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2022年9月24日 (土)

勢いづく安倍国葬大反対<本澤二郎の「日本の風景」(4574)

勢いづく安倍国葬大反対<本澤二郎の「日本の風景」(4574)

<内閣支持率の激減=国民は心底から統一教会政治屋に怒っている>

 自民党の茂木・消防団はエンジンがかからないらしい。放水されない。萩生田や生稲、下村、西村など安倍側近が次々と火だるまになって倒れている。山際とかいう得体のしれない人物も辞任待ちという。

 それにしても文鮮明・韓鶴子夫妻という、これまた正体不明の人物を崇め奉る安倍以下の自民党議員の無様な姿を見ていると、正直なところ主権者は心底から腹が立つ。宗教の恐怖・政治と宗教の祭政一致の中世レベルの日本政治に、敗戦後に民主教育を受けた国民の大半は、本心から怒りが込み上げてくる。これを放置してきた日本の腐敗警察と腐敗検察は税金泥棒に過ぎなかったのか。従って日本人をここまで貶めて甘い汁を吸ってきた岸信介・福田赳夫・笹川良一・安倍晋三ら清和会を国賊・売国奴といわずして何というのか。 

 統一教会・国際勝共連合が日本国の政治・政策を自由自在に壟断してきたことに対して、それを由としてきた自民党政治・清和会政治に屈してきたことに、国民は怒っている。そしてそれらの事情を知っていた霞が関の官僚でさえも沈黙してきた全体の奉仕者は罷免の対象者だ。さらに野党議員や言論人らも、山上徹也の手製の花火銃2発のドカンドカンを待たないと気付かなかった!

 被害者は主に弱い立場の女性だった。彼女らの私財を根こそぎ巻き上げたことに、統一教会関係者は日本国民が納得する反省も謝罪もしない。それは岸田以下の自民党議員とその支援者にも言える。彼らによって政府の政策はゆがめられて、国民生活は貧困へと落ち込んだ。1%のための超格差社会下の貧困化にさえも反省謝罪しない岸田や麻生らだ。「菅や二階ら自民党ぼけ老人任せの自公体制に、これからも委ねる羊の群れでいいわけがない」との反発は正当な主張であろう。

 

<岸田文雄の地元・ヒロシマでも国葬反対の大規模デモが>

 安倍国葬反対デモが全国の各地で繰り広げられていることを知って大いに勇気をもらってきた。そんな時、昨日のネット情報で被爆地・ヒロシマでも安倍国葬反対デモが映像で確認した。

 中国新聞は、ややまともなブロック紙で知られる。若くして亡くなった山本一郎君の父親が経営する会社だ。大きく報道したはずである。河井1・5億円事件追及も注目を浴びていた。確か総務相の寺田は岸田側近のはずだ。

 岸田も寺田も統一教会との関係を指摘されている。足元での安倍国葬反対デモに、両者とも衝撃を受けたろう。

 

 お目当ての弔問外交の対象者は、インドのモディとカナダのトルドーだけだ。

これに40億円もの血税をはたくという。岸田も頭が狂ってしまっている。

 

<安倍銃撃事件の映画が9月2日に大公開!待ち遠しい国会>

 おなじく昨日の報道で知ったのだが、安倍銃撃事件の映画が、安倍国葬の当日から封切られるという。これにはびっくりだ。アメリカにはマイケルムーア監督が知られているが、日本にもムーア監督のような人物がいたのだ。以前、井上靖原作の「敦煌」を映画化した際、北京での特別試写会に国会の映画議員連盟の田村元と前田勲男の幹部を引率する役目をもらった。前田とは天津観光を楽しんだ思い出がある。

 俳優では三田佳子と西田敏行も。三田は今も現役。頑張っている。同い年だ。西田も活躍している。

 国会や日本記者クラブでも放映する機会があるだろう。清和会が横やりを入れるかもしれないが?

 

<人間は褒められると元気が出る!吉川良さんありがとう>

 本澤さんの冴え渡る文章に、胸の支えが落ちました。村上さんの弁も、気持ち良く、よくぞ、本音を吐露してくださった。久しぶりに、自民党議員らしくない発言に拍手。金まみれで汚れている中に、清く正しく輝く一点の光。自民党の末期症状。本澤さんいつも、ありがとうございます。

 

<読者から「宗教はいかなる宗教でも科学と真理に反しています。人が苦しみや困難に直面した時、宗教の出番なのか。私は、人間は、主権者としての自覚を持ち、世界の平和とすべての人間の基本的人権を擁護する自己を確立することができれば、宗教はいらないのではないかと思うのです>

 

<この驚くべき投書!誰かご存知なら詳細を知りたい=集団結婚夫妻?>

世田谷一家殺人事件

あれからずいぶん経ちますが、あの事件も、統一教会が関係しているかもしれません。あるサイトに詳しく載っていたのを、記憶しています。

一家の家に訪問者があったのは確かで、その訪問者は顔見知りの可能性が高いということです。なぜなら、いきなり強盗が入ってきたのなら、出くわした家族たちの悲鳴などが、隣の姉の家に(壁繋ぎの家)聞こえたはずで、悲鳴を聞いていない事です。しかも階段の所で家族と会っていた事もわかっており、その時も悲鳴が聞こえていなかった事、またこの夫婦は統一教会の集団結婚でした。旦那さんが統一教会への献金の減額を希望していた、という話もでていました。

犯人は韓国人ではないかと、服装などから言われていました。迷宮入りをしたのには、わけがあったとしか思えません。

2022年9月24日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

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