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2021年5月30日 (日)

地球温暖化の犯人判明<本澤二郎の「日本の風景」(4100)

地球温暖化の犯人判明<本澤二郎の「日本の風景」(4100)

<原発の温排水=神道政治連盟・日本会議=自公維は犯罪党!>

 地球温暖化による気候変動で、毎年予想外の人命を含む巨大災害が発生している。その元凶が原子力発電所による温排水であることを、反原発派の指摘によって目を覚ました国民は多いに違いない。原発全廃が人の道である。他方、日本の原発推進派は、右翼的な国家主義に傾斜する改憲軍拡派・自公維政党である。犯罪党と断定したい。

 

 原発推進派ではなかったが、真っ向からこれに反対の論陣を張らなかった筆者を含め、全言論人もまた犯罪者の側に立っていたことになる。いま猛省して反原発の立場に立つことを、内外に鮮明にしたい。温暖化による地球変動を阻止する戦いを開始せねば、人類が滅びることになる。言論界の全ても、覚醒する時である。2019年15号台風の恐怖が蘇ってきた。

 

 振り返ってみて1972年から政界、特に自民党派閥を20年政治記者として取材してきた印象から、正確な数字はともかくとして、吉田茂の保守本流に対抗してきた、岸信介・中曽根康弘ら保守傍流の派閥や、そのメンバーが原発推進派であると決めつけることが出来る。

 

 彼らはまた改憲軍拡派である。現在では安倍晋三を筆頭とする清和会に原発推進派・改憲軍拡派が少なくない。いわゆる国民生活を重視する、自由主義を信奉するリベラル・穏健派ではなかった。反発する社会党の政治力が弱かったことも、自民党原発派を放任する原因であった。背後の財閥による潤沢資金が、同党を支えてきていた。財閥が操る右翼・原発派の三権とも断定したい。カネで動く自民党議員の「核の平和利用」というワシントンから持ち込まれた偽りの論理に、政界・官界・司法界も呑み込まれてきた不条理日本だった。今も、である。

 

 とりわけ21世紀においても「天皇中心の神の国」という原始の神社信仰にこだわっている輩、それはすなわち神道政治連盟=日本会議の面々と決めつけてもおかしくない。彼らこそが自民党に根を張る、戦前派・国家主義に傾倒する政治屋勢力である。

 

 右翼議員の核に対する関心度は、つまるところ、核兵器開発論と結びついている。核兵器の原料は、原発稼働によって出てくるプルトニウムだからである。これの推進役は、霞が関では経産省官僚だ。背後の三井・三菱など、財閥が強力に後押ししているという、悪魔の構造が強固に存在、それに新聞テレビの言論の自由が拘束され、電通経由で徹底してきた。押さえつけてきた。

 不条理きわまりない原発推進勢力は、311の東電福島原発の大爆発でさえも変わらなかった。神道政治連盟のボスが、首相の安倍であったことを、国民は忘却してはならない。東北の人々は、依然と騙されて、選挙で原発派を選んで恥じない、正に無知の人々だった。その中で、人体実験のような地域社会までが存在していることを、最近まで知らなかった。反原発派の女性ジャーナリストは、もんじゅ西村謀殺事件を暴いただけでなく、福島の深刻なモルモット行政のことも暴露してくれていたというのに。

 

 思うに、涙が出てくるような戦いに先頭を切ってくれていた反原発ジャーナリストに、繰り返し敬意を表したい。

 

 したり顔に「そんなことは常識。ようやく分かったのか。この大バカ者め」という非難が寄せられて当然だが、しからばなぜ、それが本格的な国民運動にならなかったのか、野党は体を張って戦わなかったのか。愚民は東北県民だけではない。日本列島に無数に存在している日本人は、またしても広島長崎の教訓を忘れ、311で二度目の敗戦で、あたかものた打ち回る八岐大蛇そのものではないのか。

 

<無知は犯罪=無知人間=犯罪者>

 東京で次男の介護のための体力強化のためのジム通いのおり、元日立製作所で働いていたというエリートの「無知は犯罪」という言葉が、今回ほど脳裏を叩きのめしたことはなかった。

 

 右翼の言論人も覚醒すべき時だ。原発全廃が人類が生き延びる正しい道路である。

 無知なる者は、すなわち原発推進派と同じ犯罪者となるだろう。

 

<森喜朗以下の岸信介・清和会と中曽根康弘・ナベツネは万死に値>

 戦前派のA級戦犯・岸信介につながる政治屋・学者・文化人・言論人・法曹界の面々は、万死に値する人々と断罪せざるを得ない。

 

 「神の国」を公然と信じ込んでいる森喜朗や安倍はいうまでもなく、原発建設に率先して取り組んできた中曽根康弘とナベツネ、そして懸絶会社の鹿島を許してはならない。

 東芝・三菱・日立の原発御三家と、そこに食らいついた多くの通産官僚と原発技術者もまた、その責任は重大である。原発労組もまた、自らの首を絞めてきたことに猛省すべきだろう。連合である。

