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2021年12月

2021年12月31日 (金)

2021仰天ニュース<本澤二郎の「日本の風景」(4311)

2021仰天ニュース<本澤二郎の「日本の風景」(4311)

<昭和天皇の平和主義は真っ赤な嘘だった!>


何十年ぶりだろうか、今朝ほど雪というよりも「あられやこんこん」!子供のころの記憶が戻った。2021年(令和3年)12月31日は、大地も驚いて、天気にも影響したものか。それにしても、ここ数年、関東は房総半島でさえも異変続きである。

 仰天ニュースを記録したい。好戦的昭和天皇や島津レポート、それに足元で福島の放射能が検知されたことなども。

 

 中国侵略や太平洋戦争は「軍部の暴走」「天皇裕仁は平和主義は虚構、真っ赤な嘘だった」という歴史の真実に、虚構を信じ込まされてきた国民はうろたえてしまった。明治以降の戦前も、戦後の歴史もすべて書き直さねばならない。まともな歴史家がいるのだろうか。

 

 天皇の側近である侍従長・百武三郎日誌が、初めてまともに公開されて、ヒロヒトの正体が判明したことは、天地をひっくり返すほどである。陸軍も海軍も、共に天皇の配下である皇族が指揮していたのだから、軍部独走は考えられない。百武日誌が、戦後史をもひっくり返したことになる。

 

 長州は田布施ですり替えられた、祖父の明治天皇を見習ったであろうヒロヒトは、大混乱の大陸へと侵略の駒を進めた。豊臣秀吉が果たせなかった皇帝への挑戦が、つまるところ真珠湾攻撃を誘引、これに率先して飛び込んだヒロヒトは、敗戦後に一転して動物学者のような柔和な人物に変身して、日本国民・アジア諸国民・国際社会を見事に欺いたのだ。怪人20面相も顔負けだろう。

 

<好戦派ヒロヒト天皇が扇動した侵略戦争と日米開戦>

 現人神として軍権から国民の命すべてを掌握していたヒロヒトは、それゆえに朝鮮半島から大陸へと進軍ラッパを吹きまくったことになる。満洲を拠点にして、傀儡政権をつくり、そこから全土掌握を狙った。其れを良しとしない欧米と激突、ドイツ・イタリアとの三国同盟でもって対抗したが、結果は自爆戦争に突入、ヒロシマとナガサキに2発の原爆を落とされて、万事休す、無条件降伏した。

 

 因果応報とは、まさに戦前の軍国主義の行き着く先を示している。愚かなることこの上なく、言葉も出ない。

 

<哀れ3、400万人の戦死者は謝罪もされず永遠に浮かばれない>

 まともな議会・政府・司法が確立していれば、たとえ極東裁判で救われたとしても、ヒロヒトの処刑は当然であった。少なくとも退位は必然であった。しかし、戦後選ばれた国民の代表は、戦前派・戦争責任者か、その配下だった。

 

 ここに敗戦後になっても、日本の民主主義が、正常に機能しない根本的な原因があった。この国の政治的倫理的限界を露呈していたのである。

 裕仁の命令で犬死にした兵士300万人、その他家族市民を合わせると、400万人、500万人に達したはずである。そして、さらに重大なことは、裕仁は彼らに一言も謝罪しなかった。

 

 ヒロシマ・ナガサキの教訓は、全く生かさなかった。それを正力松太郎や中曽根康弘・渡辺恒雄という悪しき人物が、311にもかかわらず、原子力発電所を推進、いずれ核武装国家を目指し、改憲軍拡の波をこれ見よがしに起こしている!

 国家主義と天皇主義は同義といえる。

 

<オウム真理教に黒幕が存在した!ABEISHIHARASASAGAWA疑惑浮上=元ジャパタイ記者の島津レポート>

 「ジャーナリストは何でも知っている」という御仁がいたが、その反対である。無知の知の職業である。正義と足で稼ぐ取材力が決め手となる。

 

 今年は、もんじゅ西村成生謀殺事件や東電渡辺泰子謀殺事件などから、原子力ムラという、世紀の悪魔勢力の存在を学ぶことが出来た。日本を牛耳っている輩は、財閥・経産省原子力ムラ・電力・原発メーカーなどである。配下に連合労組ややくざも抱えている、もっとも危険な売国奴たちである。彼らが政府・霞が関・議会・司法を操っている。工作資金の多くは電力料金、すなわち国民が支払う電気代だ。

 

 まったくの偶然のことだったが、島津レポートなる英文の記事を、少しだけ触った。この島津という人物は、元英文新聞・ジャパンタイムズ記者という。彼のネット配信記事を、英文につよい大沼安史さん(故人)というジャーナリストが紹介していた。

 

 そこから麻原彰晃なる悪魔のオウム真理教の黒幕・スポンサーの存在が見えてきた。ABE/ISHIHARA/SASAGAWAという固有名詞を挙げていた。

 指摘されてみて、なるほどオウムのモスクワ戦略はすさまじい。信者獲得は言うに及ばず、大学まで立ち上げている。武器弾薬にも手を出しているではないか。

 

 こんなことは、奇怪な新興宗教が即座にやれるわけではない。闇のスポンサーが存在するという島津レポートに脱帽である。

 

<核兵器開発のため豪州でウラン採掘の仰天>

 確かTBSの報道特集番組でも確認したのだが、オウムは豪州で核兵器の原料であるウラン採掘をしていた。核武装に興味を持つ勢力は、自民党内の極右・日本会議らだ。

 

 坂本一家殺害事件捜査の手抜きとも関係してくる。オウムは権力の一部と関係していたことになろう。山梨県の上一色村のオウムの兵器工場に対して、優秀な公安当局は見て見ぬふりをしていた。

 

 オウム死刑囚を集団で処刑した前夜、当時の安倍首相や上川陽子法相が祝杯を挙げる写真がネット配信されていた。オウム事件はまだ終わっていない。悪党政治集団は、目的のためにカルトの教団を操る?本当かもしれない。

 

<武漢ウイルスは米ウイスコンシン大学の日本科学者によって誕生>

 世の中は不思議なことばかりなのか。中国は武漢でのコロナ騒ぎで、すっかり味噌をつけてしまったと信じ込まれていたのだが、どっこい島津レポートはなんと米ウイスコンシン大学で誕生したものである、と決めつけていた。これも驚きであるが、確かトランプもバイデンも、こぶしを振り上げて中国を叩いていたが、数か月前から口にしなくなった。

 

 島津レポートは続く。武漢ウイルスは日本人の学者が作り出したものだ、と断言している。その人物が、あろうことか加計孝太郎の獣医学部の教授にもなっていた。どうやら事実らしい。

 

 闇だらけ、陰謀だらけの日本なのか。ABEは知っている?

 

<袖ヶ浦放射能に腰を抜かした凡人ジャーナリスト>

 千葉県袖ヶ浦市は、木更津市の隣だ。官房長官の地元・市原市の隣でもある。同市の水源地で高い放射能が検知された。地元林地区の役員が、同市から線量計を借りて測定したものだから、間違いなく不法投棄場所の盛土の地中深くに、フクシマの除染土壌が大量に埋まっている。間違いない。

 

 まさかの事態に腰を抜かしてしまった。林地区の役員が、隣の高谷地区の区長に連絡すると、その人間の屑は「道理で最近の米はおいしくなった」と皮肉って、そのまま逃げてしまった。腰を抜かすどころではなかった。

 

 木更津市は有名なやくざが跋扈する土地柄だ。やくざ代議士の地盤でも有名だった。袖ヶ浦もそうだが、富津市はやくざの生産地?君津市などもそうである。ここで「木更津レイプ殺人事件」が起きた。

 

 やくざの都市は、なぜか陰気であるが、凡人ジャーナリストの埴生の宿も、その一角にあるため、その陰気を吹き飛ばそうとして、周りの大木を伐採して花を植えたりしている。とはいえ足元に放射能!これは深刻である。地下水は水田や河川を確実に汚染する。粉塵として人が吸い込む、あるいは野菜穀物から口に入る!それでも「うちは関係ない」といえる房総の民度が、事態を一層悪化させてしまうだろう。

 

 利己主義者の民度に、やくざも安堵しているのかもしれない。

 地獄へと追い込まれていることに気付かない、ゆでガエル日本の先駆者にはなりたくないものである。

2021年12月31日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(追記)本年も365日、休まずに書くことが出来た。ネタが多いせいだろう。「ジャーナリスト同盟」通信を立ち上げた長沼節夫さんは、無念にも白血病で倒れた。当方の反骨の精神は健在である。

 昨日は実家で餅をついた。本日包丁で切って冷凍、毎日その都度、焼いて海苔を巻いて食べるのが楽しみである。しかし、東京湾の海苔はいつまで続くのか。猛毒トリチウムを海に垂れ流す態勢が出来ている。魚介類とも縁を切らねばならないという悪政を、断ち切る日本にしなければ、孫たちは余りにも悲劇ではないだろうか。今朝ほどの雪ならぬあられは、60年ぶりか、70年ぶりかもしれない。民度に警鐘を鳴らしたのかも。

2021年12月30日 (木)

原子力ムラに屈する泉・立民<本澤二郎の「日本の風景」(4310)

原子力ムラに屈する泉・立民<本澤二郎の「日本の風景」(4310)

<猛毒放射性物質・トリチウム海洋放出=法学部は魚介類海苔を食べると危険が分からない特別公務員>

 原発すべてを止めなかった菅直人も、最低に駄目人物だった。枝野幸男よりは少しはましだと思ったが、泉健太という名前からして幼い、今の立憲民主党代表もまるで何も分かっていない。フクシマの現地を視察したものの、所詮は法学部、物理科学の世界をまるで分っていない。案の定、猛毒トリチウム海放出阻止という当たり前の結論を打ち出せなかった。

 

 財閥・経産省原子力ムラに屈して、国民を失望させた。不勉強のそしりを免れない。法学部では、経済もわからない。いわんや科学はなおさらであろう。 

 

<チエルノブイリで判明!内部被ばくは低線量でも健康に生きられない>

 法学部は駄目だ。法学部出身者が自信をもっていう。司法もダメ、議会や霞が関もダメだ。アベノミクスの体たらくを見れば経済も。

 ここ10年の大失政による経済危機が証明している。OECD加盟国中、日本だけ置いてきぼりされている。法務検察は輪をかけて駄目だ。林真琴の検察のぶざまな対応に、自民党の悪党が生き残っているではないか。

 まともな捜査さえしない。

 

 チェルノブイリのデータを見れば分かるだろう。低い放射線でも、口や鼻などから吸いこむ内部被ばくによる健康被害は、健康な細胞を破壊する。200万人の福島県民の健康を、詳細に調べれば分かる。それを原子力ムラが、タガをはめて分からないようにさせている。

 

 福島エートスという放射能地域での生活を強いる福島県は、原子力ムラ体制下にある。原子力ムラの経産省官僚を知事に押し上げているという、信じがたい政治環境に置かれている。民度の低さは、いかんともしがたい。幼子を育て上げる環境ではない。

 

 低線量内部被ばくを強要しているのである。原子力ムラの威光は、医療の分野・学問の世界にも及んでいる。法学部の泉は何も分かっていない。トリチウム放出にNOといえない。彼らにも経産省原子力ムラが、厳しく抑え込んでいるのだろう。泉の視察印象が裏付けている。

 

 猛毒トリチウムを海に垂れ流すことは、絶対に阻止することが、民意である。

 

<あと数年で魚を食べない家庭が増えていく!深刻すぎる日本食文化>

 日本の家庭から魚や貝や海苔が消えてゆく!冗談で言っているのではない。既に店頭に出回っている魚は、ノルウェーなど北欧産である。福島産の魚介類を食べる家庭はいない。それは米や野菜類もそうである。したがって産地を偽装するしかなくなっている。

 

 福島産を受け入れる家庭はいない。本日、我が家は実家で餅つきをする。雑煮というよりも焼いて海苔を巻いて食べるのが好物だが、あと数年でそれも出来なくなるだろう。東京湾・浅草海苔も壊滅的打撃を受ける。

 猛毒トリチウムで殺されないための手段である。先の短い年寄りは諦めるしかないのか。たった一度の人生である。年寄りも長生きしたい。放射能はNOである。いわんや若者や妊婦は、絶対放射能を浴びてはならない。

 

 脱原発は、歴史を継続させようとしている人類と地球の使命である。提案だが、放射能まみれの福島は、原子力ムラの住み家にすればいい。電力財閥から霞が関の役人は、福島でとれた野菜米・魚介類で生活することを勧めたい。それが出来るというのであれば、一部の国民は納得するかもしれない。是非とも強行してもらいたい。

 

<それでも原発推進を強行する原子力ムラに殺される哀れ福島県民!>

 311のころの若者・幼児の健康が、現在も心配である。あれから10年を経た。

 県外に飛び出した若者も多いだろうが、幼子はそうもいかない。福島にとどまった人たちの健康が不安であろう。

 

 原子力ムラ政府は、必死で除染効果を宣伝して、県外に出た人たちの呼び戻しに懸命のようだが、まずは原子力ムラの住民が定着しるしかないだろうが、10年経ってもそうした情報は聞かない。風評被害という、お為ごかしの宣伝に騙されてはなるまい。それにしても立民の前途も危うい。

2021年12月30日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

 

NHK立憲民主党の泉代表は、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、処理水を国の基準を下回る濃度に薄めて海に放出する政府の方針について、県民や国民への説明が不十分で、処理水に含まれる放射性物質のトリチウムを取り除く技術の実現を追求すべきだという認識を示しました。

立憲民主党の泉代表は27日午前、東京電力福島第一原発を視察し、トリチウムなどの放射性物質を含む処理水や廃炉作業の状況について説明を受けました。

 

2021年12月29日 (水)

世界の自然大災害<本澤二郎の「日本の風景」(4309)

世界の自然大災害<本澤二郎の「日本の風景」(4309)

<犯人は400余基の原子力発電所の膨大な温廃水による海水温上昇>

 珍しく時事通信が、世界の大災害を特集記事として流していた。しかし、その真犯人については、口をつぐんでいた。時事は日本政府に配慮する通信社だ。ならば多少の自由のある共同通信が、配信すべきだが、相手は泣く子も黙る原始力ムラである。

 

 アメリカ本土に直撃する巨大な竜巻、欧州から中国大陸などへの、想定外の大洪水、沈む南洋の島々、氷塊が溶ける北極と南極など気候変動の犯人を、気象学者であれば誰でも知っている。警鐘をならせばいいが、科学者は研究のためのカネ亡者ばかりで、湯川秀樹以来、正義を主張する科学者は存在しない。

 

 

 いま世界には400余基の原子力発電所が存在する。そこでは膨大な海水で、超高熱の炉心を冷やしている。この途方もない高熱の温海水を、再び海に流し込んでいる。原子炉と温廃水によって、地球の海は急上昇を続けてきたのである。

 

 海中に生息する生き物の環境は一変する。それだけではない。大量の水蒸気と海水の二酸化炭素が、大気中に流れ込んで、予想外の気候変動をもたらす。悪魔の核は、放射能被害だけではない。放射性物質で、人間の健康を100%破壊するだけではないのだ。

 

<海水の二酸化炭素も大気中に流れ込んで異常気象を>

 凡人ジャーナリストは、大量の原発温廃水について、よく理解していなかった。まともな言論も、善良な科学者が存在しなかった、それも原因だった。現在も多くの国民は理解していないだろう。

 

 海水の温度が上昇すると、大気中に水蒸気が、大量に流れ込んで、気流に大きな変化・異変を起こす。巨大な台風・竜巻を起こすことになる。同時に海水の二酸化炭素も、蒸発して大気中を気温を汚染してゆく。恐ろしい事態が起きている、いまの地球である。

 

 異常気象の真犯人は、400余基の原子力発電所からの、膨大な温廃水なのである。石炭火力を止めても、原発を止めなければ世界の巨大災害は、毎年起きて、それも巨大化する。異常気象から人類は逃れることは出来ない。脱石炭・脱ガソリンでも解決しない。原発を止めるしか人間も地球も生き延びることは出来ない。

 

<言論・議会・司法どころか原子力ムラに制圧された物理・気象科学者群>

 もんじゅ西村成生謀殺事件に関連して、有能なライターが「原子力ムラ
の闇」という本を書いた。しかし、肝心の謀殺犯人を警視庁は、当初から「自殺」と決めつけて、原子力ムラに捜査の手を伸ばすことはなかった。

 「原子力ムラの闇」は、現在も継続している。不思議なことは、今もこの原子力ムラの殺人事件は、刑事事件として扱われていない。

 

 西村トシ子未亡人の弁護団は、夫である被害者の遺品の請求を求めている。これも不可解である。それも20年以上も継続させている。なぜ刑事告訴しなかったのか。市民運動家も首をひねっている。

 

 日本の闇は原子力ムラのことである。電力財閥・経産官僚・原発御三家(東芝・三菱・日立)である。電通は国策会社として、原子力ムラの先兵となって、言論界や学者文化人を封じ込めてきている。

 

 西村成生謀殺事件の新たな展開を、まともな弁護団によって切り開くことを期待せずにはいられない。それにしても西村トシ子さんの無念と執念は、財務省の赤木俊夫さんの自殺よりも、はるかに重い、重すぎる事件である。日本国民の覚醒が求められている。

 

<国際的な原子力ムラ(財閥利権)が支配する原発推進勢力>

 311の大惨事の直後、日本政府は原発廃炉を打ち出すことはなかった。菅直人の生涯の罪悪である。ドイツのメルケル政権は、即座に廃炉を決断した。チェルノブイリ原発事故の教訓を学んでいたのである。

 戦後のドイツ人は、この地球上に住む人々の中で、一番優れた民族なのであろう。国際的な原子力ムラは、国連からIAEAに至るまで、世界の為政者を抑え込んで恥じない。

 

 日本政府・東電は、いよいよ猛毒・トリチウムを海水に垂れ流そうとしている。放射性物質のトリチウムは、生き物を殺す。それが大海に投棄される!冗談ではない。食卓から魚が消えるだろう。いや既に311後から魚は北欧産に限られている。魚介類も。大好きな海苔も危ない。

 

 フクシマ放射能被害は、東北だけではない。関東・首都圏にまで拡大している。315の午前10時から11時の間、フクシマ放射能は東京にも流れ込んできている。群馬でもシイタケ、山梨でもキノコ類が食べられない。

 日本列島のうち、房総半島の水源地でも放射能が検知されている。君津市には1万トン以上の放射性物質を含んだ汚染残土が産廃場に投棄され、大騒ぎになっている。袖ヶ浦市林地区の放射能不法投棄問題について、群馬県の警察裏金問題を告発した大河原宗平さん(警察正常化協議会主宰)が視察、以下に感想を添付したい。

 

<脱石炭・脱ガソリン電動化でも気候変動は止まらない>

 原発を止めるしかない。小泉純一郎でも原発ゼロを叫んでいるではないか。他にいるのか。小沢一郎はどうなのか。中曾根康弘やナベツネの仲間でいいのか。

 脱石炭・脱ガソリンでも、気候変動は止まらない。若者や幼児は健康的に生きることは出来ない。声を上げよ!原子力ムラを退治せよ、である。これ以外の方法はない!

2021年12月29日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

大河原宗平さんの袖ヶ浦放射能・木更津レイプ事件視察の感想!

 

本澤 様

群馬県・警察正常化協議会 代表 大河原宗平 です。

本澤ブログの毎日の 更新 誠に ありがとうございます。

また 20日の 住民集会 及び 現地確認 お疲れ様でした。

下記 ご紹介の 本澤ブログ は 青柳さん や 仲村さん からの ご案内で 拝見いたしております。

林区 での 太陽光開発に伴う 意図的な山林の間違い伐採。 

山林の間違いは 間違いではなく 故意に 隣接地を 伐採して 山林所有者が 気付かなければ その土地まで 太陽光発電の用地にしてしまう(産廃埋め込み犯罪を含む)事例は 全国的に散見されるようで 私は 奴らの 手口のように 感じております。

行政も 現職の警察も ノータッチ状態である というのが現状であると 私は認識しております。

デタラメ三昧 ですね。

また 御地の 行政の怠慢 について 私と同行した 市民オンブズマン群馬 の 代表 小川氏も 強い口調で 行政と 産廃業者 の癒着体質を 指摘しておりましたよ。



兎に角 本日は 本澤ブログの ご案内 ありがとうございました。

次に レイプ殺人事件現場への案内 ありがとうございました。

死因(大動脈りゅう破裂 ?でしたよね)と 「レイプ・脅迫等に伴う 心労・心苦 との因果関係の立証が 警察では 尽くされていない」ところに問題があります。

死体解剖がされていないことも 死因 を付けることに問題が多いですね。

殺人には 控訴の時効がありませんから(死亡時の刑法がどうだったか? 疑問は残りますが。)本澤さんが ブログに書き続けることで 警察も 再捜査をせざるを得ない状況に 追い込まれる 可能性が出てきます。

こちらも その間 聞き込みや 関連情報の収集につとめます。

本澤さんには 引き続き 「レイプ心苦・心労 を 訴え続けること」 を お願いいたします。 

殺人犯人や 捜査当局に この事件を 「忘れさせないこと」が大切ですね。

私も 研究してみます が 過日の現場周辺に 現在のところ 協力者がいないので (今後 出てくることも 有ろうと期待)千葉県における 大河原の 情報収集・捜査活動への 頼りは 本澤さんということになりいます。

「公明党・創価学会 や 暴力団右翼 からの 嫌がらせ注意」で 書き続けてください。

 ありがとうございました。

時事ドットコムニュース国際21年の世界、自然災害相次ぐ 欧州で大洪水、米国で竜巻―

安倍不起訴・遠山在宅起訴で安倍隠しの検察の犬

林真琴検察が安倍に買収?!原子力ムラに屈服か

(時事)安倍晋三元首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜の夕食会収支をめぐる事件で、検察審査会が「不起訴不当」と議決した安倍元首相について、東京地検特捜部は28日、再び不起訴(時効成立と嫌疑不十分)とした。再捜査で新たな証拠発見には至らず、安倍氏の責任を問うのは困難と判断した。

公明、クリーンイメージ失墜 参院選へ影響懸念 遠山元議員在宅起訴

12/29(時事)7:29配信

 公明党衆院議員だった遠山清彦元財務副大臣らが貸金業法違反罪で在宅起訴された。
 日頃から「クリーン」を標ぼうし、「政治とカネ」の問題に厳しい姿勢を見せてきた同党のイメージは失墜。早期の信頼回復は見通せず、党内には来年夏の参院選への影響を懸念する声も漏れる。

 

2021年12月28日 (火)

NHKの狂った紅白廃止論<本澤二郎の「日本の風景」(4308)

NHKの狂った紅白廃止論<本澤二郎の「日本の風景」(4308)

<贅を尽くした衣装代は誰の金?もうたくさん!騒音公害いらない>


幼いころの年越しというと、そばと紅白歌合戦だった。経済の高度成長期の懐かしい思い出となっている。だが、今は違う。意味不明の歌を聞かされても、それは騒音公害でしかない。「松田聖子が紅白やめた」と報じられても、多くの国民は「当然だろう」と反応するばかりである。

 

 関心がないのである。一人NHKの担当者が、大金を使って国民をいたぶっているだけだが、当人は理解できていない。青天井の衣装代に一喜一憂する観客などいない。「その金で料金を下げろ」の合唱の方が強い。

 

 紅白歌合戦という男女差別もおかしいという理由も、理解できるようになった日本国民である。五輪もそうだが、競争させるという価値は、戦国時代の名残ではないのか。

 

 ここ数十年来、紅白を見たことがない。無駄をする余裕が、日本にはない。今年限りで廃止するのがいい。

 

<芸術のセンスは消えてしまって教育上もマイナス>

 紅白を金科玉条のように垂れ流すNHKだと想定すれば、権力にすり寄って安倍晋三の犯罪政治を持ち上げてきたことも理解できるだろう。確か安倍の腰ぎんちゃくのような女性記者がいたが、このこと自体、国民は怒っている。

 

 年の暮れであれば、芸術性の高い音楽を流して、人々の精神をいやすべきである。公共放送の使命であろう。もっとも、誇り高い芸術や文化そのものが、現在ではケチをつけられそうだが、ことほど公共放送の腐敗・堕落のNHKを露呈しているのだろう。

 

 国を挙げて博打・カジノ法を強行した自民・公明の政治センスは、狂ってしまっている。沈む太陽・タイタニック号の日本なのであろう。

 

<原子力ムラに乗っ取られた日本の三権>

 最近は、本ブログで日本を操る財閥・原子力ムラのことを書くと、掲示板にも乗せてくれない。拡散できない。国民を無知蒙昧の徒にしようとしている。ネット掲示板が原子力ムラに乗っ取られてしまっている。

 

 政府自民党と公明党は、原子力ムラの傀儡政権なのである。この枠の中に公共放送も取り込まれてしまっている。電通大魔神も小さい。

 

 フクシマ隠しの5兆円賭博五輪の黒幕は、原子力ムラだったのだ。NHKもその配下にある。無意味で有害・無駄である紅白歌合戦は、2021年12月31日にも強行されようとしている。廃止して、大金を子ども食堂や母子家庭に回せと強く訴えておきたい。

2021年12月28日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

公共放送を忘れたNHKの言い分

NHK去年から続く新型コロナのために、わたしたちの日常の暮らしは変わりました。

なんとなく彩りの欠けた日々や景色が、当たり前のことになってしまいました。
そんな時代だからこそ、2021年最後の夜は世の中を少しでも「カラフル」に彩りたい、わたしたちはそうした思いを込めて、紅白をお届けします。

2021年12月27日 (月)

子ども食堂と貧困と軍事大国<本澤二郎の「日本の風景」(4307)

子ども食堂と貧困と軍事大国<本澤二郎の「日本の風景」(4307)

<安倍晋三・田布施・日本会議の見事な成果に乾杯の極右清和会>

 本格的な冬到来である。朝起きると、吐く息が白い。顔に両手を当てると冷たい。エアコン2台が動いてくれない。この寒さではたとえ故障していなくても無理だろう。夏はしのぎやすいが冬場は厳しい埴生の宿である。言及するまでもないが、軍事超大国のアメリカにはホームレスが沢山いる。軍事大国の日本にもいる。彼らは、この寒さを乗り切ることが出来るのか!貧困家庭の子供たちは?

