« 本澤二郎の「日本の風景」(4927) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(4929) »

2023年9月18日 (月)

本澤二郎の「日本の風景」(4928)

本澤二郎の「日本の風景」(4928)

<経産省・原子力やくざの蛮行数知れず=電力ひっ迫は原発推進のための作り話発覚>

気にしていたが、東京新聞が書いてくれた。「猛暑・熱中症対策にエアコン使用を忘れないで」とNHKまでが繰り返し電力利用を叫んでいた。さぞかし電力が不足して「節電を」と反対の悲鳴が電力各社から聞こえるはずだった。しかし、全くなかった。どういうことか?子供でも分かる!

原子力マフィアならぬ原子力やくざも、とうとう正体を暴露した格好である。

危険でカネがかかる原子力発電所利権に群がる原子力やくざをあなたはどう見るか。牙城の経産省は極右・清和会の安倍側近が、先の人事でも留任した。岸田のためのツネ御用新聞が盛り立てたが、内閣支持率は横ばい。

憲法破壊の43兆円の戦争準備、闇のワクチン利権、マイナンバーの首輪人権侵害作戦により、無党派層が確実にゆでガエル状態から離脱している!

 

初めて「原子力やくざ」と命名したのだが、すでに日本の原発推進利権勢力に立ち向かった正義の士が何人も犠牲になっている。福島の子供たち救済に命がけの活動をしていた被ばくジャーナリストが、数年前に教えてくれた。学者の不審死や福島問題を徹底して追及してきた正義のジャーナリストの不審死、福島の真相を暴いた民放記者の不審死など、原子力やくざによると信じられる犠牲者は、相当数いることも判った。

被ばくジャーナリスト自身でさえも、名誉棄損だと強引な口実で刑事告訴され、活動を止められた。危ういところを国境なき記者団に助けられた。現在も被ばく治療による医療事故で厳しい生活を強いられている!原子力やくざは血も涙もない。

 

<人間の命と地球を破壊する核マフィア(岸信介・正力松太郎・中曽根康弘・渡辺恒雄ら)を信用できるか=人類の大敵>

被ばくジャーナリストの指摘で、初めて正力松太郎や岸信介、そして中曽根康弘、渡辺恒雄ら原発推進利権に食らいついた悪党どもの存在に焦点を当てることの大事さを学んだ凡人ジャーナリストは、猛省するばかりだ。

するとどうだろう、安倍銃撃事件が起きると、背後の統一教会が表面化し、A級戦犯の岸信介や笹川良一らの後裔が自民党を牛耳っていたことが判明した。憲法が禁じる改憲軍拡が叫ばれ、大胆に推進されている。自民党政府の政策は彼らの野望であり、それが原発推進派の後裔によって今も暴走している!

 

日本政治は後退している。戦前に戻っている。新たに防衛相になった木原実は、台湾独立派でつい最近、台湾有事のシュミレーションを実施した。なんと防衛大臣役を務めていた。日中戦争を想定してる危険な人物が、今回の内閣改造で本物の防衛相に就任したことになる。恐ろしい、実に恐ろしい事態が永田町で具体化している。

 

第三次世界大戦を想定した核ミサイル戦争に目を向けた岸田と背後のツネなのだろうか?

政界のフィクサー・読売グループの総帥は、岸田を手玉に取って操っている、元左翼から右翼に転じた危険すぎる人物である。言論界はおろか、政界ににらみを利かせている車いすのボケ老人と思い込んでいたが、実際は違った。泉下で戦闘的リベラリストの宇都宮徳馬が警鐘を乱打しているではないか。

 

ツネに糧道を断たれた反骨ジャーナリストも、ようやく覚醒した格好である。遅すぎたことは否めない。

 

<原子力発電所は地震大国・日本に有害無益>

御存知、日本は地震大国である。そこに54基以上の原発が存在する。第二の福島は100%の確率で起きるだろう。福島の核汚染水にしても4、50年かかるだろう。100年という専門家もいる。廃炉もそれくらいかかる。それでも原発推進という旗を掲げた岸田文雄の自公連立内閣。狂気であろう。岸田はまともではない。安倍以上に安倍的だ。岸が喜んでいる。笹川も統一教会も日本会議も、極右は喝采しているではないか。核はいらない。人類の敵である。プーチンを非難しながらプーチン化している日本である。福田赳夫でさえも「全方位外交」を実践したが、岸田はそれとは真逆の道に突っ込んで、平和国民を道連れにしようとしている。日本には原子力発電所も原子力やくざもいらない。

2023年9月18日記(反骨ジャーナリスト・政治評論家)

史上最も暑い夏だった…なのに電力逼迫しなかったわけとは 原発再稼働は本当に必要なの?<東京新聞ニュースあなた発>

 

西村敏子さんからお知らせ!

 傍聴、宜しくお願い致します. 日 時  2023年9月29日(金)10:40〜  場 所  東京地裁 803 号 訴 訟  個人情報審査請求棄却取消請求 被 告  東京都 原 告  西村 ホームページ  もんじゅ西村裁判、日本の黒い霧 https://4nso9mei.seesaa.net/ もんじゅ西村裁判�(行政訴訟)(訴訟に至るまでの経緯)  2002(H14)東京都公安委員会に犯罪被害者等給付金請求(以下犯給という)  2003(H15)犯給 棄却。         犯給 棄却として、提出物件一覧表と弁明書が届いた。  2020(R2) 個人情報開示請求申請 (犯給の提出物件一覧表の中から)           申請物件             捜査報告書  (中央署・荒井泰雄他2名)            実況見分調書(中央署・高野清吉)            死体取扱報告書(中央署・荒井泰雄)            写真撮影報告書(落合聡)            西村成生に関して中央警察署員らが作成したメモや一切の資料  2022(R4) 却下処分   2022(R4)7 裁決書 東京都公安委員会「個人情報開示請求」棄却              (処分取消棄却の訴訟を提起できる)               東京都公安委員会 → 西村  2023(R5)1  西村裁判ー� 個人情報開示請求棄却取消請求事件を提訴  2023(R5)4.26 西村裁判ー�(個人情報開示)第1回  2023(R5)7.11 西村裁判ー�(個人情報開示)第2回 もんじゅ・西村裁判の会

« 本澤二郎の「日本の風景」(4927) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(4929) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本澤二郎の「日本の風景」(4927) | トップページ | 本澤二郎の「日本の風景」(4929) »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