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2021年8月22日 (日)

自滅へ!公明党創価学会<本澤二郎の「日本の風景」(4182)

自滅へ?公明党創価学会<本澤二郎の「日本の風景」(4182)

<清和会OBが土曜日なのに「朝日が大報道・公明党が潰れる」と>


時々刻々、世の中は変わっていく。政党も新聞も変わる。読売日テレ主導の言論界も変わる。自公3分の2議席体制も変わる。池田大作の平和主義をドブに捨てた公明党創価学会も、運命の自滅への日が迫ってきている!

 

 土日以外、毎日電話をくれる永田町監視人が、珍しく土曜日の21日にも連絡してきた。理由は、同日付の朝日新聞の朝刊記事だった。「公明党創価学会特集記事にびっくりした。問題の信濃町の、深刻で大混乱な有様を詳細に報道している。こんなことはかつてなかったことだ。例の遠山事件の致命的な事件の全容を暴いたのだ。もう公明党創価学会の再起は不能だろう」と。残念ながら朝日を見ていないが、彼の指摘する遠山事件の処理に、ナツオや太田ショウコウ以下公明党と創価学会が慌てふためいている様子が目に浮かぶ。

 

 自業自得だ。自民党に負けず劣らない、腐敗の海に呑み込まれていた結果であろう。安倍晋三の戦前の天皇制国家主義に傾倒、憲法違反の「戦争三法」やカジノ法を強行したツケを払わされているのである。「自民党も救いようがないが、信濃町も腐敗まみれで、もはや宗教政党の体をなしていない」とも斬り捨てたものだ。

 

<安倍暴政の元凶は3分の2議席体制の主犯は信濃町>

 国民は、安倍の首相犯罪に辟易している。国権の最高機関を嘘の連発の場にしてきた。それでも政権は存続、悪政の数々を引きずる長期政権だった。なぜか。

 

 原因を考えない国民は多い。専門家でさえも指摘しない。テレビに出てくる御用評論家は、決して触れない。連中は血税である官房機密費で雇われているためだが、それゆえに安倍が潰れることはなかった。

 

 「犯人は公明党創価学会」との正解を、即答できる日本人は今もいない。政治を理解できないからだ。安倍の暴政は、3分の2議席にある。野党も言論も手が出せない独裁政権を実現した主犯が、公明党創価学会なのである。それゆえの「戦争三法」とカジノ法だった。小学生でもわかる。

 

 その莫大なツケを信濃町は、秋の総選挙で支払う義務を負った。逃げられない。新聞と野党の覚醒も求められていることを付記したい。

 

<原子力ムラを排除する政権の誕生が、日本の生きる唯一の道>

 朝日新聞も、ようやく気付いたのか、読売の後追い新聞では生き延びることが出来ない、と判断したものだろう。そのうち読売を決定づけている「原子力ムラ」にも、メスを入れる責任がある。放射能まみれのフクシマは、人間が住める安住の地ではない。ゆえに、五輪はフクシマ問題を隠すための政治的魔術だった。これに4兆円を使い果たし、結果的にこれの借金の行方が問われ続けていく。もうこれだけのことで、菅は議会に立つことが出来ないだろう。

 

 朝日覚醒は、毎日新聞やブロック紙の東京新聞、西日本新聞、北海道新聞、中国新聞にも波及する。沖縄の新聞も元気が出てくるはずだ。ポスト自公の時代への、跳躍への2021年8月なのである。

 

 日本学術会議も覚醒する重大な場面である。駄目なら解体するほかない。小出裕章のような、勇気ある物理学者に政権を委ねるしかないだろう。200万福島県民を、棄民にするなかれ、である。

 

<池田大作の護憲平和を放り投げた太田ショウコウも安倍と共に墜落>

 わが地元・房総半島の木更津市にも、野党にもいない、勇気ある公明党創価学会の婦人がいたことに、改めて心底誇りたい。特定秘密保護法を太田ショウコウが、安倍の指示に従って強行した際、彼女は怒りをもって「裏切り者」と叫んでいたことを知ったからである。

 

 戦争遺児が、心からの怒りを、裏切り者の悪党である太田にぶつけた。もしも、池田大作が元気であれば、太田は即破門になっていたはずだ。「護憲平和の池田は、日ごろから学会幹部らに対して、太田を監視せよ、油断するなと警鐘を鳴らしていた」という事情通の解説に納得したい。その太田に一撃を加えた最初の人物が、木更津市の戦争遺児だった。

 

 「木更津レイプ殺人事件」の被害者を強いられた彼女を殺害した、やくざ浜名逮捕・極刑にこだわる理由でもある。内外の支援者の決起に期待したい。

 

