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2021年10月 9日 (土)

繰り返しワクチン安全か<本澤二郎の「日本の風景」(4229)

繰り返しワクチン安全か<本澤二郎の「日本の風景」(4229)

<武漢ウイルス=アメリカで人工的に作られた生物兵器疑惑波紋!>

 オウム真理教の黒幕を暴いた「島津レポート」に覚醒させられた凡人ジャーナリストは、そこから見えた闇の人物が、石原一族だけでなく、安倍一族や笹川右翼も関与していたらしいことが分かってきた。彼らに手を貸した法務大臣・上川陽子も怪しい。昨日は、山本太郎が石原慎太郎の倅に挑戦状を叩きつけた背景が面白い。続いて「島津レポート」第二弾は、武漢ウイルスの正体を暴いた。これまたすごい中身だ。原子力ムラの電磁波攻撃で無念の生涯を終えた大沼安史が、同レポートを翻訳していたことに納得した。米国ウイスコンシン大学獣医学部研究室で、人工的に作られた生物兵器のその後の展開に波紋が広がっている。

 

 世にも恐ろしい武漢ウイルスは、米国で生物学者によって作られたものだろう。それを裏付けるように、米ホワイトハウスは「武漢ウイルスの犯人を特定する」という威勢のよい中国叩きは、すっかり影をひそめてしまった。世界の生物学者は、数年前からウイスコンシン大学研究に重大な関心と警戒を向けていることも分かった。そこで誕生した悪魔のウイルス兵器が、2019年秋の武漢で行われた各国軍人親善スポーツ大会で使われた?

 

 「島津レポート」第二弾の衝撃も大きすぎる。しかも、これの開発者が日本人生物学者の第一人者だったことに、さらなる驚きが走った。それかあらぬか日本の新聞テレビが、問題の学者を大宣伝して、防護していることも見えてきた。

 

<憶測を呼んでいる日本人生物学者KYが加計学園獣医学部に在籍>

 オウム真理教の黒幕に極右の政治屋と財団のボスが関与していたという重大事件発覚を恐れてか、オウム死刑関係者の一斉処刑は、指摘されたように証拠隠滅を狙ったものだった!頷けるではないのか。単なる憶測でやり過ごせるだろうか。カルト教団を利用した岸信介の例もある。それが今も継承されてきたと考えるのが、自然であろう。

 オウムの真相はまだ不透明過ぎる。

 

 そして現在の武漢ウイルスは、自然界からのものではなかった。人工的につくられた生物兵器で、人びとは中国の研究施設から漏れたものと信じさせられてきたが、実際はアメリカ製だった!

 

 目下、ウイスコンシン大学の研究室に籍を置いた良心的な生物学者が「ワクチンを打つな」と警鐘を鳴らす本を出版している。「有害なワクチン製造で、ワクチン業者に莫大な利益を上げさせているWHOと各国政府に釘を刺している」のである。

 

 副反応は世界のいたるところで起きている。治験不十分のワクチン接種に人類は、今も翻弄されている。ワクチン企業は、既に数百年かそれ以上の暴利を手にしているであろう。

 

 最近になってイベルメクチンをまねたと噂されている経口治療薬が、米製薬大手から発売されるようだ。ワクチン関連企業が、世界の金を独り占めしている。これの黒幕は超金融財閥という。

 金儲けと人口削減の大陰謀という見方が、拡大して当然であろう。

 

  問題の日本人生物学者は、北海道大学獣医学部を卒業、731部隊の本拠地があった場所にある東京大学医科学研究所に籍を置くKY。市民運動家が調べてくれた以下のURLによると、2014年の時点で、人倫に反するウイルス作製に非難轟々であることも判明した。臭いのだ。

 

 他方、安倍・自公内閣は規制緩和という旗を掲げて特区路線を突っ走って、岸の倅という加計孝太郎のために、愛媛県今治市に獣医学部を強行認可、数百億の利権を、国権を悪用して身内にプレゼントしていた。

 

 そして一昨日、市民活動家の調査で、加計の獣医学部にKYが在籍していることが確認できた。安倍とKYと加計の新たな疑惑浮上である。

 

(以下資料)

【日本人科学者に世界中から非難殺到!
強毒型インフルエンザウイルス作製「この研究は狂ってる」】
2014.07.04
09:00  (
トカナ)

https://tocana.jp/2014/07/post_4398_entry.html

https://www.natureasia.com/ja-jp/nmicrobiol/interview/6
K
Y
実験は非常に安全でセキュリティーの高い環境で行いました。遺伝子操作したウイルスが外に漏れ出ない「バイオセーフティー」の最高水準である
BSL4に近いBSL3施設で行っていましたが、テロリストなどの手に渡らないよう「バイオセキュリティー」の面でも適切に対応していました。カメラ監視のほか訪問者の制限、研究者のFBIによる履歴調査など当局の監視下にあったのです。

しかし、米国国立衛生研究所(NIH)の諮問機関であるNSABBは、我々とオランダの研究チームの2つの論文は「生物テロに悪用される可能性ある」とNIHに答申。NIHは、Nature Science への掲載を一部見合わせるよう求めてきました。具体的には、伝播力を高めるウイルスの作製法とアミノ酸変位の記述部分です。これに対し、日米欧の科学者39人が60日間(実際には1年間)、ウイルスの研究を停止するとの声明を出しました。 

<加計学園でも生物兵器開発疑惑を「島津レポート」が示唆>

 危機を煽り続けてきた安倍晋三の軍事重視の憲法破壊路線に対して、新聞テレビの宣伝に反して、国民は警戒と監視を強めてきた。安倍の原発再稼働は、核武装へのあくなき野望の証であろう。平和憲法をないがしろにする岸・安倍の軍国主義路線が、731部隊の生物兵器に関心を抱くのも当然であろう。

 

 獣医学部と生物兵器について、多数国民の理解を超えたものだったのだが、とりわけ凡人ジャーナリストの科学認識は低すぎるため、最近まで関心外だった。しかし、今回の二つの「島津レポート」には脱帽である。

 

 彼らは、ワシントンの中枢にも情報源があるだろう。「ワシントンの家畜」を演じてきた安倍内閣を、ワシントンから監視してきたのだ。推測だが、安倍の突然の辞任劇の裏には、ワシントンから「もうこれ以上の蛮行は許されない」との警告があったのではないか。

 

 元ジャパン・タイムズ記者の島津洋一を中心とする取材チームの実力は、圧倒して権力に屈する日本の新聞テレビの追随を許さない。

 米製薬大手メルクがイベルメクチンをまねた経口治療薬発売の、新たな儲け話も頷けよう。問題のワクチンは、3回実施に移行、しかも子供にも打つのだという。これは危険すぎる。

 

<トルコでは奇形児誕生をテレビが放送>

 ネットでは、トルコのテレビが奇形児を報道した。

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/486.html

 

 このような事態を放置していいのか。日本政府は危険すぎるワクチンをまた大量に買い込んだという。これまでどれくらいのカネを支払ったのか。国民に知らせていない。闇だらけである。

 

 莫大なリベートの行方が気になるではないか。一錠100円のイベルメクチンで十分ではないか。

2021年10月9日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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