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2021年10月 3日 (日)

原発止めろ!<本澤二郎の「日本の風景」(4223)

原発止めろ!<本澤二郎の「日本の風景」(4223)

<立憲民主党と日本共産党が初めて鉄の団結=政権交代夢でない!>


数年ぶりに近くのスーパーマーケットで、マグロと貝の寿司を買って、贅沢を楽しんだ。おいしさにほほが転げ落ちそうになった。締めて1500円。やはり寿司は、日本を代表する食べ物であるが、味の秘訣は醤油とわさび、そして米だ。海の幸だけではない。その海の幸がSOS

 

 自公政権は膨大な量の、生き物が生きられない猛毒・トリチウム汚染水を海洋投棄する方針だ。実施されると、海の幸が100%汚染する。寿司が食べられなくなる。これは風評被害ではない。真実である。

 

 今回の自民党・岸田新体制の人事では、脱原発が持論の河野太郎を、原子力ムラの安倍や麻生、甘利、細田らが寄ってたかって押しつぶした。党人事でも事実上、排除した。原子力ムラの圧政が続く。海の幸は食べられなくなる。いまでさえも魚介類は、地球の裏側から輸入されているものが多い。

 

 311のさい、枝野は家族を海外に逃避させて、国民の非難を浴びた。彼は当時の様子と、政府東電の嘘を知っている。東電の東芝製3号機の核爆発を知った。この世の地獄を官邸で体験した。人間の科学の限界を知ったし、科学者に善良な人物がいないことも学んだ。自公原発派と野党の反原発派が、雌雄を決する総選挙が、間もなく始まる。

 

 日本共産党も清水の舞台から飛び降りた。政権の閣外協力にも応じた。野党統一候補が、戦後初めて実現する。国民の99%は、原発NOである。第二のフクシマは、二度と繰り返させてはならないのだから。

 

<原子力ムラの岩盤を突き崩す勢い=原子力ムラが制圧した岸田・自公>

 安倍が大株主の自動選挙投開票システムを独占的に扱っている民間会社「ムサシ」の株式が、いま跳ね上がっているのかどうか。

 

 「ムサシ」による不正選挙疑惑が、選挙当事者の不安材料である。「ムサシ」とNHKが連携していないか。「ムサシ」の自動投開票システムを排除、全て手作業で処理することが不可欠である。野党最大の解決すべき課題である。

 

 先の自民党総裁選を見て分かるように、河野支持が岸田や高市を圧倒した。カネとポストによる締め付けなどで議員票でひっくり返したが、党員でさえも河野支持が圧倒したということは、反原発の世論は、原発派を圧倒している。

 

 

 大量のフクシマ東電汚染水を海中投棄に対して、高市の元夫でも反対している。安倍を担いだことが、小泉純一郎の評価をとことん落としてしまったが、小泉は真っ先に原発を止めろ、と叫んで、原子力ムラに対抗している。

 

 原子力ムラが総力を挙げて実現した今回の岸田体制とて、世論の大勢を動かすことは不可能である。自民党内の反原発派は、いずれ大きな塊になって、自公の岩盤を突き崩すはずである。

 

 今回の岸田人事にしてみても、安倍の要求はことごとく撥ねられて、本人は怒り狂っている。捜査に怯えている!

 

<放射能下のフクシマの人びとは人体実験にさらされている!>

 科学音痴が政界・官界・司法界に多い。言論界もそうである。

 311以後の日本もそうだった。何事も科学者・専門家に頼る姿勢は、政府のコロナ対策が裏付けている。専門家の嘘を暴く人物が少ない日本である。考えてみるがいい。原爆を製造した悪魔人間は、科学者である。武器弾薬に関与する人間もそうである。

 

 「悪魔に魅入られた人間の最たる者たちは、すべからく科学者」なのである。最近になって気づいた凡人ジャーナリストに、正直気が重い。日本学術会議は、真っ当な組織だと勘違いしてきた。

 

 フクシマを見よ!10年前と何がどう変わったというのか。廃炉は進んでいない。安倍のロシア外交、拉致問題と同じで、むしろ後退している。莫大なカネを湯水のように浪費しているだけであった。

 

 放射能下のフクシマは、ヒロシマやナガサキがそうだったように、人体実験にさらされている。それに文句ひとつ言えず、人びとは知事に原子力ムラの悪魔のような人間を起用して恥じない。与野党ともである。

 

<子供たちの哀れ過ぎる運命に科学者は沈黙>

 コロナもそうだが、科学者・専門家の行動様式は、まずはデータ・資料あさりに徹する。人命は後回しである。

 

 安倍と菅のコロナ対策は、重症者を治療する。その間、軽症者を自宅療養させて、重症化するのを待つ。本末転倒である。軽症者を治療、回復させることが感染者を押さえる道である。

 

 フクシマの10年余、放置された子供たちの様子が心配でならない。「フクシマは安全」と暴言する学者がいたことも分かった。トップクラスの医学者の大嘘に人々も、市民の代表もすべてが騙される、それがフクシマの現状であった。

 

 被ばくの影響は、免疫力の低い幼児や子供が多く受ける。フクシマは安全ではない。安全だとほざいてきた学者は、ならば幼い子供ら一族を含めて、フクシマで生活してみてはどうか。それを実行すれば、彼らの言い分を多少認めることもやぶさかではない。

 

 安倍は8年の間、何度、東電原発の現場に立ったというのか。誰か教えてほしい。フクシマに残った人々が、どんどん亡くなっている、との情報を信じたい。学者の嘘に騙されてはならない。

 

<反原発派の福井県議の不審死に原子力ムラの影が?>

 反原発派の福井県議が亡くなった!原子力ムラによる謀殺ではないか、との疑惑が浮上している。

 旧動燃のもんじゅ西村成生謀殺事件だけではない。電磁波攻撃によって殺害された大沼安史のこと、反原発の物理学者の水戸巌父子のことを思い出した。反対派を殺害する原子力ムラを退治しないと、この国は放射能と気候変動から逃れることは出来ない。

2021年10月3日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/134104

北海道に避難された方からのメール 「福島に残った人がどんどん亡くなっている」 
魑魅魍魎男
(asyura2.

「けがで意識不明の重体だった辻一憲県議が26日死亡」 (NHK福井 2021/9/27
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20210927/3050009164.html

「辻一憲暗殺の犯行動機「反ワクチン派で反原発派だった」
福井県議殺害事件・原子力発電再稼働反対議員」 (トリちゃんのお見通し報告書 2021/9/27
https://green-3-triangle.com/tujikazunori-gensiryoku-satugai/ 

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