 実際問題として、公明党創価学会は、太田どころか、ナツオ以下の全公明党と原田と谷川の創価学会も、戦争犯罪人・岸信介の神道の軍門に降ってしまっていたのだから、仏罰は必然と思われる。今後の行方を監視したい。

 

 その契機を遠山の銀座通いが作った。途方もない不正融資詐欺事件で、前代未聞の公明党議員事務所への、東京地検特捜部による家宅捜索へと拡大した。国会議員の事務所のある議員会館の捜索は、戦後初めてのことだったことからみても、検察の力の入れ方を見て取れる。

 

 林検察は、この勢いでもって、検察審査会が「安倍桜事件の不起訴不当」の議決という、重すぎる民意を軽視することなく、安倍逮捕へと駒を進めるしかないだろう。時代の変化を読み取る検事総長として、見事な実績を見せてもらいたい。

 

<原発再稼働・核武装化は地球と人類を100%の確立で滅ぼす!>

 大義のない東京五輪の中止を訴えてきて、改めて地球と人類を滅ぼす真犯人・殺人鬼・死の商人でもある「原子力ムラ」の暴走に辿り着いた凡人ジャーナリストである。

 

 核兵器開発のための高速増殖炉もんじゅ西村成生謀殺事件の存在を、なんと20年後に気付いた。筆者の覚醒が遅れたことに、正直恥じ入るばかりだが、それでもこの重大事件と関連する、10年前の蓋をかけられていた、311フクシマの恐怖の現状を、竹野内真理ブログ・ファイルで認識させられた。

 

 フクシマのことを忘れたわけではなかったが、その蓋掛けが「原子力ムラ」の仕業だと確信的に理解できたことは、したがって最近のことだった。「電通五輪強行」と「制御されたフクシマ」・原発再稼働(自公)の太い鋼鉄の結びつきに、ようやく気付くことが出来た。科学技術が人類と地球を破壊している日本と世界に驚愕するほかない。

 

 元京大の物理学者は「無限の核エネルギー」研究に取りつかれたものの、発見したことは、人間と大地を破壊する悪魔のエネルギーであることを悟った。真っ当な科学者は、皆知っているが、原子力ムラに制御され、カネで沈黙させられていたのである。

 

<もんじゅ西村成生謀殺事件・竹野内真理blogに目を向けよ>

 原子力ムラを支える神道・創価学会のカルト教団が、核兵器製造に突進していたのだ。正義の物理学者は「石破茂は危険」だと警鐘を鳴らしていたことを、昨日になって知って驚いている。凡人ジャーナリストも、ようやく覚醒したと胸を張れる現在である。

 

 もんじゅ西村成生謀殺事件裁判が、覚醒のきっかけを作ってくれた。改めて指摘しておきたい。手元の「原子力ムラの陰謀」(今西憲之)は核兵器開発という原子力ムラの真の目的について、意図的なのか、回避して蓋してしまっている。西村未亡人は「政治的圧力を恐れたのではないか」と語った。

 

<仏罰か「菅も見放した証拠」の遠山事件捜査の拡大止まらず>

 話を公明党創価学会に戻そう。池田の護憲平和を放り投げた、太田やナツオと原田と谷川の裏切りには、誰もが驚きを禁じ得ない。彼らは、人間の道から外れている。

 

 核武装化で再びアジアで覇権を求めたいとの、国家神道・天皇制国家主義の野望に共闘した公明党創価学会を、どう理解すべきだろうか。角度を変えてみても、理解できないだろう。

 悪魔の化身なのか。そうだとすると、誰かさんが叫んでいたように、公明党創価学会は仏罰が落ちるしかない。第二のオウムでなければ幸いである。落ちるとこまで落ちた信濃町である。

 池田の無念は、推して知るべしか。

 

<「谷川が新聞から消えた」との情報も>

 最近の創価学会機関紙「聖教新聞」によると、腐敗に厳しい「婦人部」と「女子部」を廃止して、新たに「女性部」にしたという。こざかしい組織の改編である。遠山問題に厳しかった婦人部長を更迭したのだろうか。

 

 安倍と菅に縋りついた次期会長候補・谷川について「聖教新聞が報道しなくなった」との異変情報も入ってきた。組織替え・まともな幹部更迭の信濃町なのだろう。むろん、世間を納得させることなど出来ない。

 

<「すごいblogがいま大変話題になっている」とメール送信>

 断末魔の公明党創価学会を伝えるblogが話題になっているらしい。友人がメールしてきた。

 

本澤先生、おはようございます。

フェイスブックに貼り付けられていました。かなりの方が観ている?ので貼り付けました。  八千代、青柳

乗っ取り原田創価悪党宗教マフィア!
: yamanoyokohama2050
blog

http://yonagototori2050.livedoor.blog/archives/10973743.html?_f=sl

2021年8月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

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