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2021年6月23日 (水)

逃げるな八郎君!<本澤二郎の「日本の風景」(4123)

逃げるな八郎君!<本澤二郎の「日本の風景」(4123)

<中村格に指示、木更津のやくざ浜名強姦魔の逮捕が先だよ!>

 日本の警察力の沈下を、世界はオウム事件でたっぷり観察させられた。警察を指揮する国家公安委員長にも課題アリだ。ど素人で、正義感の薄い人物では駄目だ。とりわけ、やくざと関係する人物ではお話にならない。いま、そのトップの小此木彦三郎の三男が務めているが、突然、辞めるといいだして、波紋を呼んでいる。

 

 横浜市長選に出て、もう一度、政治家業の訓練をして、出直すということらしい。しかし、八郎君!今逃げ出す前に処理してもらいたい事件を、解決してからにしてもらいたい。「木更津レイプ殺人事件」の犯人・やくざ浜名を逮捕してほしい。これは女性の自立を促す、ジャーナリストの懇願である。頼むから、やくざ強姦魔を逮捕して、横浜に凱旋することを期待したい。

 

 決着をつければ、フィリピンのドゥテルテ大統領のように、女性の圧倒的支持

が期待され、次代の政権を担える政治家として大成するかもしれない。

 

 筆者は、昔よく父親・彦三郎さんの事務所に出入りした新聞記者だった。大きな体をソファいっぱいに乗せていた。事務所の部屋に飛び込むと、彼はすかさず「おいK子、コーヒーを出せッ」というのが定番だった。

 

 すると、目のくりくりした美人のK子さんが「ハイッ」と応えて、すぐに用意した。打てば響く代議士と秘書だった。ある時、この巨漢がやや青ざめて、震えながら「キミ、OO新聞のSを知ってるか。いまワシを脅したッ。クソッ」と大変怒り狂っていた。今も忘れない小此木事務所の一コマだった。

 

 「政治家を脅しまくる記者」の存在を、初めて知った。当時、小此木事務所と警察庁の関係が深ければ、即座に警察を動かしたろう。いま八郎君が指示すれば、警察庁の中村格は反対できないだろう。

 

 「木更津レイプ殺人事件」を処理してほしい。1分の時間で解決できるのだから、何としても正義の国家公安委員長として、最後の職責を果たしてもらいたい。

 

<小此木彦三郎秘書・K子さん!強姦殺人魔逮捕を頼んでほしい>

 永田町では、元田中龍夫秘書だったN子さんにひれ伏す森喜朗が話題になった。いまは神奈川県湘南方面で、悠々自適の生活を送っていると聞いた。そういえば、千葉三郎秘書は鎌倉だった。なぜか神奈川県が好きな大物秘書ばかりである。

 

 その点、K子さんは生まれてからの浜っ子である。小此木家と共にあり、今もそうである。彼女の世話になった一番弟子が、菅義偉ということなのであろう。

 

 彼女にも、チンピラやくざ浜名逮捕を頼みたい。被害者は、戦争未亡人の一人っ子の遺児である。敗戦後の母子家庭の生活は、第三者の想像を超える。父親がいない家庭生活は、それは尋常ではない。夜中に物音を聞くだけで、震え上がるような瞬間である。

 

 その点で、K子さんは恵まれてきた。幸せな家庭生活は逃したかもしれないが。大物秘書になると、結婚どころではない。人生すべてを、仕える代議士に捧げるのだから。母子家庭の苦労が分かるはずだ。そんな女性を、強姦・性奴隷にして、あまつさえ逃げ出そうとして、脅しまくられ、やくざに殺害された木更津の戦争遺児の無念を理解してくれるだろう。

 

 悪魔のようなやくざを放任する千葉県警と木更津署に対して、犯人逮捕をするよう八郎君にお願いしてもらいたい。女性をレイプして、性奴隷を強いるやくざは、人間の屑どころか、悪魔の使いである。断じて許せない。

 

 急ぎ八郎君を説得してもらいたい。頼みたい!これも不思議な縁に違いない。

 

<「公明党創価学会は、犯人を自首させなさい」と市民の小さな声>

 この機会に改めて、公明党創価学会にもお願いしたい。この殺人事件の犯人も被害者も公明党を支持する創価学会員である。被害者が殺害される直前に犯人を明かしていたことだから、間違いない。

 

 犯人の仲間からも証言を得ている。元学会幹部に犯人逮捕を要請したが、相手がやくざと分かると、彼はすぐ逃げ出してしまった。要は、公明党創価学会関係者は、正義の観念が薄いということが判明した。

