« 原発止めろ!<本澤二郎の「日本の風景」(4223) | トップページ | 母子家庭と超格差<本澤二郎の「日本の風景」(4225) »

2021年10月 4日 (月)

藪蛇!生物兵器<本澤二郎の「日本の風景」(4224)

藪蛇!生物兵器<本澤二郎の「日本の風景」(4224)

<米ウイスコンシン大学で誕生した!?武漢ウイルスに話題集中>

 先に海外で活躍する元ジャパン・タイムズ記者の島津洋一の英文レポートの、闇を暴く取材力に圧倒されているが、その一つが米ホワイトハウスがトランプ・バイデンと二代に渡って諜報機関に対して「犯人捜し」をさせていたが、不発に終わった。

 

 そのはずで足元のウイスコンシン大学獣医学部の研究室で誕生した「生物兵器」であることがほぼ判明したのだ。目下、同大学で研究してきた日本人OBの高橋徳教授が「ワクチンは危険。打つな」という本(共著)まで出版して、警鐘を鳴らしている。

 

 「島津レポート」は、問題のコロナウイルスは「生物兵器」で、ウイスコンシン大学の研究室で開発・誕生したものである、と決めつけ、その張本人が北海道獣医学部卒のKY、日本人学者だったと、目下関係筋で話題となっていることも分かってきた。

 

<裏目に出たトランプ・バイデンの中国犯人説>

 ご存知、ホワイトハウスの主は、前任者のトランプと同じく、武漢ウイルスの犯人捜しに躍起となって、諜報機関に対して犯人特定を急がせてきた。

 バイデンが武漢ウイルスは中国で発生した「生物兵器」との思い込みから、真相究明を指示したのは1月29日。5月27日には、中国の武漢ウイルス研究所の再調査をすべきだ、との圧力もかけた。

 

 結果は、8月になって米情報機関は明確な結論は出せない、と手を上げてしまった。ということは、中国起源説の証拠はなく、むしろ米国で誕生した「生物兵器」という事実を暗に認めたことになろうか。

 

 関係当局は「島津レポート」も、しっかりと洗ったはずである。これを藪をつついて蛇を見つけてしまった藪蛇騒動で、幕を引いたことになろう。

 

 以来、バイデンの対中強行論は、姿を消してしまった。かくして2016年に帰国した、KYに各国は注目している。「日本人が開発した生物兵器」という島津レポートを裏付けてしまっているようである。

 

 一部には「これはワクチンの製造メーカーを儲けさせるためのマッチポンプをウイスコンシン大のKYが買って出たものか」との憶測まで呼んでいるという。

 

 

<「島津レポート」が暴いた日本人学者とは?訳者大沼安史は蓋>

 前にも記述したはずだが、ネットで「島津」とアクセスしていると、そこに大沼安史が翻訳した「島津レポート」が飛び出してきた。

 

 武漢ウイルスの発祥地がウイスコンシン大学の研究室、犯人は日本人研究者と決めつけていた。さすがに驚いたはずの大沼は、固有名詞を伏せて公開していた。

 

 それを友人が、あれこれ探索してくれた結果、KYに間違いない、と知らせてくれた。その世界では有名なウイルス研究者なのだ。過去にウイルス研究で、国際的に問題を起こしていたことも分かってきた。異端児なのだ。

 

 ノーベルをはじめとして科学者は、倫理観が乏しい、というよりも、それが全くない。国から血税を懐に入れると、知られざる世界に突進していくヤクザ世界でいうと、鉄砲玉である。

 断じて踏み入ってはならない核兵器という、悪魔の窓を開けてしまった。その悪魔の科学者の実験台が、日本だった。しかも、二発の原爆をヒロシマとナガサキに投下した。科学者は人命救済よりも、資料集めに狂奔した。

 

