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2021年9月 2日 (木)

ワクチン疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4192)

ワクチン疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4192)

<経口薬・イベルメクチン人気=4錠(一錠300円)で安心は本当か>

 先日、突然元自民党代議士秘書をしていたA君が、耳寄りな話を持ち込んできた。彼は福祉関係の事業をしている関係から、仕方なくワクチン接種を2度した。最近は、イスラエルなど欧米でも「3度打て」とワクチンメーカーを小躍りさせる報道が少なくない。「効き目が悪い」というのだ。接種後の死者も少なくないが、政府も新聞テレビも公表しない。

 

 A君も心配で、友人の薬剤師に電話を入れた。彼の兄弟が大学病院の医師をしている。その線で「イベルメクチンを使うといい」とのアドバイスを受けた。彼はさっそく「買いたい。売ってくれ」と注文すると、意外や「在庫がない」「インドで製造している。個人で輸入すれば可能」との話。そう言えば、大量の死者を出していたインドの感染死亡報道は、このところ聞かない。

 

 100歳で亡くなった母の病は、ダニである「疥癬」。中郷記念館という不衛生な施設の、医師も看護師もこれが分からず、命を落としてしまった。日本の高齢者施設もいい加減すぎるのだが、その薬がコロナに効くという。しかも1錠300円程度。4錠呑むと重症化しないという。

 

 菅内閣のお陰で、全国の自宅療養患者は10万人以上で、健康保険も使えずに亡くなっている市民が、どんどん増えてきている。

 

<東京医師会長も推奨=市民に分かりやすく説明を!>

 「藁をもつかむ」心境の日本の棄民は、放射能まみれの200万福島県民だけではない。フクシマ隠しの4兆円五輪賭博を中止して、コロナ救済に特化する責任を放棄した、菅・自公政権に対する怨嗟の叫びが、列島に響き渡っているではないか。

  友人の中には「コロナは大嘘。巨大財閥が、世界の中小の企業を壊滅させるための生物兵器。いまのワクチンを打つと、もともとある免疫を破壊してしまう。打つのは危険」という陰謀論めいた説を心から信じている人もいる。

 

 

 最近の新しいデータの中には、2回接種した人と、全く打たない人の死亡率は、後者の方が低いという。これも驚きである。

 

 A君の2回目の電話だと「東京都の医師会長が、イベルメクチンを使え

と言いだしている。いい加減な話ではない」と駄目推してきたので、さっそく知り合いにも伝えた。

 

<輸入ワクチンに不正・利権はないのか。値段・量を正確に公表せよ!>

 不可解なことは、輸入ワクチンは1本いくらなのか。総計いくら輸入したのか。大量輸入による値引きはいくらだったのか。政府関係者への懐にいくら流れているのか。

 

 会計検査院は遊んでいないのか。国民は厳しく監視する必要がある。本来は、議会や言論の役割である。全体の奉仕者が血税をくすねていないのか。電通はどうか。4兆円五輪賭博の詳細も明らかにする責任が、政府・都議会・五輪組織委にある。既に莫大な赤字が、専門家によって指摘されているが、ワクチン関連もまた同様のはずである。

 

 国民は、五輪強行によって大量の感染者と命の危機に追い込まれ、そのうえ血税をいい加減に処理されている菅・自公内閣に対して、鉄槌を加えるしかないのは当然のことである。

 

 総裁選の前の人事という、馬鹿げたお芝居に惑わされるお人よしは、現在の日本にいない。総選挙で自公を叩き潰すという合言葉が、列島のいたるところから、声なき声として噴出しているではないか。「安倍逮捕」の合掌は、連日、耳にタコが出来るほどである。

 

 

<それでも国民は騙されていないのか=ネット監視で大暴れ!>

 日本人が安心して医療も受けられずに生きている。不運な人は、人生を奪われている。遺族とその関係者は、全国に次々と増えている。それが慢性化して、いまの新聞は記事にもしない。NHKが率先して見本を見せている。

 

 異常・異様な危機に、なすすべを持たない日本国民と日本政府である!

 棄民化政策を、日々慣らされている日本人だ。抗議の電話をしても、役人は怯えて、電話に出ない。何も知らない女子職員任せだ。

 

 優秀なはずの官僚が、塹壕にもぐって、公僕である責務を回避して恥じない。懐には世界一の高給を入れて、ゆでガエルを決め込んでいる。

 

 ならば国民の武器は、インターネットである。ネットでの反撃である。凡人ジャーナリストでも、こうして毎日怒りを爆発させて、日本危機を救済するための愛国運動に賢明である。右翼も左翼も立てといいたい。隣国では、携帯で不正腐敗に対して、当局を監視しているという。日本人だって出来るはずだ。

2021年9月2日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

COVID-19ワクチンより人間の免疫は桁違いに効果的との研究報告
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202108310001/
2021.08.31
 櫻井ジャーナル

(抜粋)

それにもかかわらず、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のような利権団体でなく、WHOCDCFDA、あるいは西側の政府や有力メディアは「ワクチン」を接種させ、ロックダウンしようと今でも必死だ。
 ロックダウンや「自粛」によって社会の収容所化が進み、人びとの主権やプライバシーは奪われ、生産活動や商業活動は麻痺して多くの企業や店の経営が悪化、必然的に倒産、失業、ホームレス、そして自殺者を増やしている。ただ、大きなダメージを受けているのは中程度より小さい規模の企業や個人であり、強大な私的権力と結びついた大企業は大儲けだとされている。こうした状況は今後、さらに深刻化するだろう。

 そして、デジタル化された「ワクチン・パスポート」は全人類を管理するために使われる可能性が高い。すでにアメリカなどの情報機関は個人情報を集め、分析するシステムを開発しているが、そのシステムとつながるだろう。

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