 

 友人の清和会OBは、右翼暴力団の世界に知り合いが多いらしく、彼の分析では「犯人逮捕にブレーキをかけているのは、当の公明党創価学会」というのである。事実でないことを祈りたいが、人間の道は、犯人を説得して「自首させる」ことだろう。このことが一番求められている、違うだろうか。

 

 やくざにレイプ殺害された被害者は、栄養士でも知られた。戦争未亡人は、旧馬来田村の産婆さんとして、敗戦前後の時期を中心に、実に3000人の赤子をこの世に送り出した経済成長に貢献した第一人者、仏のような人だった。筆者もむろん、彼女のお陰で人間社会に出てくることが出来た。遺児の3人の子供も、当然、未亡人の母親の手で誕生した。

 

 母子は公明党創価学会の優秀な会員だったようで、彼女の自宅の塀は、おそらく40年以上、公明党の掲示板を設置していた。二人とも公明党の選挙応援に熱心で、都議選ともなると、都内の知り合いの家を戸別訪問していたと評判だったという。

 

 彼女の娘婿は、今では公明新聞の幹部のはずだ。娘を創価学園?に入れていたとも聞いた。要するに、被害者の戦争遺児の、公明党創価学会に対する貢献度は、おそらく他の信者の追随を許さないくらいだったようだ。

 公明党創価学会が人の道に従う組織・教団であるならば、犯人は特定されているのだから、警察に政治的圧力をかけるのではなく、反対に捜査に協力すべき責任があろう。強く要望したい。

 

<やくざ強姦魔に殺害された戦争遺児は公明党支援断トツ!>

 人間の命は、地球よりも重いものであろう。いかなる教団・政党といえども、この縛りから抜け出すことは不可能である。

 

 この事件は2014年4月に起きた。犯人は市民に姿を隠して、介護施設「かけはし」を経営、被害者をそこに引きずり込んで、犯行に及んだものである。他方、彼女の平和運動は、地域の元教師らと連携して活動していたことから、前年から公明党に疑念を抱いたらしい。

 

 秘密保護法に狂奔していた公明党の太田ショウコウに対して、厳しい批判を加えていた。2013年12月のころだ。そこから、この恐ろしい強姦殺人の取材に飛び込んだという経緯が生まれた。その後に戦争法・共謀罪に突っ込んでいく公明党創価学会に対して、平和を欲する人間として許すことが出来なかった。人間としての当たり前の言論活動である。

 

<人の道に反するカルト教団で都議選全員当選となるのか?>

 欧米諸国とくにフランスなどでは、カルト教団と指摘されている創価学会であることも、最近知ったばかりであるが、それは神道議員連盟の「神の国」信仰の自民党右翼議員とも酷似している。日本会議という変名でも知られる。ごく普通の合理主義人間には、理解不能でついていくことは、到底無理である。カルト信仰ゆえである。

 

 信教は自由であるが、批判する自由も日本国憲法は容認している。靖国参拝は、アジアはおろか、欧米社会からも容認されることはない。反省も謝罪もしない「戦争神社」ゆえである。

 

 7月の都議選で自公が圧勝するだろうか。カルト教団は、いずれは馬脚を現すしかない。まずはやくざ強姦魔逮捕に歩調を合わせることで、都民の理解を得られるようにしてはどうか。八郎国家公安委員長の決断を期待したい!

2021年6月23日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 FNNプライムオンライン自民党・小此木八郎氏
横浜市長選出馬 現職閣僚が異例

自民党の小此木八郎国家公安委員長(55)が、8月に行われる神奈川・横浜市長選挙に立候補する意向を固め、党幹部らに伝えていたことがわかった。

横浜市長選に立候補する意向を固めた小此木国家公安委員長は、衆議院神奈川3区選出で当選8回、自民党の県連会長を務めている。

同じ神奈川県選出の菅首相と近い関係で、自民党関係者によると、すでに菅首相にも意向を伝えているという。

立候補する際は、閣僚と衆議院議員を辞任する見通し。

小此木氏は、IR(統合型リゾート)計画に否定的な考えだという。

自民党は、横浜市長選で、現職の林文子市長を支援しない方針を固めていた。

(時事)任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、同22日投開票)をめぐり、小此木八郎国家公安委員長(56)=衆院神奈川3区=は22日、閣議後記者会見で「立候補する決意を固めた」と表明した。出馬する場合は、閣僚と衆院議員を辞職することになる。市長選では、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非が争点になりそうだ。

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