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2023年11月29日 (水)

本澤二郎の「日本の風景」(4999)

本澤二郎の「日本の風景」(4999)

<永田町の巫女たちの反乱?にも聞く耳持たずの岸田文雄?>

このところ韓流ドラマをよく見る。むろん、李王朝時代のもので、現代ものではない。日本の天皇の源流を知るためばかりではない。中国の帝国の影響力を受けながらの朝鮮国王の苦闘ぶりや、最下級の賤民の様子なども学ぶことができる。王の背後で暗躍する怪しげな占い師のような巫女もまた、ドラマの主役に躍り出ることも。戦前戦後の日本の神社神道のそれは、男の神主や氏子の陰に隠れて「性的な役割を担っている」(氏子総代の話)のとは大違いだ。統一教会に限らず宗教団体内部の男女関係は、どこでも起きている。

 

女性の地位が極端に低い日本の巫女に代わってなのか、事情通は「最近は永田町の巫女は威勢がいい」と蔑視表現しながら、女性の活躍を評価する?選挙でも女性候補を擁立することで、弱点に蓋する政党は与野党ともだ。たとえば、参院議長にもなった山東昭子を「人寄せパンダ」と呼んでいた。永田町の男女差別は極端だが、公正に見て女性議員にいい人物はいないか、少ない。

目下話題の巫女たちの背後の支持者は、闇の日本会議である。改憲軍拡の銅鑼を金切り声で叫んで、強く叩いていているのだが、わが国の宰相は馬耳東風である。

 

<民意に反する安倍側近の女傑が声をからすのだが>

筆者は知る人ぞ知る女性の味方である。特に善良な女性を殺害したり、いじめたりすることを目にすると、怒りが爆発する。最近ではTBS強姦魔批判、同時並行して「木更津レイプ殺人事件」の犯人のやくざ浜名追及である。後者の被害者は戦争遺児である。犯人のやくざも被害者も、ともにカルト教団のメンバー。「池田大作の弟子」といえば理解する日本国民も多いはずだ。

女性を食って生きるやくざを容赦することは、凡人ジャーナリストとして妥協出来ない。教団が動けば犯人は獄中の人になるのだが、教団も支持する政党もやくざを生かしている!

 

目下の「永田町の巫女たち」はむろんのことで、普通の女性ではない。特別な背景が存在する。ナベツネがどれくらい支援しているか不明だが、話題の主は安倍晋三に直進して、忠誠を誓ってきた共通項を有するという。極右・日本会議の駒とも。以下の記事でもわかるので、参考にするといい。

 

(憲法改正を掲げる団体「日本会議」主導の「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が27日、国会内で集会を開いた。共同代表でジャーナリストの桜井よしこ氏は岸田文雄首相を名指しし、「責任を持つ政治家とは思えない」と批判した。集会には、自民党の加藤勝信・衆院憲法審査会幹事、柴山昌彦元文部科学相、杉田水脈衆院議員ら約20人の与野党議員が参加。桜井氏は「岸田さんは(改憲を)『必ずやる』と繰り返すが、このスケジュール感は何か」と不満を吐露。「(憲法改正を)やる気になって取り組む姿を示せば、支持率は比較的容易に上がると思う」と語った。桜井氏は安倍晋三元首相に近かった。首相はこれまで、党内外の保守派の不満を募らせないよう「党総裁任期中の改憲」と繰り返し言及。10月には月刊誌「WiLL」掲載用に桜井氏と首相公邸で対談した。)

ここに登場する加藤勝信は、問題のコロナワクチン接種を主導した人物だけでなく、安倍家のお庭番としても知られる。医師会との深い仲も有名だ。

<連合も大衆いじめに狂奔?=朝日も仰天見出し>

連合・芳野会長「国民民主の補正予算案賛成、考え尊重する」(朝日会見)

「外相の上川陽子を巫女にする動きが右翼のネット動画に出ている」との連絡を受けたのだが?どうだろうか。

2023年11月29日記(日本記者クラブ会員)

 

以下投稿記事

アイスランド=突然死の急増でコロナワクチンを禁止

https://evol.news/news/iceland-bans-covid-shots-amid-soaring-sudden-deaths/

超過死亡、脳卒中、血栓、突然の心停止、その他の原因不明の健康問題が世界中で急増し続ける中、政府はmRNAコロナワクチンを禁止した。10月初旬、アイスランドのレイキャビクで「Let the Science Speak」と題する会議が開かれた。会議の参加者たちは、コロナワクチンの害と世界保健機関(WHO)の権力掌握について語った。その6週間後、会議の主催者からサーシャ・ラティポヴァに、アイスランド政府が来週からアイスランドではコロナワクチンの接種ができなくなると発表したとの連絡が入った。サーシャ・ラティポヴァはこのイベントの6人の講演者の一人である。↓会議の様子はこちらから視聴できる

https://youtube.com/watch?v=pJ6x5MqxVGg

 有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」の中で、毒性が問題視されている「PFOS(ピーフォス)」などが各地の河川や井戸水から検出され、自治体が調査や対応に追われている。PFASは半導体や電気自動車(EV)など、幅広い製品の素材として使われているが、欧州などで規制を強化する動きもある。素材メーカーは代替物質の開発を進めており、新たな商機となる可能性もある。(経済部 田中俊資) PFASは1万種類以上ある有機フッ素化合物の総称で、水や油をはじき、熱に強い性質を持つ。半導体の基板に塗る感光剤などのほか、フライパンのコーティングや泡消火剤にも使われている。自然界で分解されにくく、水や地中に長期間残る。PFASのうち、毒性が懸念されているのは、「PFOS」と「PFOA(ピーフォア)」だ。体内に多く取り込むと、がんなどを引き起こす可能性が指摘されており、政府は2021年までに製造や輸入を全面禁止した。

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