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2021年9月26日 (日)

TBS山口強姦魔VS詩織さん<本澤二郎の「日本の風景」(4216)

TBS山口強姦魔VS詩織さん<本澤二郎の「日本の風景」(4216)

<女の大敵は安倍・菅・中村の三匹=正義は卑怯者を許さない!>

本澤先生、阿修羅掲示板の記事を貼り付けました。 八千代、青柳

http://www.asyura2.com/21/senkyo283/msg/202.html 

 地球には天の理があり、人類には人の道がある。後者には、人類の敵・女の大敵など許されるはずがない。

 

 ネットで「伊藤詩織さんが涙の訴えをした」と報じられた。「被害者が泣き寝入りしない社会に」と彼女らしい物静かな透き通った口調で、法廷から女性の権利を天高く響かせたという。相手はTBS山口敬之強姦魔だが、さらに権力の中枢に跋扈する、悪逆非道な強姦魔全てに対しての宣戦布告でもあろう。

 

 反省も謝罪もしない、それどころか悪しき権力を背後に、ヒラメ判事の多い法廷で、あろうことか逆襲しているらしい。天下の卑怯者を、正義の人・人類は許さない。この世に正義は存在する。

 

 永田町や霞が関には、顔は女だが、心は横暴な強姦魔のような女性がはびこっているというが、善良な人間すべてが、伊藤詩織さんの訴えを強く支持している。ヒラメ判事に対して、監視の目を向けている。

 

 女の大敵は、安倍晋三である。菅義偉である。両者の意向で悪事を働いて警察庁長官に就任した中村格も、女の大敵である。三者ともTBS山口強姦魔のために、全体の奉仕者である警察を、女の大敵救済に悪用した天下の悪党・卑怯者であろう。極右の反論を特に期待したい。

 

 日本国憲法は、政府・公務員の犯罪などに対して、罷免権を主権者に付与している。法の執行は公正で、正義にかなう必要がある。安倍・菅は、それにもかかわらず、犯罪もみ消し人を警察の頂点に押し上げた。菅は首相を辞める直前に中村を、警察庁長官に起用する閣議決定をした。この一件だけで、女の大敵として生涯断罪されていく。

 

 驚いた。今朝の7時のNHKラジオニュースは、ワシントンでの菅会見で「次期の内閣で入閣を要請されたら受けるか」とのふざけた質問が出たと報じた。耳を疑った。国民の支持を失った、悪役首相を起用する政府がありうるわけがない。新聞テレビ記者団の著しい劣化を嘆く。

 

<仰天!台湾有事にかこつけた改憲論!安倍晋三は戦闘モード>

 かたや安倍である。「オウム真理教の黒幕」「秘密の核兵器開発推進者」の疑惑から、武漢ウイルスの生物兵器と加計学園獣医学部の、新たな疑惑が浮上しているというのに、台湾有事を喧伝していた!

 

自民党安倍晋三前首相は24日発売の雑誌「プレジデント」のインタビューで、台湾有事への対応について「即、重要影響事態となり得る。こうした厳しい安全保障状況下にある以上、憲法問題を避けて通れない」との認識を示した

 

 「安倍の脳天を割らなくても、麻原彰晃レベルに悪化している」という指摘も頷けそうだ。こんな人物に8年近く政権を任せてきた日本国民に、自らを含めて腹が立つ。

 そのことを可能にさせてきた、NHKの岩田と読売のナベツネのことに怒りを抱く。

 

 最近珍しい読者が現れた。1993年に1か月の訪米取材をまとめた拙著「アメリカの大警告」(データハウス)を、わざわざアマゾンから購入して読んでくれている。うれしい悲鳴だ。なぜかというと、アメリカ取材の目的は、読売の改憲論の背景にワシントンの圧力があると感じ、そのことに絞って取材したものである。ブッシュ戦争が終わって、クリントン政権がさっそうと誕生したばかりの春先だった。

 

 ペンタゴンの将校らは「また日本はアメリカと戦争をするつもりなのか」と反発したし、議会の日本研究者は「まさか?ミスターほんざわ、読売の改憲論は本当のことか」といって、椅子からのけぞりそうになって驚いた。

 

 原発推進派・読売のオーナーは巨万の富を築いたと報じられているが、彼の恩師・宇都宮徳馬さんは生前筆者に向かって「忘恩の徒」と評した。

 気候変動の主犯である原発時代は、楽観的かもしれないが、数年後には終わりに近づくだろう。気候大変動と人類の共存・大地震と原発の共存・放射能と人間の共存は、ご法度だ。地球の命を100年以上持たせるためには、原発を止める国がドイツ一国とは限らない。政権が交代すれば、日本も第二のドイツになるしかない。

 

<伊藤さんの時代の到来を予感させる!女性自立の時代>

 話を元に戻すと、時代の流れは速い。女性の大敵がふんぞり返る時代は終わる。伊藤詩織さんの時代、健全な女性が活躍する時代の到来を告げている。

真っ当な女性が社会で活躍すれば、権力を笠に着て、憲法を破壊する自公体制は、崩壊する運命にある。

 

 安倍・菅・中村・TBS山口強姦魔が生きられない日本が、そう長く待たなくても到来するはずである。女性が伊藤詩織さんのように、女性が自立する時代になれば、正義が大手を振れるだろう。女の敵は豚箱行きである。約束できる。詩織さんの支援者は、列島全体どころか、地球の人類も含まれているのである。

2021年9月26日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

伊藤詩織さん涙の訴え
「被害者が泣き寝入りしない社会に」
民事訴訟の控訴審(日刊スポーツ)

http://www.asyura2.com/21/senkyo283/msg/300.html

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