 

 何と日米死の商人グループは、ともに台湾有事を声高に叫んでいる。ネット世界は、彼ら右翼に占拠されている。水源地にフクシマ放射能残土を埋設された千葉県袖ヶ浦市林地区の深刻すぎる実情を伝える本ブログは、無念にも原子力ムラによって、拡散を封じ込められている。本当の深刻な情報は、国民に伝えられない。この情報落差をなんと見るか!まともな言論人はいないのか。

 

<水源地放射能不法投棄に蓋をかけてきた県知事と地元市長と議会>

 同林地区放射能問題の初の住民集会には、繰り返すことになるが、わざわざ埼玉県から自家用車で監視取材に押しかけてくれた、善意の塊であろう市民運動家・仲村正昭さんには、本当に頭が下がる。彼は、群馬の警察正常化協議会の警察監視人・大河原宗平さんと、群馬オンブズマンの小川賢さんも同乗させて、森田健作とやくざ系の地元代議士配下の産廃業者にいたぶられ続けている、房総半島水源地の埋め立て現場を視察してもらった。

 

 途方に暮れている現地住民の中には、重い病で亡くなった人も、ガンを抱えて泣いている人たちも少なくない。それでいて8年前の不法投棄を、市も県も

知っていながら、放置してきた。やくざ業者と当局の担当者、それに市県双方のトップによる、万死に値する重罪の可能性が高い。それでも、言論界も議会も動こうとはしていない。同じことが君津市の水源地の産廃場でも起きている。

 

 房総半島・千葉県は、確かにやくざの巣で知られているが、彼らの犯罪を、正義のはずの警察も、見て見ぬふりをしている。多くの住民も、である。やくざ候補に一票を投じてきたわけだから、いうなれば自業自得であるが。三流国の自治体の腐敗もまた、度が過ぎているであろう。悪代官というと、江戸期に存在したと伝えられてきたが、現在もではないだろうか。

 

 市民の命を守る県や市の職員がいない。首長も議長も犯罪者の仲間といっていいくらいだ。まともな人間であれば、じっとしていられない。そんな代表が仲村さんなのだ。

 

<子ども食堂に通う市民運動家・仲村正昭さんの怒りのメール紹介>

本澤先生、いつも
ありがとうございます
貧困家庭支援の施設が
全国で6千箇所以上?
兵器の爆買いを止め
その資金を子供食堂に回せです。 (衣、食、住)
まともな国家とはとても思えません。
読みにくい事でしょうがご勘弁下さい。
       12/25       

<母子家庭の貧困は養育義務放棄が大半!>

 子供をつくって、あとは野となれ山となれ、知らぬ存ぜぬの男たちは、まさに不逞の輩である。母子家庭の貧困は、ただ事ではない。

 

 筆者も貧困ジャーナリストだったため、子供たちには「高校までは面倒を見る」と宣言して、塾にも行かせずに、子育てを妻に任せてきた。妹は正反対で、次男に金をかけて教育、見事数学博士となって、いま人気の私立大学教授になった。彼は二人の息子を、進学校に大金をかけていると聞いた。

 

 半年前に母子家庭の内情を知る機会があった。彼女は「何としても高校は卒業させたいが、大学は行かせない。鍼灸の資格を取らせたい」と必死である。逃げた男は、養育費を払っていない。本ブログで何度も呼びかけたが、今も逃げている。

 問題の男は、東京都公園協会幹部である。同協会や小池知事に直訴しても成果はない。彼の父親は、日経新聞の有名な記者だった。やむなく日経の元政治部長の知り合いにも、年賀状を出すついでに協力を求めている。

 

<安倍兄弟と清和会を退治すれば、国と自治体の責任で子ども食堂完璧>

 日本国民が目を覚ませば、まだまだ日本は生き延びることが出来る。どうするか?安倍兄弟と清和会を退治すれば、ことは簡単である。林真琴検察が正義に目覚めることが出来れば、むろん即座に決着する。

 

 作られた台湾有事によって、日本の軍事費はぐんぐん増加、6兆円の大台に乗った。財閥のみならず、安倍兄弟の懐は膨らみ続ける。派内に配るモチ代は、かるいものだ。原子力ムラからの裏金も大きい。安倍兄弟に群がる政治屋と言論人を排除すれば、子ども食堂の経営は安泰だろう。 

 仲村さんの活動は、子ども食堂を支えながら、他方で永田町の悪党退治にも専念している。

 

<軍拡から軍縮・反戦帆船日本丸が国民と人類の希望>

 安倍兄弟と悪しき言論人・財閥によって、「作られる緊張づくり」に翻弄される日本人やアジア諸国民であってはならない。日本は中国を標的にしながら、既に世界では軍事費3位の軍事大国・軍国主義日本なのだ。

 

 防衛費は軍事費のことである。戦前の軍事大国は、明治の田布施で確立した天皇制のもと、アジア侵略で欧米と敵対、昭和天皇の好戦的指揮によって真珠湾攻撃を敢行して、とどのつまりヒロシマとナガサキの原爆投下で敗戦を迎えた。

 

 「昭和天皇の平和主義」も作られたものだったことが、最近の資料で判明した。天皇制廃止論台頭は、真実で、作られたものではない。何はともあれ、国が衰退すると、真っ先に武器弾薬を海中に捨てる、これが古来からの帝王学の基本である。

 

 軍縮が日本再生の切り札となる。反戦帆船の日本丸による航海が、唯一の選択肢なのである。これは人類共通の希望でもある。人の命を奪う兵器を放棄して、命を守る政治に舵を切るのである。2022年は、命を守る政党の誕生が不可欠であろう。

 

 貧困は解決できる。軍縮で子ども食堂は解決可能だ。世界一高給取りの国会議員に奉仕させるだけでも、6000か所の食堂は簡単に解決する。その前に、母子家庭から逃げた、不逞の男たちに責任を取らせる、これは人の道である。小池知事は、いつ行動するか、これからも監視を続けようと思う。

2021年12月27日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

2021年12月26日 (日)

草津町再炎上<本澤二郎の「日本の風景」(4306)

草津町再炎上<本澤二郎の「日本の風景」(4306)

<町長から性被害受けた女性元町議が町長選で真正面対決!>


現職町長が町長室で女性市議をレイプ!?という前代未聞の話題を提供した上州は群馬県草津町で、第二幕が降りた。再び国際的な話題を提供するという。週刊誌の記事を見て気付いた。

 レイプ事件というと、被害者の女性の立場からすると、これは殺人に相当する重罪である。真っ先にTBS強姦魔事件を思い出し、その先に自ら暴いた「木更津レイプ殺人事件」が、心臓にぐさりと突き刺さる。

 

 男尊女卑の上州の風土で、被害女性が一敗地に塗れたようだが、今回は町長選で堂々と決着をつけるというのだ。事件の詳細は知らないが、一般的にレイプ被害者は進んで蓋をすることで、生き延びようとする悲しい日本女性である。「木更津レイプ殺人事件」の取材によって、心底分かったことである。ゆえに、伊藤詩織さんの勇気に感銘を覚えると同時に、新井祥子元市議の健闘を祈りたい。レイプ犯罪者を叩きのめす草津町を天下に証明して、世界の観光者を引き込んでもらいたい。

 

 それにしても「町長室でレイプ!?」とは、驚くほかない。被害者の被害妄想で語られてはなるまい。草津町の民度が試されていることを、町民は知るべきだ。知事の山本一太は、でしゃばると火の粉をかぶるだろう。

 

<上州かかあ天下で男尊女卑の風土返上を期待したい!>

 明治の男尊女卑の悪弊は、天皇親政下においても助長された。戦後の歴代首相のもとでも変わることなく、首相夫人が政治に口ばしを入れることはなかった。安倍晋三夫人の昭恵は、其の点で例外中の例外だったが、それも安倍の女好きと関係している、と見られがちだった。

 

 横道に入る。「木更津レイプ殺人事件」の取材で分かったことの一つは、関東以北において男尊女卑の悪弊は、より強固であるということだった。。被害者の夫は、婿養子にもかかわらず、出身地の秋田県に妻を連れ込むと、妻の母親を事実上、食卓から排除した。これは関東の人間にとって異常なことで、彼女は母親の介護を理由に、故郷の木更津市に引きこもった。離婚原因ともなった。

 

 秋田県の古老の話に「秋田県に嫁をやるな」という言葉も残っているという。レイプ殺人被害者は、夫が秋田へと行くと決心した時点で、離婚を決意したが、その時、既に子供を身ごもっていた。被害者は戦争遺児である。悲惨すぎる運命に、ただただ合唱するほかない。筆者がレイプ殺人犯人のやくざ浜名追及をやめることはない。JR岩根駅近くのデーサービス「かけはし」を監視し続けるだろう。千葉県警の捜査から逃げる犯罪的怠慢についても、である。

 

 戦前の貧困時代、東北の農村では、生活のために、娘を売り飛ばす風習もあった。5・15事件や2・26事件の、陸軍将校反乱の引き金ともなった。

 

 次期草津町の町長選に注目する理由は、上州の男尊女卑の民度を返上したいとの思いを、挑戦者に感じるからだ。自立する全国からの女性応援団にも期待したい。伊藤詩織さんも、泉下の戦争遺児も応援するであろう。

 

<温泉よりも選挙が大好きな土地柄>

 昔話になるが、現役記者として福田赳夫と中曽根康弘の戦いを取材したことがある。その戦場の一つが、群馬県を代表する温泉地の草津町だった。旧群馬3区は、わが故郷の旧千葉3区に似ていた。後者は、現役のやくざがバッジをつけるという、信じがたい民度が、今も継続している。その証が君津市や袖ヶ浦市の放射能騒ぎである。

 

 福田は後継者の次男郁夫を、確か草津温泉を代表する横手館に養子に出した。郁夫はおとなしい赳夫の息子として、いずれ赳夫の後釜になるはずだったが、不幸にして病に倒れてしまった。かくして後継者は長男の康夫になったのだが、ことほど草津町は福田が圧倒していた。そこへと中曽根が食らいついて、小渕恵三の基盤は極めて小さかった。

 

 男同士の戦いであって、女の出番などこれっぽちもなかった。性的被害を受けたという市議の訴えを、警察も排除した背景であろう。果たして、今度はどうか。実に興味深い町長選であろう。

 

<性的暴行を受けても110番通報できない風土を断ち切れ!>

 今の警察を信用できるか?ほとんどの国民は、警察を信用していない。それまでは信用してきた凡人ジャーナリストも、木更津のレイプ殺人事件以来、やくざの背後の政治力に配慮しているらしいことが判明して以来、信用しない。

 

 そして問題は、レイプ被害者が警察に駆け込もうとはしない点だ。伊藤詩織さんのような自立した女性は、この日本にほとんどいない。TBS強姦魔を支援する女まで現れたことに、何よりも驚いてしまった。女性の敵は女なのだ?

 

 被害者が安心して飛び込めるような、男女平等の警察に格上げする必要があろう。これは深刻な改革問題である。伊藤さんは警察を信用して告訴したが、現在の警察庁長官の中村格に裏切られてしまった。 

 犯人は、当時首相だった安倍に手を回したのだ。こんなことが許されていいわけがない。安倍と強姦魔を告訴すべきだろう。菅も、である。官邸の警察官僚も怪しい。

 

<警察庁から中村格を排除して真っ当な警察改革が不可欠>

 日本の民主主義は崩壊している。その原因の一つが、警察の対応にある。腐敗しているのだ。これを改革しなければ、法治主義も絵にかいた餅である。

 

 一日も早く中村格を追放・排除することが、警察改革の第一歩である。そのためにも、草津町の町長選挙における挑戦者と、支援するであろう自立した女性群の活躍を期待したい。日本女性の自立の一歩なのだ

2021年12月26日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

草津町長選「町長室で性交渉」告白の新井元町議が立候補へ 黒岩町長と全面対決の異常事態

12/25() 6:00配信デイリー新潮

 群馬県の地元紙・上毛新聞(電子版)は1217日、「草津町長選 新井元町議が出馬表明 『町長から性被害』告白」との記事を配信した。新井祥子元町議(52)の名前を記憶している方も多いだろう。担当記者が言う。




2021年12月25日 (土)

おかしい岸田文雄の対中外交<本澤二郎の「日本の風景」(4305)

おかしい岸田文雄の対中外交<本澤二郎の「日本の風景」(4305)

<「月刊日本」1月号が岸田の中国外交大批判>

 亀井静香が主宰していると見られている月刊誌「月刊日本」が、極右の犯罪者で著名な安倍晋三の言いなりに、中国外交を演じる岸田文雄内閣に対して、

真っ向から批判をして、注目を集めている。

 

 米中の橋渡し役という大事な日本外交の核心を放棄して、台湾独立派と連携する一部欧米と波長を合わせていることに、日中貿易で利益を上げている経済界などに衝撃が走っている。

 確かに今の中国には、アメリカやイギリス、カナダのように、多くの課題がある。官僚の腐敗は底なしだし、香港問題の処理は乱暴すぎた。ウイグルの人権侵害を知らないが、日本政府として確たる証拠があれば、友人としてしっかりと指摘して是正を求めたらいい。日本もまた、今時の靖国参拝といった政教分離と歴史認識を改めねばならない。

 

 アメリカのやり口にも、柔軟な対応を求めるべきだろう。そこで「月刊日本」は、ずばり「大平正芳の哲学を学べ」「石橋湛山の知恵を活かせ」「林外相訪中批判は間違い」などの正論が、誌面を飾っている。久しぶりの言論の正義は、それぞれ小気味いいくらいだ。

 

<史上最低の極右・台湾派の犯罪者にいちいち無様すぎる報告>

 安倍は史上最低の愚宰相として、国際的に知られている。経済政策であるアベノミクスでは、日本経済と財政をとことん旗㎜させてしまった。それによる大衆の貧困は、哀れをかこつ。正月を迎えられない弱者の悲鳴を聞かせたい。

 

 そんな安倍の事務所に首相官邸の主がのこのこと出向いて、報告や了承を得ている!こんな愚劣極まりない岸田を論評したくでも出来ない。みっともないではないか。恥ずかしくないのか。かりそめにも国民の代表である。象徴ではない。元首なのだ。

 

 このようなことを繰り返すというのであれば、即刻林外相に首相の座を委ねたらいい。軽すぎる首相ではないか。

 

 数か月前は、幹事長だった二階俊博に対して、岸田は安倍の河井1・5億円事件の真相を暴けと迫っていた。これは現在、どうしたというのか。すべてを今の茂木幹事長から記者会見で国民に公開する責任があろう。

 

 無力過ぎる野党をよいことに、対中外交を安倍に相談しながら、こそこそとやっているようでは、泉下の大平、宮澤喜一、鈴木善幸らが泣いているだろう。

 

<アベノマスクの廃棄に血税を使用する愚かすぎる官邸>

 それにしてもアベノマスクの処理は、国民誰しもが解せない。 

 不良品15%とはどういうことか。考えられないことである。出鱈目な発注に起因している。安倍と今井の利権に悪用したのであろう。

 

 不良品は、製造者責任によって対応することが、日本の法律で明記されている。一体何処のどいつが作ったのか。返品して合格品を収めさせずに、税金をつかって倉庫代を払って保管、ここにおいて今度は、税金を使って廃棄させる。

 

 こんな悪政は、岸田側近の木原という官房副長官の仕業なのか?明らかにしてもらいたい。

 

<正妻以外の愛人の子供の面倒見る官房副長官は人間失格者> 

 悲しいし、情けないことに木原の正体を週刊誌が暴いた。銀座のママを彼女にして、子供までもいるといい、多忙な官邸日程を抜け出して、母子家庭の二人と神社参りをしていた!

 

 人間失格ではないのか。宏池会のリーダー?ふざけるな!と誰もが問題にしている。このような不貞の輩を重用する岸田もまた、安部に似て居ようか?

 

 国民の代表として失格だ。政界を引退するのが、木原の選択肢であることを指摘しておきたい。

 

 岸田が屈服する清和会は、台湾派と原子力ムラ・改憲軍拡派で構成されている。21世紀日本にとって、最もふさわしくない危うい勢力である。

 

 桜事件で、林真琴検察が、安倍派に買収されていないことを祈ろう!一流ホテルに一泊5000円で泊めるという、ホテルニューオータニの犯罪性も追及せねばならない。政界全体を犯罪の巣にしてはなるまい。

2021年12月25日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年12月24日 (金)

アベノマスク狂乱<本澤二郎の「日本の風景」(4304)

アベノマスク狂乱<本澤二郎の「日本の風景」(4304)

<国民を狂気にさせるアベノマスク不良品処理の新たな過ち>

 コロナにかこつけての、電通の税金引き抜き事件を検察は、まともに処罰・処分をしたのだろうか?電通に負けじと腐敗マスクをばらまいたアベノマスクの表面化で、国民の怒りは再び狂気の渦に叩きこまれている。「許せない」「ふざけるな」と反発がすごい。

 

 死の商人の先陣を切って台湾有事をわめき散らしていた稀代の悪党も、沈黙を余儀なくされている。「モチ代で 皮一枚の 安倍派かな」と揶揄されている清和会議員を、落選させる国民運動を立ち上げようとの市民運動も表面化するようだ。

 

 「アベノマスク不良品15%、1100万枚を税金で廃棄処分させる」という岸田内閣の、新たな悪政に政治不信は、再び頂点に達している!話を聞かされる側も、怒りで興奮してくるのだ。この問題は、誰でも理解できるコロナ悪政の最たるものだからである。

 

<我が家のアベノ腐敗マスクは玄関先から行方知れず>

 我が家にも間違いなくアベノマスクなる腐敗マスクが、二枚届いた。大きさが小さい。捨てるのももったいない。そのまま玄関先に放置した。数か月後、気が付いたら消えていた。

 

 アベノマスクは、安倍と原子力ムラの今井尚弥が決めたものに違いない。国民のためではなかった。仲間に儲けさせようとしたのであろう。実に7100万枚のうち、1100枚が不良品だった。これの処理費用21億円!どういうことか。

 

 厚生労働省は、安倍と今井に損害費用を補填させるべきだ。だが、そうしなかったらしい。

 

<不良品は返品、合格品と交換、そのための損害を保障させる契約>

 商取引は契約に基づく。アベノマスクといえども不良品は返品、合格品と交換させる。製造者責任・PL法によって規定されている。

 

 だが、アベノマスクに限って言うと、政府が不良品の保管から、遂には廃棄する費用まで、国民の税金で処分するという。この不当な違法行為について、新聞テレビは正論を吐こうとしない。野党議員も追及しない。これはどうしたことか。異様な事態が、今まさに永田町・霞が関・言論界で起きていることが分かろう。

 

 言論と議会が機能していないところに、民主主義は成立しない。国会議員はというと、人数と報酬額で世界一!しかし、まともな仕事はしていない。アベノ腐敗マスクに沈黙!これこそが、日本がどん底に落ち込んでいる様子を見て取れよう。

 

JASJISを守らない財界とヤクザ企業に堕落した日本の産業界>

 ここにきて三菱電機や日立製作所などで、不良の部品を製造販売していることが判明した。経産省・原子力ムラの正体であろう。

 

 そして血税で注文したアベノマスクの不良品に対して、今回のPL法を無視するやくざ企業群に声も出ない。政界・官界・財界のすべてが崩壊しているのである。

 

 世界第二位の経済大国も、地に落ちたものだ。設備投資をするような改革的な経営陣のいない日本である。自社株買いで莫大な金を懐に入れる悪党ばかりの財界人なのだ。

 

 昨日ネットで岸田政策を操っているという、木原某官房副長官の私生活を新潮記事で知った。銀座のママを彼女にし、子供までつくり、真昼間に神社参りする様子が書かれていた。

 数日前から松田聖子の娘の死が、ネットでも大騒ぎしている。離婚夫妻の子供の精神状態は危うい。いわんや母子家庭の子供の前途は?木原は元大蔵官僚として羽振りもいいから、母子の面倒を見ているが、それでも娘の将来は?こんな人物が、国政を担当していて大丈夫だろうか。

 

 岸田内閣の将来を暗示していないだろうか。不可解なアベノマスク処理政策(費用6000万円)の張本人でないことを祈りたい。

2021年12月24日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

>安倍政権時代に新型コロナウイルス対策として配布した布マスク「アベノマスク」が大量に在庫となっている問題について、首相は「厚生労働省が検品を実施したところ、約7100万枚のうち約1100万枚、約15%が不良品だった」と明らかにした。首相は厚労省や納入事業者の検品費用などとして新たに計209200万円を要したと説明。

 

アベノマスク1100万枚不良品 検品約21億円、恐るべし金食いアベノマスク(まるこ姫の独り言)
赤かぶ
(asyura2.com)

 

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FNN
プライムオンライン

新型コロナウイルス対策としてすべての世帯に配布された布製マスク、いわゆる“アベノマスク”の廃棄に約6000万円がかかる見通しだ。

新型コロナウイルス対策で2020年に配られた“アベノマスク”が8000万枚以上余剰在庫になっている問題について、厚生労働省は2021年度末までに介護施設や自治体などへの配布を行った上で、残った分については廃棄する方向で調整している。

関係者によると、仮に今残っている8000万枚すべてを廃棄すると、6000万円近くかかる見通しだという。“アベノマスク”の保管には、2020年度は約6億円がかかっていた。

