょうとした石垣敏夫氏の背広のエリを掴み✭お前も妨害者だ✭と法廷外に退去させられた!その翌日に痛みを感じ受診し全治3週間の診断書

1月15日に電話にて退去命令した裁判長に面会を求めたが断られ

2月6日 謝罪を求め裁判所に行くも面会要請は応えられない 同日に丸の内警察に被害届を提出

2月8日 丸の内警察より被害届けは受理しない

2月21日 再度、謝罪と治療費の件で高裁に行って謝罪しろ! お帰りください!の押し問答約2時間警備員?約20名警察官20名10階の通路は騒然となり3時20分頃高裁警備員から敷地内よりの退去命令、私は帰りましたがその後4人で丸の内警察に赴くも被害届けは不受理との事でした。

✦遅れた民主化は北朝鮮並✦



<恐ろしや自衛隊を戦場に駆り出し人殺しをさせる安保法制は憲法違反。国民の抵抗は必然!>

確か2015年だった。2013年に特定秘密保護法という憲法違反を強行した自公の安倍・清和会の戦争内閣は、自衛隊を戦場に狩り出し、人殺しをさせる悪法を強行した。ほぼ国民の大半が反対していた。自衛隊員の家族の悲壮な抵抗を目にしている。

日本属国を約束させる日米安保に次ぐ、最悪の憲法違反法である。法律家でなくてもだれでも知っている。

その悪法を擁護するような訴訟指揮そのものであろう。判事にはそれが見えない。ヒラメ判事は、太陽の届かない闇の世界で結論を出そうとしているのだろう。裁判長は誰か。名を名乗れ!




https://u.lin.ee/bDJ5meq?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none (検察裏金の闇)

 

<非戦の憲法下、人殺しは人類の名において許されない!>

我々は、財閥死の商人に与するものではない。戦争は悪である。プーチンもゼレンスキーも悪魔に違いない。既に数十万人が命を奪われている。中東でのイスラエルのホロコーストにも人類は反対している。欧米や日本の軍需産業は、ぼろ儲けの渦中にある。

このまま推移すると、日本の若者の将来も欧米ロシアと歩調を合わせるだろう。

 

非戦論は日本人ジャーナリストで思想家の松本英子女史が、当時の明治政府の弾圧を逃れて、アメリカの地で初めて首唱した戦争根絶の思想である。憲法9条が誕生する20年前だ。松本英子こそが、日本人の「平和の使徒」である。上総の国望陀郡茅野村の生まれだ。欠陥機・オスプレイが飛び交う木更津市の出身。

一人の人間の命は地球よりも重い。人殺しは、人類の名において許されない。

 

<日弁連・法学者の最高裁監視と司法改革案不可欠>

今の日本の三権分立は機能不全に陥っている。特に誰も指摘しないが、最高裁の腐敗は度し難い。事情を知る日本弁護士連合会や大学の法律家は、最高裁監視と司法改革をする道義的義務を負っている。国会は弾劾裁判の制度を有効に活用して、乱暴な訴訟指揮をする判事を弾劾しなければならない。

司法改革案は、即座に打ち出すべきである。

 

<日本は非戦9条国家としてばく進が最善>

乱世のような国際社会を俯瞰しなくとも、人類の進むべき道は非戦の国家群にすることが不可欠である。人殺しを許さない国の先頭を切る、9条を手にした日本である。財閥の暴利のための死の商人国家は許容できない。

非戦9条国家が人類・地球を救う唯一の航路である。帆船日本丸がいい。人殺し国家は排除するほかない。非戦国家に向けてばく進することが、日本と国際社会が安心・安全に暮らせる唯一の決め手なのだ。

2024年2月24日記(日本記者クラブ会員・反骨平和軍縮派ジャーナリスト・政治評論家)

 

読んでみたい本

偽史の帝国.docx(981.8KB)

https://x.com/midoriSW19/status/1760881829656059919?s=20

「ファシズムはまず愚か者を魅了する。続いて知性のある人々の口を封じる」(バートランド・ラッセル)=現在の日本

« 本澤二郎の「日本の風景」(5083) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(5085) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本澤二郎の「日本の風景」(5083) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(5085) »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