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2021年11月18日 (木)

警告!前田華朗詐欺師のマイクロ波頭部眼球照射は危険!<本澤二郎の「日本の風景」(4268)

警告!前田華朗詐欺医師のマイクロ波頭部眼球照射は危険!<本澤二郎の「日本の風景」(4268)

<医療事故で34年間地獄の生活を強いられている夫人から便り>

 医療事故に泣いている市民はゴマンといる。我が家では、既に次男正文が東芝病院で、友人の福田赳夫秘書もした中原義正氏も、身内を徳洲会病院で命を奪われた。問題の根源は、医師も病院も人の道である反省も謝罪もしない。被害者家族は、深い苦渋と憎しみを抱えて生きるしかない。

 

 昨日便りをくれた都内に住む夫人は、拙著「医師失格」(長崎出版)を読んでくれた方で、公立大病院で、健康で埋まれた息子を、信じがたいことに重度の脳障害にさせられ、しかも責任は母親にあると擦り付けられた。司法も理解してくれなかった。既に34年も悲劇を引きずったまま、地獄の生活を、寝たきりの息子に寄り添って、青息吐息で生きて、この世の幸せを感じられないまま過ごしてきている。そっくり彼女の手記を紹介しようと思い立ったところ、止めてと懇願されてしまった。

 過去に刺客を送り込まれ、危うく難を逃れた体験者だからである。犯罪的医療事故のすごい例である。

<フクシマ放射能被ばく甲状腺治療に前田華朗本に見事に騙された国際ジャーナリスト>

 被害者の質問に答えた前田華朗

竹野内 真理 様

 この度は、ご質問を頂き、ありがとうございます。

お子さんとお二人で、緊張の毎日だとお察しいたします。

当院でも、上顎洞がん、脳腫瘍、甲状腺がん、など脳に影響を及ぼすと思われがちの

部位を多数治療してきています。

  1. マイクロ波について

当学会のHPにマイクロ波について掲載しております。(https://ceat.or.jp

  1. 頭部照射について

前述致しました通り、何例も治療しております。

  1. 照射後の症状につきましては個人差がありますので、通院時に直接伺って対応しております。

 治療時の流れなど詳細にご報告いただきありがとうございます。

しかしながら拝見していませんので、一般的なお返事になりますが、永谷先生は信頼している先生で、いつも患者さんの病気について真剣に考えておられる先生です。

症状が残っていてご心配でしたら再度受診してご相談してみてください。

あなたが持っているがんの活性を早く消すことが先決です。早く、がんになる前の状態に戻ることを願っています。

  前田華郎

 (注、甲状腺は良性かガンか。未だ判明していない。前田はガンだと決めつけている。マイクロ波の照射は、眼球は厳禁。頭部照射もいいわけがない。そこが分かっていないやぶ医師か)



<医療事故被害者によるの前田に対する穏やかな質問>

一般社団法人 癌活性消滅療法学会

理事長 前田 華郎先生

 突然のお便り失礼いたします。

先生の著作『「がん活性消滅療法」という選択』と、『がんになった医者が書いたがんの本当の治し方』を拝読し、感銘を受け、去る927日にナガヤメディカルクリニックでORTとマイクロ波治療器による治療を受けました沖縄の竹野内(53歳、シングルマザー、10歳の息子一人)と申します。

 この度、東京のナガヤメディカルクリニックで治療を受け、お尋ねしたいことが生じ、質問したところ、CEAT学会のホームページを見ることを永谷先生からのメールで薦められまして(文末に添付いたします)この問い合わせメールアドレスに辿り着きました。突然のメールをお許しください。

 甲状腺の左側に5.1mmの結節、右にも同サイズののう胞があり、10歳の子を持つシングルマザーとして、「ガンにはなれない。大きくなる前にどうにかしたい」と考えていた矢先、前田先生の著作を読み、先週末、関東にある実家に帰りました際に、日曜日もオープンしているナガヤメディカルクリニックに予約を入れ、ORTと治療を受けさせてもらいました。