 

(共同)日本政策金融公庫の新型コロナウイルス関連の融資を巡る貸金業法違反事件で、公明党の元衆院議員遠山清彦氏(52)が2月の議員辞職後も違法な融資仲介に関わった疑いがあることが23日、関係者への取材で分かった。仲介の謝礼として受領した現金が計約1千万円に上ることも判明した。東京地検特捜部は近く、同法違反罪で遠山氏を在宅起訴する方針。

東芝、完全解体へ…物言う株主に追いつめられ儲けをギフト、危機下でも経営内紛
https://biz-journal.jp/2021/12/post_270810.html
2021.12.22
06:00
 文=編集部 Business
Journal

2021年12月23日 (木)

腐敗公明党<本澤二郎の「日本の風景」(4303)

腐敗公明党<本澤二郎の「日本の風景」(4303)

<完璧な自民党化した貪欲すぎる創価学会派閥>

 「大衆と共に戦い、大衆と共に死ぬ」と叫んで結党したという公明党創価学会の、正しくは政教分離違反政党のことを、この際、触れないことにするが、神社神道の天皇教・自民党にぶら下がっていないと、生存権を確保できないところまで落ち込んでいることに呆れる。神棚を燃やして、中国の周恩来の信頼を勝ち取った公明党創価学会も、落ちるところまで落ちたか。最近は次から次へと腐敗事件を露見させるものだから、日本はまたまた歴史の繰り返しかとの不安を、大衆にかき立てている。

 

 公明党の自民党化は即創価学会派閥ということになるのだが、これに誰か異論があるだろうか。建設・運輸・観光事業などの利権だけでもすごい。さらに金融公庫利権という金融にも、黒い手を伸ばしていたことも発覚した。むろん、他にも。泣けてしまうほどの、醜悪な政党に落ち込んでしまった。重大なことは、そうした犯罪政党についての、公明党創価学会執行部の無責任体質と、学会員の無知無能が災いしている点であろう。

 

<学会員は「戦争三法」について今も理解不能!>

 市民に姿を変えて介護施設「かけはし」を事業化していたやくざの浜名(学会員)にレイプ・性奴隷の日々を強いられていた美人栄養士の学会員は、殺害される直前の2013年当時、彼女の知り合いに向かって「特定秘密保護法の憲法違反をいくら説明しても、誰も分かってくれない」と嘆いていた。

 彼女は戦争遺児である。池田大作の反戦平和主義に共鳴していたのだろう。

元教員らの平和運動にも参加していた。

 

 先日、同じような経験をしてしまった。都内の知り合いのおばさんに電話をしたついでに、特定秘密保護法・自衛隊参戦法(安保法制)・共謀罪の戦争三法について聞いてみたが、案の定、彼女は理解していなかった。ただ一つだけ「創価学会は戦争反対」とだけ言った。

 

 戦争反対であれば、一連の戦争法制である安倍晋三が強行した戦争三法についてNOを突き付けるべきであったが、当時の国交相の太田ショウコウ(昭宏)は、安倍の先陣を切って、これら憲法違反法を強行した。戦争遺児が真っ先にNOを突き付けた点は正しかったのだが、彼女殺害犯人に対して、公明党創価学会は蓋をかけることに懸命である。

 悪魔のような宗教政党かもしれない。反論を期待したい。

 

(注、いま不思議なことが起きた。不思議・不可解な政党だという文言を書いていると、それがパッと消えてしまった。あわてて保存措置を取った。昨日は文章に横線が引かれ、そのまま出稿したのだが。原子力ムラについて書いてると、同じような被害に遭う)

 

<貪欲すぎる公明党創価学会の政治屋>

 もう野原善正の知識を借りなくても、この奇怪な宗教政党の手口を理解することが出来る。候補者は何もしなくて、一銭も使わないで、当選できるのである。こんなすごい政党は、他にはない。

 

 ほとんどの政治屋は大金をはたいて、選挙に出て悪戦苦闘の末、バッジをつけるのだが、こと公明党創価学会の候補者は、カネ不要である。学会員が当選させてくれるのだから。

 

 したがって最も清潔な政党として腐敗退治に専念できる。しかし、腐敗政党の自民党と連立した途端、大事な役割を放棄した。それどころか自民党政治屋を真似ての金集めだ。

 国交相の斎藤某は、夫妻で株転がしでも大金を懐に入れている。大衆には出来ない金集めである。貪欲すぎないのか。池田がまともであれば、こんなことが許されるのであろうか。

 

<安倍配下の太田ショウコウ・山口那津男は大丈夫か>

 公明党創価学会の腐敗は、太田ショウコウの時代からだと断定できる。いまの山口は大丈夫だろうか。大いに怪しいと事情通は指摘する。

 

 国税庁の責任は重い。パナマ文書の秘密口座のことである。明らかにする責任がある。彼らも全体の奉仕者である。秘密口座はパナマだけではない。この脱税の巣を洗う義務が国税庁にある。国民の怒りは頂点に達している。

 

(追記) イラつくような電話やメールばかりもらっていると、公正に思考する人間も、油断すると、自暴自棄に陥りかねない。公正さを担保するはずの検察・役人・警察もまともではない、ひどい世の中である。対抗して、昨日の冬至に、義弟が耕作した見事な大根を、初めて沢庵漬けにした。糠と塩の加減が決め手らしい。沢庵を食べると、虫歯がない、と歯医者に教えられたことを思い出している。久しぶりに柚子風呂にも浸かってみた。自然と植物は、この悪徳社会をあざけるように、小さな庭先の椿が、真冬に向かって花を咲かせている!初めて知った。山茶花も咲いている。暖かい土手に負けじと、我が家でも水仙、なんとチューリップの芽も出てきた。大自然は冬の先に春が来ることを教えているが、世界一高額報酬を懐に入れる輩には、全く見えないのだろう。バラマキ臨時国会にしても、自身のために狂奔している哀れ永田町を象徴している。その頂点にのぼった腐敗公明党なのか。

2021年12月23日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

止まらない公明党スキャンダル!

(産経)日本政策金融公庫からの融資をめぐる貸金業法違反事件で、東京地検特捜部が公明党の太田昌孝元衆院議員の男性元秘書を任意で事情聴取していたことが22日、関係者への取材で分かった。特捜部はすでに元財務副大臣で同党の遠山清彦元衆院議員(52)を同法違反罪で近く在宅起訴する方針を固めているが、太田氏の元秘書についても無登録で融資を仲介した疑いがあるとして在宅起訴するもようだ。

 

本澤先生、おはようございます。

阿修羅のデジタルニュースを貼り付けます。 八千代、青柳

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/664.html 

 

FNNのデジタルニュースを貼り付けます。  八千代、青柳

https://www.fnn.jp/articles/-/287487

 

2021年12月22日 (水)

死の商人の影<本澤二郎の「日本の風景」(4302)

死の商人の影!?<本澤二郎の「日本の風景」(4302)

<林検察またまた敗北=安倍新聞の毎日が安倍不起訴報道

 本日のブログにも横やりが入ってきている。しかし、当方は屈しない。昨日の臨時国会閉幕というタイミングで、安倍新聞が安倍不起訴との報道を流して、検察の敗北を認めたという。同日、宏池会の岸田文雄首相が、自民党の改憲グループの集まりで檄を飛ばすという想定外の挙に出て、平和国民を泣かせている。改憲軍拡の嵐の本格化である。

 毎日新聞の報道が事実だとすると、安倍を背後で操る死の商人の暗躍を見て取れる。「原子力ムラと死の商人は合体している」と分析すべきだろう。

 

 危機の2021年は、さらに危険な一歩を踏み出す跳躍台を用意したことになるのだが、何人の議会人・言論人がこれらを認識しているであろうか?

(注、この横線の悪戯は何とかならないか)

<一流ホテル5000円会費で銀座日本一寿司の晩さん会!>

 考えなくても理解できるだろう。安倍の「桜を見る会」のホテルニューオータニでの一泊高給晩餐会5000円、ありえない話である。房総半島の民宿でも5000円の宿はない。

 

 銀座の高級寿司を持ち込んでいる豪華な晩餐会、安倍の買収選挙そのものである。この明白な公選法違反・政治資金違反行為をしかと罰しようとしないで不起訴?誰も想定できない判断であろう。

 

 真実なら、林検察の正体を見せつけることになる。国民の生殺与奪の特権を有する検察が、政治屋には事実上、罰しない。これは民主主義の国でないことの証明である。安倍が、他国のことをとやかくわめく資格などあろうはずがないだろう。

 

 政局に左右される日本検察の不条理は、国の内外に波紋を呼ぶことになろう。日本の恥・国の崩壊を露呈している。

 

<政治不信も極まれり、再度検査官適格審査会にかけるほかない!>

 林検察は、主権者の意向に反して安倍を救済する!こんな破廉恥なことが許されるのか。ロッキード事件の二の舞ではないだろうか。5億円の田中角栄を逮捕して、20億円の中曽根康弘を救済したロ事件である。

 

 俯瞰するに有史以来、検察に見るべき成果はない。公明党創価学会の遠山某の政治事件についても「在宅起訴」。なぜ堂々と逮捕しないのか。弱者いじめの検察は、江戸時代の十手捕り縄の世界そのものであろう。

 林検察は、清和会OB出さえ言うように「税金泥棒」である。高額給与返還の裁判を起こす時ではないだろうか。再度検察官適格審査会に掛ける必要もあろう。検査が本来の役目を果たさないと、この国の前途は真っ暗闇であろう。

 

 検察も死の商人の影に振り回されているのだろうか。戦争へと引きずられる日本、歴史を繰り返す日本は断じて許容できるものではない。平和を愛する日本国民とアジア諸国民の覚醒をひたすら祈りたい!

 

 本日、勇敢な三銃士が対策を練るという。期待したい。

2021年12月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

安倍・毎日新聞の特ダネ?

(毎日)安倍晋三元首相(67)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭

を巡り、東京地検特捜部は、公職選挙法(寄付の禁止)違反容疑などで不起訴となり、検察審査会から「不起訴不当」の議決を受けた安倍元首相を再び不起訴とする方針を固めた。関係者への取材で判明した。特捜部は再捜査の結果、提供された食事が、会費を上回って寄付に当たると立証するのは困難と判断した模様だ。
 不起訴不当の議決は「起訴相当」議決とは異なり、検察審査会が再審査して強制的に起訴する仕組みはない。安倍元首相に対する捜査は終結することになる。
 前夜祭は
201319年に東京都内のホテルで開催され、会費は5000円。

(時事)公明党衆院議員の秘書らをめぐる貸金業法違反事件で、東京地検特捜部が、遠山清彦・同党元衆院議員(52)を同法違反(無登録)罪で近く在宅起訴する方針を固めたことが21日、関係者への取材で分かった

本澤先生、

公明党、元衆議院議員の遠山氏のデジタル記事、読売を貼り付けます。

dメニューニュース:【独自】公明・遠山元議員、違法仲介で1千万円超受領か…近く在宅起訴へ(読売新聞) https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20211220-567-OYT1T50343?fm=line

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/664.html 

 

https://www.fnn.jp/articles/-/287487

2021年12月21日 (火)

袖ヶ浦放射能疑惑構造<本澤二郎の「日本の風景」(4301)

袖ヶ浦放射能疑惑構造<本澤二郎の「日本の風景」(4231)

<命を守る公務員不在の地方の腐敗体質露呈か>

 12月20日は、久しぶりの現場取材に興奮してしまった。昔のことが蘇ってきた。このあたりのダンプ公害というと、騒音と振動・粉塵・過積載・速度違反であるが、環境庁の森美秀長官や、衆院環境委員会の八田貞義委員長(いずれも当時)に現場を視察してもらい、それを活字にした。しばらくは収まるが、また始まる。公明党議員に国会での質問を依頼したが、実現寸前に具体化しなかった。やくざの脅しに屈したのだ。浜田幸一というやくざ代議士の利権であることが、後に判明した。やくざに弱い千葉県警は、昔からである。

 

 信用できない公明党は、今回でも証明された。命を軽視する公明党である。もう一つある。今回の問題の場所である袖ヶ浦市に、農薬大手企業が進出するという、これまた深刻な事態が生じた。共産党議員までが賛成していたが、地元保守系市議の直訴に応えて、東京タイムズで繰り返し批判を加えて、これを阻止した。「農薬が河川に流れ出すと飲み水にも悪影響が出る」という命を守るための報道だった。

 

 そして今回は、超猛毒の放射能が、河川や水道水に流れだすと、もはや打つ手は無くなる。人間の健康は維持できない。わかっていて、なぜフクシマの汚染土壌を埋めたのか!人間の行為を飛び越えている。そのことに同市の担当者は、分かっていない。「森林法違反だけだ」と会場でうそぶいた。

 

 「悪徳業者の手口を知っていながら、地元住民の前では真実を言わないで嘘をつく」と一緒に同行してくれた反安倍・反原発の市民運動家・仲村正昭さんらが見事にえぐってくれた。

 彼は「公務員の雇い主は納税者」と叫んで、警察の不正を監視する警察正常化協議会の大河原宗平元警部補、さらに群馬の行政監視人・オンブズマンの小川賢さんともども、埼玉県から早朝、車で駆け付けてくれた。

 

 役人の嘘や、誤魔化しの手口を熟知している彼らだ。地元住民を騙せても、彼らプロは騙せない。もう一人の助っ人も参加してくれた。青木愛参院議員の日景省吾秘書で、彼も警察や役人のいい加減な手口を見抜ける人物だ。

 

<産廃業者と市・県のみっともない対応に唖然とする市民の味方>

 地元住民と支援者、県と市の関係者を合わせると、ざっと70人近い参加者によって、袖ヶ浦放射能問題初めての住民集会が、午後1時30分から暗くなるまで、続けられた。

 

 関係者の中には、信じられないことだが、産廃業者よりの発言も見られた。そのはずで、不法投棄は8年前のことだ。市の関係者を懐柔する時間はたっぷりあったのだから。

 「産廃は不可欠だ」と口走った老人は、問題の場所が水源地であるということ、しかも、そこから高い放射能が検知されたという事実について頬かむりしていた。「若いモノはどうでもよい」という感覚らしい。民度の低さは、問題の山林所有者の中に、元同市の環境部長もいた。小役人の貪欲さに呆れるが、本人は住民の健康について無関心なのか。

 

 信じがたいやり取りに呆れてしまい、暗くなる前に現場を見ようと、会場を抜け出した。問題の、まるで城郭のような10メートル近い盛土を見学した。周囲には養鶏場や酪農家が、そしておためごかしのソーラーも設置されていた。

 

 堅固な盛土というと、誰しもが熱海の崩落現場を思い出すが、埋め固められた問題個所を、深くボーリングしての検査は、素人には無理だ。国や県の応援が必要ではないか。しかも、完璧な公正な調査でなければならない。「サンプルはすり替えられる」「会社を倒産させる」という手口についての不安を乗り越えねばならない。

 

 風雨に晒された盛土にもはや、ゴミやチリがあるのか、よくわからない。既に地下水となって河川や畑の作物、あるいは飲料水を汚染していないだろうか。林地区区長代理の御園豊・同市選管委員長は「周辺住民13戸のうち、7戸でガンが見つかり、中には亡くなっている家もある」との仰天する調査を明らかにした。

 

<姿を見せた保守系市議と共産党市議、公明党市議は逃げた!>

 主催者に確認してみると、この房総半島はおろか、日本列島の重大事に対する袖ヶ浦市議会の無様な対応が露見した。

 発言したかどうか確認できなかったが、保守系の自民党市議3人、それに12月市議会で質問しなかった共産党市議が一人参加したらしい。

 

 最近スキャンダルをまき散らしている公明党市議は、とうとう姿を現さなかった。市民の命・千葉県民の命が脅かされている重大疑惑を前に、逃げ回る同党の対応に、改めて失望してしまった。

 先の総選挙では、共産党の候補と比例に投票した筆者は、同党の腰の引けた対応にも呆れてしまう。市民の代表のいない袖ヶ浦市なのか。泣けてくるではないか。

 

<ソーラー設置で開発行為、そのあとに会社転がし、産廃業者でぼろ儲け>

 今回の取材で学んだことは、産廃悪徳業者は事業を成功させるために、まずソーラー設備を進めるという条件で地元住民を説得する。実際は空手形である。本命は莫大な利益を上げる産廃だ。そして311以後は、フクシマの放射能汚染土の埋めて、その上を普通の産廃土壌で埋め立てて、地元住民を欺く作戦だ。

 

 彼らの奥の手は、会社をくるくる回して住民の目をくらます策略である。ワコーという会社もその手を使って、住民を騙している。

 

 ご存知、東北復興予算は膨大である。特に除染費用は半端ではなく、ゼネコンや東電などはやくざを使って、危険な作業をさせている。ゼネコンとやくざ人脈は、全国のやくざ産廃業者とリンクしている。

 

 必然的にフクシマの汚染土壌は、民度の低い、凹凸のある産廃敵地の房総半島を標的にすることになろうか。既に君津市に1万トン以上のフクシマのそれが埋まっている。小櫃川の放射能汚染は確実であろう。水耕も飲み水もダメとなると、木更津市民も健康に生きられない。むろん、袖ヶ浦市・君津市・富津市も、である。水源地ゆえ、鴨川や館山にも放射能は水脈で結ばれている。森田健作の罪は大きい。

 

<貪欲さ随一のやくざ系産廃業者大暴走ビジネスに屈するなかれ!>

 人間の貪欲さは無限だという。やくざはそうだろうが、役人もまたそうである。住民・市民のために命を張れる警察員は、目下のところ見受けられない。

 

 安倍晋三の大暴走は、地域をも巻き込んでいるかのようだ。産廃業者への監視、特に水源地での産廃場は、20日の林地区公会堂周辺でも見受けられた。県警は監視すれば、放射能汚染残土を食い止めることが出来るが、今の警察庁長官の中村格という悪党には無理だろう。

 

 帰りがけ「木更津レイプ殺人事件」の被害者の、かつての瀟洒な住宅を大河原さんに見聞してもらった。日景さんからは「健康被害が出ているという報告に衝撃を受けた」との感想が寄せられた。この日の司会進行役・吉村区長にご苦労さんと声をかけねばならるまい。

2021年12月21日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年12月20日 (月)

日本の財政<本澤二郎の「日本の風景」(4300)

日本の財政<本澤二郎の「日本の風景」(4300)

<初めての赤字国債1972億円、安倍菅内閣=昨年108兆円!>


驚くべき数字が飛び込んできた。凡人ジャーナリストの弱点というと、生きた経済がわからないことだ。同じことは霞が関の官僚たちも。さらにいうと、今の日本に本物の経済学者が一人もいない。エコノミストがいないのである。ついでに言うと、政治学者も国際政治学者もいない。偽物跋扈の日本である。

 

 日本の財政が狂い咲きして、地獄へと沈没していることにも、正しい分析もなされていない。かくしてバラマキ予算が恒例のように国会で成立するが、それの行き先は庶民大衆ではない。

 

 敗戦時の日本の円は、ゼロの価値しかなかった。其の結果、戦後の大蔵大臣は、赤字国債という負の借金を出さない、という大原則に徹した。赤字国債という借金は、1965年(佐藤栄作内閣)のことで、その金額は1972億円だった。1972億円に国会も国民も大騒ぎした。

 

 当時の日本国民は健全だった。さて今年2021年の赤字国債は108兆円。この数字を見てどう思うか。コロナだから仕方ないさ、なのか。この10年、欧米は2%以上の経済成長率、日本はマイナス3・6%である。

 

 いまじわじわと、不況下の物価高へと突き進んでいる。いつでも首を斬られる従業員と、昨今では少なくない母子家庭などの貧困とホームレスの人たちは耐えられない。他方フクシマでは、放射能下の棄民生活を強いられている!

 

 5億円五輪賭博のツケを処理するのも大変だ。小池都知事はどうするのか。中国では、地方財政の悪化で、公務員給与が3割前後削減されている、というニュースが飛び込んできた。日本は相変わらずの、ゆでガエル高給公務員であるが、こんなことが通用するわけがない。

 

 1年間の赤字国債108兆円で、誰が得しているのか。「死の商人」グループでないことを祈りたい。責任は政府だけではなく、与野党にある。

 

<お見事!?アベノミクス経済に打つ手なしの日本丸>

 今永田町では、安倍と安倍の女が、死の商人の代理人になって、戦争への進軍ラッパを吹きまくっている点に注目している。ネット情報では、二人が一体となって、テレビなどを活用して合唱している。

 「二人の話の中身は、そっくりで乱れがない。二人で相談しながら歌っているとしか思えない。安倍夫人も苛立っている」とささやかれている始末だ。

 

 共通点は、アベノミクスについて、極右の男と女の口から飛び出すことはない。それもそうだろう、国民が気づいたら韓国に抜かれていた、のだから。最初は誰もが嘘だろうと思っていたが、本当のことだった。

 

 アベノミクスに打つ手なし、大失政に御用記者も口を閉ざしている。

 

<金融の素人=「日銀・黒田総裁を追放せよ!」の声が巷に氾濫>

 おさらいしておくと、日本の企業の98%が中小企業である。そのうちの60%は赤字で税金を収めていない。政府は「賃上げすれば税金を下げる」とわめいているが、赤字企業には賃上げ能力がない。倒産寸前なのだ。

 

 ゼロ金利を10年も続けていても、金融政策のど素人の黒田のもとで、2%目標は宙に浮いたままである。それでも、真っ黒な日銀総裁の首を切ろうとしない。巷では「黒田の首を切れ」の怒りの合唱ばかりが聞こえてきている。 

 

<構造的な経済失政で大手役員は自社株買いで1年で億万長者>

 財閥は円安を悪用して、蓄財にのみに集中している。内部留保は500兆円という。投資をしない。黒田・日銀と連携して、自社株買いという消費者そっちのけで、株主資本主義に専念。役員になると、瞬く間に数億円を蓄財できる。これに満足して、危険度の高い設備投資には興味がない。かくして構造的な不況が市民を叩きのめしている。

 

 「お家芸の半導体や液晶テレビでさえも、貪欲な中国・韓国・台湾の国営企業などに屈してしまっている。経産省官僚の今井尚弥のもとでの安倍経済は、見るべき成果はない。一人死の商人と財閥役員・株主におこぼれが回っていている」と事情通は指摘する。比例して庶民・大衆は、奴隷のように収奪の対象となっている。

 

 暖かい小さな幸福感と無縁なのである。まともな経済学者が存在するのであれば、21世紀の貧困物語を書くであろう!

