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2021年8月 8日 (日)

五輪から脱会せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(4168)

五輪から脱会せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(4168)

IOCバッハの言い草聞いたか!何十年にわたって使用できる?>

 日本から4兆円を引き抜いて、コロナ五輪を強行開催したIOCバッハに対して、もはや物言う気分になれない。しかし、またまた日本人を侮辱する発言が飛び出した。急ぎ日本はIOCから脱会する時である。

 

 4兆円に群がるIOCと米NBC、そして電通などハゲタカ・ハイエナ・オオカミが、寄ってたかって安倍晋三・森喜朗・菅義偉・小池百合子らが主に血税から用意した、脂ぎった肉をガブリついている。それを日本を代表するNHKその他の新聞テレビが「日本金メダル」と茶の間に垂れ流して、ごく一部の人たちが浮かれて眺めている?

 

 胴元のIOCの親分は、1日250万円の超高級ホテル住まいだ。中世の王侯貴族の暮らしをしている!それを指をくわえて、よだれをたらして見入る日本人は、正直みじめである。これを「スポーツの力」と吹聴する、橋本や山下らは、人間の屑に相違ない。

 

 

<日本人の屈辱と大出血の4兆円を安倍・森・菅・小池に弁償させろ>

 昨日、10年前に東京・港区でワンルームマンションを購入したものの、311で手放したという知り合いが、悲しい思い出の記念写真を送ってくれた。手放した時、150万円も値切られたという。

 

 東京というと、わが妻は、品川区の大井町に住んでいて、想定外の肺腺癌に罹って他界した。毎日のように通院した有明のガンセンターは、ガン患者で院内はひしめき合っていた。結局、新薬抗がん剤のモルモットを強いられ、哀れ非業の死を遂げた。最期の1週間は、そばにいるだけで辛くつらく、担当医に「安楽死させて」とせがんだ。犯人は311の東電福島の原発放射線を浴びたものである、との指摘は本当かもしれない。特に東芝製3号機のピカドン(核爆発)だと犯人特定できるだろう。我が家は東芝によって、二人の命を奪われた可能性が高い。

 

 ペンの盟友・長沼節夫は、急性白血病で虎の門病院で亡くなった。無念であったろう。彼が日中友好派記者グループ「ジャーナリスト同盟」の最期の継承者だった。亡くなった年に、ライブドアブログの「ジャーナリスト同盟」通信(jlj001)も、消されてしまった。犯人は電通か?

 

 フクシマ隠しの五輪強行策は、A級戦犯容疑で巣鴨入りした岸信介の孫が、嘘の乱発とIOC賄賂攻勢で獲得したものである。そんな不条理あ日本政府にIOC利権屋が、喜んで協力したものだ。4兆円はそうして具体化したものである、と断定できるだろう。

 

 善良な日本国民と法曹界の有志は、売国奴の安倍や森・菅らから弁償させるべきだろう。これほど国民がコケにされた事例は、珍しい。中東危機に際して、100億円を強奪されたときも驚いたが、今回は4兆円とけた違いに大きい。

 

 

<ギリシャに返して健全なつつましい21世紀五輪復活がいい>

 国際的なスポーツ組織が、今では利権のオリンピックを開催して、暴利をむさぼっている。これに対する反省が、昨日のバッハ会見でも無かった。

 

 反対に「開催国も何世代にわたって恩恵を受けられる」と開き直ったのだ。

コロナに泣かされ、命を奪われた人たちも少なくない。日本にとって、これほどの屈辱的な五輪強行はなかった。だというのに、少しの詫びるという考えがない、IOC会長の傲慢無礼な言動を、断じて容赦することは出来ない。

 

 これに頷ける日本人はいない。寛容にも限界があろう。

 

 IOCから脱会して、新たにつつましい健全な五輪を、ギリシャから再興させるのである。日本人は目を覚まし、声を上げよう!

 

 参考までにバッハ発言を以下に添付する。ついでに「サイレント・フクシマ」という外国人の手による映像も。フクシマは10年前と変わっていない。

2021年8月8日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

バッハ会長:
「(東京オリンピックは)私の期待を大幅に超えたものだった。日本側の大会準備を疑ったことは一度もない。最も準備ができている大会だと申し上げてきたが、その通りだった。会場もボランティアも素晴らしかった。模範的だった。もちろん大会に関しては色々問題があったが、円滑に行われた。期待通りだった」
最上級の褒め言葉で日本側を持ち上げたバッハ会長。しかし開催都市の財政負担に関する質問になると顔色が曇った。日本人記者から現在のオリンピックは開催都市の負担が大き過ぎないかと問われたからだ。
バッハ会長
:
「オリンピックにおける投資はオリンピックムーブメント(IOC)とホスト国(日本)または開催都市(東京都)で公平に分けられている。新しい会場の建設もこの投資に含まれていて、日本国民や東京都民は何世代にもわたって恩恵を受けられるだろう」
バッハ会長は、選手村や新たに整備された会場は日本国民や東京都民が何十年にもわたって使用できるから大会の代償とは言えないと主張した。しかし大会後、新たに整備された競技会場のほとんどが赤字の見通しとなっている。
FNN

 

 

<猛暑のせいか!AERAの天皇元首論は間違い>

コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。 AERA

 

(どうする宴の後の東京都の財政危機・小池にはまったさあ大変)

また、今回の五輪はコロナ禍での無観客開催となったが、赤字の負担は組織委員会、都、国がどう分担するのかは曖昧なままだ。
「宴のあと」には何が起こるのか。ひとつだけ確かなことは、お金の面でみれば、ヤバイ現実が待っている…ということになる。東京都のカネが尽きかけようとしているのだ。
「都には
30兆円近くの資産があるので、直ちに財政破たんするような心配は薄い。だが、1999年の石原(慎太郎)都政一期目は一般会計の赤字が3500億円に達し、財政再建団体転落は目の前だった時期もあることを忘れてはいけない」 (フライデイ)

 

(米NBC視聴率低迷で悲鳴)

東京オリンピック(五輪)の米国での独占放映権を持つNBCテレビの視聴率が低迷し、2016年リオデジャネイロ大会から大幅減となっていることで、一部の広告主に無料広告を提供することが検討されているとニューヨーク・タイムズ紙が報じた。 (日刊スポーツ)

 

<凄い!サイレント・フクシマ(急いでみるべし)>
https://www.ayadomenig.ch/?fbclid=IwAR36B-oKDCU116KCFNKCH1HUl2-m0jpyO0BNjzGr9SHJTM1zSvHiXpTzy6o

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