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2022年11月21日 (月)

脆弱岸田文雄内閣<本澤二郎の「日本の風景」(4631)

脆弱岸田文雄内閣<本澤二郎の「日本の風景」(4631)

<統一教会・清和会の罠にはまって抜けられないで悲鳴

 「清和会秘話」(15回連載)を書いていたら、永田町の棒倒しの様子を見逃してしまっていた。一連の岸田側近の宏池会閣僚の二人を討ち死にさせた黒幕は誰だったのか。野党ではない。このことで利益を受けた派閥と組織は?そんなに考えなくても、永田町の様子に関心のある日本人でなくても解るだろう。

 そう7・8銃撃事件で発覚した核心的な勢力、すなわち清和会と統一教会という悪魔の権化である。彼らによる「神隠し」作戦と決めつけると図星ではないのか。

 

 新聞テレビも、そして愚かすぎる野党も、統一教会作戦に塩を贈って、勝った勝ったと喜んでいる。善良な国民は違う。清和会と統一教会のサバイバル作戦でしかない岸田いじめに満足できない。

 

 問題の核心は、外国の勢力であるカルト教団と連携して、あろうことか日本乗っ取りに成功した清和会・統一教会政治にある。戦前の侵略を強行した戦争犯罪勢力と外人カルト部隊である。A級戦犯と韓国の文鮮明の亡霊が徘徊する永田町を、徹底的に浄化させる好機を逸しようとしている岸田内閣に対して、ますます危機感を募らせている善良な日本国民を反骨ジャーナリストは、目下の現状に深刻な憂いを抱いている!

 

<葉梨も寺田も辞任するような重大な事案ではなかった!>

 はっきり言わせてもらうと、葉梨はパーティー向けの「笑い」を誘うための軽口の類である。ほとんどの政治家・政治屋が口にするものである。特別に法務行政の使命を議論したわけではない。それでも辞任に追い込まれた。

 

 寺田の政治資金関連のミスにしても、大半の国会議員はほぼ同様な問題を抱えており、訂正することで済む問題であろう。それを野党と言論が笛と太鼓を打ち鳴らして「世論調査」までして追い詰めて切腹させた。

 

 二人とも宏池会のメンバーである。岸田側近だ。なぜ岸田側近を狙い撃ちにし「政局」に引きずり込んでいるのか。それで利益を受けるのは、7・8事件で火の粉をかぶっている統一教会と清和会である。罠を掛けた犯人は誰か、見えてくるだろう。

 野党と言論を巻き込んだしたたかな岸田攻撃である。第三者が知りえない秘密が次々と露見する寺田問題。知りうる立場の人間に統一教会の関係者がいたのではないか?ごく自然な分析であろう。

 

<後ろから鉄砲を打ってきた清和会・統一教会に屈した不甲斐なさ>

 「辞めさせろ」の合唱が自民党本部からも噴き上がった。自民党本部に巣食う清和会の誰か。拡大鏡を持ち込んでみなくてもわかる。清和会にはいっぱいいる。新聞がその人物の固有名詞を隠して報道するのもおかしい。

 言論界にもまだ安倍御用記者が潜んでいる。そして秘密は即座に野党議員にも持ち込まれて、本会議や委員会で小さな花火を上げる。すると線香花火が尺玉花火になって報道する新聞。寺田問題では「安倍新聞」と呼ばれている新聞が突出していた。

 

 最近のヤフーなどのニュースは、フジサンケイの右翼ボールやスポーツ紙のコメントがやたらと多い。ほとんどが右翼一色である。さらに人気のYoutube動画をみると、これまた右翼情報が氾濫している。リベラルな報道が少ない。真っ当な記事を見つけるのが困難なほどだ。カネが右翼に集中しているのだ。

 最近までネット掲示板で頑張っていた「阿修羅」も狂ってしまい、読者離れが起きている。闇の支配者の暴走が見て取れる。

 

<まんまと防護服をかぶった統一教会・清和会連合>

 文鮮明の統一教会は、本拠地のソウルでは韓国政府の諜報機関のKCIAの、東京ではA級戦犯の岸や笹川、児玉らの分厚い権力と暴力の洋服をまとっていた。無知な小金持ちや孤立する若者・学生を信者に取り込んで、莫大な金を集めていた。

 財閥も呆れるほどの集金力の影で、家庭が破壊され、地獄に突き落とされた婦人が続出したが、警察も検察も救いの手を差し伸べようとはしなかった。この点で清和会の罪は計り知れない。

 7・8事件がそうした統一教会を暴いてくれたのだが、岸田は事態の深刻さの理解が足りなかった。麻生という安倍の盟友に相談しているようでは話にならない。その間に清和会と統一教会は、あろうことか岸田の首を挿げ替える作戦を開始した?寺田と葉梨の閣僚辞任が、そのことを証明した。

 岸田をやめさせる罠を仕掛けた統一教会と清和会には、日本会議と笹川一族も関与しているだろうか。悪魔はまたしても防護服を被って岸田打倒工作に動いている!

 

<なぜ法務検察公安を動かさなかったのか>

 岸田の自民党派閥戦略は、存在していないらしい。自民党の主は、そのまま首相官邸の主にもなるのだが、官邸の監視は派閥の動向にある。野心猛々しい派閥は、どこか?苦しんでもがいている派閥ほど暴走するものだ。

 押さえる手段はいくらでもある。清和会と統一教会の場合は、法律の公正な運用で容易に可能である。法務検察と今回は特に公安を作動させればいい。

 ボンクラの岸田は、この作戦から逃げている。安倍の河井1・5億事件さえも手を出さなかった。それは寺田にも責任があろう。

 

 日本が外国の勢力に制圧されているという信じがたい危機の場面では、

警察力を作動させることが正当な為政者の使命である。岸田は分かっていないのか。「快刀乱麻暴れまくれ」と繰り返し指摘しておきたい。

 

<統一教会の岸田後継は極右の安倍の傀儡女か>

 イタリアなど欧州では右翼が台頭している。女の指導者も。

 右翼的なネット情報やYoutube動画から浮かび上がる清和会・統一教会が擁立する岸田後のトップに安倍の傀儡女の姿が霞んで見える。「安倍以上に極右」と見られている。ワシントンでの暴走も話題になっている。日本会議・靖国参拝派も期待しているようだから油断できない。

 凡人ジャーナリストは恥ずかしくて名前を書けない。極右女の台頭を許してはならない。それよりも岸田の方がはるかにましである。

2022年11月21日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

本澤先生、なにげに

映像を見つけました。

此は角度的にも信憑性

が有る。  山上さんの

減刑運動1万人を

越えました。 壺を出した張本人です。

        11/20     仲村

https://m.youtube.com/watch?v=RrVdTEqsKCk&feature=youtu.be

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