2021年12月20日(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

2021年12月19日 (日)

袖ヶ浦放射能<本澤二郎の「日本の風景」(4299)

袖ヶ浦放射能<本澤二郎の「日本の風景」(4299)

<8年前の不法投棄場所から高い放射線量が検知、住民驚愕!>

 恐ろしい事態が目の前に起きると、しばらくはどうしてよいのかわからない。中には安倍晋三のように「逃げれば何とかなる」という卑怯者も少なくない。「別の場所で何か起きてくれればいいが」という悪人も。

 

 相手は生き物を死滅させる人類最大の敵である放射能だ。臭いも見ることも出来ない。常人にはそれを確認できない。放射能検知できる測定器を使用しないと分からない。10年前の311大惨事の時は、人びとは線量計に飛びついたが、いまそんな人はいない。

 

 ここ袖ヶ浦市の水源地で発覚した。怪しい不法投棄に周辺住民が、市の測定器で地表に置くと、大変な高い数値が出たのだ。しかも、その森林法違反から違法産廃場と、すべてが法律や条例違反であることも分かってきた。袖ヶ浦市当局は「不法投棄は8年前」と認めた。国交省のデータ改ざん事件、特定秘密保護法という憲法違反法が、安倍と太田ショウコウの自公体制で強行された2013年。この年には、やくざ介護施設「かけはし」オーナーによる「木更津レイプ事件」も起きていた。

 

<水源地の放射能汚染残土は君津市の産廃場で1万トン、前知事介在か>

 水源地の産廃場は、認可してはならないが、東京都民の森田健作は平気の平左よろしく、君津市の水源地に、実に1万トン以上の汚染土を投棄させたらしい。目下、原状回復を求めて裁判中だ。

 

 放置すれば、いずれ市民の飲み水である小櫃川から、水田のコメにまで影響を与え、房総半島に人間が住めなくなる。対して袖ヶ浦は、すべてが不法、違法投棄である。

 

 「産廃業者は木更津の前科3犯」と住民はいい、共産党市議は「浜田派の人間と聞いている」とかなり物騒なうわさが飛び交っている。単なるうわさに終わらない現実が、市や県の当局を震え上がらせている。「森田健作の置き土産」というのである。

 

 8年前に投棄されていると想定すると、既に地下水となって田畑を汚染している可能性が高い。問題の場所は林地区だが、隣のT地区の区長は「道理で最近のコメはうまい」と皮肉って、深刻な重大事件から逃避、善良な市民の非難を浴びている。問題は民度の低さだ。過去に千葉3区というと、やくざが代議士になった土地柄で、今でも選挙にはやくざが暗躍する。それを黙認する警察と公安委員会と地元の有権者だ。

 

 森田県政12年を支えた勢力というと、自民党と公明党だったのか。恐ろしい房総半島である。いま民度が試されているのであろう。

 

<フクシマ東電原発の除染土壌の疑いが濃厚>

 あえて言及するまでもない。放射能汚染土壌は、311大惨事による東電原発大爆発炎上事件で発生した。これはチェルノブイリをはるかに超える、史上最大の大事故・事件である。

 

 10年経った今も、廃炉に手が付けられていない。専門家は「100年かかる」と予想している。原発は大地震に耐えることは出来ない。常識である。3号機の東芝製原子炉は、原爆の材料であるプルトニウムの加工燃料のため、水素爆発ではなく、核爆発を起こしている。ヒロシマ・ナガサキのピカドンである。

 

 こうした重大・大惨事に蓋をするための、大赤字のコロナ5兆円五輪賭博と評される安倍のオリンピック強行だった。

 

 要するに、フクシマの除染したという放射能汚染土が投棄されたものだ、とほぼ断定できる。この重大事件に命がけで活躍をしている、地元林地区の区長代理の御園豊さんは「現場周辺13軒のうち、7軒で健康被害も出ている」と明かしている。いずれは日本を揺るがすだけでなく、世界のマスコミも報道することになろうことは、明らかである。

 

<やくざ産廃業者関与に怯える近隣住民と逃げる自民公明!共産は?>

 事態を怪しげにしている元凶は、君津市の1万トンもそうだったが、ヤクザ関与にある。警察でさえも腰が引けている。これは「木更津レイプ殺人事件」の取材を通して、何度も経験している筆者だ。

 

 このあたりの商売人は、やくざ被害を110番通報しない。すれば反対に、とばっちりを受けることを承知しているためだ。「木更津レイプ殺人事件」の被害者も、殺害されるまで110番通報しなかった。家族は現在も逃げている有様である。

 

 被害住民は、袖ヶ浦市の保守系自民と公明、それに共産党の市議を呼んで、現場の視察会も行って、深刻な実情を説明して、議会で取り上げてもらおうとしたが、どの党も逃げてしまった。無様な地方議会と小役人であろうか。 

 

<環境省は「事実なら大変なことだ」と身構える!>

 市民運動家の仲村正昭さんに連絡すると、彼は即座に腰を上げた。実家の南房総市は、君津や木更津・袖ヶ浦の水源地の地下水の恩恵を受けていることも影響しているかもしれない。

 

 知り合いの環境省担当者に伝えると、実情を聞いた彼は「事実なら大変なことだ」と驚いたという。

 

<千葉県袖ヶ浦市と千葉県の対応が「おかしい」と住民反発>

 地区の住民代表は、これまでも数か月かけて、政党・市当局・県に対して、まともな対応を求めてきたが、極めて動きが鈍い。県知事は、安倍のようないい加減な外人部隊の森田から、今度こそは?と期待されてる立民の熊谷俊人だが、目下のところ、動きを見せようとしていない。

 

 「熊谷のそばには、やくざ代議士の元運転手の自民参院議員がぶら下がっている。そのせいだろう」と事情通は判断している。やくざを撥ねつける住民と、放射能退治に取り組んできている市民団体、それに新聞テレビの動向が、今後の事態を変えていくことになる。

 

 本ブログの拡散の様子も注目したい。原子力ムラの対応も! 

 

<明日12月20日に現地の林地区公会堂で初の住民集会>

 袖ヶ浦放射能事件は、遂に火ぶたが切られる。

 

 明日2021年12月20日、林地区公会堂で初の住民集会が開かれる。「小櫃川を守る会」など区域外からの支援グループなども、姿を見せるか。それともやくざに脅されて、屈服するような、いい加減な集会に終始するのかどうか。

 

 木更津市の野球好きの医師は「君津のことは聞いていたけど、袖ヶ浦!次は木更津の番か」と驚いていた。

 

 千葉県の民度と勇気が試される最初の12・20デーということになる。

2021年12月20日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

2021年12月18日 (土)

恥じ知れ永田町<本澤二郎の「日本の風景」(4298)

恥じ知れ永田町<本澤二郎の「日本の風景」(4298)

<生活保護者の何十倍も懐に入れる税金泥棒め>

 昨日は子ども食堂の手伝い・ホームレス向けの炊き出しに汗をかいている知り合いが、怒り狂って電話してきた。国交省が8年前、2013年から大事な国の経済指標となるデータを改ざんしていた事実に触れながら「安倍と太田ショウコウの談合データではないか」といわぬばかりの抗議の叫びだった。

 

 2013年といえば、安倍自民と太田とナツオの公明党創価学会による特定秘密保護法を強行した年だった。巷では学会やくざがレイプ・性奴隷事件(木更津レイプ殺人事件)を起こしていた。首都圏でも、フクシマ放射能被ばく者の死亡も、あまた発生していた。

 そんな中での、太田・国交省の重要データ改ざん始動だった。太田と安倍を証人喚問する必要があろう。会計検査院を沈黙させた理由を知りたい。

 

 信じがたい永田町腐敗にもかかわらず、高度経済成長期の世界一高額報酬を維持し、コロナ禍でも反省しない。大衆が怒り狂うのも当然ではないだろうか。ホームレスのための炊き出し奉仕人の怒りを、国民の多くは共有できる。 

 

<やってることはデータ改ざんとNHK提供番組レベル、大衆は怒り心頭>

 民主国家が泣いている。国のデータ改ざんは、今回が初めてではない。それでいてなぜ繰り返されているのか。

 霞が関の反乱なのか。無能無責任の公明党閣僚に対する抗議なのか。利権官庁ポストを欲しがる信濃町攻撃が始まったのか。特定の政党の独占ポストの弊害が露呈したことに、内閣は気付いていない。

 

 新聞テレビを抑え込んだとしても、庶民大衆を抑え込むことは出来ないだろう。永田町の無様な演技は、データ改ざんとNHK向けの国会質疑でしかない。与野党責任である。無党派国民も、今後とも沈黙を維持し続けるのであろうか。

 

 もはや上品な言葉の遊びでは、済まされなくなってきていないか。

 

<文書費月100万円は即時廃止だ、文句あるか!>

 文書交通費なるものが、いつから始まったものか。おそらく高度経済成長期に違いない。今は貧困が社会に浸透している時代である。

 直ちに廃止すべきだ。悲しいかな与野党の対応は、これの維持存続に賭けていることがよく見える。恥を知れ、である。

 

<政党助成金も廃止せよ!>

 同じことは政党助成金にも言える。血税から毎年300億円以上も支出している。おかしい。政治改革という世論操作のもとで、これが強行された。

 

 小選挙区制の弊害の一角を即時廃止すべきだろう。これら一連の制度に狂奔した小沢一郎らは、率先して過ちを認めて、廃止する活動に狂奔すべきであることを進言したい。

 共産党が主導権を担う場面である。この金を、路頭に迷う母子家庭など、本当に困っている家庭・子供に支給したらいい。

 

<世界一高い報酬も半減すべき>

 安倍の時代、欧米の経済は2%以上の成長を手にしていたが、日本だけは3・6%もマイナスで推移した。金融政策では、ど素人の黒田・日銀の負の遺産でもある。

 

 株主資本主義を直ちに廃止、黒田責任を問うべきである。

 そして直ちに、世界一高給取りの国会議員報酬を半減すべきである。アメリカの議員レベルに落とせ、である。

 

<コロナ大不況下率先して身を切ることが議会人の倫理>

 暮れの炊き出しや子ども食堂支援者の怒りに正直、凡人ジャーナリストも頭が上がらない。そのうえに国交省データ捏造事件の発覚では、確かに頭が狂いそうだ。

 

 休日は電話を休む友人も、いま電話を切ったところである。彼も怒りをぶつけてきたわけだから、大いに同情できる。昨日は遠方から「安倍の女」を追及する知り合いから、電話が入ってきた。

 

 とにもかくにも永田町の高額報酬問題は、もはや避けては通れない。与野党同罪である。身を切れ!国民よ、怒れだ!

2021年12月18日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(産経)立憲民主党馬淵澄夫国対委員長は17日、国会議員に月額100万円支給される「文書通信交通滞在費」(文通費)に関する法改正をめぐり、自民党高木毅国対委員長に会談を打診したが「難しい」と拒否されたことを明らかにした。

2021年12月17日 (金)

角栄の威光<本澤二郎の「日本の風景」(4297)

角栄の威光<本澤二郎の「日本の風景」(4297)

<ロ事件ハチの一刺し長男・覚醒剤で沈没=北区議会議員辞職勧告!>

 珍しいニュースが郵送されてきた。ロッキード事件丸紅ルート5億円賄賂裁判で、大きな話題を振りまいた「ハチの一刺し」の榎本三恵子さんの長男が、覚醒剤でことし11月10日に現行犯逮捕、同30日に起訴、12月3日東京都北区議会は榎本一議員辞職勧告決議を、全会一致で可決した。

 

 実に素早い警視庁と区議会のスピード決着に納得したい。世上、夫を裏切り、田中角栄を有罪に追い込んだ母親の息子に対して、捜査当局も議会も手際よい。角栄の威光も見て取れそうだ。本人はその後どうしているのか?永田町の人たちも行方を注目している。

 

<性に溺れてしまう中年男性・地方議員の末路哀れ!>

 有名な元巨人軍の野球選手にもいたが、覚醒剤に溺れる中年男性に少なくない。やくざ強姦魔にも共通するという事情を「木更津レイプ殺人事件」の取材で勉強させられたが、要はSEX魔にとっての常備薬らしい。

 

 一度はまると抜け出すことは困難という。榎本区議も、この悪魔の薬に呑み込まれてしまったのか。区民を代表する立場を自ら放棄したものだ。せっかくつかんだ地位を、今後維持することは困難であろう。

 

 地方議員には、こうした罠にはまる事例が少なくないらしい。小銭をつかだ地方議員とやくざとの関係がどうなのか。覚醒剤を牛耳るヤクザ利権は、世人の想像を超えている。最近は霞が関の役人、地方公務員の間にも。むろん、財閥企業関係者、学会にも少なくない。それが家庭の主婦にまでも。姿を変えたアヘン戦争が水面下で勃発しているのか?

 

 一時の快楽に溺れたら、人間は最後である。日本は麻薬取締官の増員が不可欠であろう。警察員は大丈夫だろうか?

 

<「安倍の周囲の女たちの忠誠と無縁だった榎本三恵子さん」か?>

 永田町では「女性の扱い」というと、誤解を招いてしまうようだが、昨今は安倍晋三の名前が浮上する。「極めて上手」という評判だ。

 

 叱られるかもしれないが、女性は男性に比べると、忠誠心が高い。自立する割合が、男性に比べて低いせいかもしれない。日本の最大の課題は、女性が自立することである。

 

 だが、夫の田中首相の首席秘書官となった榎本敏夫氏は、安倍のような「女を見る目がなかった」と話題になったらしい。両人の離婚原因をしらないが、夫人は議員秘書の妻ではなかった、と永田町でささやかれている。

 

 どうせ事実を法廷で明かすという検察の犬となったついでに「なぜ20億円の児玉・中曽根ルートに蓋をかけるのか」と叫んでいれば、彼女の評価も上がったかもしれない。

 

<20億円の児玉・中曽根賄賂に蓋をかけた片手落ちの陰謀事件>

 若い世代のために付記しておこうか。

 ロッキード社は軍需企業である。軍用機売り込みに同社は、右翼の親玉である児玉誉士夫と防衛族の親玉である中曽根に20億円を渡していた。しかし、検察は堀田某が主導して、民間機の5億円追及にのみ執着して、田中角栄を逮捕した。片手落ちの捜査を指揮したのは、中曽根派の稲葉修と首相の三木武夫だった。

 

 なぜ中曽根を救済して、田中をスケープゴートにして、お茶を濁したのか。これこそが陰謀そのものであるが、当時、このことを公正に伝え、解説する新聞はなかった。むろん、テレビもである。

 

 筆者は幸運にも、当時の角栄の生の声を、宏池会の田中六助から聞いて、大いに合点した。「ロ事件の本丸は俺ではない。中曽根だ」という指摘である。すでに裁判は終わっていたのだが、案の定、ロ事件を乗り切った中曽根は首相になり、間もなく六助を幹事長に起用して、六助の口を封じ込めた。

 

 六助は大平正芳の側近だ。なぜ真相を公開しなかったのか。彼もまた自民党の縛りから抜け出せなかった。

 

<検察は丸紅に執着、軍用機賄賂を回避・三木内閣・清和会台湾派支援>

 人間は貪欲である。安倍晋三ほど無能低級な、貪欲な政治屋を知らない。恥じの概念がゼロである。

 

 父親の安倍晋太郎は、その昔、安倍の祖父・岸信介番記者だった。安倍は毎日、六助は日経である。二人して岸の長女・洋子を捉まえようと、賢明に岸邸の夜回りに徹したが、結局のところ「半島出身の岸は同じ半島出身の安倍を選んだ」とされるのだが。

 

 安倍の韓国憎し、北朝鮮憎しは異様であるが、お尻に捜査の手が伸びてい

る現在は、もっぱら大陸の中国叩きという緊張づくりに賢明である。隣国との関係破綻に必死なのだ。中国貿易の企業関係者を追い詰めているのである。

 

 思えば、角栄を有罪にしようと必死だった勢力は、言及するまでもなく岸信介の清和会・台湾派だった。文春の立花某も、清和会と連携していた。この流れに三木首相も乗った。中曽根は国会での証人喚問をうまく乗り切ると、ロ事件20億円賄賂事件からすり抜けてしまった。

 

 検察の不条理な捜査を誰も指摘しなかった。

 

 数年前に91歳で亡くなった榎本敏夫とは、政治部記者時代に話をする機会はなかった。姿からは、角栄とは正反対で、性格はいかにも穏健そうな人物だった。東京タイムズ政治部では、大先輩の関根と仲が良かった。筆者は砂防会館の早坂茂三のもとに通った。

 彼の言葉で思い出すことは、西山町の角栄邸に同行した際、途中の温泉宿で一泊、入浴した際、ほかに誰もいなかったこともあって、彼は「あのじゃじゃ馬(角栄)を総理の座に押し上げたんだ。苦労したよ」と。筆者が処女作「自民党派閥」を出版、日本記者クラブの大広間の宴会場で出版会を開いたとき、彼は花輪を届けてくれた。読売OBの多田実(当時母校中央大学講師)は、ゼミの女子学生たち5,6人を引率して参加してくれた。発起人に在京政治部長会全員が名前を連ねてくれた。これは快挙だった。北海道新聞の高谷治郎先輩が音頭を取ってくれた。当時の10数人で構成されていた政治部長会には、珍しく中央大学法学部OBが6人ほどいた。

 

 そういえば首相は、中央と早稲田に籍を置いた海部俊樹、彼について竹下登いわく「なんたって海部君は、中央の辞達学会、早稲田とは違う。演説が上手い初めての総理だよ」。一芸に秀でると成功する!

 

 田中失脚で残念なことは、もしも数年政権が続いていれば、日朝関係は正常化していたろうし、むろん拉致問題はなかった。朝鮮半島も安定、東アジアの世紀を約束していたろう。榎本敏夫と三恵子夫妻と長男の人生も変わっていた!安倍晋三の時代もなかった。

2021年12月17日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年12月16日 (木)

公明スキャンダル<本澤二郎の「日本の風景」(4296)

公明スキャンダル<本澤二郎の「日本の風景」(4296)

<この世に神仏はいないが、それにしても公明党創価学会議員は悪質>

 古今東西信仰者は、真面目で信頼できるとか、悪者はいないといわれている。公明党議員だった創価学会エリートが銀座族だったことに驚いたものだが、それどころではなかった。創価学会機関紙を印刷、ぼろ儲けしている読売新聞でさえも、底なし沼のような利権アサリ捜査の一部を報道して、国民を驚かせている。

 

 池田大作が叫んできた「大衆と共に戦い、死ぬ」という公明党の原点を、完璧に忘れた太田ショウコウ、山口那津男の正体を暴いていた、前回の参院選での野原善正の勇気ある発言が、より真実であることが、くっきりと証明している。それでも先の総選挙で700万票?本当だろうか。不正選挙疑惑を指摘する向きも出てきている。「ムサシ」との関係はないのかどうか?

 

 後ろめたいのであろう、公明党創価学会の来年参院選向けの大きな候補者ポスターが、早くも列島のいたるところで見受けられる。金力政党を裏付けて、他党を圧倒していて不気味である。 

 

<国交省は最大の利権官庁で公明創価学会の爆走が>

 国交省の不正・データ捏造事件が、一斉に報道されている。もう声も出ない。会計検査院がなぜ8年間も黙認してきたのか。安倍・強権政治の終わりを見届けていたのであろうか。

 

 会計検査院の腐敗と公明党創価学会の間で、何があったのか。

 国交省は、霞が関最大の利権ポストである。昔の建設省である。与野党議員がゼネコンその他の利権にぶら下がる腐敗官庁で知られる。このポストを公明党創価学会は、自公連立の引き換えとして、安倍内閣のもとで、次いで菅と現在の岸田内閣で独占してきている。腐敗の膿を出す時である。

 

 この世の人間は、誰もかれもが「自分のため」に蠢いている。それを恥ずかしいとも思わない。その典型が、全体の奉仕者である官僚・役人・判事・検事・警察員である。議員らだ。公僕とは真っ赤な嘘である。

 この乱れた社会に法と正義は貫徹していない。その一角が今回の国交省の捏造データである。「公明党創価学会の大臣は無能。いじめてやれ」ということだったのか。「馬鹿大臣は何もわからないから問題ない」ということだったのか。「会計検査院と国交相による隠滅が継続してきたものか」と疑惑は拡大する一方である。

 

 いえることは、会計検査院と国交省の腐敗連合による、長期間の隠ぺい事件である。GDPをどれほどかさ上げして、落ち込んでしまっている日本経済を誤魔化してきたのか。まさに三流国の大失態である。

 

 「公明党創価学会を政界から排除するしかない。政教分離を貫徹させる時期ではないのか」との厳しい指摘も出てきている。

 

<自民党顔負け!木更津レイプ殺人事件もみ消し疑惑?>

 もはや公明党創価学会の金力で隠ぺいすることは出来ないだろう。自民党と同じ金力スキャンダル政党である。誰しもが容認している。

 

 宗教の冠をかぶることで、怪しげな活動をする政党の存在は、民主的な政党の資質を欠いたもので、到底正当化できるものではない。

 筆者は、信仰者の顔をしたやくざのレイプ殺人犯について、5年以上追及してきている。犯人は特定している。犯人のやくざは沈黙して逃げているが、その罪は重く消えることはない。殺人者を許すわけにはいかない。

 

 たとえ公明党創価学会が警察に懇願して捜査を止めさせているとしても、事件の迷宮入りは不可能である。凡人ジャーナリストのペンは健在である。中村格のような警察員がすべてだとは、思いたくない。

 

 

国交省、基幹統計を無断書き換え 建設受注を二重計上、法違反の恐れ

朝日新聞デジタル1041

 建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査で、国土交通省が建設業者から提出された受注実績のデータを無断で書き換えていたことがわかった。回収を担う都道府県き換えさせるなどし、公表した統計には同じ業者の受注実績を「二重計上」したものが含まれていた

【独自】遠山・元財務副大臣、違法仲介への関与認める…現金数百万円の謝礼受領も

12/15()

 

10万円給付強行は女性部への配慮?》“忖度だらけ”の創価学会で何が起きているのか

 

文春オンライン

「ばら撒き」との批判が渦巻く中、岸田文雄内閣は「18歳以下への10万円相当の給付」を決定した。総額2兆円もの予算が組まれ、約2000万人に給付されることになる。
【写真】現場の創価学会員たちは10万円給付にこだわっていたのか  だが、国民の違和感は根強い。共同通信の世論調査(11月)で給付を「適切だ」は19.3%にすぎず、「給付すべきでない」(19.8%)と「所得制限を引き下げ、対象を絞るべき」(347%)を合わせると55%近くが反対している。

 

読売新聞のデジタル記事を貼り付けます。  八千代、青柳

https://news.yahoo.co.jp/articles/600f2e31302650f4205d4c8fe52d2a9d5878194d

公明スキャンダル<本澤二郎の「日本の風景」(4296)

公明スキャンダル<本澤二郎の「日本の風景」(4296)

<この世に神仏はいないが、それにしても公明党創価学会議員は悪質>

 古今東西信仰者は、真面目で信頼できるとか、悪者はいないといわれている。公明党議員だった創価学会エリートが銀座族だったことに驚いたものだが、それどころではなかった。創価学会機関紙を印刷、ぼろ儲けしている読売新聞でさえも、底なし沼のような利権アサリ捜査の一部を報道して、国民を驚かせている。

 

 池田大作が叫んできた「大衆と共に戦い、死ぬ」という公明党の原点を、完璧に忘れた太田ショウコウ、山口那津男の正体を暴いていた、前回の参院選での野原善正の勇気ある発言が、より真実であることが、くっきりと証明している。それでも先の総選挙で700万票?本当だろうか。不正選挙疑惑を指摘する向きも出てきている。「ムサシ」との関係はないのかどうか?

