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2022年1月 6日 (木)

日本発展途上国へ<本澤二郎の「日本の風景」(4316)

日本が発展途上国へ<本澤二郎の「日本の風景」(4316)

<「日銀の黒田を追放・法的制裁を」の切実な叫びが聞こえてきた>

 遂に深刻すぎる事態が起きてきた。敗戦時のハイパーインフレを連想する老人も。このところのと超円安に、大衆は「黒田を叩きのめせ」と大声を上げ始めている。「やつを安倍ともども法的制裁を加えるしかない」とのすごい怒りの声も噴出している。

 

 金融に詳しい事情通の今朝の電話だと、日本は発展途上国になる、という悲劇的な予想だった。「失業率は減った」「経済は好調だ」とがなり立ててきたアベノミクスの、巨大なツケに大衆は、いまから愕然とするばかりである。

 

<1ドル117円+αの超円安に政府日銀はコロナで隠ぺい>

 「ずっと105円台で推移してきた為替が、この1か月で117円を超えてしまった。アメリカもEUもこぞって金融の引き締めに突入した。日本だけが蚊帳の外、相変わらずゼロ金利、金融緩和の日銀・黒田の崩壊を意味する」と専門家は決めつけた。

 

 経済に疎い法学部の言論人や政界、霞が関の官僚らも、この恐ろしい事態に気付いていない馬鹿者が多い。第一、このすさまじい為替の大変動に対して、政府も日銀も、議会人・官僚どもも沈黙している。言論界はコロナ報道で、これを覆い隠すのに懸命である。

 

 無知無能は犯罪なのだ。発展途上国行きの地獄列車に乗ってしまったアベノミクス号による、統計を捏造したりの金融政策で経済成長を、とわめいてきた犯罪的政策で、もはや日銀の黒田には打つ手なしだ。わが日本丸は、難破船になろうとしている。

 

<庶民の貧困度は急落、金持ちやトヨタは笑いが止まらない>

 日本に経済学者はいない。エコノミストはいない。

 

 他方で、一部の富裕層や海外投資の輩、輸出先行の財閥など上級国民は、笑いが止まらない。米国などで車を生産しているトヨタなどは、内心ほくそ笑んでいる。彼らは国民を奴隷としか見ていない。国民のことなど考えていない。

 わずかな年金族の前途は、息も絶え絶えである。

 

<国民は財閥内部留保500兆円を奪うしかなくなった!>

 事情を知る一部の専門家は、口を開く勇気もなく、ただ天に向かって祈るような境地であろう。

 残された手段は、政治屋や富裕層の膨大な脱税資金を洗い出すのである。パナマなどの脱税秘密口座をさらけ出すことだ。宗教・医療・教育の優遇税制を止めることだ。おそらくこれで数百兆円が国民に還元する、と期待されているようだ。

 そして財閥の内部留保資金500兆円を、国民のために活用するのである。

 世界一の高給取りの国会議員と、それに準じる地方議員、官僚の給与と人員の半減を敢行しなければならないだろう。

 

 日本の超格差社会の是正である。平等な社会を構築することで、再び発展途上国から抜け出すのである。もはや高度成長はあり得ない。気候変動や放射能から逃れる、真っ当な政策を推進する官僚機構の再構築が不可欠だ。

 

 腐敗と汚染まみれの政党と政治屋・官僚の追放である。お金をさらに刷りまくってなどという暴論はさておいて、武器弾薬を放棄して、神妙に日本国憲法の定着にまい進する帆船日本丸に舵を切ろう。敗戦時の日本へと再スタートするしかない。この世に手品はない。 

 

<使い方知らずのスマホ?に切り替え、目下かけ方知らず>

 1月5日に3年ぶりに子供が3人そろった。我が家にとって久しぶりの小さな幸せの日。この日、創価学会系のヤマダ電器ではなく、ケーズデンキのスマホの売り場に出かけた。

 末っ子が案内してくれた。久しぶり数十年も乗り回してきている軽自動車の狭い座席で、父子水入らずの会話を楽しんだ。「20年経ったら我が家を相続すること、そのために健康管理をしっかり頼む」と。父親に何一つ頼んだこともない息子である。偉そうかことは言えない。

 ドコモのガラケー携帯からスマホに切り替える?考えもしなかった勇断である。店員とのやり取りをそばで聞いても、理解不能である。息子の横顔を、初めて見たかのような錯覚にとらわれた。目が大きい。幼児期の自分とそっくりだ。実にいい男である。笑われるだろうが、なんとか30代の女性を見つけて子供を作って、本澤家の跡継ぎにさせたい、これが目下の父親の小さい願望である。

 

 無事にスマホを手に入れたが、使えるようになるか?目下、受信待ちだ。先ほど最初の電話があった。こちらから送信ができない。ラインの使い方も。それよりも昨日は、高級な我が家の料理で、父子4人の食事会に、亡き妻も交えておしゃべりに花を咲かせた。高級料理人に深謝!

2022年1月6日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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