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2021年9月16日 (木)

安倍はカルト教団総なめ!!<本澤二郎の「日本の風景」(4206)

安倍はカルト教団総なめ!<本澤二郎の「日本の風景」(4206)

<統一教会とは祖父岸信介から三代にわたっての濃厚接触>

本澤先生、安倍晋三が9/12付け?で統一教会にメッセージを送っています。

 八千代、青柳じみん

https://dailycult.blogspot.com/2021/09/blog-post.html?m=1 

 

 オウム真理教の黒幕としての安倍晋三の正体発覚に、関係筋の話題沸騰ぶりは尋常ではない。ネット封鎖も見られるが、そんなことに屈してはいられない。そこに今度は、集団結婚で社会を大混乱に陥れた統一教会の大会に、安倍自らメッセージを送っていた、と友人がメール送信してきた。

 

 統一教会は反共主義のカルト教団で有名であるが、このことに無関心だった凡人ジャーナリストは、安倍の祖父の岸信介が、同教会の文鮮明教祖と仲良く写真に収まっていることに「なんだろう」程度の理解でやり過ごしてきた。

 

 両者が共に半島出身者で、反共主義者と分かれば「なるほどそうか」と頷けるだろう。岸の右翼暴力団関係人脈の笹川良一(現在は日本財団・東京財団)が、統一教会の政治部門「勝共連合」(現在は名称変更)の名誉会長だったことを考えると、統一教会との深い仲は、岸と安倍父子と実に三代にわたっているのである。

 

 カルト教団に目のない点では、石原慎太郎がそうだったし、同じ戦前派国家主義者の中曽根康弘も。共通項は、原子力ムラ・原発派すなわち、憲法破壊の核武装派なのだ。

 

 日本の核武装に抵抗する平和憲法が、原発・核武装派の大敵であることを、国民誰もが理解できるはずである。東アジアを核の輪で覇権競争を求めようというのだから、二度と戦争を繰り返さないとする庶民・大衆の思いとは、真逆であることも分かる。

 

 山梨県のオウム真理教の拠点だった上一色村と、笹川財団の広大な別荘地と接する、安倍家と加計孝太郎の別荘地という隣組関係も興味深い。地理的共通点から、空想をたくましくしなくても、オウム真理教と統一教会という二つのカルト教団の連携も見て取れようか。

 日本国民と東アジア諸国民に注意喚起するほかない。目下のワシントンを巻き込んだ台湾有事は、極めて深刻な問題を提起している。沖縄の米軍と自衛隊の基地強化による中国軍監視が、事態の危機を増大させていることに、国民も沖縄県民も警戒すべきであろう。

 

<カルト天皇教・神の国・国家神道―神社本庁―神道政治議員連盟>

 神風が吹くどころか、逆風が吹きまくる日本列島である。昨日寄せられた情報では、NHKが被爆地・福島県双葉町での、神社再建を派手に報道していたという。

 

 なぜか?今の50代の日本人はまるで理解できていない。歴史の無知が、事態を悪化させているのが残念だ。第一、戦前の国家神道を知らない日本人が増えてきている。

 

 明治から戦前にかけての日本軍国主義の精神的土台が、天皇を現人神と強要した国家神道というカルト教と、森友事件で表面化した教育勅語の学校教育にある。日中戦争と続く太平洋戦争で、実に300万人の若人を死に追いやった元凶なのだ。

 

 赤紙一枚で「天皇のために死んで来い」という信じがたい、狂った精神状況に若者を追い込んだ犯人が、神社神道だった。学校では、教育勅語による悪しき忠誠を求める殺人教育が行われたのだろう。

 

 廃仏毀釈運動で仏教を封じ込めた戦争神社を、列島の隅々まで無数に建設、一家の家庭には、神社を模った「神棚」(かみだな)を飾らせた。毎朝清水と炊き立てのご飯を上げ下げさせたのだが、担当は決まって幼子である。赤紙で死地に迷い込む、巧妙な仕掛けがそこにあった。

 

 信じがたいカルトの頂点に靖国神社・伊勢神宮・出雲大社など神社群に人々を、やや強制的に参拝させた。つまるところ、天皇のために「死んで来い」だったのである。今の立民のトップは、伊勢や出雲に参拝して、安倍に学んでいるというから、日本の近代化の道遠しだ。

 

 敗戦で国家神道は真っ先に廃止、神道は「神社本庁」という一宗教法人として封じ込めたのだったが、岸信介ら戦前派の巻き返しと天皇制が、このカルト教を復活させてきている。神社神道は即天皇教として。

 

 徳川時代以前から、この神道の横暴で、キリシタン弾圧という悲惨な事件を起こしてきている。目下の自民党総裁選で、高市早苗という安倍の側近は、戦争神社「靖国参拝」を公約して、安倍を感動させているという。お笑いを通り越して、危険この上ない。

 