 永谷先生のORTでは、甲状腺と大腸、および女性器にがん活性があるということで、その直後、マイクロ波による治療室に行くことになりました。若い女性の担当者がおられ、下(大腸や女性器)あたりからだんだんと上方にマイクロ波を当てて頂きました。(照射中はほんのりと温かく気持ちが良かったです)

 甲状腺のあたりになり、サングラスをかけるように指示され、照射を受けたところ、眼に刺激があったので、ぎゅっと目をつぶっていました。

<目に強い刺激!頭部照射で大変な衝撃のマイクロ波!心の中で止めてと叫んだ>

 その後、担当女性が「今度は頭にかけますね。横を向いてください」と極自然ににこやかに言われ、自分としては(え?頭にはがん活性はないのになぜ?)と思いながらも、反応の鈍い私はそのまま、「あ、はい」と応じてしまいました。照射されると、大変な衝撃で、眼にも強い刺激があり、また頭の奥から震えがくるような感覚でした。心の中で「止めて欲しい!」と叫んでいました。

 

終わった後、再び先生の短い診察があり、「活性はかなり低下しました。またいらして下さい」と言われ、この時は「サウナのようで気持ちが良かったです」と先生には申し上げましたが、頭の照射については、心の中で不安が残りました。頭と眼にもにも違和感が残っていたからです。

 夜、実家に帰って久しぶりに母とおしゃべりし、寝る前に「冷やした方がいいかもしれない」とも思いましたが、冷やすことをせずににそのまま寝ました。

すると翌朝、鏡を見ると左瞼の上が赤く腫れていました。一緒に寝ていた息子も部屋の中に蚊は居なかったと言います。そしてこの赤い腫れは徐々に引いて行ったものの、34日続きました。

また、頭の違和感が続くので、OOのアパートに帰ってから、寝るときに頭を冷やしたところ、左半球の歯が浮くような違和感を感じがします。そしてそれが現在もかすかな鈍痛と共に続いています。

 (特に、照射を受けてから4日後に15分くらい太陽に当たっていたのですが、やはり左目と左半球に鈍痛がしばらく続きました。普段、海や日光浴が好きで、今までこのようなことは一度もありませんでした。)

以上のようなことを、永谷先生にメールでお伝えし、ご質問をしたのですが、お答えがはっきりしない部分があります。

10歳の子供を抱えたシングルマザーとして、どうしても健康寿命を延ばしたい、病院に行く事態を避けたい、と心から願ってCEATの本を見つけて読み、永谷クリニックに行かせてもらったのですが、今は、頭の左半分に違和感と鈍痛が残り、不安感でいっぱいで、どうしてよいかわからない状態でおります。とりあえずは具体的な情報が頂ければ、と切に願っております。

そこで大変恐縮なのですが、前田先生がお手すきの時に、以下の質問にお答えいただくことは可能でしょうか。

1.永谷先生のお話ですと、マイクロ波にも有害なものと無害なものがあり、CEATにおけるマイクロ波の治療器は、人体と同じ周波数を使っているので、安心してよいということですが、具体的にもう少し、教えて頂けないでしょうか?
また、永谷先生のお話ですと、日本でも米国でも長年実験研究しているので安心です、というお話ですが、論文や公開されている文書を添付して頂けますでしょうか?(英語でも読むこと可能です)

2.
頭部への照射も、安全なのでしょうか。永谷先生によると、甲状腺に活性があったので、頭にがん活性はなくとも、頭部への転移を防ぐ意味で予防的に脳にも照射したということですが(できれば照射前にご説明頂きたかったと思いました)、予防の意味でこのマイクロ波は脳に使えるのでしょうか?

