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2022年8月 6日 (土)

統一教会自民党に名称変更か<本澤二郎の「日本の風景」(4526)

統一教会自民党に名称変更か<本澤二郎の「日本の風景」(4526)

<国会調査委員会設置に猛烈反対した自民党=事実上外国のカルト教団の傀儡政権認める!?>

 無知は犯罪だ!国民が知らない間に、この国は大変な事態に巻き込まれていた。どうすべきか?誰にも分からない。アメリカの属国についてはバイデンに続いて、ペロシまでが厚木の米軍基地から来日の第一歩を踏んで、国民の多くは理解してきたが、まさか隣国の犯罪的カルト教団に政府自民党が乗っ取られていたとは!

 ちゃぶ台返しに安倍晋三の後見人もショックで風呂で血を吐いて、救急車で病院に搬送される事態も起きていた!いや森は違う、彼は五輪腐敗事件発覚が原因だ、などなど政府自民党内は、大混乱、大混迷の極に陥っているようだが、むしろ深刻に驚愕しているのは、主権者である日本国民の方であろう。

 野党が「この際、国会内に統一教会調査委員会を設置して徹底的に解明したい」と申し入れると、自民党幹事長は「それは出来ない」と慌てて拒絶した。その意味は「自民党と統一教会は一体」と容認したようなものなのだ。

 大手の新聞が全く報道しない理由も、この点にあるらしいことも分かってきた。

「このさい、自民党も統一教会自民党に名称変更してはどうか」との声も出てきている。

 

 自民党は正式には自由民主党、しかし実際は創価学会公明党と同じ政教一致政党だ。当初は神道自民党。それがこの10年の間に、神道統一教会自民党に変身していた、略して神統自民党でどうか、などというダジャレも飛び出しそうな雲行きではないだろうか。

 もしも、これが事実ではないのであれば、野党が要求する国会に調査委員会を設置して、真実を国民の前に明らかにすればいい。拒否する理由はない。進んで身の証をするために、これを率先して受け入れなければならない。 

 実際は幹事長の茂木は、仰天して設置を拒否した。もうこれだけで神統自民党であることを、事実上認めたことになろう。

 

<反省と謝罪の声が自民党内から聞こえてこない=事実容認>

 恐ろしいほどの政府自民党の正体が発覚したことに、永田町も平河町も右往左往している。岸田を頂点に麻生も誰一人反省も謝罪も出来ない。筆者が追及する東芝レベルだ。

 反省謝罪をしない点では、天皇のヒロヒトと同類であろう。頭が腐って手足も腐ってしまった政府と自民党である。どうしてよいのか分からないのだ。

 「ソウルの統一教会本部にお伺いを立てているのだろうが、韓鶴子とて頭が混乱して適切な指示を出せないでいる」のであろうか。

 表向き日本は独立国だ。民主主義の憲法がある。国連も容認しているが、実際は「アメリカの属国」との見方が定着してしまっている。しかし、それだけではなかったのだ。岸信介と笹川良一と韓国・文鮮明の三者が、日本国内に撒いた種が見事に実っていた。それは主に弱い立場の女性を信者にして、家族の財産を奪いつくして、その資金力で政権与党もそっくり呑み込んでいた。半島からの一匹の小さな毒蛇が、巨大な毒蛇となって日本を呑み込んで、さらに巨大化して日本政府のみならず、ワシントンも呑み込もうとしていた。

 

 その局面で、統一教会勝共連合日本支部の元首相が、何者かによって銃殺された。山上徹也容疑者の単独犯なのかどうか。日本に銃創(銃撃された傷)を治療する専門医はいないという。昨日、日本記者クラブは日本のこうした現状について勉強会を開いた。

 

<往生際の悪い教会名称変更大臣の下村博文元文科相=前川喜平元審議官は知っていた!>

 統一教会の名称変更に関与したと断言できる安倍側近の下村博文は、必死で「自分は関係していない」と嘘のコメントを連発していたが、昨日は下村文化相時代の前川喜平審議官が「下村決断」だと証言した。

 安倍の意向を受けた大事な任務を帯びた文科相だったことは、いまでは誰でも承知している。それでも安倍のように逃げ切ろうとする!断末魔の場面であることさえ気付いていない?

 

 天網恢恢疎にして漏らさず、であろう。安倍の口癖だった「改憲」という戦争体制構築のための草案が、ソウルの教団本部から発信されていた、それをオウムのように繰り返してきた自民党の選挙公約には、森喜朗並みに口から血がほと走りそうである。

 野党は結束して国政調査権を行使する責任と義務がある。そうでなければ、自民党と同罪となって、罷免権の対象者となる。腹を据えて国民に応えなければならない。断られたら逃げ帰るという無様すぎる対応は、今度の場合は許されない。夏休み返上だ!

 統一教会勝共連合とその関連団体を、国会に招聘して喚問する。ワシントンとソウルにも調査団を派遣する。そのための費用は官房機密費を使えばいい。

 

<日本政府指令塔はソウルの日本人信者から巻き上げた韓鶴子宮殿か>

 被害者は無数にいる。生活困窮者となって、生活保護を受けている家庭が沢山いることも分かっている。彼女彼らは、犯罪カルト教団の真実を明かしてくれるだろう。既に始まっている。公安・警察の人事を刷新して、直ちに強力な捜査をさせる必要もあろう。二之湯とか中村は即刻クビだ。

 韓国の捜査当局の捜査能力は高い。日本政府として即捜査を要請すべきだ。ソウルの大宮殿を徹底的に暴けば、重大な資料も出てくる。ワシントンもカルト犯罪教団に容赦しない。協力するはずだ。既に文鮮明を逮捕したデータもファイルされている。

 

<「憲法改正を急げ」「秘密の核武装計画を急げ」を止めろ!>

 「森喜朗・安倍晋三・石原慎太郎・笹川財団とオウム真理教の怪しげな関係も暴くべきだ」との専門家の指摘も聞こえてきている。オウム事件をもう一度洗ってみなければならないだろう。これは島津洋一レポートが指摘している。生存者はまだいる。「昭恵未亡人は知っている」との指摘もある。女性の目や勘は鋭い。

 岸田文雄は党と内閣の人事で、国民の目をそらそうとしているが、臨時国会を3日で封じ込めたことを主権者は怒っている。「安倍を引き継ぐ」とは戦争体制構築に絞られる。中国と台湾の危機に関与するのだろうが、内政干渉もいいところだ。そのような時間も大義もない。為すべきは改憲と核武装化を止めることである。それはワシントンのリベラルの意思なのだ。

 

 元共和党議員のロン・ポールは「CIA廃止」「外国の米軍基地撤去」を訴えて同党大統領候補選挙で善戦した。民主党のバーニー・サンダース上院議員は戦争反対派で、バイデンに抵抗した。アメリカはペロシのような右翼強行派ばかりではない。

 

安倍・国葬強行突破は不可能である!国際社会も認めない>

 安倍は史上最低の政権であった。第一、憲法は国葬を認めていない。国民の内心の自由の侵害を許さない。安倍・国葬はできない。統一教会の指令国葬に国民は従わない!国際社会も。

2022年8月6日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

旧統一教会めぐり「国会調査委の設置を自民が拒否」立憲・西村幹事長(FNN
赤かぶ
(asyura2.com)

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