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2022年8月 7日 (日)

サタンの宿<本澤二郎の「日本の風景」(4527)

サタンの宿<本澤二郎の「日本の風景」(4527)

<反省も謝罪もしないカルト教団・統一教会をかばう悪魔の政党政府>

 人は誰であれ予想も空想もしていなかった恐ろしい事態を前にして、適切にあれこれと批評したり、反発することが出来ない。「まさか」「まさか」で見守るばかりだ。人生に疲れ、迷い子となっている婦人らを、そこへと追い詰めて、金と不動産をすべて巻き上げる宗教法人を武器にして、そうした無数の悲劇の困窮者から集めた数兆数十兆円の金で、ソウル近郊に宮殿建設、日本政府与党を金と票で懐柔、法律や憲法にまで手を回していた。見事な傀儡政権を永田町に誕生させていた。それだけではなく、覇権超大国アメリカの保守派の議員や大統領までも抱き込んで、悪事を働いていた!

 いま善良な日本人は、この世にありえない幻想の世界をさ迷っている。雲をつかむように茫然自失の体である。1972年から永田町を見聞してきた凡人ジャーナリストも、分厚い靄(もや)がかかって1メートル先も見えない。

 

 恐怖のパンドラの箱が開いてしまったことに、満洲時代からの国策機関・電通が総力を挙げて、NHKから大手の新聞に報道規制を掛けているようだが、現在はインターネット情報が幅を利かせている。国民の精神を拘束して、引き続きゆでガエル状態を強いて、日本の人権状態に靄をかけている。

 

 世は21世紀だ。それなのに!政府は議会を閉じてしまい、秋にサタンの主を、憲法が想定していない国葬を強行しようとしている。岸田文雄内閣も、サタンに取りつかれてしまっているのである。

 

<霊感商法・詐欺・財産強奪を知っていた政治屋の群れは確信犯>

 80年代の霊感商法を知らない若手の国会議員はどうしているだろうか。狐につままれているのだろうか。しかし、今回の山上徹也容疑者の克明な証言に、統一教会2世も声を上げている。1億円強奪事件は本当だった。容疑者の立場を自身に置き換えると、誰もが彼に同情し、いたたまれなくなる。

 元凶となった岸信介と笹川良一に誰もが国賊・売国奴のレッテルを貼ってしまう。不思議でも何でもない。当たり前であろう。岸と福田赳夫の清和会の売国的政治は、森喜朗から小泉純一郎を経由して、岸の孫の安倍晋三に至って、ついに大爆発した。

 容疑者は、手製の花火銃で安倍を待ち受けて引き金を2回引いた。Youtubeには、既に実験した映像が出ているが、それによると、花火の合図に合わせた狙撃手の存在をにおわせている。拳銃ではなく花火銃を容疑者一人で作り上げたものか?依然ととして疑問符がつく。

 他方、選挙に弱い候補者に統一教会の胴元は、統一教会勝共連合の票を手際よく割り振っていたことも判明した。安倍と統一教会は一体となって、サタンの国つくりに必死だった。金と票欲しさに清和会の若手は、次々とカルト教団の仲間になっていった。

 

 自民党議員であれば、警察の公安に連絡すれば、カルト教団の被害者の実態を知ることが出来る。やくざの支援を受ける自民党議員も多い。取材すれば分かることだ。結論を言うと、自民党議員は犯罪カルト教団を知りながら、金と票目当てに、サタンと手を結んでいた。これは確信犯である。

 反省も謝罪もする自民党議員は、一人もいない理由であろう。自民党だけではなかった。安倍の別動隊の維新政党も汚染されていた。国民民主党から立憲民主党にまで、サタンの真っ黒な手は及んでいたというから、統一教会の韓鶴子が叫んでいる「政治と宗教を一致させる」という近代法の大原則を破壊するサタンの野望は、永田町に深く浸透・完結していたことになる。

 

<恥を知る公務員は全体の奉仕者=サタンの永田町に一人もいない!>

 宗教はサタンだ、という定義が定着するだろう。日本の政治のメッカ・永田町は「サタンの宿」に変質してしまっている。岸田は反省するどころか、開き直っている。自民党の幹事長も。「関係ない」とほざいてるが、誰も信用しない。

 公務員は国民全体の奉仕者である。国民の召使が公務員である。反対に国民は、血税を彼らに支払っている。彼らは恥を知るエリートでなければならないのだが、そんな善良な人物は、少なくとも政府与党内には一人もいなかった。

 だが、これまでのところ恥を知る全体の奉仕者は一人もいない。名前は知らないが、環境相はにやつきながら開き直っていた。文科相も公然と問題の下村博文をかばっていた。

 サタンは清和会から自民党全体に及んでいたことが、判明した。それでも野党は一本化しない。サタンに近づいているのだろうか。

 

<サタンの親分を国葬にするという岸田文雄内閣にたじろぐ日本国民>

 宏池会の岸田は安倍サタンの意志を引き継ぐという。国葬を強行するという。統一教会のサタンの命令に服従している証拠なのであろう。

 岸田もまた全体の奉仕者ではない。恥を知る人物でもない。日本国民を路頭に迷わせるサタンのつもりなのだろう。

 1945年8月のヒロシマ・ナガサキの今を見ているようだ。

2022年8月7日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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