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2021年12月30日 (木)

原子力ムラに屈する泉・立民<本澤二郎の「日本の風景」(4310)

原子力ムラに屈する泉・立民<本澤二郎の「日本の風景」(4310)

<猛毒放射性物質・トリチウム海洋放出=法学部は魚介類海苔を食べると危険が分からない特別公務員>

 原発すべてを止めなかった菅直人も、最低に駄目人物だった。枝野幸男よりは少しはましだと思ったが、泉健太という名前からして幼い、今の立憲民主党代表もまるで何も分かっていない。フクシマの現地を視察したものの、所詮は法学部、物理科学の世界をまるで分っていない。案の定、猛毒トリチウム海放出阻止という当たり前の結論を打ち出せなかった。

 

 財閥・経産省原子力ムラに屈して、国民を失望させた。不勉強のそしりを免れない。法学部では、経済もわからない。いわんや科学はなおさらであろう。 

 

<チエルノブイリで判明!内部被ばくは低線量でも健康に生きられない>

 法学部は駄目だ。法学部出身者が自信をもっていう。司法もダメ、議会や霞が関もダメだ。アベノミクスの体たらくを見れば経済も。

 ここ10年の大失政による経済危機が証明している。OECD加盟国中、日本だけ置いてきぼりされている。法務検察は輪をかけて駄目だ。林真琴の検察のぶざまな対応に、自民党の悪党が生き残っているではないか。

 まともな捜査さえしない。

 

 チェルノブイリのデータを見れば分かるだろう。低い放射線でも、口や鼻などから吸いこむ内部被ばくによる健康被害は、健康な細胞を破壊する。200万人の福島県民の健康を、詳細に調べれば分かる。それを原子力ムラが、タガをはめて分からないようにさせている。

 

 福島エートスという放射能地域での生活を強いる福島県は、原子力ムラ体制下にある。原子力ムラの経産省官僚を知事に押し上げているという、信じがたい政治環境に置かれている。民度の低さは、いかんともしがたい。幼子を育て上げる環境ではない。

 

 低線量内部被ばくを強要しているのである。原子力ムラの威光は、医療の分野・学問の世界にも及んでいる。法学部の泉は何も分かっていない。トリチウム放出にNOといえない。彼らにも経産省原子力ムラが、厳しく抑え込んでいるのだろう。泉の視察印象が裏付けている。

 

 猛毒トリチウムを海に垂れ流すことは、絶対に阻止することが、民意である。

 

<あと数年で魚を食べない家庭が増えていく!深刻すぎる日本食文化>

 日本の家庭から魚や貝や海苔が消えてゆく!冗談で言っているのではない。既に店頭に出回っている魚は、ノルウェーなど北欧産である。福島産の魚介類を食べる家庭はいない。それは米や野菜類もそうである。したがって産地を偽装するしかなくなっている。

 

 福島産を受け入れる家庭はいない。本日、我が家は実家で餅つきをする。雑煮というよりも焼いて海苔を巻いて食べるのが好物だが、あと数年でそれも出来なくなるだろう。東京湾・浅草海苔も壊滅的打撃を受ける。

 猛毒トリチウムで殺されないための手段である。先の短い年寄りは諦めるしかないのか。たった一度の人生である。年寄りも長生きしたい。放射能はNOである。いわんや若者や妊婦は、絶対放射能を浴びてはならない。

 

 脱原発は、歴史を継続させようとしている人類と地球の使命である。提案だが、放射能まみれの福島は、原子力ムラの住み家にすればいい。電力財閥から霞が関の役人は、福島でとれた野菜米・魚介類で生活することを勧めたい。それが出来るというのであれば、一部の国民は納得するかもしれない。是非とも強行してもらいたい。

 

<それでも原発推進を強行する原子力ムラに殺される哀れ福島県民!>

 311のころの若者・幼児の健康が、現在も心配である。あれから10年を経た。

 県外に飛び出した若者も多いだろうが、幼子はそうもいかない。福島にとどまった人たちの健康が不安であろう。

 

 原子力ムラ政府は、必死で除染効果を宣伝して、県外に出た人たちの呼び戻しに懸命のようだが、まずは原子力ムラの住民が定着しるしかないだろうが、10年経ってもそうした情報は聞かない。風評被害という、お為ごかしの宣伝に騙されてはなるまい。それにしても立民の前途も危うい。

2021年12月30日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

 

NHK立憲民主党の泉代表は、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、処理水を国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する政府の方針について、県民や国民への説明が不十分で、処理水に含まれる放射性物質のトリチウムを取り除く技術の実現を追求すべきだという認識を示しました。

立憲民主党の泉代表は27日午前、東京電力福島第一原発を視察し、トリチウムなどの放射性物質を含む処理水や廃炉作業の状況について説明を受けました。

 

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