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2022年8月 4日 (木)

衝撃!統一教会の大野望<本澤二郎の「日本の風景」(4524)

衝撃!統一教会の野望<本澤二郎の「日本の風景」(4524)

反社会的カルト教団改憲案が安倍・自民党改憲草案だった!

(東京新聞)安倍晋三元首相銃撃事件を契機に、自民党との深い関係が露呈した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。その旧統一教会の政治部門とされる国際勝共連合(勝共連合)の改憲案と、自民党の改憲草案が、「緊急事態条項」や「家族条項」などで一致していることが、注目を集めている。被害者弁護団から「反社会的勢力」ともされる旧統一教会側の主張が、関係の濃い自民党の改憲草案にも反映されていたのか。(特別報道部・山田祐一郎、中山岳)

 ああ、何ということか。無知は犯罪である。安倍が連日のように改憲を口走っていた理由と恐ろしい深い背景が判明した。度肝を抜かれるとはこのことか、声も出ない。東京新聞が既に暴いていたではないか。改憲案というと、筆者の記憶には読売新聞のナベツネ改憲案と、ナベツネの盟友・中曽根康弘の改憲案があった。それを土台に安倍・自民党改憲草案が存在した。実際は、韓国のカルト教団の改憲案そのものだった。

 

 安倍はソウルの統一教会の指令のまま毎日、改憲だ、改憲だとほざいていたことになろう。逆転、大逆転である。なんということか。岸信介と笹川良一と文鮮明の日本乗っ取り工作は、小選挙区制の下で、ほぼ99%達成していたことになる。

 岸田文雄は「すべて引き継ぐ」と公約した。安倍未亡人は、清和会に対して「夫の思いを忘れないで」などと吹聴した。これらはすべて文鮮明の厳命ともいえるだろう。岸田の出自も気になってきた。側近連中も!

 文鮮明の日本乗っ取り計画は、国賊の岸と笹川の種まきが100%成功したことを意味するだろう。そして福田赳夫と安倍父子を経由して、公明党創価学会も配下にして3分の2議席を確保した。筆者が警鐘を鳴らしてきた改憲強行が目前であるが、その中身は文鮮明の遺言だったということになる。

 日本の36年間の植民地支配のお返しなのか。そうしてみると、朝鮮半島出身者が清和会のみならず、自民党から野党、財界、労働界、芸能界、スポーツ界などに跋扈していることが、安倍ではないが、くっきりと見えてくるのではないのか。

 

<こども家庭庁どころか憲法改正も統一・勝共連合が!窒息死する日本へ

 最近になって、岸田プランの「こども庁」が安倍側近の高市早苗の下で「こども家庭庁」に変質した。統一教会の威力を見せつけたものだが、どうして日本の法治の根幹となる憲法も、隣国のカルト教団が作り上げるというのだろうか。 

 

 そのステップとしての「安倍国葬」といいたいのであろう。断言したい。安倍国葬はソウルの悪魔の宮殿から発せられたものである!とも断じたい。

 彼らの野望達成のためには、奈良県の山上家から1億円を巻き上げることなどは、彼らのいう文鮮明の意思であり、当たり前というのか。頭が狂う!

 霞が関の官僚は、知っていてブレーキをかけなかったのか。菅義偉の出自も知りたい。下村や萩生田や稲田や世耕らは?議会に真っ当な政治家がいない証拠でもあろう。1日も早い総選挙が不可欠だ。

 

自公連立政権は韓国の反社会的教団の傀儡政権だ!>

 パンドラの箱が開いたのだろう。山上徹也がこじ開けたのか、それとも別人なのか。昨夜Youtubeで手製の花火銃で実験する動画を見た。暗殺のための合図だったのか。真相解明はこれからだ。

 

 日本はある意味では、自由な国である。神道相撲には外国の力士が話題作りに貢献しているらしい。らしいとは、全く見ていないためだ。NHK忌避のため、テレビを沖縄の廃品業者に持って行ってもらったことも、その理由である。

 

 日本窒息も故なしとしない今だ。日本を愛する日本人は、この現状に耐えられないだろう。自公連立政権は、統一教会の傀儡政権なのだから。自民党幹事長が「組織的関与はない」といい、総務会長が「何のことか」ととぼけてみても、正真正銘の日本人を説得することは出来ない。

 反社会的教団が、宗教法人だと言い張って、犯罪的金巻き上げに、警察も検察も容認する無法国家。文科省も宗教法人認可を取り消そうとしない。善良な日本国民は、到底耐えることは出来ない。

 

ワシントン+ソウルの属国に甘んじる日本政府を信じていいのか>

 亀井静香の口を借りなくても、国民の多くは日本がアメリカの属国であるという事実が分かり始めてきた。台湾訪問強行で、新たな戦争の火種を作った米ペロシ下院議長は、日本の国際空港を避けて厚木の米軍基地に舞い降りてくるだろう。バイデン同様に「日本は属国よ」と言外に宣言しながら。

 もう一つ、ソウルの属国であることも加わった。こんな政府自民党に、それでも服従する日本人なのか。国民の審判が不可欠だ

 

<まずは日米安保の破棄と統一教会の宗教法人認可取り消し=独立日本>

(東京新聞)安倍氏が2006年に上梓し、改憲を訴えたのは「美しい国へ」。その2年前、勝共連合初代会長久保木修己氏の遺稿集として出た本が「美しい国 日本の使命」

 安倍の「美しい国」の原点が判明した。統一教会・勝共連合のものだった。ちなみに中国語でアメリカを「美国」と呼ぶ。意味深い用語を安倍は使わされていたことの証拠なのだ。アメリカとソウルにひれ伏す非独立国日本が今なのである。筆者は朝鮮人を尊敬する日本人であるが、文鮮明の仲間たちは、まさにサタンであろう。

 2022年危機本番である。

2022年8月4日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(追記)今夏初めてスイカを食べた。実弟の菜園で採れたものだ。ここ2日ほどクーラーを使用した。そうしないと、手の汗でパソコンが打てない。できるだけ自然がいいが、なんとなく気候変動による熱中症にも警戒しなければならない。原発ゼロは不可欠だ。核武装など御免こうむりたい。昨日は親類宅で簡単な引っ越しの手伝いをした。小さな親切でも気分がいい。今朝は涼しいので、上半身裸。恥ずかしい感覚がない。統一教会放任の日本は恥である!

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