 

 後ろめたいのであろう、公明党創価学会の来年参院選向けの大きな候補者ポスターが、早くも列島のいたるところで見受けられる。金力政党を裏付けて、他党を圧倒していて不気味である。 

 

<国交省は最大の利権官庁で公明創価学会の爆走が>

 国交省の不正・データ捏造事件が、一斉に報道されている。もう声も出ない。会計検査院がなぜ8年間も黙認してきたのか。安倍・強権政治の終わりを見届けていたのであろうか。

 

 会計検査院の腐敗と公明党創価学会の間で、何があったのか。

 国交省は、霞が関最大の利権ポストである。昔の建設省である。与野党議員がゼネコンその他の利権にぶら下がる腐敗官庁で知られる。このポストを公明党創価学会は、自公連立の引き換えとして、安倍内閣のもとで、次いで菅と現在の岸田内閣で独占してきている。腐敗の膿を出す時である。

 

 この世の人間は、誰もかれもが「自分のため」に蠢いている。それを恥ずかしいとも思わない。その典型が、全体の奉仕者である官僚・役人・判事・検事・警察員である。議員らだ。公僕とは真っ赤な嘘である。

 この乱れた社会に法と正義は貫徹していない。その一角が今回の国交省の捏造データである。「公明党創価学会の大臣は無能。いじめてやれ」ということだったのか。「馬鹿大臣は何もわからないから問題ない」ということだったのか。「会計検査院と国交相による隠滅が継続してきたものか」と疑惑は拡大する一方である。

 

 いえることは、会計検査院と国交省の腐敗連合による、長期間の隠ぺい事件である。GDPをどれほどかさ上げして、落ち込んでしまっている日本経済を誤魔化してきたのか。まさに三流国の大失態である。

 

 「公明党創価学会を政界から排除するしかない。政教分離を貫徹させる時期ではないのか」との厳しい指摘も出てきている。

 

<自民党顔負け!木更津レイプ殺人事件もみ消し疑惑?>

 もはや公明党創価学会の金力で隠ぺいすることは出来ないだろう。自民党と同じ金力スキャンダル政党である。誰しもが容認している。

 

 宗教の冠をかぶることで、怪しげな活動をする政党の存在は、民主的な政党の資質を欠いたもので、到底正当化できるものではない。

 筆者は、信仰者の顔をしたやくざのレイプ殺人犯について、5年以上追及してきている。犯人は特定している。犯人のやくざは沈黙して逃げているが、その罪は重く消えることはない。殺人者を許すわけにはいかない。

 

 たとえ公明党創価学会が警察に懇願して捜査を止めさせているとしても、事件の迷宮入りは不可能である。凡人ジャーナリストのペンは健在である。中村格のような警察員がすべてだとは、思いたくない。

 

 

国交省、基幹統計を無断書き換え 建設受注を二重計上、法違反の恐れ

朝日新聞デジタル1041

 建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査で、国土交通省が建設業者から提出された受注実績のデータを無断で書き換えていたことがわかった。回収を担う都道府県き換えさせるなどし、公表した統計には同じ業者の受注実績を「二重計上」したものが含まれていた

【独自】遠山・元財務副大臣、違法仲介への関与認める…現金数百万円の謝礼受領も

12/15()

 

10万円給付強行は女性部への配慮?》“忖度だらけ”の創価学会で何が起きているのか

 

文春オンライン

「ばら撒き」との批判が渦巻く中、岸田文雄内閣は「18歳以下への10万円相当の給付」を決定した。総額2兆円もの予算が組まれ、約2000万人に給付されることになる。
【写真】現場の創価学会員たちは10万円給付にこだわっていたのか  だが、国民の違和感は根強い。共同通信の世論調査(11月)で給付を「適切だ」は19.3%にすぎず、「給付すべきでない」(19.8%)と「所得制限を引き下げ、対象を絞るべき」(347%)を合わせると55%近くが反対している。

 

読売新聞のデジタル記事を貼り付けます。  八千代、青柳

https://news.yahoo.co.jp/articles/600f2e31302650f4205d4c8fe52d2a9d5878194d

2021年12月15日 (水)

作られた台湾有事<本澤二郎の「日本の風景」(4295)

作られた台湾有事<本澤二郎の「日本の風景」(4295)

<台湾独立派と日本台湾派の合作、北京を動かしワシントンも?>


昔のことだが、駆け出し記者は平和軍縮派の第一人者で、断固としたA級戦犯容疑者として巣鴨入りした岸信介批判に徹した宇都宮徳馬さんに「緊張がなければ改憲軍拡の流れは止まることになりますね」と尋ねてみた。彼は「死の商人は、緊張を作り出すことに長けているんだよ」と回答、大いに納得したものだ。今の首相番記者はどうだろうか。

 

 台湾有事は、意図的に作られた「言葉の遊び」表現で、緊張を生み出そうという野心が見えるだろう。台湾独立派の輩と、日本の台湾派の安倍晋三・岸信夫の兄弟によって、台湾有事が独り歩きして、言葉の遊び以上のものとなりかねない。要注意である。一番頭を痛めているのは、万一の戦場に狩り出されるかもしれない自衛隊員とその家族であろう。

 

 筆者も、蔡英文とその仲間たちと安倍兄弟らとの、合作の成果とにらんでいる。なぜかならば、台湾有事は起きないし、起こらない。ウクライナも似たような事例である。日本では、比例して自公+維・民=憲法改悪強行を目的にしている動きが急である。

 

 「安倍と安倍の女は岸田を焚きつけて、改憲強行へと突き進もうとしている」との事情通の指摘は図星であろう。背後の財閥・原子力ムラの野望も見え隠れしている。

 

<武力行使はあり得ない、言葉の遊びに扇動されるな!>

 覚醒した正義の清和会OBは、昨日も電話をしてきて「中国軍による武力行使はあり得ない。日本にエコノミストも国際政治学者もいない」と断言したものだ。正論であろう。

 

 自国民を銃撃する愚かな政治指導者は、ミャンマーはともかくとしていない。得る者は何もないし、害の大きさは計り知れない。分かりきっていることである。

 

 「台湾有事は日本有事、日米有事」と叫んでいる極右・日本会議の安倍晋三にワシントンは迷惑している。「中国は一つ」という原則を堅持している。中米戦争はありえない。誰が考えても、漫画の世界の話である。

 

 双方とも立ち上がれないほど傷つく。誰も分かっている。安倍がいくらわめいても無駄なことである。台湾有事などありえない、為にする架空話である。

戦争を知らない現役記者は、注意すべきであろう。

 

 「安倍の言葉遊びに振り回されるな」である。

 

<独立派李登輝の言葉を元台湾派が紹介>

 過去に二度、台湾を訪問したことがある。中曽根派で金丸信側近の鍵田忠三郎さんに「北京と台湾の平和交流に汗をかいてもらいたい」との説得を受けた。彼は日中平和友好条約締結(福田内閣)のさい、自民党大平正芳幹事長の密使として北京を訪問した。「福田の背後には岸がいる。無理だ」と抵抗する周恩来側近を密使は「大平を信用できないのか」と開き直って、北京政府を抑え込んだ人物で知られる。

 

 鍵田さんの要請に応じた筆者は、台湾派の岩動道行さん(大蔵OB・吉田茂秘書官)に台湾国民党の要人向けの紹介状を用意してもらい、それを台北に持参して、北京との平和交流の必要性を訴えた。日本人として最初の橋渡し役となった。

 

 このことは拙著「大陸と台湾 第三次国共合作の底流」(非売品)としてまとめた。事実、蒋介石の国民党と北京の共産党の平和交流は、大いに進展したものである。台湾経済を支える大陸という関係は、今も継続している。

 

 他方で、李登輝の台湾独立派と安倍の親子のような関係が生まれ、それが現在の安倍・岸と蔡英文の関係へと進展、一連の台湾軍拡によって大陸を刺激したことが、今回の緊張関係を生み出した。仕掛けたのは蔡英文だ。

 

 これ幸いとばかりに、安倍兄弟がわめき始めたものだ。

 元台湾派の清和会OBは、過去に李登輝と面会した。その時、李登輝は「我々の先輩は、国共内戦で台湾に逃げてきたが、会社でいうと社長クラス、大陸は部長クラス。表向きわめいても、裏ではつながっている。そのことを忘れないでほしい」と中台双方の裏面について解説を受けた。

 双方の言葉尻を捕らえるだけでは、事態の推移を見誤るだろう。

 

<72年の国交正常化の原点に立ち返ろう>

 現時点で、筆者は林芳正外相に対して甘い採点をしている。父親の義郎も穏健派の代表格として、自民党総裁選に出たこともある。超党派の日中友好議員連盟の会長も歴任している。極右の安倍とは水と油である。

 

 芳正とは一度名刺交換した。場所は日本記者クラブ宴会場。そこで宏池会事務局長を長く務めた木村貢さんが「品格のある政治」(徳間書店)を出版、そのための小さな出版会をした。そこに林芳正が姿を見せていた。

 彼は恵まれた環境で知性と文化兼備の教養人という。初のG7外相会議では、ビートルズの曲をピアノで弾いた。周囲の美人英国外交官らが喝さいする写真がネットでも送信された。無教養の安倍兄弟とは、天地の開きがあろう。

 

 右翼の抵抗に恐れることはない。堂々と訪中して、懸念される問題を厳しく指摘しながら、米中の橋渡しをすることである。北京の真意を理解する必要もある。1972年の大平・田中の国交正常化の原点に立ち返るべきである。そのことを王毅外相と確認したらいい。習近平とも会えるだろう。

 

<手あかのついていない林外交(中国・北朝鮮)に期待>

 林芳正は、手あかのついていない外相である。日中友好の実を手にしてもらいたい。右翼の反発を恐れては、外交は出来ない。

 

 北京では、北朝鮮大使とも話し合いをして、課題解決の糸口を見つけてもらいたい。安倍も菅も、拉致問題を解決しようとはしなかった。林外交の課題は少なくない。極右化した外務省を本来の姿に引き戻すことも大事であろう。

 

 林外交に期待が集まっている。

2021年12月15日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

林外相訪中が筋<本澤二郎の「日本の風景」(4289)
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石原伸晃氏は4日分の参与給与辞退も資産莫大
超セレブなのにセコい“ドケチ”エピソードの数々

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/298654

 

(朝日)外国人も住民投票条例案、最後は委員長が 武蔵野市議会の白熱議論(2021/12/14)

外国籍住民にも門戸を開いた東京都武蔵野市の住民投票条例案について、市議会総務委員会は13日、賛成多数で可決した。委員6人の賛否は真っ二つにわかれ、賛成3、反対3の同数となり、委員長の裁決で決した。

 

2021年12月14日 (火)

さぼるな林検察<本澤二郎の「日本の風景」(4294)

さぼるな林検察!<本澤二郎の「日本の風景」(4294)

<法と正義を愚直に貫徹することが全体の奉仕者の責務>

 今朝ほど元台湾派の友人が電話をしてきた。「林検察がさぼりまくっていて、責任を果たしていない。新聞テレビも沈黙している。警鐘を鳴らすべきだ」と至極もっともな正論に納得した。

 

 本来であれば、安倍は検察の再捜査で起訴・拘留されているだろう。注目の安倍事件捜査について、国民は何も知らされていない。検察は主権者をなめているのである。民主主義の法の支配原則を、検察自らドブに捨てていることになるが、どうだろうか。直ちに安倍事件捜査に取り組め!である。

 

<政局に左右されるようでは税金泥棒の指弾を受ける!>

 「安倍は、蓄財した大金を政治屋・言論界に大分はたいて、清和会に舞い戻ってきたが、派内の空気は犯罪行為の数々に辟易して、派閥大将としてパットとしていない」との報告を受けているが、おそらくそんなところであろう。

 

 同じく安倍を追及しているはずの林検察も、このところパットした動きを見せていない。日大事件と安倍晋三に的を絞っているのかどうか?ともかく桜事件から森友加計事件は、くすぶったままである。「焼け木杭には火が付き易い」のもその通りだから、林検察も逃げられない。当たり前のことである。

 

 少数野党の無力が、議会の緊張を欠いたものとなっているが、すべての野党が沈黙するわけではないはずだ。

 

 断言できることは、検察は政局に左右されてはならない。もしも、左右されるようでは、検察官適格審査会にかけて、罷免するしか国民は方法がない。そこまで国民を追い詰めるのか、それとも直ちに安倍を起訴して、安倍事件の一角を裁くしかない。「全体の奉仕者としての責任である」と声を大にして叫びたい。

 

<「安倍晋三は日大事件に関与」は本当なのか>

 関西の藪本とかいう人物について、詳細を知らないが、巷では「相当なワル」と認知されている。安倍との深い仲は、公然の秘密だという。それを承知で日大事件をあぶりだしたという検察なら、それなりに評価したいが?

 

 「藪本が安倍ルートをべらべら話している」という事情通の指摘は、事実なのかどうか。事実を覆い隠す検察であってはならない。

 

 韓国では、法と正義を貫く検事総長が、大統領選の候補者に選ばれるという高い民度に驚かされるが、日本では想定さえできない。ことほど政治に左右されて、国民に目を向けない税金泥棒検事ばかり、判事はヒラメ判事ばかりと見られている。

 

 この10年の日本衰退の一翼を担ってきたといわれかねない、法務検察の罪は大きい。林検察は、国民・主権者をイラつかせるだけの存在であるが、それでいいのか。

 

<心は体を現わすが、安倍は哀れどす黒く目の下にクマ>

 心は体を現わす。最近、安倍の言葉の遊びをテレビは、よく流しているという。筆者はYoutubeで見かけるが、映像に映る表情は暗い、というよりもどす黒い。目の下にクマが飛び出ている。

 

 精神的に追い込まれている。深夜うなされているに違いない。国民のための実績は何もない。逃げまくる8年だった。戦争法などは憲法違反、負の遺産である。この間、日本は衰退の一途をたどってきた。OECDの落第生でしかなかった。

 

 国民の平均収入は、韓国に届かない。ことほど貧富の差・格差社会を象徴している。悪政の自公政治に期待する点は少ない。野党にまともな政治指導者がいないことは、国民にとって不幸なことだが、せめて法と正義を貫く公正社会であってほしい。

 

 泥棒・レイプ殺人など犯罪者がはびこる日本を放置する、警察・検察という汚名を今後とも継続して、この国を崩壊させる責任を取るというのか?主権者はしかと監視している!

2021年12月14日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

 

本澤先生、おはようございます。

ポストのデジタル記事を貼り付けます。

八千代、青柳

https://gunosy.com/articles/aK7oa?s=f

 

2021年12月13日 (月)

うなされる警察員<本澤二郎の「日本の風景」(4293)

うなされる警察員<本澤二郎の「日本の風景」(4293)

<「でっち上げ」群馬県警裏金告発本を贈られた元三重県警警察幹部>

 安倍晋三は罪な男である。未だに森友事件で自死した赤木俊夫さんの墓前で謝罪していない。わが次男を医療事故死させた東芝(病院)もまた、反省も謝罪もしていない。深夜奇声を上げるという話を、中国侵略帰還兵の関係者から聞いたことがある。うなされる警察員も同じという!

 

 数日前、本blog読者から「親友の元三重県警幹部から同じことを聞かされて衝撃を受けている」との報告を受けた。うなされる人々は警察員にもいるというのだ。犯罪を本業としているやくざでも、わずかな良心の残っている者も同じうなされるだろう。「木更津レイプ殺人事件」の犯人、富津市生まれのやくざ浜名はどうか。2014年4月28日以来、当方の徹底取材の報道に沈黙している。彼の信仰心にまともな部分があれば、やはりうなされる日々を送っているのだろうか。

 

 本日紹介する三重県警察本部の元幹部は、友人からの善意の贈り物を「やめてくれ」と半狂乱になって、贈られた本を突っ返してきた。問題となった本は、群馬県警の裏金を告発した「でっち上げ」(日輪出版)。目下、勇気ある元警部補の告発本は、全国的に話題になって、読者を喜ばせている。

 

 「腐敗した警察を全体の奉仕者にさせようとしている大河原宗平元警部補に脱帽である」との声が列島から聞こえてきている。世の悪徳編集者にも必読本である。

 

<「脱警察を邪魔するな」と突っ返させられた!>

 友人は歴史のある広告会社に就職したが、彼の友人は大学を卒業した後、警察の世界に足を踏み入れた。やくざなど市民をいじめ抜く、強姦魔を退治する正義の職場にあこがれたらしい。

 

 健康的な正義の若者には、魅力的な公務員であろう。市民を守り、市民に喜ばれる憧れの職業のはずだった。現実は天と地の開きがあった。

 警察が警察法の使命を忘却していることは、TBS強姦魔を救済した中村格が象徴しているだろう。彼が千葉県の犯罪に関与していないことを祈りたい。同僚を蹴落として出世する警察員は、どうみても公僕とは無縁であろう。

 

 うなされる元三重県警幹部は、必死の思いで警察の過去を忘却しようとしている。何がそうさせているのか?脱警察に成功するだろうか?精神が壊れてしまっているのだろう。

 

<友人は「伊勢神宮がらみのスキャンダルもみ消しに関与」かも?>

 以前、彼は現役時代に友人に対して、少しだけ厳しくも悲しい現実を吐露していた。彼の職域は伊勢市・伊勢神宮である。秘密の館である。

 天皇が参拝する伊勢神宮は、神聖でなければならない。実際は全く違った。神主(宮司)と巫女(みこ)が絡み合う秘密の世界だ。

 

 途方もないスキャンダルが起きているという?どう始末をつけるのか?警察の手が及ばない怪しげな世界である。不条理が支配するような、奇怪な場所ともいえる。

 

 筆者は、一度だけ中曽根康弘首相のお伊勢参りに同行したことがある。明白な政教分離違反であるが、不勉強な政治記者には当時よく理解できなかった。現に一部の日本人のなかには、神社信仰をする氏子という天皇教信者がいる。

 

 個人が、石ころでも大木でも信仰することは自由である。公人は許されない。戦前の歴史の教訓である。厳格に守らねばならない。公的な税金を使って、神主や巫女の暮らしを守る義務はないし、それは憲法に違反する。

 

 同じく全体の奉仕者である警察もまた、国民に奉仕する存在でなければ、やくざと同類であろう。

 元三重県警察の責任者となった渡辺一太郎さんは、敗戦後の混乱期を好事とばかりに、伊勢神宮の内外を詮索、その正体を知ってしまった。亡くなる前に筆者に明かした。

 

 友人の三重県警本部幹部も、時に衝撃的な事案のもみ消しなどに関与させられたのだろうか?

 

<以下は掲示板阿修羅「選挙屋初公開」の皮肉コメントは本当か>

警察は事件を隠蔽します。なぜかと言うと、頭が悪いからです。一つの事件に調書を缶コーヒーの高さまで書かされるので、それが大変で事件を隠蔽します。それと、9割の警察官にスキルがないので調書を書く事ができません。解決策は、スキルを磨くために、講習をやってみたらどうでしょうか?頭が悪いのは治らないかも知れませんが、勉強してやり方が分かれば少しは検挙率が上がるかも知れませんね。

 

 以上のコメントは、元警察官の投稿なのか。頷ける。ここは裏金を告発した大河原宗平元警部補に聞いてみたい。

 

<「警察正常化協議会」の大河原宗平さんの正義の声に期待集まる!>

 警察の正義とは裏腹の、不正義の警察について、ようやくにして気付かされている。

 

 駆け出しの社会部記者にとって、警察署は情報源である。ベテラン刑事は親切にしてくれるし、悪い印象をもったことなどなかった。「霞が関の犯罪」(リベルタ出版)を書いてるとき、圧力をかけてきた右翼暴力団防護に警視庁のプロと相談しながら押し切った。

 

 警察への不信感は、2014年4月28日からである。その後のTBS強姦魔事件も。目下は、やくざ産廃業者の放射能不法投棄疑惑事件に、あろうことか沈黙する千葉県警と木更津署の対応が、輪をかけてきている。最近は旧動燃のもんじゅ西村成生謀殺事件と東電幹部渡辺泰子さん謀殺捜査見送り事件も。

 

 警察改革は喫緊の課題であり続けるだろう。議会と言論と司法の責任である。

「秦野章の日本警察改革論」(エール出版)も成果を上げていいない。人間の資質かもしれない。基本は幼児教育からか。

2021年12月13日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

権力壟断の原子力ムラ<本澤二郎の「日本の風景」(4292)
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2021年12月12日 (日)

権力壟断の原子力ムラ<本澤二郎の「日本の風景」(4292)

権力壟断の原子力ムラ<本澤二郎の「日本の風景」(4292)

<新聞テレビから政党・教団も支配する闇の最強集団か>


10年後の311フクシマの放射能汚染に変化など起きるわけがないのだが、そのことに気付いた凡人ジャーナリストも、いたく衝撃を受けて「制御されないフクシマ」に注目するようになった。結果、いうところの原子力ムラの猛威の一端が、ネットでの情報発信不拡散で否応なく見せつけられた。

 

 安倍の時代から、そして現在の岸田内閣のもとでも、機構・人事面もすべてが原子力ムラが主導して、権力を壟断していることが理解できる。このことは、

平和に生きようとする、日本人と平和憲法に対する挑発でもあろう。

 しかも、重大なことは、そうした権力の異様な状態について、新聞もマスコミも警鐘を鳴らさない。気付いていない可能性を否定できない。ネット掲示板を覗いていても、肝心要のことというよりも、問題の政治屋やそれにぶら下がる人物にばかり執着しているように見受けられる。

 

 この国の危機は、間違いなく深刻化している。原子力ムラの暴走を止めないと、さらなる危険な日本丸の航海を約束するだけである。

 

<インターネット界でも掲示板など拡散阻止=言論の自由封殺>

警告!袖ヶ浦放射能<本澤二郎の「日本の風景」(4290)
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原子力ムラやくざルート<本澤二郎の「日本の風景」(4288)
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 たとえば以上の課題は、国民一般にとって極めて深刻な問題であり、重大な懸念なのだが、これがネットでさえも排除され、拡散しない。そのような仕掛けが制度として確立しているのであろう。原子力ムラの暴走は、この一事をもってしても理解できるだろう。

 ずばり言論の自由を封殺しているのだ。そのことを庶民は分からないし、理解も出来ないのだ。闇の権力の網は、いたるところにめぐらされているのである。

 

 野党の立憲民主党が追及しようとしているDAPPIなる怪しげな組織は、そうした一翼を担っているものであろうことが、素人でもわかる。徹底した監視社会システムが構築されているのだ。民意を代表する野党や、まともな言論人は、この点にも気配りしないと、落とし穴にはまりかねない。

 

<官邸を支配する経済産業省は天下無敵の原発官僚集団>

 安倍時代に経産省、すなわち原子力ムラの官僚機構から、首相首席秘書官、同補佐官らが官邸に君臨した。当初は、不勉強さも手伝って理解できなかった。安倍や公明党の山口那津男らが、原子力発電所の売り込みに狂奔する姿を見ても、即座に原子力ムラの正体を極めることが出来なかった。

 

 過去に権力中枢で働いていて現在は、一般市民でしかないが、そんな彼でも分からなかった。今はよく見える。原子力ムラが誕生させた内閣だったのだ。

 

 311で政権を去った民主党の菅直人は、経産省すなわち原子力ムラが菅降ろしをしたものだった。筆者は、この原子力ムラが、思想面で極右・日本会議と連携していると分析している。「神の国」信者というと、世間的には神主や巫女を思い出してしまうが、戦前の国家神道勢力である。

 

 敗戦で押しつぶされたはずだと思わせられていたが、実は財閥と共に復活・復権しているのである。隣国に対する挑発外交は彼らの正体の一環である。

 

 霞が関は、戦前の内務省、戦後の大蔵省・財務省、現在は経産省・原子力ムラということになる。

 

<原発推進の電力会社は311でも開き直って再稼働強行>

 原発推進の表舞台で踊りまくっている組織・企業というと、電力会社である。そこで働いている労働者と、その家族が自民党の集票組織なのだ。

 労働組合というと、一見して国民の味方と思いがちであるが、さにあらず、財閥・原発推進の一翼を担っている労組も存在している。連合の怪しげな行動は、原子力ムラとの深い関係からだ。

 

 国民民主党とは、国民を欺く党名である。現に極右・維新と連携して、改憲を強行しようと、目下躍起になっている。電力会社は改憲軍拡派で、彼らの従業員もそれに従っている御用組合といっていい。

 

 ヒロシマ・ナガサキの歴史の教訓を学んでいるとはいいがたい。その反対である。その証拠が311という、史上最大最悪のフクシマ原発崩壊という大惨事を起こしながら、それでも再稼働に踏み切っている。

 

 電力会社を支える財閥金融機関も同列ということになる。歴史の教訓を学ばない財閥・原子力ムラと戦前の極右勢力の一体化は、ある種、必然の成り行きなのである。歴史は繰り返される、その危険性が浮上している! 

