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2021年12月11日 (土)

選挙屋初公開<本澤二郎の「日本の風景」(4291)

選挙屋初公開<本澤二郎の「日本の風景」(4291)

<買収資金の配り屋はどこの選挙区にもいる自民党秘密選挙システム>

 人間という動物は、時に獰猛、時にずる賢く、常に金に汚い。毎月の文書交通費という与野党議員によるお手盛り100万円給与は、廃止が当たり前。政党助成金も廃止しなければならない。しかし、与野党とも全体の奉仕者という立場を忘れて、各党誤魔化しの議論で蓋をかけている。主権者は覚醒するほかない。民主的奴隷に甘んじるな、である。

 

 遂に新潟の当選議員が、自民党の秘密の当選秘術を暴露した。各候補者は、公選法の縛りなどない足蹴にして、莫大な裏金を選挙民に配って、国民の代表者になっている。たまりかねて、今朝元自民党員が真相を明らかにしてくれた。選挙屋という金配りの人物の存在である。「新聞テレビは知っていて書かない。書いてくれ」との正義の叫びである。

 

<「恥ずかしい限りだが、これをなくさないと日本は変わらない」と>

 あえて本邦初公開ということになろうか。右も左もよくよく事情を知り、選挙屋という、各選挙区に存在する自民党の公選法違反・秘密の買収選挙を、断固として断罪、やめさせる必要があるのだ。

 

 民主主義は公正を旨とする。日本では、古くから下駄をはかせる裏口入学の医師も少なくない。患者は、よほど医師の資質を調べないと、病院に足を運ぶことは出来ない。東芝病院の医療事故死で、次男を奪われた親の思いと叫びである。

 

 事程左様に、腐敗政党の下駄の雪といわれる宗教政党の存在もまた、聞いて嘆かわしくあきれる。民主主義下の国民政党ではない。維新や国民民主党も、金目当ての改憲軍拡政策をぶち上げて、はなはだ見っともよくない。

 

<「警察は税金泥棒」は真実か>

 「警察も知っている。知っていて取り締まらない」というのである。警察は税金泥棒という彼の指摘は、最近ではよく理解できる。中村格の覚悟を聞きたいものである。

 

 宗教団体は、得意の集めた金を貧者に配るものであろう、が実際は違う。信濃町の住人は、実に優雅な生活を約束されて、日々ゆでガエルの生活に満足している、と外野から見られている。

 

 数日前にANNのオウム特集の映像をみた。空前の無差別テロを、まとめて概要を見たのは初めて。坂本一家殺人事件は、オウムの犯罪を確実にしていたが、神奈川県警はオウム逮捕をしなかった。検証はまだ終わっていない。

 

 笹川の日本財団、安倍晋三の別荘がある、近くの山梨県旧上一色村に建設された、オウムの大規模兵器工場に、日本の公安警察は、立ち入ろうとしなかったことも分かって、怒りが込み上げてきた。それでいて警察の誰一人、責任を取らなかった。

 

 核兵器製造目的の、オーストラリアでのウラン採掘にも驚いた。日本の警察は、悪魔を退治しない、鬼滅の刃ではないことが、これ一つでよくわかる。本日俎上に載せた選挙屋は、特定している。武器弾薬で武装しているわけではない。捜査しようとすれば、木更津レイプ殺人事件のやくざ浜名も簡単に逮捕できるのだが、そうしないのとそっくりである。

 

 警察関係法令に欠陥があるのであれば、直ちに改正すべきだ。群馬と長崎に警察正常化協議会という、元警察幹部による裏金監視の、勇気ある市民の会が存在するが、その役割はますます増大している。さらなる健闘を期待したい。警察が機能しない税金泥棒の国だとすると、国民生活は安定しない。刑法も無意味なのだから。

 

<自民秘密の金配り屋がいなければ、公正な選挙が期待できる>

 本日わざわざ連絡をくれた御仁は、自ら選挙をした経験者である。

 

 彼の指摘は、正しい。誰も反論できないものである。自民党の強さは、莫大な裏金買収選挙+公明党創価学会票にある。

 

 裏金買収選挙は警察の取り締まりの対象なのだ。自民党の巨額の買収選挙をやめさせて、公正な選挙を実施する必要がある。朝日・毎日は同意するだろう。期待したい。

2021年12月11日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

石原慎太郎の長男は典型的な乞食だった!

AERAdot.によると、石原氏が代表を務める自民党・東京都第八選挙区支部が公開した2020年度の収支報告書に、「雇用調整助成金」の名目で、608000円の記載があった。

維新も金権議員が刑事告訴!

(朝日)政治資金規正法に定められた上限を超える寄付を受け取ったなどとして、神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)らが10日、日本維新の会共同代表の馬場伸幸衆院議員らを同法違反の疑いで大阪地検特捜部に告発した。馬場氏は「事務手続き上のミス」とし、政治資金収支報告書の訂正を届け出たとしている。

選挙屋追放の第一弾が新潟で爆発!

(日刊スポーツ自民党新潟県連の星野伊佐夫県議から2000万~3000万円の「裏金を要求された」と主張している泉田裕彦衆議院議員が、新潟県連会長の高鳥修一衆院議員宛てに星野氏の党員除名を求める申し入れ文書を郵送したことが10日、分かった。送付日は9日付。泉田氏の事務所は郵送した文書の中で、星野氏からの「裏金要求」のほか、星野氏が記者会見で事実を隠蔽(いんぺい)しようとしているなどとして、一連の対応を問題視している。泉田氏は、星野氏が虚偽発言を繰り返していると主張した上で「自民党員としてふさわしくない」と、除名を求めた。

DAPPIを撃墜しろ!

匿名のツイッターアカウントに名誉を傷つけられたとして、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉両参議院議員が、東京都内のIT企業に計880万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁で起こした。20211210日の第1回口頭弁論後、両議員は衆議院議員会館で記者会見を開き、裁判の趣旨について説明した。

三重の賽銭泥棒を捕まえてみると!

(朝日)三重県警は10日、神社のさい銭箱から現金を盗んだなどとして、名張署の男性巡査部長(42)を停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。巡査部長は「たばこやコーヒーを購入するお金が欲しかった」と認め、同日付で依願退職した。

正義の士は必ずつかまる運命の世界

【ロンドン共同】米国で機密暴露などの罪に問われ、英国で収監されている内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告を米国に引き渡すかどうかの控訴審で、英裁判所は10日、引き渡しを認める判断をした。英主要メディアが報じた。

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