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2023年8月27日 (日)

本澤二郎の「日本の風景」(4907)

本澤二郎の「日本の風景」(4907)

<「デリヘル」を知らなかった凡人ジャーナリスト>

最近はYoutubeをよく開く。インターネット無縁の年寄りは、この意味さえ分からないが、幸いこの程度の動画は息子のお陰で理解できる凡人ジャーナリストも、このデリヘルが登場した動画情報に接して全くついていけなかった。昨日は法律家に電話して聞いてみた。無知の知がジャーナリストの原点である。なんでも疑問を持ち、なんでも聞くことが民主主義人間の原点である。

民主主義人間のすごいところであって、これは悪しき統治者を常時監視できる社会を意味する。

パソコンやスマホ携帯の時代は、したがって悪しき統治者は、これを統制しようとしてくるため、社会は複雑・不透明化する。現に日々それとの対決を強いられることになる。

Youtubeはいいことばかりではない。支配する側に立つ悪しきジャーナリストは、嘘の情報をここでも発信している。嘘情報垂れ流しで生計を立てているのだ。恥の概念が彼らにはない。素人は引っかかる。いわば統治者の罠であることに気付かない。真実の報道か、嘘や邪悪な報道かを区別できない。そもそも大手の新聞やテレビの資質を知らない国民が多い。

しかし、彼らが支援する政府の失政や暴政のせいで、日本丸は悲劇的な貧困時代を迎えている。新聞代が高い。よって人々は新聞をとらない。活字離れである。

文字を手にしながら、文字を読まない人間社会は、ある意味で民主主義の危機そのものである。ネット情報の嘘の罠に引っかかってしまう確率が高い。独裁国なのだ。

 

核問題のプロは、東電福島の汚染水を汚染水と断じているが、日本政府は科学に弱い国民向けに「処理水」と決めつけ、それを新聞テレビに押し付けている。原発大国フランスの核汚染水処理機器のアルプスで処理すると「処理水だ」と勝手に決めつけている。トリチウムは処理不能で、汚染水そのものである。

昨夕、川口市の一心助君が電話をしてきた。「いまTBSの報道特集で汚染水にストロンチウムまでも残留していることが判明した。日本は本気で海洋生態系を破壊しようとしている。大変なことだ」と金切り声を上げてきた。この大ニュースをニュース欄で報道しないTBSもどうかしている?毎日新聞は書くだろうか?

 

<風俗店だと分かる=横文字を知らない国民は今も不明>

問題のデリヘルのことだが、風俗ビジネスとか風俗店と報道すれば、気付く国民は多いだろう。Youtubeで動画をしたり顔に流す輩は、さも得意げに「デリヘル」と口走り、カタカナ文字で紹介する。風俗店のことだ、と解説すれば、動画を見た人間も理解できる。

筆者は銀座族の官房副長官ということだけで腰を抜かした。元法相の案内で、一度だけ小一時間、椅子に座って水割り一杯が10万円と知って、銀座はジャーナリストの世界と無縁であることを知った。

したがって、公明党の遠山といった創価大学OBの銀座族に驚愕して当然だった。このような腐敗人間に投票した創価学会員が、千葉県のやくざ系政治屋に票を投じる不思議も理解できる。有権者が腐ってしまっている。「木更津レイプ殺人事件」を裏付けているようで気味が悪い。

デリヘルを今も知らない市民が少なくない。大手の新聞テレビは、すべて政府系だから報道しない。NHKは断固として真実を報道しないのだろう。無知を強要する日本の言論界に、この国に希望はない。

 

<「出張売春」なら理解できる市民は少なくない>

ともかく最近の日本人は、日本語を使わない。会社名義も訳が分からない。正体を隠した詐欺的なビジネスが横行している証拠であろう。堂々と日本語を使え、と言いたい。

小学生でも読める日本語で活動すべきであろう。このことを中国でも感じることがある。漢字文化は人類の成果である。書はすたれない。文化の象徴である。パソコンを使っていると、漢字を忘れる。ノートに文字を書くことを忘れない人間でありたい。ゆえに外国語をカタカナにして喜ぶ日本人はどうかしている。英語を小学生から教えている?愚の骨頂であろう。

