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2022年1月25日 (火)

中村格に「舌砲」!<本澤二郎の「日本の風景」(4345)

中村格に「舌砲」!<本澤二郎の「日本の風景」(4335)

<警察の裏金告発の大河原宗平が森友の籠池夫妻を応援講演で炸裂>


友人がYoutubeで「UPLANを見なさい」といってきた。なるほど出てきた。日本警察の腐敗を摘発する、警察正常化協議会の大河原宗平講演である。はるばる上京してきた大阪の、話題の森友・籠池夫妻の応援講演である。ご存知、群馬県警エリートの裏金告発に驚愕した腐敗した警察権力は、とどのつまり大河原の正義の告発に対して、逆襲するというでっち上げ逮捕で、すべてを蓋をした。どっこい彼は屈しなかった。本格的に警察の不正・出鱈目を国民に公開して、目下、TBS強姦魔救済で、安倍晋三と菅義偉のワルのコンビの人事権乱用でもって、警察の最高峰の地位を得た警察庁長官・中村格を舌鋒鋭く、警察の極め付きの不正行為の一部を公開、合わせて森友事件の真犯人・安倍晋三を痛罵した。

 

<正義を約束して高給を食んでいる警察が国民監視の犯罪の温床か>

 「警察が犯罪を行っている。裏金を指摘したら左遷、最後はでっち上げ事件で逮捕された」「警察・検察・裁判所は出鱈目だ」「籠池さんのどこが悪い。安倍が悪い」「税金を払っている人間が、これらのことについて許すことは、断じて出来ない」

 

 講演冒頭から警察の腐敗どころか、連携する検察と裁判官をもぶった切った。快刀乱麻とでもいうのであろう。小気味いい。

 彼は外部からの伝聞で発言しているのではない。内部から、自己の生の体験を通して、真相を明らかにしているのである。筆者も、息子の医療事故で東芝病院を告訴した。「木更津レイプ殺人事件」でも告発した。その関係で、腐敗が警察と検察に及んでいる事実を突き止めた。判事もまた同様である。人権派の弁護士などから、直接聞いて知った。

 

 腐敗というと、政治屋と相場は決まっている。随分前に「塀の上を歩く金バッジの面々」(ぴいぷる社)を出版した。同社の意向を、若いやり手の編集者・川田元治君が、永田町の自民党取材に徹していたジャーナリストに声をかけてきた。逃げるわけにいかなかった。同社長は、元週刊文春の記者だった人物である。

 

 今考えると、自分を誉めたい。よくぞ取材したものだと。多くの自民党秘書が打ち明けてくれたもので、おそらく日本で初めての快挙出版といえるものである。自らを律して生きるカテともなった。政治屋の懐事情を暴くことは、必然的に政策の不条理を物語っていた。

 

 それでも、まさか警察までもが?となると、正直な所たじろいでしまった。しかし、正義の警察は存在していなかった。自らの次男の命を奪った東芝の無反省と謝罪を拒否する非人間性に耐えられずに、警視庁に刑事告訴した。しかし、それでも東京地検の検事・松本朗は不起訴にして、人間の命に全く向き合おうとしなかった。生きてる限り松本の更生に汗をかこう。

 

 「木更津レイプ殺人事件」は、やくざ浜名の性奴隷・ドーカツ殺人事件である。刑事告発に木更津署の捜査二課長は、驚くなかれ門前払いを食わせてきた。いずれ詳細を明かす。こんな犯罪的警察員が、警察の幹部なのだ。したがって長崎県警の元警部補の本ブログでのインタビューも、ものすごい警察腐敗を暴き立ててくれ、正直、度肝を抜かれてしまった。

 

 およそ血税を食む全体の奉仕者とは無縁だ。国民にも責任がある。言論機関と議会の責任でもある。大河原発言をこの機会に紹介、国民の覚醒を求めて、その責任の一端を果たそうというものだ。

 

<警察は個人の信条・痕跡をすべて洗い出している反人権組織!>

 警察員は国民の生活・健康・命の守護者であるが、現実には個々人の思想信条どころか、あらゆる痕跡を入手、人々を丸裸にして、それをファイル保管している!と決めつけた。

 

 国民の保護?とんでもないのだ。すべての国民の、知られたくないことも含めて、すべてを秘密ファイルにしている。国会議員も役人も一般の市民もすべての国民が、丸裸の状態なのだ。

 

 人権保護の憲法を真っ向から侵害・拒絶している。この恐ろしい真実を追及しても、彼らは「証拠を見せろ」と開き直ることで、やり過ごしている。真に悪しき権力が、押しつぶしたい人物に対して、この秘密のファイルが公然と表面化する、という制度設計なのだ。何といことか?声も出ない!

 

<日本は独裁的発展途上国・反人権国家か!>

 交通事故死も出鱈目だ。事故死は警察にとって名誉なことではない。「24時間生かせ」を病院に指示すると、事故死でなくなる。驚くべき警察の出鱈目統計であろうか。

 自転車の盗難件数も出鱈目!簡単な操作で誤魔化せるのである。

 

 警察の統計は、正確なデータではない。自殺の統計も危うい。出鱈目なのだ。頷くほかない。彼は交通が本来の職場だった。詳細を知る立場だった。

 

 巡回という警察任務は、その実、個人の表と裏の調査をすることで、すべてを秘密のファイルにして、それを完璧に秘密保管して、人々を監視している。昔の特高警察が今も存在している!何ということか、これが日本警察の正体というのである。日本は独裁的発展途上国・反人権国家なのか。

 

 勇気ある正義の内部告発に、改めて敬意を表したい。議会・言論・国民の行動によって、この反人権国家を退治するほかない。国民よ、目覚めて行動を起こすしか、この国の民主主義も、すばらしい憲法も意味を持たないことを知るべきだ。死に体国家なのだ。官邸の警察官僚が、その裏付けといっていい。怖い国だ!

2022年1月25日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

TBS東芝の子会社「東芝デバイス&ストレージ」は、22日に大分県と宮崎県で最大震度5強を観測する強い地震の影響で、半導体の生産を行う大分市内の拠点の操業を停止していると発表しました。

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