 

東芝・三菱・日立の原発御三家(軍需企業)は政府の中枢掌握>

 民主党政権は、一時期、政権を担当したが、あっけなく終わってしまった。原因の主たる要因は、霞が関の支配を甘く見ていたからだ。

 

 政府の法案のほとんどは、霞が関の官僚が作成している。これに不勉強な政治屋が、議会で強行採決して、法律が誕生する。このシステムは昔からだが、それが今日まで引き継がれている。

 

 公務員は全体の奉仕者と憲法で規定されているが、この憲法に順じて仕事をしている官僚は、まずいない。公務員教育がとことん不足している。

 安倍内閣の犯罪は底が見えないくらい深いが、たとえば、森友事件による国有地払い下げの、不正行為を隠ぺいするための公文書改ざんに際して、それを上司から指示された近畿財務局の赤木俊夫さんの自殺は、いたたまれないものがあるが、そこから見える公務員は、全体の奉仕者という認識が欠落している。上司の不正行為の指示に対して断固として反対、そのことを内外に明らかにすることを、日本国憲法は命じているのだ、誰一人そうしない。

 

 日本の行政機構は、議会に立法行為の能力がないため、ほとんどの立法作業は、霞が関が請け負っている。政党も政治屋も、現実は浮いた存在なのである。それでいてバッジをつけると、世界一の高給を食んでいる。国家財政は破綻している、というのにである。

 

 人びとは自暴自棄になっている。そこでの外交的緊張政策の罠に多くの市民は、偏狭なナショナリズムに落ち込んでいる。のみならず、ネット世界では、それを煽るような極右の言論が氾濫している。

 

<労組・連合を操って野党もコントロール>

 以前の日本では、革新的野党を支える総評という労働組合の連合体が存在した。他方で、自民党にすり寄って、甘い汁を吸い取る同盟が、民主党を支えた。見方によれば、均衡のとれた体制だった。革新の社会党は、自民党の腐敗政治に公然と対抗したものである。

 

 この流れが大きく変わった。中道の旗を掲げ、大衆の味方、平和党を吹聴してきた公明党創価学会が、大原則をドブに捨ててしまって、あろうことか自民党の集票組織へと変質してしまった、そのせいである。

 

 そこに自民党の別動隊の維新、最近は国民民主党も、第二自民の政策を打ち出して、有権者をたぶらかしている。かろうじて国民・弱者の味方といえる政党は、立憲民主党と日本共産党の二つ。社民党は米粒政党に衰退して、まともな野党勢力は、衰退著しい。

 

 こうした悲劇的野党情勢を巧みに操っているのが、右傾化した連合である。連合に振り回されるばかりの立憲民主党というのでは、国民の人権も平和も守れないだろう。その背後で原子力ムラが暗躍している!野党の衰退と原子力ムラの攻勢を軽視してはなるまい。

 

<大魔神・電通も原子力ムラの先兵>

 2021年10月30日の総選挙は、安倍犯罪を跳ね返して自公連合が勝利した。直ちに、維新と民主党が憲法調査会を作動させ、改憲軍拡の流れを押し上げている。原子力ムラの大いなる成果と見たい。

 

 戦争国家への助走として、深刻に受け止める必要があろう。新聞テレビの報道の自由を、自在に抑圧してきた電通も驚いているに違いない。大魔神・電通も原子力ムラの先兵でしかないのか。

 

 他方、永田町では相次ぐ犯罪事件の露呈で、痩せこけた安倍晋三は、台湾有事をネタにして軍事的圧力を北京に発して、緊張を振りまき始めた。国会では、配下の若手グループを、岸信介が悪用した青嵐会のように暴走させている。さしもの岸田首相も、安倍封じに動き出した。中国をめぐっての永田町の攻防戦は、1972年以来か。

 

<危うし日本丸沈没の危機>

 危機の日本丸の黒幕・震源地は、どうやら原子力ムラと決めつけるほかないようだ。平和の流れではない。その反対だ。日本沈没を早めようというのか。国民も言論界も、依然としてゆでガエルに浸っている?!

 2021年12月12日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

竹野内真理メッセージ

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2021年12月11日 (土)

選挙屋初公開<本澤二郎の「日本の風景」(4291)

選挙屋初公開<本澤二郎の「日本の風景」(4291)

<買収資金の配り屋はどこの選挙区にもいる自民党秘密選挙システム>

 人間という動物は、時に獰猛、時にずる賢く、常に金に汚い。毎月の文書交通費という与野党議員によるお手盛り100万円給与は、廃止が当たり前。政党助成金も廃止しなければならない。しかし、与野党とも全体の奉仕者という立場を忘れて、各党誤魔化しの議論で蓋をかけている。主権者は覚醒するほかない。民主的奴隷に甘んじるな、である。

 

 遂に新潟の当選議員が、自民党の秘密の当選秘術を暴露した。各候補者は、公選法の縛りなどない足蹴にして、莫大な裏金を選挙民に配って、国民の代表者になっている。たまりかねて、今朝元自民党員が真相を明らかにしてくれた。選挙屋という金配りの人物の存在である。「新聞テレビは知っていて書かない。書いてくれ」との正義の叫びである。

 

<「恥ずかしい限りだが、これをなくさないと日本は変わらない」と>

 あえて本邦初公開ということになろうか。右も左もよくよく事情を知り、選挙屋という、各選挙区に存在する自民党の公選法違反・秘密の買収選挙を、断固として断罪、やめさせる必要があるのだ。

 

 民主主義は公正を旨とする。日本では、古くから下駄をはかせる裏口入学の医師も少なくない。患者は、よほど医師の資質を調べないと、病院に足を運ぶことは出来ない。東芝病院の医療事故死で、次男を奪われた親の思いと叫びである。

 

 事程左様に、腐敗政党の下駄の雪といわれる宗教政党の存在もまた、聞いて嘆かわしくあきれる。民主主義下の国民政党ではない。維新や国民民主党も、金目当ての改憲軍拡政策をぶち上げて、はなはだ見っともよくない。

 

<「警察は税金泥棒」は真実か>

 「警察も知っている。知っていて取り締まらない」というのである。警察は税金泥棒という彼の指摘は、最近ではよく理解できる。中村格の覚悟を聞きたいものである。

 

 宗教団体は、得意の集めた金を貧者に配るものであろう、が実際は違う。信濃町の住人は、実に優雅な生活を約束されて、日々ゆでガエルの生活に満足している、と外野から見られている。

 

 数日前にANNのオウム特集の映像をみた。空前の無差別テロを、まとめて概要を見たのは初めて。坂本一家殺人事件は、オウムの犯罪を確実にしていたが、神奈川県警はオウム逮捕をしなかった。検証はまだ終わっていない。

 

 笹川の日本財団、安倍晋三の別荘がある、近くの山梨県旧上一色村に建設された、オウムの大規模兵器工場に、日本の公安警察は、立ち入ろうとしなかったことも分かって、怒りが込み上げてきた。それでいて警察の誰一人、責任を取らなかった。

 

 核兵器製造目的の、オーストラリアでのウラン採掘にも驚いた。日本の警察は、悪魔を退治しない、鬼滅の刃ではないことが、これ一つでよくわかる。本日俎上に載せた選挙屋は、特定している。武器弾薬で武装しているわけではない。捜査しようとすれば、木更津レイプ殺人事件のやくざ浜名も簡単に逮捕できるのだが、そうしないのとそっくりである。

 

 警察関係法令に欠陥があるのであれば、直ちに改正すべきだ。群馬と長崎に警察正常化協議会という、元警察幹部による裏金監視の、勇気ある市民の会が存在するが、その役割はますます増大している。さらなる健闘を期待したい。警察が機能しない税金泥棒の国だとすると、国民生活は安定しない。刑法も無意味なのだから。

 

<自民秘密の金配り屋がいなければ、公正な選挙が期待できる>

 本日わざわざ連絡をくれた御仁は、自ら選挙をした経験者である。

 

 彼の指摘は、正しい。誰も反論できないものである。自民党の強さは、莫大な裏金買収選挙+公明党創価学会票にある。

 

 裏金買収選挙は警察の取り締まりの対象なのだ。自民党の巨額の買収選挙をやめさせて、公正な選挙を実施する必要がある。朝日・毎日は同意するだろう。期待したい。

2021年12月11日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

石原慎太郎の長男は典型的な乞食だった!

AERAdot.によると、石原氏が代表を務める自民党・東京都第八選挙区支部が公開した2020年度の収支報告書に、「雇用調整助成金」の名目で、608000円の記載があった。

維新も金権議員が刑事告訴!

(朝日)政治資金規正法に定められた上限を超える寄付を受け取ったなどとして、神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)らが10日、日本維新の会共同代表の馬場伸幸衆院議員らを同法違反の疑いで大阪地検特捜部に告発した。馬場氏は「事務手続き上のミス」とし、政治資金収支報告書の訂正を届け出たとしている。

選挙屋追放の第一弾が新潟で爆発!

(日刊スポーツ自民党新潟県連の星野伊佐夫県議から2000万~3000万円の「裏金を要求された」と主張している泉田裕彦衆議院議員が、新潟県連会長の高鳥修一衆院議員宛てに星野氏の党員除名を求める申し入れ文書を郵送したことが10日、分かった。送付日は9日付。泉田氏の事務所は郵送した文書の中で、星野氏からの「裏金要求」のほか、星野氏が記者会見で事実を隠蔽(いんぺい)しようとしているなどとして、一連の対応を問題視している。泉田氏は、星野氏が虚偽発言を繰り返していると主張した上で「自民党員としてふさわしくない」と、除名を求めた。

DAPPIを撃墜しろ!

匿名のツイッターアカウントに名誉を傷つけられたとして、立憲民主党の小西洋之、杉尾秀哉両参議院議員が、東京都内のIT企業に計880万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁で起こした。20211210日の第1回口頭弁論後、両議員は衆議院議員会館で記者会見を開き、裁判の趣旨について説明した。

三重の賽銭泥棒を捕まえてみると!

(朝日)三重県警は10日、神社のさい銭箱から現金を盗んだなどとして、名張署の男性巡査部長(42)を停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。巡査部長は「たばこやコーヒーを購入するお金が欲しかった」と認め、同日付で依願退職した。

正義の士は必ずつかまる運命の世界

【ロンドン共同】米国で機密暴露などの罪に問われ、英国で収監されている内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ被告を米国に引き渡すかどうかの控訴審で、英裁判所は10日、引き渡しを認める判断をした。英主要メディアが報じた。

2021年12月10日 (金)

警告!袖ヶ浦放射能<本澤二郎の「日本の風景」(4290)

警告!袖ヶ浦放射能!<本澤二郎の「日本の風景」(4290)

<無責任無能行政に翻弄される「放射能不法投棄」地元住民>

 首相が公然と犯罪を犯すような日本国では、地方レベルになると、霞が関に輪をかけてひどく悪質である。「やくざ産廃業者と市長幹部が癒着しているようだ」と袖ヶ浦市林地区の放射能汚染残土不法埋め立て問題に取り組んでいる地元住民は、怒りで憶測をたくましくしているが、やくざが跋扈する房総半島では、いわば当たり前のことかもしれない。

 

 袖ヶ浦市の担当者は、8年前からの不法投棄を知っていながら、それを放置してきた公務員法違反について、今も猫をかぶっている。きわめて悪質で、担当者は「我々の測定では問題はない」と開き直っている。「恐ろしい無責任無能の小役人ばかりだ」との林区住民の怒りは、天を突く勢いである。

 

<議会も各党とも追及しないため税金泥棒の声も!>

 市役所が市役所であれば、代わって市議会が行動を起こす必要がある。

 直ちに、公正な第三者機関に、測定調査を依頼するよう、市当局に働きかけねばなるまい。

 

 誰もがそう考えている。住民は、既に自民党系・公明党・共産党議員8人を呼んで、現場を視察させている。それでいて、すべての党と議員が逃げまくっているから無法無天の極みだ。

 

 「駆け込み寺の共産党に期待したものの、電話さえつながらなくなった。案の定、市議会がはじまったものの、肝心の放射能問題、林地区の不法投棄問題を避けてしまった」と新たな衝撃に驚いている。

 

 実をいうと、凡人ジャーナリストは、先に赤旗日曜版記者の取材を受けた。そのさい、林地区の放射能問題を取り上げるよう働きかけてほしい、と要望。わざわざ「質問する」との回答を得ていた。結果は肩透かしを食わされてしまった。「共産党市議も自民党系、公明党と同じレベルの無能無責任」と住民が怒り狂って当然だろう。

 

 昨日の参院代表質問では、千葉県出身の志位和夫委員長のそれが突出、立民の迫力ゼロに比較して立派だったが、共産党の地方組織はかなり劣化している。

 

 税金泥棒・乞食政治屋では、目下石原慎太郎の長男・伸晃が全国的に話題を振りまいて、岸田政治にミソをつけてしまっているが、地方議員の大半も税金泥棒と断じるほかないのだろうか。

 

<千葉県も千葉県警も不法投棄調査さえしない悪辣さがどこまで?>

 法務検察が全く正常に作動しないこの10年は、まさに原子力ムラが政権中枢を支配し、原発再稼働と「制御されたフクシマ」を内外に喧伝、あろうことか福島県知事までもが、信じがたいことに原子力ムラ派遣の悪党が占めていた。

 

 いま原子力ムラのことを書くと、ネットの世界でも情報は拡散しない。やや公正が期待されていると勘違いしてきた掲示板Aでさえも、これの批判を封じ込めてくる。電通も小さく見えてしまうほどだ。

 

 今回問題となっている不法投棄した産廃業者は、地元の住民の調査で以前、同じ容疑で現行犯逮捕されている。

 やくざを恐れる小役人とやくざと癒着している?警察という悲しい現実の前に、袖ヶ浦市の住民の怒りは、押さえつけられているようなのだ。

 

 千葉県と千葉県警・同公安委員会は、その職責である全体の奉仕者という厳しい国民・主権者に対する約束を放棄していることになろう。

 環境省担当者は「事実なら大変なことだ」と指摘している事案を、県と警察は今後も沈黙するのであろうか。

 

<やくざが跋扈する房総半島での住民運動の厳しさ>

 余談になるが、以前、厚労省関係の事件を取材したことがある。それを「霞が関の犯罪」(リベルタ出版)として公開したのだが、取材途中で何と右翼暴力団が脅してきた。

 

 そのころ、自宅前の車の4本のタイヤが抜かれ、2枚の窓ガラスがエアーガンで穴を開けられるという事件が起きた。友人の森美秀元秘書の池田正巳氏が紹介してきた、看過できない霞が関事案ゆえの断固たる取材だったのだが。

 

 「腐臭列島 房総半島の闇」(データハウス)へと続くのだが、不正に立ち向かうと、必ずやくざが登場する日本だ。日本の市民運動が拡大しない理由なのだが、今回、千葉県生まれの勇猛果敢な市民運動家Nが、水源地袖ヶ浦放射能に重大な関心を寄せてくれている。

 反原発・脱原発派の結集も期待されている。

 

<地表での高い放射線、地底ではより高い放射線が想定される現地>

 放射能について一般の市民は理解できない。専門用語を用いて煙に巻いてしまうためだ。住民が市の測定器で測ると、とても高い値が出た。毎時0・13マイクロシーベルト。これは普通の3倍である。これを年間浴びると、1ミリシーベルト。すなわち1kg当たり600ベクレル。311以前の基準では、100ベクレルだと、ドラム缶に密閉して保管した。その6倍の値である。「穴を掘って測定すると、さらに高い値が出てくる」と専門家は指摘している。

 

 地表に出ている放射線は、風が吹いて砂塵やゴミなどと舞い上がり、それを人が吸い込むと内部被ばく、野菜などに付着すると、これまた内部被ばくで、健康な細胞が破壊され、ガン化する。それが8年も続いてきた可能性を否定できない。

 

 地中の放射能が雨水などで地下水に付着し、それが河川や水田、畑に流れだすと、フクシマの放射能汚染と変わらない。

 

 深刻すぎる房総半島水源地のフクシマ化を地元の市、県と議会・警察は、いつまでこのまま放置するのだろうか。環境省任せにするのか。いえることは、中央に比例して、地方の行政・議会・言論も不健全きわまりない、ということである。

2021年12月10日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 https://livedoor.blogcms.jp/blog/jlj0011/article/edit?id=31399661

 

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/31399661.html

 

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/31221835.html

2021年12月 9日 (木)

林外相訪中が筋<本澤二郎の「日本の風景」(4289)

林外相訪中が筋<本澤二郎の「日本の風景」(4289)

<米中の橋渡し役が日本外交の基軸>


安倍晋三・岸信夫・高市早苗などの極右・日本会議・台湾派が、台湾有事に前のめりになって、日中関係を意図的に悪化させている。一方で、国際社会の重大事である米中関係は、一向に改善する兆しはない。そこに経済的な負担がかかると、政治は予想外の対応を取ることも想定される。このような時の日本外交の基軸は、米中関係の橋渡し役を果たすことである。

 

 急ぎ林芳正外相は、北京入りして双方の政治不信を取り除くために汗を流す必要があろう。日本外交の本領を発揮する時である。まずは北京入り、ついでワシントンへと、米中間を往来する、それが日本の役目である。

 

<台湾有事は架空の扇動論で現実にありえない!>

 台湾問題で、アメリカが血を流すか、ありえない。同じく尖閣でワシントンが戦争するだろうか。これもあり得ない。ワシントンに80年前のルーズベルトはいない。第一、軍が動かない。台湾の同胞に中国軍がミサイルを発射するのか。これもあり得ない。

 

 台湾有事などは架空話である。台湾独立派が、日米両国を引きずり込む罠でしかない。

 

 事情通は「日本の軍事力などは、中国のミサイル部隊と比較すると、大人と赤子の開きがある。自衛隊がよく知っていることだ」と打ち明ける。また「米国の核兵器1600発、ロシア3000発、中国350発といわれているが、これを使えば双方とも滅ぶ。現実にありえない」とも。

 

 人類の危機は、原発による気候変動を食い止めることである。脱石炭と脱原発を同時に推進するしか、人類は生き延びることは出来ない。これ以外に、気候変動を食い止める手段はない。

 

 林は、安倍兄弟に扇動されるような人物ではない。急ぎ北京とワシントンを往来すべきである。

 

<極右の安倍・日本会議に振り回される愚を排除する林の見識に期待>

 ネットを見ると、やけにフジサンケイの偏見報道が目立つ。その限りで、パソコン派の若者を、偏狭なナショナリズムに引きずり込むことに、一定の役割を果たしているかもしれない。改憲軍拡派の罪が重いことを、国民は記憶する必要があろう。しかし、決して屈してはならない。

 

 国民の多くは平和主義者である。戦場に孫や子供を引きずり出す、自公の戦争法に警戒している。公明党創価学会の信者らが、他党の候補を支援する動きが表面化したらしい。

 

本澤先生、れいわ新選組の衆議院議員、大石あきこさんの阿修羅の記事を貼り付けます。

   八千代、青柳

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html

 

<安倍撃墜材料は1・5億円や桜モリカケTBS強姦魔事件など腐るほど>

 安倍発言に驚く必要はない。一連の事件捜査に怯えている、そのための反動である。御用テレビディレクターを総動員して、ラッパを提供しているだけのことである。

 岸田文雄の反撃も、一部で報道されるようになってきた。安倍にさんざん買い殺しにされ、小馬鹿にされてきた宏池会のエース?も、巧妙に反転攻勢に転じてきている。宏池会の伝統として、安倍のようなとことんワシントンにひれ伏す愚は、しないだろうと期待したい。

 まずは林訪中に期待したい。

2021年12月9日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(まいどなニュース)10月31日の衆議院選で、自民党が絶対安定多数である261議席以上を維持したからだろうか。それとも12月5日に公表された讀賣新聞と日テレの共同世論調査で、内閣支持率が56%から62%と、6ポイントも上昇したたからだろうか。最近の岸田文雄首相はかなり“強気”になったと評判だ。12月6日に都内で開かれた清和研のパーティーでは、安倍晋三元首相に「けんかを売った」というから、さあ大変。いったいどういうことなのか。

 

(読売)2022~26年度の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を巡り、日米両政府が5年間の総額を1兆円超とすることで大筋合意したことがわかった。16~20年度に実際に支出した額と比較すると、全体で500億円弱の増額となる。複数の日本政府関係者が明らかにした。

2021年12月 8日 (水)

原子力ムラやくざルート<本澤二郎の「日本の風景」(4288)

原子力ムラやくざルート?<本澤二郎の「日本の風景」(4288)

<日本共産党が袖ヶ浦市議会で画期的初質問、逃げる千葉県と警察>

 311について安倍晋三は「もう制御された」と大法螺吹いて、4兆円コロナ五輪賭博を強行、東京都民と国民に莫大な負債を生じさせた。これのツケと責任を自公政権は、どうとるつもりなのか?いまも東電原発放射能被害は継続している。のみならず、フクシマ放射能残土などは、全国にばら撒かれている可能性が出てきた。

 

 首都圏は、房総半島の風光明媚な山間部・水源地に、こともあろうに放射能汚染残土などが、ヤクザまがいの産廃業者によって不法投棄されていることが、袖ヶ浦市の住民によって見つかった。市の当局者は「8年前から」と不法投棄時期を承知していたことも発覚した。それを今まで蓋をしていたのか?

 

 問題の不法投棄場所を案内された自民党・公明党・共産党の市議らは、一様に「大変だ」と口走りながら、それでいて以後、沈黙してしまったが、ここにきてようやく腰を上げた共産党が、本日午後の市議会一般質問で、当局の不正腐敗を追及するという。正に「画期的」というのだ。理由はヤクザ業者、一説によると、前科者で一度は不法投棄で現行犯逮捕されているという。

 

 フクシマの除染作業が、ゼネコン配下のヤクザ利権であることも判明している。「原子力ムラにやくざルートが存在する」と見られているが、そのルートによる放射能汚染残土などの福島県外への不法投棄の疑いが濃厚となってきた。

 

 質疑を逃げる自民党と公明党、対して共産党市議が袖ヶ浦市の責任放棄の一角に追及する。其の点で「画期的」と言われている。むろん、新聞テレビは県紙を先頭に逃げ惑い、取材しようともしていない。「朝日新聞が動くらしい」との情報が住民に寄せられている。

 

 フクシマ200万県民は、今もまだら模様の放射能下、あたかも人体実験扱いされている。311当時の免疫力の少ない幼児子供30万人の健康被害を、政府と自治体と医療機関は、徹底して健康診断をする責任を果たしていない。すべてが原子力ムラによって、蓋をかけられているようだ。この重大事を最近知ったばかりで、恥じ入るばかりだ。

 

 そして目を覚ますと、足元の水源地が放射能に汚染されている!ありえない事態が起きている。これに千葉県も地元の市も、そして捜査機関の千葉県警・木更津署も逃げている!