 この天皇制をささえる神道は、半島から天皇族の信仰として、共に列島に入り込んだとみたい。原始宗教である。古事記や日本書紀は、天皇制を正当化するための、怪しげな物語と理解すべき側面も少なくないだろう。戦前の侵略歴史の真実を受け入れようとしない、実に困った存在と指摘する評価が、安倍内閣のもとで増えてきている点は、注目したい。「半島勢力に統治される日本でいいのか」という反発なのか。

 

 自民党本部の中に神道政治議員連盟が存在しているが、これまでのところ学者もジャーナリストも軽視して、顧みることがなかった。清和会の森喜朗が政権を担当して、自ら「日本は天皇中心の神の国」という、途方もないが、本心をさらけ出したことで、一部の国民は目を覚ましたが、神道政治議員連盟を廃止せよ、という世論は起きなかった。

 

 

 富岡八幡宮の悲惨な日本刀殺傷事件が起きても、新聞テレビはその背景に迫ろうとしなかった。当局の圧力に屈したものだろう。カルト・神社本庁は、近年は、右翼の牙城として日本会議なる新たな名称で、世論と国際社会を狂わせている。日本の大きすぎる恥部である。国際社会は、無論厳しいものがある。

 

<世界から戦争神社と恐れられる靖国神社参拝派+創価学会>

 日本国憲法は、戦前の二の舞を回避するために、政治と宗教を分離する政教分離規定を明確に規定した。二度と過ちを繰り返さないと、アジアと全世界に約束した。

 

 それでも安倍晋三や小泉純一郎、森喜朗ら清和会の面々は、神社神道との

結びつきがきわめて濃厚である。有権者の覚醒が求められているが、まずは新聞テレビの関係者の覚醒が急務である。市民運動家の覚醒もまた、しかりである。

 

 靖国神社は、繰り返すまでもなく一宗教法人である。したがって公人による参拝は許されない。憲法違反を公然と繰り返す輩が、極右・清和会には多すぎることに、言論人は沈黙している。

 政教分離は、無論伊勢神宮にも適用される。正月の首相らの伊勢神宮参拝と記者会見は、論外で許されない。一度だけ無知ゆえに、のこのことついて行った経験があるが、政府自ら違憲行為をすることに反吐が出る。個人が何を信仰しようがしまいが、それは自由である。政府を代表して、露骨にも安倍は、サミット会場に伊勢神宮を選んだし、あまつさえ平成天皇を引きずり降ろして、強引に令和天皇を誕生させるという、強引な政治利用に長けたことでも記憶に新しい。その経費166億円はひどすぎる。

 

 話題を変える。敗戦後の吉田茂内閣で、農地解放を担当したことで知られた松村謙三は、中国の周恩来総理が最も信頼した政治家だった。その彼が、創価学会三代会長の池田大作に「会ってはどうか」と声をかけた。その理由は、国家神道下、弾圧を受けた教団という以外にも、問題の「神棚」信仰を排除していた点に注目したのだ。

 自民党リベラル派の松村は、創価学会が国家神道のシンボルである「神棚」焼却を、入信の条件にしていることを周に告げて、創価学会が反国家主義の教団であることを知らせた。かくして池田は、公明党を1972年の日中国交正常化に向けて走らせた。

 

 一方で、岸と創価学会二代会長の戸田城聖の関係は、一般に知られていない。戸田は、当時の富士大石寺に巨大な建造物を建設、その完成祝いに岸を招待した。岸は娘婿の安倍晋太郎を出席させた。

 

 三代目の晋三は、公明党の太田昭宏を手玉に取って、特定秘密保護法・自衛隊参戦法・共謀罪の戦争三法を強行した。知られざる秘話からは、過去に「神棚」を焼却させた創価学会が、今では権力の甘い蜜を吸う、池田の裏切り者連中に奪取されたことを裏付けている。信濃町の混乱は深刻のようだ。

 

 カルト国家神道とカルト創価学会が連携する安倍・自公内閣だったことになる。そして今また、安倍はカルトの殺人教団のオウム真理教をも、活用していたことも発覚した。

 

<目下話題沸騰!オウム真理教の黒幕発覚!>

安倍犯罪の核心はオウム疑惑<本澤二郎の「日本の風景」(4205)
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(livedoor.blog)

 

<カルト教団総なめの安倍・神道革命による日本帝国復活か!?>

 いま自民党総裁選は、カルト・黒幕政治屋の安倍と、仲たがいした菅が激突している。河野太郎を支援する菅と、岸田を擁立する安倍の代理戦争の行方に、日本丸の行方がかかっている。

 

 安倍の神道革命の終着点は、原発再稼働による日本核武装国家である。河野はこれのひ弱な対抗勢力である。日本核武装の帝国復活へと突き進むのか、それとも脱原発の日本による地球変動阻止の、健全な日本なのか、あるいは立民と日共の徹底共闘による政権交代なのか。

 

 いま恐ろしいほどの政治変革期の日本なのだ。

2021年9月16日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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