韓国も漢字を捨てている。ハングル文字と併用したらいい。文字はその国の文化そのものである。

 

「出張売春」にしてはどうか。これなら多くの国民は理解できるだろうし、そんな人間が首相官邸にいることに世界は驚愕するだろう。皇族は過去の遺物であろうが、天皇も仰天するデリヘルではないだろうか。時代の変化は性文化に象徴されるものか。木原誠二が「日本の性文化」を語ることに興味がわいてきた。

 

<覚せい剤・官房機密費・やくざ疑惑も浮上か>

法律家は性欲には個人差があると断定する。漢方では老人の性行為は寿命を縮めると説く。「皇帝の短命が裏付けている」のだから正しい見方であろう。誠豪という言葉を知らない。性豪は聞いたかもしれないが、木原はこの口なのか。

それにしても酒と女の二刀流使いを岸田文雄は、政策のすべてを任せている。愛人の子供の七五三参りが報道されているところからすると、神社神道の信者なのか?そうだとすると、自民党の神道議員連盟の幹部かもしれない。森喜朗や安倍晋三のような「神の国」の信者か。そのうち戦争神社・靖国参拝をするのだろうか。神風は存在しない。

木原は明らかに宏池会の人間ではない。財閥・日本会議が宏池会に送り込んだ工作員なのか。

「木更津レイプ殺人事件」やTBS強姦魔事件からすると、中北誠二は覚せい剤常習者ではないだろうか。銀座の女性は若くて興味がなくなり、埼玉県の選挙区に隣接する所沢に拠点を移したのか。覚せい剤使用となると、やくざが関与するが?

 

官房副長官は官僚機構の頂点である事務次官の上位だ。官房長官は千葉県市原市の清和会構成員。頼りない、木原が操れる岸田好みの「適材適所」の人物?

役所の最高級報酬人間だとしても、銀座族の本妻と愛人の生活費だけでも大変な出費を伴う、と法律家は指摘する。そうだとすると、血税である官房機密費に手を突っ込んでいる疑惑も出てくるだろう。下衆の勘繰りか?

 

<中北・木原誠二は官房副長官を辞めろ=岸田の重い罪>

悲しいことに野党は寝ている。笹川良一の糸を引きずる維新は、必死で木原をかばっている。統一教会も気が気ではないだろうが、もはやお陀仏の時期を迎えている岸田内閣。

43兆円の超軍拡予算確保で恐ろしい戦果を挙げた木原も、いまや岸田墜落に手を貸してしまった。即座に責任を取って辞任しなければならない。文春記者も命がけの取材をしている。勝負はあった!

岸田はとんでもない性豪を側近にして、内閣は風前の灯である。その罪科は計り知れない。総辞職の場面である。

2023年8月27日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

文春オンライン

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6608

妻の前夫“怪死事件”捜査の渦中に…木原誠二官房副長官は ...
ウェブ2023年8月9日 · 妻の前夫“怪死事件”捜査の渦中に…木原誠二官房副長官は違法風俗の常連!. SCOOP! 地元マンションに夜な夜な人妻デリヘル嬢を呼ぶ男。. 妻が重要参考人とさ …

文春オンライン

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6655

【特集】何者 木原誠二という男 | 週刊文春 電子版
ウェブ2023年8月14日 · 妻の前夫“怪死事件”捜査の渦中に…木原誠二官房副長官は違法風俗の常連! 地元マンションに夜な夜な人妻デリヘル嬢を呼ぶ男。 妻が重要参考人とされた最中 …

gooニュース

https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/nation/f-so...

木原誠二官房副長官に「違法風俗店利用」文春報道、磯崎官房 ...
ウェブ2023年8月10日 · 2023/08/10 16:17. 磯崎仁彦官房副長官は10日の記者会見で、同日発売の「週刊文春」が、木原誠二官房副長官が違法風俗店を利用していたのではないかと …

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