 

 これ以上、ゆでガエルの生活を送っていていいのだろうか。いいわけがない。

 

<君津水源地1万トン以上、袖ヶ浦同00トンに怯える房総半島>

 既に木更津市を間に挟んで、北側に袖ヶ浦市、南側に君津市があるが、両氏の山間部は、共に房総半島の水源地。ここに放射能がまき散らされると、河川から水田、畑が汚染される。いずれ人間が住めなくなる無人地帯にもなりかねない。

 

 だが、君津市はSOSの状態に追い込まれている!水源地に1万トン以上の汚染物資・残土などが、産廃場に投棄されていることが、毎日新聞によって明らかにされている。かつては山砂採取で、貴重な自然が破壊されてきた房総半島。そしてゴルフ場の乱開発が追い打ちをかけた。いまは放射能の洗礼を受けている!ことになろうか。

 

 民度の低さは、れっきとしたやくざが、県議から国会議員へと昇格した土地柄であることが証明している。現在は「やくざ代議士の運転手が参院議員、やくざの息子が衆院議員という、やくざが跋扈する千葉県・房総半島」と清和会OBも指摘する、低すぎる民度を狙い撃ちにしたものか。

 

 新たに今回は袖ヶ浦市だ。市原市の隣は県都・千葉市である。8年後に住民が放射能線量計を地表で測定、そこに高い数値が記録されて、大騒ぎとなった。住民が腰を抜かしている間、市当局は「測定の仕方が間違っている」と恐ろしい屁理屈で、住民を押さえつけようとしている。

 

 業者と市当局者の癒着腐敗は、構造的なのか。

 

<森田健作の置き土産か、どうする熊谷俊人?>

 民度の低い千葉県の知事は、12年余、タレントまがいの森田健作。いかがわしい指揮棒を振り回してきた。一昨年の15号巨大台風時、雲隠れしていたことを非難されて、ようやくにして知事の座を降りた。

 

 フクシマ放射能汚染度の房総半島投棄は、森田の実績・置き土産とも指摘されている。県内に御殿を構えていることも判明。県庁役人の腐敗の成果といえなくもない。新しく知事に就任した熊谷俊人も、住民の叫びに対して、この問題から逃げていることが分かった。

 「熊谷は立憲民主党が擁立した知事だが、なんとやくざ代議士の運転手をした自民党参院議員が側近然としている」と事情通は指摘している。

 

 やくざが跋扈する低い民度・木更津レイプ殺人事件捜査から逃げる捜査当局・比例する国会議員の無責任体質と、ここを原子力ムラが目を付けたのかもしれない。

 

<もんじゅ西村謀殺事件・東電渡辺泰子さん謀殺も実行犯はやくざ?>

 筆者は千葉県生まれの市民運動家の仲村さんに、それまでよく理解できなかった旧動燃のもんじゅ西村成生謀殺事件の資料をいただいて、それを記事にした。

 未亡人のトシ子さんが、ヒラメ判事相手に、謀殺された夫の遺品返還の民事訴訟を20年も継続していることに驚愕した。刑事事件が本筋であろう。そこから原子力ムラという、日本の闇の権力について関心を抱くようになった。

 

 旧動燃の謀殺事件の実行犯は、やくざチームを動員したものであろう。同じく東電OL事件という、週刊誌向けの報道で葬られた、反原発派東電幹部の渡辺泰子さん謀殺事件も、やくざに殺害されたとにらんでいる。

 

 反原発派ジャーナリストの大沼安史氏への電磁波攻撃殺害事件や物理学者の水戸巌博士父子の不審死、テレ朝ディレクター不審死など、原子力ムラ関与疑惑事件は、少なくないことも分かってきた。

 

<やくざが跋扈する木更津はレイプ殺人捜査から逃げた木更津警察署?>

 もう何十回、何百回も書いて追及している「木更津レイプ殺人事件」の犯人はやくざ浜名だ。市内で「かけはし」という介護施設を、妻にさせている。地元木更津署は、昨年春、捜査から手を引いた。上部からの指示であろう。

 

 友人らは「伊藤詩織さんを強姦したTBS山口を救済した中村格の関与が考えられる」と疑っている。「公明党創価学会が背後で暗躍した」との疑惑でもある。不正腐敗は、中央から地方に至るまで、とことん浸透している日本か。

 

 日ごろは威勢のいい発言をする市民も、議会人も、相手がやくざと分かると、警察に駆け込もうとはしないで、必死になって塹壕にもぐってしまう。正に地に落ちた法務検察の日本なのだ。

 

 日本を真っ暗闇にしている犯人は、実際は、やくざではなく民度の低い市民・国民なのである。しばし、共産党の勇気ある追及に期待したい。

2021年12月8日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

2021年12月 7日 (火)

裏切り者乱舞<本澤二郎の「日本の風景」(4287)

裏切り乱舞<本澤二郎の「日本の風景」(4287)

<本物の創価学会・池田大作後継者は哀れ!一人もいない!>

 この世で後継者づくりほど困難なことはないらしい。裏切りがはびこっている。目に付く代表格は、信濃町の公明党創価学会。宗教と政治の一体化は、世界的にもまれだが、その教えるところ「大衆と共に戦い、死ね」という池田の指導は、今ではひとかけらも見つけることが出来ない。

 

 特にこの10年の、激変ともいえる自民党極右路線に掉さしてきた、公明党利権政治を容認してきた創価学会に期待することは何もない。もはや公明党と自民党を区別する要素・要因は何もないくらいだ。

 

 自公の利権政治の最たる成果は、国民の平和主義・日本国憲法をないがしろにした、戦争三法の強行である。「太田ショウコウと山口那津男のしたたかな金儲け作戦」などと政界雀も舌打ちしている。

 

 その流れの中で表面化した、銀座通いの公明党議員乱舞に、市民は驚いてばかりいられないだろう。公明党創価学会の腐敗は、地方でも同様である。やくざ強姦魔による「木更津レイプ殺人事件」の被害者は、親子二代に渡る熱心な信者である。戦争の被害者として、いち早く太田ショウコウの裏切り行為を摘発した、勇猛果敢な公明党創価学会員でもあった。

 

 にもかかわらず、不幸なレイプ殺人事件に必死で蓋をかけて、やり過ごそうとしている公明党創価学会。誰一人同じ学会員である、やくざ暴力団を保護して批判していない。「大衆のため」の宗教政党とは、無縁である。

 

 池田は、後継者づくりのため「人間革命」という小説を発表し続けてきた。それでいながら、太田やナツオの暴走にブレーキをかける人物が、一人もいなかったらしい。これは門外漢からしても不思議なことである。

 

 今の創価学会公明党は、池田が約束した宗教政党ではない。話題の10万円支給作戦について口さがない市民は「12月の金集めの財務向けと、来年の参院選向け。血税を使っていることが許されるのか」との反発を呼んでいる。

 

 一人沖縄から野原善正が、公明党創価学会執行部の裏切り行為を批判し、前回の参院選に東京選挙区から出馬、20万余票を集めたが、創価学会は池田信者の健全な信者を除名にしてしまった。

 

 党も教団も、池田裏切りグループが乗っ取ってしまっている。

 

<護憲リベラルを放棄した岸田文雄・宏池会に泣く宮澤喜一・鈴木善幸ら>

 裏切り人は、信濃町だけではない。自民党保守本流の護憲リベラル・同党きっての名門派閥の宏池会でも。

 政権を奪取したものの、肝心の岸田文雄の政治姿勢は、悪役の安倍晋三や菅義偉のそれと大差などない。宏池会の護憲リベラルの体質を、大平正芳・鈴木善幸・宮澤喜一らから体得した、平和主義者の最長老・古賀誠に失望を与えている。

 

 岸田が吹聴する「聞く耳」は、もっぱら極右団体・日本会議に向けているためだ。安倍向けの改憲軍拡論を、昨日12月6日の施政方針演説で披歴した。

 「敵基地攻撃能力」の自衛隊という、核ミサイル部隊構築を打ち出して、隣国を挑発、防衛軍事費を6兆円という大台に乗せて、安倍・日本会議と財閥・死の商人を狂喜させている。

 

 昨日の本ブログ「天皇制廃止論」について右翼の反発もあるようだが、一つ参考になったことは、明治に活躍した三条実美のことである。彼こそが田布施の明治天皇の後見人・守護者だったに違いない。明治・大正・昭和・平成・令和と続く近代皇室の闇は、やはり長州の田布施・三条家なのか。

 

 椅子に座りながら、大刀を右手で床に置いている明治天皇の写真を記憶している。そんな勇ましい天皇を、好戦派の改憲軍拡派の中曽根康弘をつかまえ、単独会見した際、彼は「尊敬できる人物は明治天皇」と公言した。対して軍服無縁の平成天皇を「ひ弱すぎる」と酷評した。

 

 要するに、昭和天皇の好戦ぶりは、明治の祖父を意識したものだろう。実にたわいないことであるが、存外、この程度のことで、庶民大衆の人生は狂わされる。国民の命を奪っても、彼ら天皇は一顧だにしない。現に300万、400万人の命に向き合おうとするblogコメントは、とうとう見つからなかった。 

 

 何度も言及したが、宏池会の伝統は護憲リベラル・国民に寄り添う政治であるが、現状では日本共産党ぐらいではないか。そんな思いで、2021年10月30日の総選挙では、同党に投票した。無党派の代表をここまで追い詰めた自公に怒りが込み上げてくる。

 

 岸田は「敵基地攻撃能力」とほざいているが、宮澤喜一は「核の時代において日本の平和憲法は光り輝いてきている」と中曽根の改憲軍拡に抗した。鈴木善幸は、訪米に際して外務省が「日米軍事同盟」と新聞発表したことに対して、最高幹部の伊藤正義外相を更迭した。伊藤は大平の盟友でも知られた人物だったが、鈴木は許さなかった。

 

 岸田家と宮澤家は親類である。文雄は生前、宮澤から薫陶を受けてきている。それにもかかわらず、宮澤を裏切った。宏池会の伝統をドブに捨ててしまった。不甲斐ない政治屋と断じたい。

 

<例外は唯一東日本労組・JR総連は松崎明後継者が奮戦!>

 手元に郵送されてきた連合傘下のJR総連の4ページの機関紙がある。珍しく開くと、同総連の「単組・地協拡大代表者会議」(10月29日)についての報告記事が載っていた。

 

 久しぶりに感動した。護憲が飛びぬけて報じられていた。山口委員長が「憲法改正の流れを阻止していこう」と呼びかけると、八幡書記長は「憲法9条を守るために課題を明確にしてゆく」と応じた。

 討論の第一議題では「憲法9条を守り広げる取り組み、脱原発の戦い」など3議題について議論した。

 

 すごい!9条と脱原発に焦点を当てていることに、さすが松崎明の後継者はまともである。自民党と創価学会が裏切り者によって、乗っ取られてしまった中で、JR総連の旗は健全だった。

 

 松崎は仲間から「まっちゃん」と呼ばれる人気者だった。公安当局から監視されながらも、公然としてひるむことはなかった。彼の兄は、天皇の戦争で亡くなっていた。彼とは、数回食事をする機会があった。

 

 筆者は「アメリカと中国にも輪を広げよ」と説得すると、二つ返事で応じた。後者との関係は実現した。抗日戦争記念館の財政ひっ迫に際して、組合員は100万円を寄付、希望小学校再建は20か所に及ぶ。

 

 いまも「まっちゃん」はJR総連・JR東労組で生きている!実にすばらしい。

 後継者づくりに成功したJR総連が、連合の改革に取り組む日も近いと感じるのは、独りよがりだろうか。

2021年12月7日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

 東芝と株主に溝、PEファンドの非上場化案選択せず=関係者

12/6() 13:52配信

 

 12月6日、11月に3社分割計画を発表した東芝に対し、非上場化する場合は現在の株価を大幅に上回る額での買収が可能とプライベートエクイティ(PE)ファンドが伝えていたことが分かった。写真は東芝のロゴ。川崎で6月撮影(2021年 ロイター/Kim
Kyung-Hoon

山崎牧子 [東京 6日 ロイター] -
11月に3社分割計画を発表した東芝に対し、非上場化する場合は現在の株価を大幅に上回る額での買収が可能とプライベートエクイティ(PE)ファンドが伝えていたことが分かった。さらにカナダのPEのブルックフィールド・アセット・マネジメントが、東芝に少額出資を提案していたことも明らかになった。

 

 

2021年12月 6日 (月)

天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)

天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)

<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!>


左翼の活動家や識者にとって、憲法が定めている天皇制について、異論反論が多いことは承知しているが、昨今は保守派サイドからも疑念が表面化している。昨日は日曜日にもかかわらず、元自民党本部のエリート職員が電話をしてきた。「朝日が書いた。昭和天皇の正体、真実を報道した。是非とも見てほしい。天皇制はいらない。廃止すべきだ。国民にとって一利なしだ」と、まるで一心太助のようにとでも表現できそうな口ぶりで、真っ向から談じ込んできた。実をいうと、彼はもうこれまでも繰り返し叫んできたことである。

 

 おそらく彼のような日本人は、このコロナ禍で自宅謹慎による思考する機会が増え、新聞やテレビ、週刊誌報道に釘付けされる、そうしたことも影響したかもしれない?

 

 筆者などは、田布施の明治天皇を継承するような、田布施の安倍による皇位継承に166億円の血税投入の時点で、懸念を抱き始めた。166億円の中には、莫大な祭祀費用が組み込まれているが、これは秋篠宮が指摘したように、政教分離に違反するため、皇室の私費で賄うべきである、との正論も。

 

 今回の朝日報道は、長州の山形有朋に対抗した宇都宮太郎(陸軍大将)と同じ佐賀藩の百武三郎侍従長の日誌を、真正面から認識評価したもので、従来の甘すぎる学者の見解を超えている。新聞を読んでいない凡人ジャーナリストは、ネットで新聞記事の抜粋をみて、大いに合点した。

 

 それは一連の大陸侵略や日米開戦(1941年12月8日=真珠湾攻撃)を、歴史家や教科書は「軍部の暴走」と決めつけて、それを史実としてきたのだが、とんでもない捏造であることが、侍従長日誌で判明した。「昭和天皇の暴走」が正しい。

 

 70余年後に歴史の真実が明らかにされた日本!それでも悔い改めようとはしない日本人の資質・政治屋・官僚・裁判官、そして言論人・学者・文化人の不条理にため息するばかりだが、もはやそうはいっていられない。

 

<米日本研究者W・バレット氏の「米国に秘密はない」の意味判明>

 1993年に米国務省の招待を受けて、1か月かけて米国全土を旅した。通訳案内人は、日本留学の経験のあるウイリアム・バレットさん。彼の一言の意味を、いまやっとのことで理解できた。

 

 「アメリカには秘密はない。秘密は必ず暴かれる」と。彼は「日本は秘密国家・神がかり国家ではないか」と指摘してくれていたのだ。それがいま納得した。

 

 「天皇は平和主義者」は政治屋・官僚らの捏造したものだった。そのことを指摘したのだろう。彼のボール、直球ボールに感謝したい。

 

<70年経てやっと歴史の真実に識者は「やっぱり」に天皇責任論浮上>

 欧米に遅れること70余年!あさっては真珠湾攻撃から70年か。

 

 推論するに、なぜ好戦天皇だったのか?推論するに、昭和天皇は皇帝になりたかったのだろう。中国は皇帝・朝鮮は王・日本は天皇という縛りが中世以来アジアを支配していた。かの豊臣秀吉でさえも、当時の明を征伐しようとして、朝鮮に二度も出兵している。

 

 父親の大正天皇は病弱だった。それへの反動もあったのだろう。ともあれ好戦天皇という史実判明によって、日本の近現代史は一変する。吉田茂の評価も変えねばならなくなった。戦後史の虚構は崩壊したことになる。

 

 「300万、400万人の戦争責任を問わねばならない」という指摘は、避けて通ることは出来ないだろう。これは大変なことであるが、民主国家を名乗る以上は、当然すぎる帰結であろう。

 

<新嘗祭22億円にまとわりつく神主・神社神道・日本会議のうろたえ>

 「新嘗祭に22億円はどういうことか」と怒る友人に凡人ジャーナリストは尋ねた。「新嘗祭という言葉は記憶しているが、一体どのようなことなのか」と。

 

 「アマテラスオオミカミを祀る祭祀。天皇が一番重視している行事。これは政教分離違反である」とコメントした。アマテラスオオミカミ?誰か知っている日本人はいるだろうか。

 

 「神代」といわれても現代人はさっぱりである。幻想の世界のことか。日本会議なら説明できるかもしれないが?神社神道のうろたえぶりも想像できるだろう。

 

<皇位継承166億円、秋篠宮家改修費用33億円>

 皇位継承費用166億円には、現在も断固として容認できない。安倍晋三の暴走に違いないが、これに同調した公明党創価学会もカルト・奇怪な宗教政党であろう。

 「祭祀に公費は問題。皇室の私費で賄うべきだ」と主張したという秋篠宮に好感を抱いていた筆者だったが、友人から「秋篠宮家改修工事費33億円」のことを紹介されると、これは承服できないと強く感じる。巷にはホームレスもいる。この寒空に公園暮らしの老人がいるではないか。

 子供に満足に食事を用意できない母子家庭、無責任極まらない男に捨てられ、子供の養育費も支払わない東京都職員の存在に、今の天皇はどう考えているのであろうか。国民統合の象徴といえるのであろうか。

 

 朝日新聞の一石は、戦後日本の虚構を暴いて余りあろう。浮世離れしている皇室会議や宮内庁とは何なのか。「天皇制廃止は天命である」とは今朝ほどの友人の叫びだった。

2021年12月6日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 昭和天皇は戦争に前のめりになっていた?元侍従長の日記

2021-12-05
10:39:28
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オスプレイ、安保、平和

80年目の128日(太平洋戦争が始まった日)を迎えようとする中、125日の朝日新聞に「昭和天皇が10月の段階で既に開戦に前のめりになり、気持ちが先行しているので側近がお引きとめ申し上げている。先ごろから陛下の表情が明るいので不思議に思った」などと書かれた元侍従長の日記の記述が報じられ、注目されていま(朝日新聞記事から抜粋)太平洋戦争開戦前の1941(昭和16)年1011月、昭和天皇が開戦について「覚悟」した様子を側近に示したととれる記述が、当時侍従長だった百武三郎(ひゃくたけさぶろう)(18721963)の日記から見つかった。

戦後の連合国による極東国際軍事裁判(東京裁判)では、昭和天皇は開戦に慎重で平和を望んだが「政府や軍部の進言でしぶしぶ同意に至った」として不起訴とされた。しかし近年の歴史研究により、開戦直前に開戦を前提に戦争終結策を思案したり、開戦後は戦果に満足し積極的な作戦を求めたりするなど、戦争に前向きな姿勢を示した時期もあったとする史料も見つかっている。百武の日記の記述から、開戦に対する天皇の姿勢の変化についての研究が深まりそうだ。

2021年12月 5日 (日)

ルール狭窄非寛容<本澤二郎の「日本の風景」(4285)

ルール狭窄非寛容<本澤二郎の「日本の風景」(4285)

<免許更新で緊張から解放、大根大量収穫で沢庵漬けに挑戦>

 人びとは今ひどく精神的に追い込まれている。国際的ルールを無視しての軍事的挑発という、日本国憲法が二度と過ちを繰り返させないための歯止めを忘れてしまうという、知らず知らずナショナリズムに埋没する市民、はては日本政府は駄目だから、ワシントンに期待したい?という信じがたい思考の持ち主とか、狭窄非寛容と様々である。

 

 このような時にこそ、国際的国民的ルールを死守して、対話で問題の解決に当たりたいものである。実をいうと、昨日、ようやくにしてちょっとした緊張から解放された。それは老人いじめの運転免許の更新手続きが終わったせいである。

 

 安堵の証に袖ヶ浦市から千葉方面の高速道路を往復、透析をしている義弟が栽培した、見事に生育した練馬大根をたくさん掘りだしてきた。大漁節ならぬ大根節だ?

 

<老人いじめの認知機能テスト、なぜ医師任せできないのか>

 75歳以上の認知機能テストは、当事者に対してとても緊張を強いるものである。仕事も手につかない、とこぼす人もいる。

 

 確かに、買い物先でよく見かける足腰の具合の悪くなった老人老婆の運転手は、もはや日常茶飯事である。それはハンドルを手放すと、生活が困窮するからだ。これをビジネスにしようとする車屋が、高額の車を売りつけようとしている。老人いじめはあらゆる場面で見られる。

 其の点で、二階や麻生らの老人政治屋は、老人いじめのルールを改善すべき責任があるはずだが、彼らは運転手付きの利権車に乗っていて気付かない。はっきりといわせてもらうと、認知テストは医師の分野だ。専門家に任せればいい。それを警察・公安が利権稼ぎにしている。改めよ、である。

 

 認知テスト受験者の中には、両手に介護杖をしながらの、しかし、口ぶりは威勢のいい老人もいた。試験は2回もある。認知テストの不合格者は、4回も6回も受験させられる。その都度、老人にとっての大金をせしめられる。

 

 2回目の運転技能検査では、普段利用しない大きな普通車のハンドルを握らせられる。もうそれだけで、小型車や軽トラ運転の老人は、ひるんでしまう。要は、不十分なハンドル操作という、自尊心を打ち砕く採点を強いるためである。多難な人生をかいくぐってきた、ほぼ完成された人間も、この時ばかりは、意気消沈、首を垂れるしかない。

 

<高速道ではルールの時速80キロで追い抜かれ、大型車一台追い抜く>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 老人は速度を出さない、出せないのだ。安全運転を心がける。誰にも言われなくても分かる。高速道路は80キロ制限だ。当初は60キロ程度で走っていると、全ての後続車が追い抜く。やむなく80キロに、それでもすべての車が追い抜いていく。しかし、動じない。

 

 目の前に、事情があるのであろうゆっくり走る大型車を追いぬく。目の前の視野がさえぎられて、高速を降りる出口が不明だ。やむなく追い越した。追い越しはたったの1回。慎重運転で、無事に千葉市松が丘に着いた。自宅から30分程度、高速料金が値下がりしたらしい。600円で足りた。

 

 若いころは、妻の実家に出かけることが少なくなかったので、首都高速を使用したものである。アクアラインが出来ても高額料金に手が出なかった。311のころ、一度だけ利用、3000円以上もすることに驚いたものである。

 

 米国を車で旅すると、まず料金は無料である。これ一つでアメリカに感心してしまった。さりとて日本に軍事基地と、多くの兵士を駐留させることは、国際法上大問題である。外国の軍事基地は撤退させねばなるまい。

 

<12月20日袖ヶ浦市林地区公会堂で放射能不法投棄重大問題初集会>

 千葉市の義弟宅では、妹が大好きな雑煮を作ってくれた。昼下がりの大根抜きで少しお腹が空いていた。大根たっぷりのおでんのような煮物もおいしかった。透析を終えて帰宅した義弟ともども歓談した。

 何としても沢庵漬けに挑戦する覚悟を決めた。それにしても、畑で引き抜いた練馬大根は、大きいのだ。帰宅して水洗い、今日から天日干しだ。

 

 携帯電話に、袖ヶ浦市林地区水源地の不法投棄現場から、驚愕すべき放射能検知問題に取り組んでいる御園豊氏から連絡が届いていた。始まっている同市議会では、共産党でさえも質問しないと衝撃的な話を繰り返した。産廃業者に懐柔されているのであろうが、ことほど事態は深刻といえる。

 知事の熊谷俊人のノーテンキが、いつまで続くのだろうか。12月20日に現地公会堂で、初めての集会が開催されるという。新たな緊張が房総半島に襲い掛かってきている!

