« 緊急発信!人道支援はチェルノブイリ被ばく児童救済<本澤二郎の「日本の風景」(4430) | トップページ | 石破茂ら安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432) »

2022年5月 1日 (日)

どうなった!20キロ圏内の被爆死体<本澤二郎の「日本の風景」(4431)

どうなった!20キロ圏内被爆死体!<本澤二郎の「日本の風景」(4431)

<フクシマ原発の3号機核爆発による多数被爆死の可能性大>


いつもながら偶然に311の20日後の共同通信記事を見つけてしまった。フクシマ放射能被ばくを追及する御仁も知らない大ニュースである。またしても腰を抜かしてしまった。福島県双葉町など東電原発爆発炎上から20キロ圏内に千人ほどの遺体が見つかっていると共同が報じたのだ。福島県警の調査で判明していたと。ところが、不思議なことに新聞テレビは、一切封印して報道しなかったことも分かった。

 

 今では人々の記憶の彼方へと遠ざかってしまっていた。遺体からは高濃度の放射能を浴びている。電通の影響を受ける通信社は、遺体の死因について誤魔化しているが、これは大変なことであろう。

 大熊町や双葉町の人々の声を聞きたい。県警や医師会、大学の医師らも、真実を隠しているのではないだろうか。筆者は、東芝製3号機の核爆発による被爆死であろうと推認したい。

 

 一部に4号機内で「核弾頭の実験をしていた。それが爆発した」との島津洋一レポートの驚くべき指摘もある。事実なら、このことも影響しているだろう。ともかく311フクシマ東電原発爆発炎上事件は、肝心なところが隠されている。当時の菅直人首相も知らないか、知っていて沈黙しているのか。あと20年もすれば、米国の公文書館で秘密が明かされるだろうが、日本国民は何も知らない。

 

<共同通信の後追い記事が出ていない?原子力ムラの圧力か>

 この福島県警のデータを公表した共同通信の記者はどうしているか。当局・原子力ムラの口封じに屈してしまっているのだろうが、飛び出して真相を明らかにする責任がある。

 


原子力ムラを「死の商人」と断じることが出来るだろうが、恐ろしいことに彼らの負の情報は、ネットの世界、特に阿修羅掲示板でも公開されない。これはただ事ではない。元米国家安全保障局の職員だったエドワード・スノーデンの内部告発の威力と真実を裏付けている。

 

<沖縄タイムスは3・31共同を掲載、後が続かず、闇に葬られた!>

 3・31の共同記事を掲載した新聞が存在した。沖縄タイムスである。以下に貼り付けた。東芝製3号機の燃料は、核兵器の原料となるプルトニウム加工燃料である。3号機の爆発は、1号機と2号機と異なる、いうところのピカドンだ。ヒロシマとナガサキと同じである。

 

 当時官房長官をしていた枝野幸男は、家族を海外に避難させた。真実を知っていたのである。関係者の告発に期待したい。

 

<グーグルのつぶやき欄に圧倒!>

 またしても「無知は犯罪」だと思い知らされた。グーグルの「つぶやき」を見てしまった。すごい主権者の声である。少し紹介したい。

 「東京の空気はチェルノブイリの1000倍。東京も被爆者認定すべし」という投稿者は、有名な京大OBの小出さんの指摘という。問題の315(2011年3月15日)についてだ。妻もこれが原因で肺腺癌になったものか。東芝に身内の二人も殺された可能性を否定出来ない。いま正直にそう思う。

 2011年5月9日には「東京・板橋の某大病院の救急救命センターは、被ばく者と断定される患者が増えている」。東京放射能のことは、まだ知って半年ほどしか経っていない。都民の多くは知っているのだろうか。

 「千葉の友人の息子の髪が5分の1も抜けて、胸が痛いといっている。被ばくではないか」「我が家の周りで野良猫が次々死んでいる。一人息子と愛犬が突然死した。奥様は大量の鼻血」(2012年8月21日)

 「夫のウクライナ人は幼児の被ばくは、大人の何百倍の影響が出る」「福島産米の糠で、漬物をつけると、糠にセシウムが残留する」(同)。現在友人がいわき市の有名な漬物をいただいて食べているが、ぬか床は大丈夫だろうか。

 「佐藤雄平は福島米をスーパーやコンビニで消化してもらうと。新潟米に偽装する話も出ている」(2012年10月)

 「茨城県で聞いた話。米を作っている農家の人の話では、本当の数値を言うと売れないので、数値を低くして出荷している」(同)。

 「福島県郡山市で中学2年の女子が急性白血病亡くなった。訃報を知った子供たちはマスクをつけ始めた」「ほとんどの人は知らないことだが、トリチウムという猛毒放射性物質が水道水に混入している」(2013年4月)。

 「東京・世田谷区の住人は、去年の冬の前から鼻水と咳が止まらない。今年の夏は汗がひどかった」(2012年9月)。妻も同じだった。亡くなったのは2013年11月23日。当時は東京に住んでいて、都民の被ばくについて全く気付かなかったし、知らなかった。

2022年5月1日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

福島原発の20キロ圏に数百~千の遺体 

本当に死後の被曝かどうか怪しい”

http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-773.html より

福島第1原発事故で、政府が避難指示を出している原発から約20キロの圏内に、東日本大震災で亡くなった人の遺体が数百~千体あると推定されることが31日、警察当局への取材で分かった。27日には、原発から約5キロの福島県大熊町で見つかった遺体から高い放射線量を測定しており、警察関係者は「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と指摘。
警察当局は警察官が二次被ばくせずに遺体を収容する方法などの検討を始めた。当初は20キロ圏外に遺体を移して検視することも念頭に置いていたが、見直しを迫られそうだ。
警察当局によると、高線量の放射線を浴びた遺体を収容する際、作業する部隊の隊員が二次被ばくする可能性がある。収容先となる遺体安置所などでも検視する警察官や医師、訪問する遺族らに被ばくの恐れが生じる。
沖縄タイムス 2011331
1128
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-31_16091/

本当に死後の被曝かどうか怪しい。かなり時間が経っている様だし、これから時間がもっと経てば死因は特定できなくなるだろう。
もしかしたら、3号機の爆発の時にプルトニウムが飛散して被曝で亡くなられた可能性もあるだろう、初期の頃また病院へ搬送される時に3人患者さん達がやはり被曝しており、本当はかなりの量の放射線が降り注いでいる可能性もある。
そもそも遺体があるのならもっと早く報道されていたはずで、これだけ危険な地域になってからあの警察が放射線を恐れずに現地に行って確認などするはずがない。
被曝後の死者の可能性はある。
また、なくなった後に被曝などはありえない、亡くなっていたのなら呼吸をするわけでもないので体内被曝しないからである。津波で町が壊滅した地域でもないのに遺体が転がっているのはおかしい。
100
歩譲ってなくなった後に放射線が降り積もったと仮定しても降下した放射性物質がかかっただけの遺体が二次被曝しそうなほど高放射線量ってことであり、すでに福島は死の大地ということを証明している。20キロ圏内の人には避難勧告を出すべきである。
信じたくはないが、東電と民主党でとんでもない隠蔽がなされているのだろう・・・・・。

 

« 緊急発信!人道支援はチェルノブイリ被ばく児童救済<本澤二郎の「日本の風景」(4430) | トップページ | 石破茂ら安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 緊急発信!人道支援はチェルノブイリ被ばく児童救済<本澤二郎の「日本の風景」(4430) | トップページ | 石破茂ら安倍・プーチン悪乗り派<本澤二郎の「日本の風景」(4432) »

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