 原爆の教訓を学ぼうとしない安倍晋三の祖父・岸信介の政権に、正力松太郎・中曽根康弘・渡辺恒雄らが結集して、日本を「原発大国」に押し上げた。311の教訓を学ぼうとせずに、岸の孫の安倍晋三の自公政権は、再稼働に突っ込んだ。

 

 311のフクシマも、原子力ムラは無知な県民を、実験台にしてデータ集めに専念しているようだ。自爆する日本政治を象徴している。この流れの中で、日本人学者による「生物兵器」が誕生した、と「島津レポート」は、厳しく問い詰めているのだろう。

 

 既にこの恐ろしい「生物兵器」は、世界を駆け巡っている。知らぬは日本国民ばかりか。新聞テレビは、問題の人物を宣伝していると聞いた。これも衝撃である。

 

<加計学園獣医学部との関連疑惑?>

 東京医科学研究所をご存知か。知ったばかりだが、ここは世にも恐ろしい731部隊の本拠地があった場所という。731部隊の生き残りは、ここを足場にして、全国の医学分野に飛び出していった。

 

 東芝病院で次男を殺しても、反省も謝罪もしない武器弾薬にも手を出している東芝らしい倫理・道徳ゼロの財閥企業体を証明している。東電フクシマ3号機(東芝製)の核爆発による健康被害者は、首都圏にもいっぱいいるだろう。善良な科学者は、一人もいないのか。

 

 科学者に人の道は通用しない。政府が原子力ムラによって牛耳られている、これからも国民は危険にさらされたままなのだ。議会と言論界の覚醒を強く、強く求めたい。

 そして「島津レポート」は、加計学園獣医学部とKYの関係もにおわせている。安倍晋三は大丈夫だろうか?

2021年10月4日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

https://takenouchimari.blogspot.com/2021/09/blog-post_23.html

https://twitter.com/hiiro33/status/1236468498483646464?s=19)

 

(CNN) 米国のジョンズ・ホプキンス大学は1日、米国内の新型コロナウイルスの犠牲者が同日、70万人を超えたとの集計結果を発表した。60万人台に達してから108日後の記録更新となった。

【日本人科学者に世界中から非難殺到!
強毒型インフルエンザウイルス作製「この研究は狂ってる」】
2014.07.04
09:00  (
トカナ)

https://tocana.jp/2014/07/post_4398_entry.html

https://www.natureasia.com/ja-jp/nmicrobiol/interview/6
K
Y
実験は非常に安全でセキュリティーの高い環境で行いました。遺伝子操作したウイルスが外に漏れ出ない「バイオセーフティー」の最高水準である
BSL4に近いBSL3施設で行っていましたが、テロリストなどの手に渡らないよう「バイオセキュリティー」の面でも適切に対応していました。カメラ監視のほか訪問者の制限、研究者のFBIによる履歴調査など当局の監視下にあったのです。

しかし、米国国立衛生研究所(NIH)の諮問機関であるNSABBは、我々とオランダの研究チームの2つの論文は「生物テロに悪用される可能性ある」とNIHに答申。NIHは、Nature
Science
への掲載を一部見合わせるよう求めてきました。具体的には、伝播力を高めるウイルスの作製法とアミノ酸変位の記述部分です。これに対し、日米欧の科学者39人が60日間(実際には1年間)、ウイルスの研究を停止するとの声明を出しました。 

反ワクチン訴訟が行われている。弁護士の話。ワクチンの成分にも言及。やはり人口削減が目的。

https://twitter.com/tmtm022m/status/1436167110032379906

若者死亡 http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/400.html

内閣府 (まるでSFの世界) https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

 

 

 

 

« 原発止めろ!<本澤二郎の「日本の風景」(4223) | トップページ | 母子家庭と超格差<本澤二郎の「日本の風景」(4225) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 原発止めろ!<本澤二郎の「日本の風景」(4223) | トップページ | 母子家庭と超格差<本澤二郎の「日本の風景」(4225) »

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