3.お話ししましたように、現在、頭部の左半分に違和感と時折鈍痛があるのですが、この状態を改善する方法はありますでしょうか?
e.g 寝るときに氷枕などで冷やすべきかどうか、何かを貼るべきか等。ちなみに永谷先生が以下のメールで述べられている帯状疱疹という状態にはなったことがなく、今もその状態ではありません。)

大変恐れ入りますが、以上の質問にお答えいただけましたら幸甚です。

長文メールを大変失礼いたしますが、参考として、永谷先生とのやりとりも下記に添付させて頂きます。

どうぞ何卒よろしくお願いいたします。

竹野内真理拝 2020102

(追記:この書面の内容は個人情報としてお取り扱いいただけますと幸いです。)

 

(参考のメールのやり取り)****************

<永谷医師のいい加減出鱈目コメント?論文なしか!>

928日 竹野内より永谷先生へ



永谷先生、こんにちは。
27
日にORTとマイクロ波照射を受けました竹野内です。ご診療をどうもありがとうございました。本当に驚くべきご診察でした。
さて、恐縮ですが本日は一点、少し不安になっている点がありまして、メール差し上げています。お忙しいところすみません。ご診察の後の照射のほうですが、女性の方に担当頂き、体の下のほう(腸の下部あたり)から順番に当てて頂いたのですが、だんだん上になり、目が少し近づきましたら、サングラスをかけるように言われました。(サングラスをかけていても目が渋い感じで、近づいてきたら結構な刺激でぎゅっとつぶっておりました。)甲状腺の部分まで当たるのだろうなと思っていたのですが、その後、担当の女性が「頭にも当てますね」と、おっしゃり、私は(頭は私にはがん活性があるわけではないですし、自分的に頭はできれば避けたい部分だったので)「え?」と思いながらも、担当女性がとても自然ににこやかな笑顔でおっしゃっていたのにつられ、お断りする暇もなく、そのまま照射頂きました。すると、頭全体大変な衝撃でぶるぶる震えるような感じがあり、また目も非常に強い刺激がありました。照射が終わってから、先生には(私はこういう時に気を遣ってしまうほうであること、また実際に他の体の部分が程よい温かさと気持ちよさがあったので)「サウナのような感じで気持ち良かったです」と申し上げましたが、頭の照射については、少々不安感が残りました。なんとなく頭に違和感が残ったような気がしていたからです。そして翌朝、鏡を見ましたら、左目のまぶた全体が赤く腫れあがっていました。3日目の今もやや腫れています。そして頭の左の奥のほうの一点になんとなく鈍痛があるような気がいたします。もう受けてしまったのだから仕方がないとも思いましたが、不安感がぬぐえず、先生にメールを書くことにしました。まずお尋ねしたいのは、がん活性のない頭を照射したのはどういう経緯でなのでしょうか?将来起こりえる病気を防ぐとかそういう意味なのでしょうか?(ごめんなさい、私は携帯電話も脳に良くない、脳しゅようの原因ともなりえると思っていたので、メカニズムがよくわからず、先生にご説明頂けると助かります。)もうひとつお尋ねするとしたら、この眼の周りや頭部の違和感は、どのくらいの日数でなくなるものでしょうか。。また早めに頭の違和感をなくすリフレッシュする方法、万一の後遺症が残るのを防ぐ方法(またはそういったことは一切ないものなのでしょうか)などありますでしょうか。ぶしつけで失礼なご質問で申し訳ありませんが、シングルマザーでまだ10歳の息子を抱え、どうしても病気になりたくないという強い気持ちから貴クリニックを訪ねた者として、聞かざるを得ない気持ちになってしまいました。ご理解いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。         20年9月30日竹野内真理拝

929日 永谷先生から竹野内

竹野内真理様

 おはようございます。初めてのことでしたので、ご不安も多いと思います。

まず、マイクロ波についてご説明いたします。マイクロ波の周波数帯はかなり広く、生体に対する影響を与える周波数帯とそうでないものがあります。マイクロ波は正常な生体の周波数と同じ周波数を照射するという原理に基づいて行われています。したがって、生体への影響はありません。

がん活性のない頭を照射した理由ですが、甲状腺のがん活性は、脳へのリンパ節からの転移も起こる可能性があるため照射をしております。目や頭の違和感はどのような症状でしょうか。可能性としては、マイクロ波は、正常細胞と共鳴するので熱を発生します。(組織破壊はありません。)このため冷却されることが症状を早く改善する方法と思われます。

