« どうなった!20キロ圏内の被爆死体<本澤二郎の「日本の風景」(4431) | トップページ | 5・3憲法破壊勢力<本澤二郎の「日本の風景」(4433) »

2022年5月 2日 (月)

石破茂ら安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432)

石破茂らの安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432)

<日本に核攻撃?どこの国から?教えなさい!=笑っちゃう武器マニア>


禁じられてきた日本のナショナリズムに手を貸して、そこで何とか生き延びようとする輩を、右翼の新聞テレビが引きずり出し、平和憲法を破壊させようとしている。これを憲法は厳しく禁じているが、本人たちは分かっていないらしい。

 

 頭が狂っているのは、安倍やプーチンだけではない。死の商人から利権にありつこうとする自民党の軍事族も仲間で、石破茂もその一人といえそうだ。右翼テレビに出演して、日本の核シェルター不足を声高に叫んだことが、ネットにまで飛び込んできて「俺はまだ生きてるぞ」と叫んでいる?

 

 もう大分前になるが、砂防会館2階の越山会・木曜クラブで、角栄の娘婿の直紀らとおしゃべりしていた。その傍らで若者が働いていた。聞くと、木曜クラブ勉強会の講師の話をテープ起こしをしていたのが、石破茂だった。今では彼も金で動く玩具か?

 

 笑ってしまう。軍事・武器マニアは、本気で核戦争を前提にして、そのための核防空壕不足に警鐘を鳴らしている?戦争をしない日本に核攻撃をする国があるだろうか。あらゆる仮定や空想をたくましくしても、それはない。あったら教えてもらいたい。改憲軍拡のための悪魔の手口に民衆は踊らない!

 参考までにいうと、なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか。それは隣国を、バイデンのNATOが羽交い絞めしてきた。喉元にドスを突き付けられたからである。過去のキューバ危機のロシア版だ。ウクライナが中立国としてNATOとの緩衝地帯に徹すれば、戦争は起きなかった。それだけのことである。

 

自民党の石破元防衛相は51日、フジテレビの報道番組「日曜報道
THE
PRIME
」に出演し、日本で核シェルターの普及が進んでいないことについて「異様なこと」と述べ、早期の整備を訴えた。

 

<お笑い小野寺=公選法も守れない男が「日本を守る」?うそだ>

 もう一人の悪党は、小野寺という軍事族で、軍需産業の代理人のような人物で、友人の清和会OBに言わせると、これも笑ってしまいそうな御仁だ。

 「選挙区に線香を配ったりする公選法さえ守れない政治屋が、どうして国を守れるだろうか。冗談にもほどがある」と非難している。小野寺の反論を待ちたい。彼は敵基地攻撃能力が必要である、と自民党の財閥からの利権アサリに興味を示す軍事オタクらを率いて、安倍路線に突っ込んでいるようだ。

 

 実にみっともない政治屋であろうか。これは侮辱しているのではなく、事実を指摘して、自由な言論からの評価でもある。

 バイデン・プーチン戦争に背乗りか悪乗りしているとして識者は、歯牙にもかけていない。小野寺の反論はいかに?

 

<政治屋も日本国憲法を死守する責任と義務がある!>

 昔の話だが、自治省から政界に転じた政治家が、こんな話をしてくれたことがある。「情けないことだが、憲法を読んでいないか、全く知らない仲間が沢山いる。本当のことだ」と。

 

 国民の代表を任じる国会議員が、憲法を知らない!この恐ろしい現実に民衆は、拳骨で頭を殴られたような強い衝撃を受けるだろうが、間違いなく事実である。立憲主義さえも分かっていない。第一、宮内庁も天皇・皇族に対して政教分離さえ教えていない。しかと教える義務があろう。

 

 日本国憲法の柱は、平和主義・民主主義・国際協調主義である。戦争当事国に加担することなど論外である。岸田文雄は、護憲リベラルの宮澤喜一の薫陶を受けている。それなのに、なぜ安倍に振り回されるのか。ワシントンの属国を容認する行動をとるのか。

 なぜ被ばく地のウクライナやフクシマの子供たちの健康に目を向けようとしないのか。それを報道しない日本の言論界は、死の商人の配下でいいのか。

 

(追記)ウドの大木というが、養殖ウドを親類のSさんが二本届けてくれた。分かったことは、表皮は繊維の塊だ。腸をきれいに掃除してくれる。中身は酒のつまみに最適だ。つい日本酒に手を出してしまった。田園詩人・蘇東坡の心境である。昨日は突然、近くのN子さんが二人の仲間と来訪、なにやら資料を置いていった。読むかどうか?雨上がりの今朝の陽光が、美しい新緑を照らし、公然と見せつけた。躍動を感じさせる今が、大自然の美を誇らしげに謳い上げている。他方で、悲劇が列島でも大陸でも起きていて、人間の愚かさが相変わらず、地球を破壊している。

2022年5月2日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と言い換える自民党の幼稚な言葉遊び 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
赤かぶ
(asyura2.com)

« どうなった!20キロ圏内の被爆死体<本澤二郎の「日本の風景」(4431) | トップページ | 5・3憲法破壊勢力<本澤二郎の「日本の風景」(4433) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どうなった!20キロ圏内の被爆死体<本澤二郎の「日本の風景」(4431) | トップページ | 5・3憲法破壊勢力<本澤二郎の「日本の風景」(4433) »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