« 宗教法人法の課題<本澤二郎の「日本の風景」(4707) | トップページ | 黒田日銀の大罪<本澤二郎の「日本の風景」(4709) »

2023年2月 8日 (水)

急げ!ワクチン情報開示<本澤二郎の「日本の風景」(4708)

急げワクチン情報開示<本澤二郎の「日本の風景」(4708)

<医師が覚醒し政府に費用数十兆円の詳細を明かせと追及>

 奇々怪々な時代が3年前から始まった。ようやく人びとは目を覚まし始めた。目を覚まさないのは政府・警察庁と朝日新聞である。35年前の阪神支局襲撃事件に関与していた統一教会と手打ちをしていたこともわかって衝撃を与えているが、岸田内閣の国家公安委員長は再捜査をしないと逃げている。

 不条理の続く日本であるが、一部で覚醒した人たちが声を上げ始めた。善良な医師たちだ。コロナワクチンで使い果たしてきた数十兆円という、後の世代に負担させる莫大な血税の用途を明らかにせよ、と叫んでいる。その様子がネットで報道された。

 「2000人以上の日本人が死んだ」とも明かして、政府・厚労省に情報開示を求めて運動を始めた。80歳になる友人弁護士はワクチンを打たなかった。ノーマスクで飛行機や新幹線に乗って旅行も楽しんで、寿命の限界に挑戦している。足腰の弱ってきた親類は「5回目を打つ」と言いだしたことに「もう止めなさい」と止めている。

 考えても見るがいい。コロナ騒動が始まると、間もなく治験不足のファイザーなどの「ワクチン」が誕生し、これに政府が飛びついた。このさい、ファイザーの大株主を当たれ、である。世界から莫大な金を集めることに成功した。今裁判に掛けられている。

 コロナ騒動は中国の武漢から。バイデン政権は「犯人を捜せ」と中国のコロナに絞って総力を挙げたが、尻すぼみに終わって目下犯人捜しは消えた。「犯人は米ウイスコンシン大学獣医学部で日本人研究者が生み出した生物兵器。日本の安倍政府が加計学園獣医学部開設にこだわった理由」との有力な見方も出ている。筆者もこのウイスコンシン大学発祥の生物兵器が臭いと見る。

 ウイルスは夏に弱くなるが、違った。1年中、気が狂ったように変異して生き延びる。その都度新薬登場で莫大な金が動く。他方、倒産企業は数知れず、淘汰されている。人口削減策か企業社会変革目的なのか?憶測は尽きない。ともあれファイザーなどワクチンメーカーの資本構成を調べると犯人を特定できる。

 

<国会議員は目を覚ませ!「ワクチン早く打て」と踊りまくった与野党利権>

 治験が終わるはずがないワクチン購入に踊りまくった国会の与野党議員は、小選挙区制比例代表によってバッジをつけた軽すぎる面々である。

 厚労省から飴玉をしゃぶらされた議員もいたに違いない。日本医師会と厚労省と各党厚労族議員と日本政府の利権の分け前が注目されるところだが、共犯者となった議員族に正論を吐ける人物はいない。

 情報開示で数十兆円利権を暴くことが、亡くなった2000人以上の人たちへの供養でもあろう。厚労省の担当者はどうか。まず打っていないだろう。「天皇も打った」との偽情報もあったが、真相はどうか。 

 

<中国では漢方薬不足で日本の漢方薬も在庫不足>

 いま中国人は大変な状態に置かれている。漢方薬がないのだ。日本にいる中国人も漢方薬を買いまくっているらしく、日本の医院で処方された漢方薬が不足する事態も起きている。

 数千年かけた漢方薬は、実証された名薬である。副作用は少ない。不幸にして親中国に入って漢方を軽視したことから、本物の名医が不足している。大学の漢方医は経験不足も多く、本物の漢方医が極めて少ない。

 世界は漢方医と漢方薬原料の無農薬栽培に特化すべきだろう。西洋医学は

体にできた恥部を取り除くことに目を向けているが、漢方医学はそのよって来る原因を体全体から掌握して治療する。たとえば感情・怒りが病の原因であるということに、西洋医学は無関心だ。

 中国も含めて漢方薬治療に目を向けるべきだ。抗がん剤や放射線をやたらと用いる西洋医学は、要注意というべきだろう。筆者は次男を医療事故で失った。妻はフクシマの放射能かもしれない。前者は東芝病院の看護放棄が原因でお話にならないが、後者は抗がん剤治療で体力を消耗して早く亡くなった。医療事故だらけの日本の西洋医学治療に明日はない。「医師失格」(長崎出版)を書いて大分経つが、いまだ二度開く勇気がない。

 

<医師会は莫大な利益で笑いが止まらない=宣伝に踊った新聞テレビ>

 コロナワクチン騒動3年で笑いが止まらない日本医師会という情報は、おそらくそうだと思う。43兆円の軍事費で日本は、世界3位の軍事大国となる。これが3年間で医師会や病院に流れ込むことになる?

 そうでなくても開業医の暴利はすさまじく、資産を増やしまくっている。ある地区が開業医一人だと、昔の悪代官レベルで威張り腐って患者の顰蹙を買っている。患者の多くは近場の医院に行くしかない。仕方なくやぶ医者にかかるしかない有様で、哀れそのものである。

 今朝ほど青森県今別町の斎藤始さん(68歳)から電話が入った。彼は18歳で帯状疱疹を患った。今再び、ワクチン5回目を打ったあとに。同じような患者がほかにもいる、と泣いていた。免疫力を低下させるコロナワクチンなのだ。

2023年2月8日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

福島教授
「税金を浪費してワクチンで何十兆という大金を使った。それなのに、2千人以上がワクチンを接種したら死んだ。専門家の見解では、この死者数は、氷山の一角である。ワクチンの安全性を否定できない米国では、ファイザー社は裁判で負けて資料を公開した。日本でも同様の情報の開示を求める」

https://u.lin.ee/fn7y7k0?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none

« 宗教法人法の課題<本澤二郎の「日本の風景」(4707) | トップページ | 黒田日銀の大罪<本澤二郎の「日本の風景」(4709) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 宗教法人法の課題<本澤二郎の「日本の風景」(4707) | トップページ | 黒田日銀の大罪<本澤二郎の「日本の風景」(4709) »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