2021年12月5日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

2021年12月 4日 (土)

辺野古基地は実現しない!<本澤二郎の「日本の風景」(4284)

辺野古基地は実現しない!<本澤二郎の「日本の風景」(4284)

<普天間基地即時返還運動を国連など国際社会に発信>

 「辺野古は実現するのか」という質問に「できる」と答えられる日米政府関係者はいない。米国事情に明るい専門家の指摘でもある。「ワシントンは辺野古について、全く言及することはない。出来ても出来なくてもどうでもいい」というのが本音というのである。無理と判断している、というのだ。当然のことであろう。

 

 「そもそも軟弱な地盤であることから、そこにコンクリートで杭うちすることが技術的に無理だと分かってしまった。地下90メートルもの杭うち不能が分かった時点で、辺野古は事実上、お蔵入りしてしまった。日本政府・防衛省は承知で前に進めている。アメリカ属国の証である。沖縄県の攻防は、事実上、消えてしまったことになる」というのだ。

 

 ワシントンは、辺野古が幻になったことで、従来通りの普天間を使用する。このことで、何ら不都合はない。にもかかわらず、日本では防衛省と沖縄県が角突き合わせている。属国の哀れさを漂わせている。

 

 しからば、沖縄の人たちは、世界一危険な普天間基地返還を国連など国際社会に働きかけていくしかないだろう。世界一危険な米軍基地キャンペーンを欧米や途上国などに働きかけるのだ。東京の大使館に訴える運動である。合わせて、沖縄からすべての米軍基地返還を勝ち取る運動へと拡大するといい。

 

 そのためにも、基地利権にまとわりつく自公退治と、霞が関外交批判運動の展開である。

 

<海兵隊は特殊任務・沖縄防衛とは無縁=日本から追い出せ!>

 米軍を十把一絡げに論じがちだが、正確に言うと、沖縄に駐留している海兵隊は、兵士の中でも最も野蛮な訓練と獰猛な行動で知られている。兵士仲間の中でも別格なのだ。

 

 アジア諸国で米国の要人が拘束された、という場合、真っ先に現地に飛んで、救済するという特殊任務を帯びている。有事の際、沖縄を攻撃する相手に対して、県民を守備するという普通の軍隊では全くない。

 

 「日本を守るための軍隊」では全くない。日本にとって、彼らが駐留する利益は全然ないのだ。それでも日本国民は、彼らのために住宅その他の支援を強いられている。したがって、グァムなどの米軍基地に戻ってもらうべきなのだ。自立国民・国家ならそうする。

 今時の軍事同盟など、緊張を強いられ、大金を失うだけのものである。誰も知っていることである。

 彼らが駐留することで、日本社会とりわけ沖縄県民は、大きな迷惑をこうむっている。特に婦女子を襲う野蛮な兵士というと、第一に海兵隊なのだから。まともな自治体と政府であれば、ヤンキーゴーホームの対象となる。沖縄県民と本土の市民が立ち上がって、海兵隊を帰国させる運動を大々的に繰り広げるのである。米国の市民運動とも連携すれば、効果百倍である。

 

<米軍基地が沖縄危機招来の元凶>

 安倍・菅の極右内閣を継承した岸田内閣の下でも、安倍・岸兄弟や右翼メディアなどから、相変わらず台湾有事が声高に叫ばれ、報道されている。

 

 1972年の日中共同声明で、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府、台湾は中国の不可分の領土であるとの合意を見ている。これは国際社会の常識である。台湾問題は、中国の内政干渉に相当する。安倍ら台湾派の発言などは、文句なしの内政干渉に相当する。

 

 万一の有事で日米両国がこれに関与すれば、沖縄は真っ先に中国軍の攻撃を受けることになろう。日米戦争で多大な被害を受けた沖縄は、再びそれを繰り返す可能性を否定できない。

 

 安倍ら極右の火遊びいかんでは、歴史は繰り返すことになりかねない。米軍基地の沖縄が、沖縄を再び危険な立場に追い込みかねない。

 

<自衛隊基地もまた平和の島に邪魔な存在>

 同じく自衛隊が、沖縄方面に重心を移行させている。これは台湾有事を想定したものだ。右翼化した日本政府と台湾独立派との連携を、誰しもが見て取れる。北京に対する日本極右との連携は危険極まりない。これに安倍と岸が深く関与しているとみていい。結果的に、自衛隊が沖縄の平和をぶち壊そうとしているのだ。安倍内閣のもとで、このことが急速に進行した。沖縄にとって百害あって一利なしだ。

 

<日米安保を拒絶する一国二制、自立独立した沖縄も>

 沖縄県民の覚悟、日本国民の覚悟が求められている。日米軍事同盟によって、沖縄と日本全体が危険にさらされていることに、識者ならすべて理解しているだろうが、全国民がこのことを共有すべきだろう。

 

 おそらくこのまま米軍基地という危険な沖縄が存続するとなると、県民投票による沖縄自立、かつての琉球王国への回帰ではないだろうか。一国二制度である。日米安保と無縁な沖縄の自立、平和な島への意向である。県民投票が表面化するかもしれない。

 

 こうした動きは、世界で起きていることで、なにも不思議なことではない。

 

 繰り返す。辺野古は物理的に完成しない。税金の無駄遣いだ。ワシントンも諦めている。設計変更など論外である。自立する日本政府は、正義を貫く責任があろう。泥沼にはまり込まないうちに。

 

 沖縄県民を、これ以上いたぶってはならない。天の声であろう。

2021年12月4日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

沖縄の野原善正氏からのお知らせ!

辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議

1125
19:00

 


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デニー知事が辺野古設計変更を認めないことを発表!

知事の「不承認判断」を支持し全力で応援しよう!たいわん

「設計変更不承認」を支持・支援する県民集会

日時:123日(金)18001900

場所:県民広場

辺野古ゲート前県民大行動

日時:124()
11
001200

場所:辺野古ゲート前

 

2021年12月 2日 (木)

原発マネーに群がる自民党<本澤二郎の「日本の風景」(4283)

原発マネーに群がる自民党<本澤二郎の「日本の風景」(4283)

<安倍晋三・細田博之からほとんどが原子力ムラのカネと票で当選>

安倍晋三に首相在任中、中国電力から“原発マネー”が!
関原発建設の働きかけか 福島原発事故の戦犯が懲りずに原発新増設推進…
赤かぶ
(asyura2.com)

 

 郵政のカネと票を独占している自民党の暴走を当事者に教えられて驚いて書いたが、今度は原子力ムラからの原発マネーが、目下ネットで大々的に報じられたので、冒頭に張り付けた。

 郵政とは特定郵便局長会のことである。自民党郵政族は今も存在するのであろう。郵政は、労働組合の野党の独壇場と思い込まされていたのだが、とんでもない勘違いをしていた。特定郵便局は、今では局長の独壇場である。民営化されて労組の地位は一段と低下した分、それこそ特定局では局長に首根っこを抑え込まれているのだから、もうお話にならない。

 

 そして目下の列島鬼は、知る人ぞ知る原子力ムラのことである。もんじゅ西村成生謀殺事件によって、その存在の巨大さに腰を抜かしてしまった凡人ジャーナリストである。日大と暴力団の深い仲は、以前から聞かされていたが、原子力ムラにも同じことがいえるかもしれない。

 

 西村謀殺事件の実行犯は、やくざ暴力団の類だろうと、誰もが信じている。東電幹部の良心的反原発派・渡辺泰子さん謀殺も、であろう。核兵器の材料となるプルトニウム入手が目的だった、もんじゅの秘密計画は、あえなく頓挫したが、そこに投入された血税は莫大である。

 

 悲劇の西村トシ子未亡人は、今も夫の手帳などの遺品を、旧動燃に請求しているが、ヒラメ判事はブレーキをかけている。民主主義国では、信じがたい法廷が今も継続している。市民運動家から資料をただけなければ、筆者などは生涯気付かなかったかもしれない。恐ろしい日本は、いたるところに転がっていることになる。その際たる巨人が、経産省と原発電力会社などで構成されている原子力ムラである。

 改憲軍拡の利権の巣でもある。筆者は、次男の医療事故死から必然的に東芝・原子力ムラとの関係が出来てしまった。逃げるに逃げられない。

 

<安倍最初の仕事がトルコへの三菱原発売り込みだった!>

 名作「君の名は」の、「忘却とは忘れ去ることなり」というセリフをNHKラジオで記憶させられた古い人間だが、安倍晋三が第二次内閣を組織した最初の仕事が、トルコへの東芝や日立ではなく、身内の三菱の原子力発電所の売り込みだった。

 賢い多くの日本人は、10年前のことを覚えているに違いないが、彼はインドにも売り込みを図った。インドには、公明党創価学会の山口那津男も押しかけて、同様の売り込みをしている。彼は秘密口座のメッカ・パナマも訪問していて、その筋の注目を集めている。

 本日、大学卒業以来、初めて電話した友人も「公明党創価学会の怪しげなことが気になる」と語っていた。識者は気付いているのだろう。

 

 原発御三家と一体関係にあるのが、ブロック独占の暴走企業・9電力会社である。安倍の事務所の選挙関係資料の中に、地元の中国電力からの献金があった。安倍が担当秘書をしかってる様子が見えるが、この電力会社は湯水のごとく大金を政治屋・出版社・新聞テレビなどに投入している。原資は家庭の電力料金などだから。打ち出の小づちなのだ。

 

 安倍の野望である日本核武装化の鍵を握る、原発と電力の結びつきも見て取れそうだ。日本学術会議の覚醒が、本気で期待されている。9条違反はもってのことである。

 

<原子力ムラの安倍・今井尚弥と仲間が岸田文雄を操る官邸の危険性>

 安倍の原子力ムラ派の今井尚哉(経産省出身)を排除した菅義偉は、その限りで岸田を凌駕していたことは、注目に値する。岸田はというと、今井を受け入れ、さらに経産省事務次官経験者を筆頭秘書官に起用した。

 

 原子力ムラが、二重に岸田を封じ込めている。一連の岸田発言の改憲軍拡論は、一部分は安倍のそれを凌駕している。これは驚くべきことである。原発派首相という点で、第二次安倍内閣と決めつけてもおかしくないだろう。

 

 岸田番の不勉強ぶりを、このまま放置することは許されない。朝日・毎日はしかと訓練したベテランを配置すべきで、駆け出しの記者任せは、日本を窮地に追い込むことになるだろう。えて苦言を呈したい。

2021年12月3日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 


(ネット資料)今井
尚哉(いまい たかや、
1958813
)は、日本の経産官僚。内閣官房参与(エネルギー政策等)、三菱重工業顧問。 日本機械輸出組合ブラッセル事務所所長、資源エネルギー庁資源、燃料部政策課課長、経済産業省大臣官房総務課課長、経済産業省貿易経済協力局審議官、資源エネルギー庁次長、内閣総理大臣秘書官(政務担当)兼内閣総理大臣補佐官などを歴任した。

 

(時事)岸田文雄首相は4日、首相秘書官8人を決めた。筆頭格を嶋田隆・元経済産業事務次官が務める。事務次官経験者の首相秘書官への起用は異例。岸田事務所の山本高義政策秘書を迎えたほか、首相が外相当時に外相秘書官を務めた外務省出身の中込正志国家安全保障局担当内閣審議官を登

詩織さんと戦争遺児<本澤二郎の「日本の風景」(4281) : jlj0011のblog (livedoor.blog)

自公の戦争法廃案<本澤二郎の「日本の風景」(4282)

自公の戦争法廃案へ<本澤二郎の「日本の風景」(4282)

<「9条に明確に違反」と宮崎礼壺元法制局長官が高裁証言!>

 安倍・自公内閣最大の憲法違反事件というと、安保法制という、真綿で包んだような名称を用いて、あってはならない戦争行為を容認する、集団的自衛権の行使、すなわち自衛隊参戦法である。死の商人が操るワシントンの戦争に加担させるというのだ。これに戦争反対の国民の動きを食い止めるための、特定秘密保護法と共謀罪の、いわゆる戦争三法を強行した点である。その罪万死に値する。

 

 昨日、安倍晋三は、さっそく台湾有事における、自衛隊出動を中国に発したのだ。「自らのイライラする精神を払しょくしようとした」では済まない。彼の利権の一つである日大事件では、仲間が逮捕されていて、お尻に新たな火種を抱えている。公益暴力団の山口組のドンも飛び出した。日本政府の暴力団追放は掛け声だけだったことになる。政府・議会・司法の腐敗を裏付けている。

 

 広島1・5億円事件では、関連するかのように、公明党国交相の斎藤鉄夫が有権者買収で告発された。林検察はやることが沢山あって、頭の回転が回らないのかもしれない。

 

 そのような場面で、元法制局長官の正義の証言が、東京高裁で爆発した。集団的自衛権の行使は、9条に違反すると公然と発した。至極当たり前の憲法論を開示して、これまた議会と官邸霞が関、法曹界と国民に警鐘を鳴らした。

 

 当たり前の証言とは言え、いまの極右化した政治外交問題のもとでは、千鈞の重みがある。凡人ジャーナリストも愚民もよくよく宮崎証言をかみしめる必要がある。憲法を改悪するのではなく、定着する必要を言論人はしかと認識すべきだろう。世の識者も、である。

 

 戦争三法をお蔵入り、廃案にすることが、天の声・日本国憲法の命じるところである。

 

<立憲主義に真っ向から違反した安倍晋三と太田ショウコウに制裁不可欠>

 この自衛隊参戦法をまとめ上げた人物は、自民党の高村正彦である。もう一人が公明党創価学会の北側某、この二人の悪人が自衛隊参戦法をまとめ上げた。この事実を国民は忘却してはならない。

 

 筆者は、この時点で、自民党と公明党と完全に決別、ペンでの戦いに突入した。その決意は変わっていない。高村の悪辣さは、旧三木派時代から薄々承知していたが、池田大作配下の北側が戦争屋の端くれとは、思いもよらなかった。猛省しきりである。高村と北側に指令を出した人物は、いうまでもなく安倍晋三と太田ショウコウの大悪党である。高村と太田は政界を去ったが、平和国民の追及は止まらない。

 

<「日本国民の平和主義はいい加減なものではない」と宇都宮徳馬さん>

 筆者の脳裏には、いつも平和軍縮派・戦闘的リベラリストの宇都宮さんが鎮座している。いわば憲法人間である。二度と歴史の過ちをさせない、その一点でペンを走らせている。

 

 日本政府は、この憲法のレールを走る、外れると政治家・政党ではない。立憲という党名を掲げている政党の関係者でさえも、このレールから飛び出そうとしている。とても危険な時代の到来である。

 

 「日本人の平和主義は、いい加減なものではない」と叫んだ宇都宮徳馬さんの主張は、その通りで、今も変わっていない。コロナにかこつけて、人々を誤らせようと安倍一味・死の商人は必死だが、国民はその手に乗らない。NHKや読売ががなり立てても、無駄なことである。

 

 好戦派は1%に過ぎない。99%の国民は戦争反対である。いざ戦争ともなれば、自衛隊員は家に戻るだろう。人殺しを最も嫌う自衛隊員ばかりである。何度も自衛隊を視察、そこで隊員の本心を聞いた凡人ジャーナリストの自信である。

 

 第一、安倍一族のうち自衛隊員はいるだろうか。高村や北側の身内に好戦派はいないだろう。米軍の海兵隊員にはいるかもしれない。自衛隊員のごくごく一部の幹部には、勲章欲しさの輩がいるかもしれないが、彼らは本心から9条憲法に感謝している。

 

<帆船日本丸を笑うなかれ!ポスト核時代を主導する国際ルール>

 今世紀中に世界・地球は一変するだろう。地球規模の気候変動を回避するため、各国政府は脱石炭・脱原発へと舵を切ることになる。核のない世界へと突き進むはずである。そうしなければ、人類も地球ももたない。

 

 自然エネルギーの活用が、今世紀中に爆発するようになるだろう。北極も南極もヒマラヤに氷塊が徐々に張り付いて、地球は再生する。国連がそれを主導する時代がやってくる。

 日本の憲法が明示する帆船日本丸を、各国とも選択することになると断言できる。ということは、世界から独裁的政党や独裁者が追放されることになろう。死の商人は、地球から追放されよう。愚民は必ずや賢人になる、本当のことである。人権問題もなくなろう。

 

 人は小欲知足、衣食足りて礼節を知るという桃源郷は、今世紀中に到来するはずである。困ったら真っ先に武器弾薬を海中に投棄するという為政者は、この美しい地球の支配者になる。

 

<公明党創価学会に媚びるネット編集者もジャーナリストではない>

 最近気になることは、些事に違いないが、公明党創価学会の体質のことである。過去に言論・出版妨害事件を引き起こしている。それが再び鎌首をもたげている?との懸念である。

 

 新聞テレビがひるんでしまっている。それがネットの社会でも起きてきている。要するに、言論人が委縮しているのである。批判封じは、憲法違反である。そのことが未だに理解できないでいる!

 しかし、長続きはしない。昨日、池田大作さんの信奉者から優しい電話を受けた、との報告を、勇敢なジャーナリストから受けたばかりである。護憲リベラル・憲法の定着が時代の要請である。戦争法制は廃案するしかない。必ず実現できる!

2021年12月2日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

元法制局長官「安保法は違憲」 原告側の証人尋問で、東京高裁

11/30() 19:32配信(共同)

 

 安全保障関連法は違憲だとして、戦争経験者らが、関連法に基づく防衛出動などの差し止めを求めた訴訟の控訴審の証人尋問が30日、東京高裁であった。原告側証人として出廷した元内閣法制局長官の宮崎礼壹氏は「集団的自衛権の行使は国際紛争に乗り出すことにほかならず、憲法9条に明確に違反する」と述べた。
 宮崎氏は
200610年に「法の番人」と呼ばれる長官を務めた。この日の証人尋問で「台湾有事」は仮定の話ではないとし「米国が日本など同盟国に集団的自衛権の行使を要請すれば、日本は行使に踏み切ることになる。問題の深刻度は増している」と危機感をあらわにした。

憲法を定着させる時代の到来!

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/31307549.html

2021年12月 1日 (水)

詩織さんと戦争遺児<本澤二郎の「日本の風景」(4281)

詩織さんと戦争遺児<本澤二郎の「日本の風景」(4281)

<自立した詩織さんと110番通報さえしなかった木更津の戦争遺児>

 伊藤詩織さんの戦いは、一見して地味だが、降りかかる火の粉を見事に払いのけている。その様子に接すると、筆者は2014年に木更津のやくざ浜名にレイプされたあと、半年も性奴隷として働かされ、逃げ出そうとした途端、すべてをばらすとドーカツされ、大動脈りゅう破裂で即死状態、数日後に非業の死を遂げた戦争遺児の無念を思い出す。

 

 女性としての人格を奪う強姦は、間違いなく殺人に相当する。詩織さん事件の犯人である当時のTBS記者の山口敬之は、安倍や菅という悪徳政治屋の権力乱用行使で、100%確定していた豚箱行きを阻止した。しかし、詩織さんは自立した女性として、権力の仕打ちに屈しなかった。ここが彼女のすごいところで、女性の鏡としての地位を公然と確立した。

 

 110番通報もしなかった戦争遺児と、勇気を出して警察に駆け込んだ詩織さん。前者は命を失った。戦後70年を生きて迎えることが出来なかった。彼女は代わりに信仰に賭けた。1日3時間も、修行僧でも出来ない祈りに賭けたが、性奴隷の証をばらされては、もはや田舎社会では死ぬしかなかった。

 

 法律も運用次第で完璧ではないことを、詩織さん事件は明らかにした。司法・三権分立の失墜である。それでも彼女の正義の戦いは生きて勝利、信仰に委ねた戦争遺児は敗れた。このことを詩織さん事件を契機として、全女性は知るべきである。実際問題、詩織さんの事例は少ない。余りにも日本人女性は、自立していない、そのためである。戦前を引きずる教育にも問題がある。

 

 詩織さんは、先進的な欧米の文化の体現者でもあったことも幸いした。レイプは殺人に相当するものである。ここが自立する女か、そうでない女の格差が潜んでいるのだろう。女性の自立は、人権は西欧が勝っている。

 

 詩織さんの勇気に、何度でも敬意を評したい。なお、法務検察は強姦事件の重罰規定実現に、即座に踏み込む責任がある。

 

TBS山口敬之強姦魔よ、猛省せよ!男として恥ずかしくないのか>

 権力を乱用させれば、刑法を潜り抜けることが出来るという、途方もない事実を日本国民は知って驚いた。恐ろしい悪魔がTBSに潜んでいたことにマスコミ界も驚愕したが、それでも新聞テレビは、TBSに配慮して報道しなかった。

 

 ということは、朝日も読売も毎日も、山口敬之の共犯者といえるだろう。この点が、日本言論界の深刻さを露呈している。結果的に強姦魔を許容していることになる。誰も指摘しないが、事実である。ただし、かろうじて詩織さん事件に関係した司法判断は、十分ではないが、本物のヒラメ判事はいなかった。詩織さんの誠実さに頭を垂れたものだろう。

 

 往生際の悪い強姦魔には、あきれてものも言う気がしない。大方の国民の思いであろう。猛省せよ、である。多少時代ががった言葉だと、男として恥ずかしくないのか。安倍晋三や菅義偉と同類の人間なのだろうが、太宰治ではないが、完全に人間失格である。

 

<「木更津レイプ殺人事件」犯人やくざ浜名も被害者も創価学会員!>

 幸か不幸か「木更津レイプ殺人事件」の全容を知ってしまった。沈黙は人間の道に反する。しかも、犯人も被害者も共に公明党創価学会の関係者である。善人の集団であれば、公明党創価学会の責任において、真相を明らかにするものだと、当初は判断した。

 

 それは間違いであった。彼らはあの手この手で隠ぺいしている。これも衝撃的であったが、問題の本質はそれよりも深く重いものだった。

 美人栄養士の戦争遺児が、なぜ警察に駆け込もうとしなかったのか。一つには警察不信がある。信用できない、世間にばらされる、との恐怖観念が強いようだ。この点は日本警察の弱点である。ベテランの女性警察を全署に配置すべきだ。中村格の任務である。

 

 そして致命的な日本女性の弱点は、自立していない、自立しようとしない体質にある。相当教養のある女性リーダーに問いかけてみた。意外や「すぐ110番通報する」とは回答しなかった。

 「親兄弟にも相談できない。もし本当に信頼できる友人がいれば、その人と警察に駆け込む。一人では行けない」「一人では決断できない」という男たちの予想をはるかに、深刻すぎるものだった。誰にも打ち明けることが出来ない、底を強姦魔は狙い撃ちする。

 

 しかも、木更津レイプ殺人事件犯人は、入れ墨やくざである。二本の指も詰めている。被害者は、見ただけで体が硬直、声も出ない。大声を出して助けを求めることも出来ない。やくざは強姦を本業としている点を新聞テレビは、全く報道しない。詩織さんの知恵を借りたい心境である。

 

 断じて迷宮入りさせない。先日、数十年ぶりに会った赤旗記者は、この悲劇的な事件のことを知っていた。筆者の努力のたまものか。

 

 「TBS強姦魔も薬を使用した」と専門家は指摘している。裸体撮影はやくざの七つ道具で可能だ。外国人女性の場合はパスポートを奪うことで、性奴隷を強いるようだが、日本人女性だと動画を、その場面の、女性が見たら卒倒する映像を手にして、性奴隷からの逃亡を防いでいる。

 

 戦争遺児は、そのやくざの荒業に屈して、一つしかない命、たった一度の人生を奪われてしまった。この凶悪犯逮捕を、千葉県警と木更津署は逃げている。本末転倒である。ここにも悪しき権力の乱用が見て取れる。腐敗政権では何でも起きる。

 

 女性は依然として、危険な社会で生きている!

2021年12月1日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

いまこそ憲法を定着させる時である!

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/31307549.html

 

 

愛知県弁護士会がTBS強姦魔弁護人を懲戒処分

(時事)ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の男性に損害賠償請求した訴訟をめぐり、ブログに伊藤さんを侮辱する記載をしたとして、愛知県弁護士会は31日までに、同会所属の男性弁護士を戒告の懲戒処分とした。

東大准教授に損害賠償

(同)ジャーナリストの伊藤詩織さんが東大大学院元特任准教授の大沢昇平氏にツイッターで名誉を毀損(きそん)され、精神的損害を受けたとして、110万円の賠償を求めた訴訟の判決が6日、東京地裁であり、藤沢裕介裁判長は訴えを認め、33万円の支払いと投稿の削除を命じた。

漫画家蓮見らを名誉棄損

(同)ツイッターに投稿されたイラストなどで名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが「はすみとしこ」のペンネームで活動する漫画家の蓮見都志子さんら3人に計770万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。小田正二裁判長は名誉毀損(きそん)を認定し、3人に計110万円の支払いを命じた。

本澤先生、

斎藤国交相の日刊ゲンダイデジタル記事を貼り付けます。

    八千代、青柳

 

http://c.bme.jp/68/314/9139/84736

 

https://www.facebook.com/groups/1233900883619121/permalink/1608897732786099/?sfnsn=mo&ref=share 

 

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/382.html 

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