 いろいろな情報が世の中に広がっていて、正しいもの、正しくないもの様々存在しています。それらを、ひとつづつ証明することは大変ですし、真実をとらえることも難しいと思います。当クリニックで行っているマイクロ波は、前田華郎先生を始めとする仲間の先生が、日本、アメリカで長年の実験の結果、安全性を確認しているものですので、ご安心ください。

勿論、目や脳に違和感を持つようであれば、目や脳には、がんの活性によりますが、保護カバーをして照射するか、必要がなければ照射は行いません。竹野内様の不安の内容十分お話しを伺いながら行ってまいりますのでご安心ください。

よろしくお願いいたします。

                                    ナガヤメディカルリニック                                                 永谷信之

929日夜

竹野内から永谷先生へ

永谷信之先生

早速のご返事をありがとうございました。感謝いたします。

先生からのご質問へのお答えと、先生からのメールを読んで質問が2つ出てまいりました。お忙しい中恐縮ですが、記させて頂きます。

「目や頭の違和感はどのような症状でしょうか。」

ということで、すみません、正直に書かせて頂きます。

照射中は、頭の中を衝撃波が頭を貫通する感覚で、目はぎゅっとつぶっていないと刺激が強く耐えられない感覚でした。耳もあまりに熱くて痛くなってきたので、止めてもらいたいと思いました。終わってほっとしたのですが、その後、なんとなく頭に違和感が残っているようで、特に左半球の奥のほうがなんとなく重たく鈍痛があるような気がしています。当日は用事を済ませてから実家に帰り、夜は実家の母と久しぶりにおしゃべりをしたり、また実家に久しぶりに寝泊まりしたので、なんとなく寝るときに「冷やしたほうがいいかもしれない」という感覚がありながらも、そのまま寝てしまいました。翌朝、鏡を見たら、左上のまぶたが赤く腫れていました。触ってみたら痛痒い感じでした。(部屋に蚊はいませんでした。一緒の部屋で寝ていた息子も蚊はいなかったと言っていました。)27日お昼に照射で今これを書いているのが30日夜ですが、今も少し左のまぶたはやや赤くなっており、触ると微妙に痛痒い感覚が残っています。それと左半球の奥に重たい感じというがあり、たまに鈍痛がある気がします。

(普段私は携帯電話の電磁波があまり良くないという話を携帯電話が登場した時代から聞いており、携帯もイヤホンマイクで使用していたり、最近はあまり使用しなかったり、使用する場合はスピーカーフォンにしていました。たまに電話に出なければならないときは、習慣で顔の左に当てて話をしますが、話し終わった後は、なんとなくそちら側に違和感が生じることもあり、携帯については気を付けていました。今回は違和感が長引いています。)


マイクロ波についてご説明いたします。マイクロ波の周波数帯はかなり広く、生体に対する影響を与える周波数帯とそうでないものがあります。マイクロ波は正常な生体の周波数と同じ周波数を照射するという原理に基づいて行われています。したがって、生体への影響はありません。
」 →生体およびクリニックで使われている周波数についてもう少し教えて頂けますでしょうか。

「当クリニックで行っているマイクロ波は、前田華郎先生を始めとする仲間の先生が、日本、アメリカで長年の実験の結果、安全性を確認しているものですので、ご安心ください。

研究論文その他のどんな形でも良いので文書の情報がありましたら送付していただけますでしょうか?(日本語でも英語でも構いません。翻訳をしているという職業上、一応読めます。。)

細かい質問をしてしまい、恐縮です。大変申し訳ありませんが、お時間がある時で構いませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

竹野内真理拝

 

102日 永谷先生から竹野内

竹野内様

マイクロ波の論文につきましては、CEAT学会のホームページをご参照ください。

頭痛につきましては、帯状疱疹のような症状かもしれません。続くようでしたら

近くの病院でご確認ください。

よろしくお願いいたします。

                  ナガヤメディカルクリニック

                       永谷信之



 

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