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2021年7月30日 (金)

南相馬被ばく市民怒りの涙<本澤二郎の「日本の風景」(4160)

南相馬被ばく市民怒りの涙<本澤二郎の「日本の風景」(4160)

<五輪だけでない!原子力ムラが支配するフクシマの裁判所!?>

http://fukushimaworkerslist.blogspot.com/2014/02/

(東京新聞)東京電力福島第1原発事故後、放射線量が局所的に高くなり「特定避難勧奨地点」に指定された福島県南相馬市の住民ら808人が、国が2014年に指定を解除したのは違法だとして、損害賠償などを求めた訴訟で、住民側は請求を棄却した12日の東京地裁判決を不服として控訴した。26日付。 原告の一部は解除の取り消しも求めたが、判決は「指定解除は、対象地域の住民の年間被ばく線量が20ミリシーベルトを下回ることが確実になったとする情報提供だった。避難先からの帰還を強制するものではなく、行政処分に該当しない」として訴えを却下した。

 

 ご存知、東京五輪の強行は、311東電福島放射能汚染隠しという政治陰謀による。このことついて、国民はもう気付く必要があろう。日本の政治を操る最強力の政治勢力である。東芝・三菱・日立の原発財閥が、その黒幕の正体であるが、既に夕闇が迫っている。これに服従、良心を悪魔に捧げた、霞が関と自民党と公明党と維新、最近は国民民主党も加わる原発推進連合である。よくよくみれば、タカが知れているだろう。

 

<200万福島県民が自公を落選させる国民運動の先頭に立て!>

 無党派決起で、容易に押しつぶせる勢力である。政治的無関心層の若者や女性が、コロナ政治に目覚めれば、そんなに高いハードルではない。

 福島県民は追い詰められている。それでも、これまでは原発派を当選させてきた。利権原発推進派の自民党を落選させれば、フクシマの裁判所も変わる。おかしなことだが、これが事実なのである。ヒラメ判事追放につながる。

 せめて妊婦・児童を汚染地区から遠ざけることは、政治の喫緊の責任である。

 

<反原発派ジャーナリスト・竹野内真理の仰天コメントが次々>

http://fukushimaworkerslist.blogspot.com/2014/02/

 反原発派で大活躍してきた竹野内真理が、これで最後になるかもしれない資料を送信してきた。この10年で、すっかりフクシマを忘れさせられてきた筆者を含めた多くの国民は、2014年の時点での彼女の発言は、いまも生き生きしている。

 それ故に安東とかいうエートス代表による刑事告訴を受けると、警察がすぐさま動いた。原子力ムラの意向に反する主張への弾圧である。門外漢には、信じられないような、いじめという警察力を駆使した闇権力の圧力である。

 むろん、検察が起訴など出来ない。出来るわけがない。たかがネットで、放射能と共に暮らそうなどという、エートスという原子力ムラの人体実験を批判して罪に問えるわけではない。そもそも人権主義の憲法が許すはずもない。

 

 確かチェルノブイリでは、5年後ぐらいから児童の甲状腺がんが急激に増えている。彼女は、既に2014年の時点で、疑いを合わせると75人が311後のフクシマで発症している、と指摘する。チェルノブイリで医療活動にかつて従事していた菅谷昭医師(元松本市長、現松本大学学長)によれば、甲状腺がんになった子どものうち6人に1人が肺に転移しており、4割がリンパ節転移だった、とも。

 「政府・福島県は、これら診断治療した医師らから詳細なデータを集めるべきだ」とも訴える。つまり医学者も当局も、甲状腺がんなどの詳細データを蓋している、というのである。真相解明ではなく、蓋をしてお茶を濁している!どういうことか。この恐ろしい実態を医学者が明らかにするどころか、進んで隠ぺいしている!逆に、安全といって蓋をかけていたというのである。

 安倍晋三が五輪獲得の時の「放射能汚染は制御されれいる」という、その意味するところは全てを「隠せ」だった。これによって、どれほどの児童が犠牲になったのか。日本政府や医学者が殺人行為をしてたことにならないのか。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

 

 白血病について竹野内は「放射線防護の大家である伴信彦教授は、事故前に動物実験で被ばくして1,2年後に発症するメカニズムをつきとめている。311の翌年には、知人から、あるフクシマの母親の幼い二人の子供が同時に白血病発症、錯乱状態である、と電話があった。いても立ってもいられなくなり、日本医師会に電話で知らせても、まったく拉致があかなかった。思うに731部隊の人体実験が、広島と長崎でも、チェルノブイリでも、そしてフクシマでも繰り広げられている。子供たちや妊婦までも対象に、時間軸の伸びた緩慢な毒殺の餌食にしようとしているのか」と嘆く。

  この国の終わりを告げているようで、泣けてくる。それでも耐える200万福島県民とは?棄民にされても耐え抜く、200万福島県民に驚愕するほかない。2年後に大量の汚染水を海水に投棄する日本政府!魚を食べられる期間は、あとわずかだろう。

 

<南相馬市立総合病院の2017年記録>

 竹野内真理ファイルから南相馬市立総合病院の2017年データを提供してもらった。これを見るだけでも、被ばく患者の厳しい深刻すぎる様子を見て取れる。

 甲状腺がん2010年1人  2017年29人

 白血病       5人       54人

 肺がん       64人      269人

 肺炎        245人     974人

 心筋梗塞      39人      155人

 肝臓がん      12人      47人

 (2010年人口70878人   2017年55404人)

 人口が激減している。それでも被ばく患者が、急増しているとほぼ断定できそうである。依然として福島県内の詳細な健康状態を、当局は公表していない。原子力ムラの意向、蓋隠しのすさまじさを印象付けている。今どうなっているのか。200万福島県民に対する健康診断がどうなっているのか。恐ろしい10年が、今も継続されている。怒れ!

 

<東大教授等の人体実験!?記録を紹介>

http://fukushimaworkerslist.blogspot.com/2014/02/

 権威ある?東大教授らが福島入りして、731部隊の真似事をしているようである。上のURLを開いて、しっかりと読んでもらいたい。これも驚くべき重大事件であろう。わが息子の医療事故は、二人の東大出身の教授と助教授の大診断ミスだった。権威を振り回す輩に、反省謝罪する善良な学者・医師はいない。

 私事だが、まだ虫歯の調子がよくない。気が滅入るような資料を見ていると、頭も重くなってきた。この辺で筆を置くしかないのか。

2021年7月30日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

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