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2023年7月 1日 (土)

本澤二郎の「日本の風景」(4851)

本澤二郎の「日本の風景」(4851)

<黒田東彦と植田和男の狂った人間に殺される日本人!>

 もうだいぶ前からアベノミクスを強行してきた日銀・黒田東彦による、主権者である国民を物価高で泣かせ続けてきた金融政策に対して、一人抗議の論陣を張ってきたが、1ドル145円という円激安による物価の異常急騰に驚いた政府も腰を上げたが、肝心の日銀総裁の学者馬鹿・植田和男は黒田作戦を変える気が全くない。

 

 

 「日本国民は黒田と植田に殺される」との悲鳴が、とうとう巷にあふれかえっている。黒田の手口を変えればいい。円刷りを正常に戻し、金利を上げれば異常な円安は改善する。異様な株高も収まる。判っていてそうしない。

 恐ろしいほどのいびつな金融政策に経済界からも悲鳴が聞こえてきた。財閥1%のためのアベノミクスを依然として強行している。国際的な経済誌も「狂った金融政策」に驚愕している。

 

 

 財閥の内部留保は500兆、600兆以上か。その一部が税収に現れていることも判明している。言論界の腐敗とアベノミクスの結びつきは、国民生活の破壊を狙っているのか、それともハイパーインフレへと誘引しているのであろうか。もうこのことだけでも自公体制は、財閥傀儡政権であると決めつけられるだろう。

 

 

 言論と議会の腐敗的衰退も日本沈没に掉さしている!

 

 

<円を刷りまくり、金利ゼロで株買いの中央銀行=円激安による物価急騰を10年以上強行し、使命である「物価の番人」を放棄した売国奴・日本銀行は破壊するほかないのか=国民の怒りは天を突く勢い!>

 「雨が降るのに水撒きをする人がいた」との話が入った。ゆでガエルの庶民もジャーナリストも公務員もうつ状態なのか。

 永田町は侵略戦争を強行したA級戦犯の神道勢力の子孫が、悪政を欲しいままに演じながら、それでも支持率が4割?本当かどうか、信用できない。

 

 

 歴史家でなくても、ドイツのワイマールの民主的な体制が、ナチスによって合法的に覆されていく様子と今の日本が重なっていることに気付いている。識者は「毎日がハラハラドキドキ」の生活を送っている。「腹が立つ」との悲鳴の連鎖は、もう10年以上も前からだ。

 反憲法的な政策が閣議決定で決まる。そのことに議会も司法も対抗できない。三権分立が機能していないのだ。民主主義の危機どころの騒ぎではない。

 

 

 小心者はあらん限りの警鐘乱打のペンで今を記録している。それしか出来ないのが悔しい。もう「籠のとり」のような生活をして3年経過した。米国製の生物兵器コロナウイルスといういかさまワクチンに翻弄されてきた人類。デイビッド・マーティン博士が見事にその陰謀を暴いた。

 事実を知った元国会議員は「なぜ議論さえもしないのか」と怒るが、与野党議員はこぞって「ワクチンを打て打て」と叫んできた陰謀の共犯者だった。そして今彼らはあれこれと口実を作って、すべての国民に首輪をはめることに必死だ。凡人ジャーナリストはあわててマイナンバーカードを返納してきた。

 首輪に気付いた国民は、急いで返納しているが、政治離れの無党派層が気付いてくれるだろうか?真実を伝えられるか?

 

 

 ようやく日本銀行が馬脚を現した。円激安の金融政策で日本国民を欺いてきた一大事に、ようやく気付いた。物価の急騰に政府も少しだけ腰を上げたが、目下のところはポーズだ。「物価の番人」という使命を放棄した日本銀行に対して、護憲リベラルの大平正芳や鈴木善幸の後継者がいれば、10年前から釘を刺していたはずだが、不幸にしてまともな政治家はいない。無能な政治屋ばかりだ。財閥のカネに頭を抑えられている輩しかいない。

 

 

 黒田も植田も売国奴である!排除して真っ当な「物価の番人」とスゲ替えなければならない。一部のメディアも、ようやく反撃を開始した。

 

 

<世界的な米経済誌フォーブスも驚く円激安の日銀の狂気>

 フォーブスまでもが日本銀行の狂気について報道した。以下に貼り付ける。しかし、遅すぎた。アベノミクスの黒田を、5年以上前に首にしていればこんなことにはならなかったのだから。

 安倍の利権政治の実績は、安倍家の隠された金庫に眠っているだろう。秘密口座がいくつもあると見られている。海外訪問で贈られた記念品だけの家が山口県にあるという。

 これは日本政府・日本国民の資産である。昭恵のものではないだろう。安倍家の遺産相続にもメスを入れる必要が国税庁にある。政権交代は何としても実現したいものである。腐敗したまま沈没していいのか?

 

 

 フォーブスは「円が溶けだしている」と報じた。「日本銀行はどこに行った」とも決めつけた。日本銀行の売国奴的犯罪を裏書きしたような指摘である。

 そもそも官僚や学者が、生きている経済など分かりっこない。物価の番人が務まるわけがないだろう。日米の拡大しすぎた金利差を調整し、異次元の円刷りを止めればいい。それだけで変わる!

 その反動は、10年以上甘い汁を吸ってきた株屋や投機筋が負うしかない。国民生活は確実に安定する。政府は徹底した行財政改革を断行するしかない。健全化路線に戻すことが不可欠だ。

2023年7月1日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

https://images.forbesjapan.com/media/article/64195/images/main_image_90f7eccb2c3973b3012d716df0ad7cbb93147ff3.jpgグローバル市場で円が溶け出している。日本銀行はどこへ行った?

「米金融当局が24年中に利下げを実施しない場合、金利差はさらに拡大する可能性があり、ドル・円相場はキャリー取引を背景に金利差をオーバーシュートし、160円が視野に入り得る」と記した。日本銀行によるインフレ対応が遅いことで円安圧力が強まるのに伴い、今年の9月までに147円に達する可能性があるとも分析。

  

「これ以上は耐え難い」=円安に警戒感―同友会の新浪代表幹事



 

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