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2023年7月 2日 (日)

本澤二郎の「日本の風景」(4852)

本澤二郎の「日本の風景」(4852)

<公明党創価学会の自公連立は利権第一主義=石井幹事長が一番の利権ポスト国交相希望!>

 昨日のネット情報で公明党幹事長の石井啓一が、なるほどという発言をしていた。彼は安倍晋三・極右神道内閣で国交相を歴任し、その際、国民の多くが大反対していた、やくざが狂喜するカジノ法を強行したいわくつきの政治屋で知られる。念のため、公明党スキャンダルをインターネットで検索すると、初めて「政教分離を考える会」という組織の存在を知った。

 

 

 かねがね日本の政党、とくに自民党と公明党は「政教分離」に違反し、抵触していると国民が判断している。神道と創価学会が「諸悪の根源」と認識する専門家は筆者一人ではない。政教一致の日本政治に不安の元凶が存在していると認識している法曹人もいる。

 

 

 両党とも「カネと政治」よろしく教団から、カネと票をかき集めて、議席の大半を占めている。憲法の政教分離原則を無視して「戦前回帰」に突進して恥じない、民主政治に向き合おうとしない勢力であるとも指摘できる。

 民意を反映しないまま、党利党略に走り、その結果、財閥の傀儡政治を強行している。特に最近の安倍・菅・岸田政治は、軍国主義に染まって、軍事大国へと突き進んで、平和を愛する国民を不安にさせている。

 

 

 先立つものはカネ、カネである。その片鱗を石井が、記者団を前にして「次の内閣改造でも国交相だ」と本心をさらけ出した。国交省は昔の建設省と運輸省が一緒になった最大の利権官庁。

 昔から「誰でも務まる大臣ポスト」と言われてきた。理由は自党のみならず、他党議員にも貸しを作れるポストゆえに、国会内で誰からも後ろ指を指されない最高の利権ポストだ。「昼寝をしていても務まる役所」なのである。その甘い酒を飲んできた体験者として、国交省を手放さないというのである、といち早く宣言した。よほどおいしかったのだろう。公明党は利権ポストを断じて手放さないとの早々の宣言である。

 

 

 裏付けるような証拠は「創価学会機関紙にゼネコンの巨大広告を見た」との証言。政教一体の効果は絶大なのだ。そこで提案したい。

 

 

<宗教法人に課税=数兆円+α=消費税廃止=経済活性>

 日本は敗戦時、国債を大量発行して円の価値をゼロに落とした。その当時と同じくらいの空前の借金大国。そこでこれの解消策の一つが、宗教法人課税だ。国民は全面的に賛成する。年間数兆円以上の税収を見込める。創価学会と神社本庁・統一教会だけでも、天文学的な税収増が期待できる。

 秋の総選挙でこれを公約にする政党は大きく有権者の支持が集まるだろう。筆者のような無党派層が投票する。「マイナ解散」で追い込み、同時に宗教法人課税で自公体制を崩壊させることも可能と見たい。

 多くの教団は統一教会と大同小異であろう。大半の教団が統一教会批判をしなかった宗教界が裏付けている。政教分離を貫徹し、宗教課税をすれば、自公崩壊の決定打ともなろう。

 消費税を廃止すれば、消費経済も活性化して伸びる。衰退した日本経済の活性化に貢献することが出来るはずだ。一石三鳥だ。宗教法人法の改正は不可欠であろう。統一教会の正体を暴いた功労者は安倍か?

 

 

<公明党の腐敗は自民党レベルに接近している!>

 A級戦犯が育てた統一教会は別格だとしても、創価学会のカネ集めも半端ではない。「夫に黙って妻が1000万円も献金(供養?)していた」という事件を耳にした。事実に違いない。中には億円も出す企業もあるらしい。

 創価学会の資産は、国税庁も仰天する莫大なものであろう。しっかりと課税する体制を組んだらいい。神社本庁もまた、自民党の神道政治連盟と連携して官邸を支配している。極右・清和会の支持母体ともいえる。神社が地域の自治会などからかき集めるカネの総計は、かなりな金額になろう。神道信者・氏子の献金を調べると、これも大きいだろう。

 

 

 そこから政界に出てくる政治家はいない?利権に目をつける政治屋ばかりだ。反論を期待したい。公明党議員の犯罪は、最近の事例では銀座で豪遊していた遠山事件が有名だ。「池田の配下はろくでもない人間ばかりだ」が一般に通用している。

 安倍にまとわりついた太田ショウコウに山口那津男、北側一夫らの腐敗が、いずれ表面化するかもしれない。

 「政治腐敗は絶対に許さんが公明党の党是」と触れ回ってきた公明党だが、今誰も信じないほど公明党議員の腐敗は神道ならぬ浸透している。「政治とカネ」はほかならぬ公明党もと決めつける向きも。

 

 

 古くはリクルート事件で池田克也が在宅起訴された。田代富士夫は砂利船汚職事件で7000万円も懐に入れていた。貸金業法違反で起訴された遠山清彦の銀座豪遊資金はいかほどだったのか?顕正会機関紙の昨年3月15日号も公明党の腐敗を特集しているとネットに出ていた。現職の国交相・斉藤鉄夫にも買収疑惑が。彼は公明党きっての資産家。

 公明党創価学会の男女関係も多いようだが、長沢広明は宿舎に女性を連れ込んでいたことが発覚して、議員辞職に追い込まれた。熊野正士も女性問題で辞職、樋口尚也は破廉恥議員として公認取り消し、わいせつ動画を大量に公開した元公認候補の大沼は、公認を取り消された。

 

 

 以上は新聞が報じたもので、実際は氷山の一角であろう。平和主義を放棄して「戦争党」に変身した公明党創価学会。自宅に届く顕正新聞を見ていると、退会する信者が多いことも分かる。

 

 

 権力・カネ・腐敗の公明党を印象付けているような石井発言を、信者や国民はどう評価するのだろうか。今回は「政教分離を考える会」の存在を知った。明日は放射能問題にソッポを向く袖ヶ浦市議会議員のことにも触れようと思う。

2023年7月2日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

(共同)公明党石井啓一幹事長は6月30日の記者会見で、今後見込まれる内閣改造に当たり、国土交通相ポストを引き続き求めていく考えを示した。「公明は地方とのネットワークを重要視している。非常に適切なポストだ」と強調した。

 

ネット情報で見つけた「政教分離を考える会」記事

 いわく「山口組系元組長が創価学会との関係を告発する書を上梓 創価学会から殺人や破壊工作の依頼も受けて学会の敵を殺した」と(政教分離を考える会)

http://www.asyura2.com/23/senkyo290/msg/845.html政教分離を考える会 

https://seikyoubunri.web.fc2.com/myである。web11_007.htm

>>これは凄い内容の本です。ヤクザが創価の暴露本を出版したのです。

非暴力による彼らの反撃ですね。amebaownd.com HTTPSseikyoubunri.amebaownd.com政教分離を考える会

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HTTPSseikyoubunri.web.fc2.com 政教分離を考える会政教分離を求め活動しているのホームページです。代表の小川頼宣氏とホームページの運営者は別です。
「目立たないように枝
伸ばし、産業界に網の目張りめぐらして、最後に総合



 

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