 

<安倍の原発再稼働にアクセルを踏んできた公明党創価学会>

 安倍の右翼政治を抑制すると称してきた公明党創価学会、とりわけ太田ショウコウ・山口那津男・原田・谷川の責任も問われるべきだ。

 平和を吹聴して有権者を欺き続けてきた罪も、計り知れないほど重い。ブレーキを踏むどころか、アクセルを踏んできた太田昭宏らによる、戦争三法強行が、いかに罪深いか。

 

<狙いは日本の核兵器開発>

 原発推進派の目的・野心は、核兵器の開発であろう。それゆえの改憲軍拡論であった。安倍は、ことあるごとに軍拡に執着してきた。日米首脳会談とは、安倍の武器買いそのものだった。

 

 彼ら大きな壁が、9条憲法そのものだった。安倍改憲論の本丸の本丸が、9条なのだ。日本人は地球変動で命を奪われるだけでなく、核兵器による大災害を受けて、沈没しようとしている。

 

 孫や子供の世紀を奪うつもりなのだ。冗談ではない。断じてNOである。

地球温暖化の犯人判明<本澤二郎の「日本の風景」(4100)

<原発の温排水=神道政治連盟・日本会議=自公維は犯罪党!>

 地球温暖化による気候変動で、毎年予想外の人命を含む巨大災害が発生している。その元凶が原子力発電所による温排水であることを、反原発派の指摘によって目を覚ました国民は多いに違いない。原発全廃が人の道である。他方、日本の原発推進派は、右翼的な国家主義に傾斜する改憲軍拡派・自公維政党である。犯罪党と断定したい。

 

 原発推進派ではなかったが、真っ向からこれに反対の論陣を張らなかった筆者を含め、全言論人もまた犯罪者の側に立っていたことになる。いま猛省して反原発の立場に立つことを、内外に鮮明にしたい。温暖化による地球変動を阻止する戦いを開始せねば、人類が滅びることになる。言論界の全ても、覚醒する時である。2019年15号台風の恐怖が蘇ってきた。

 

 振り返ってみて1972年から政界、特に自民党派閥を20年政治記者として取材してきた印象から、正確な数字はともかくとして、吉田茂の保守本流に対抗してきた、岸信介・中曽根康弘ら保守傍流の派閥や、そのメンバーが原発推進派であると決めつけることが出来る。

 

 彼らはまた改憲軍拡派である。現在では安倍晋三を筆頭とする清和会に原発推進派・改憲軍拡派が少なくない。いわゆる国民生活を重視する、自由主義を信奉するリベラル・穏健派ではなかった。反発する社会党の政治力が弱かったことも、自民党原発派を放任する原因であった。背後の財閥による潤沢資金が、同党を支えてきていた。財閥が操る右翼・原発派の三権とも断定したい。カネで動く自民党議員の「核の平和利用」というワシントンから持ち込まれた偽りの論理に、政界・官界・司法界も呑み込まれてきた不条理日本だった。今も、である。

 

 とりわけ21世紀においても「天皇中心の神の国」という原始の神社信仰にこだわっている輩、それはすなわち神道政治連盟=日本会議の面々と決めつけてもおかしくない。彼らこそが自民党に根を張る、戦前派・国家主義に傾倒する政治屋勢力である。

 

 右翼議員の核に対する関心度は、つまるところ、核兵器開発論と結びついている。核兵器の原料は、原発稼働によって出てくるプルトニウムだからである。これの推進役は、霞が関では経産省官僚だ。背後の三井・三菱など、財閥が強力に後押ししているという、悪魔の構造が強固に存在、それに新聞テレビの言論の自由が拘束され、電通経由で徹底してきた。押さえつけてきた。

 不条理きわまりない原発推進勢力は、311の東電福島原発の大爆発でさえも変わらなかった。神道政治連盟のボスが、首相の安倍であったことを、国民は忘却してはならない。東北の人々は、依然と騙されて、選挙で原発派を選んで恥じない、正に無知の人々だった。その中で、人体実験のような地域社会までが存在していることを、最近まで知らなかった。反原発派の女性ジャーナリストは、もんじゅ西村謀殺事件を暴いただけでなく、福島の深刻なモルモット行政のことも暴露してくれていたというのに。

 

 思うに、涙が出てくるような戦いに先頭を切ってくれていた反原発ジャーナリストに、繰り返し敬意を表したい。

 

 したり顔に「そんなことは常識。ようやく分かったのか。この大バカ者め」という非難が寄せられて当然だが、しからばなぜ、それが本格的な国民運動にならなかったのか、野党は体を張って戦わなかったのか。愚民は東北県民だけではない。日本列島に無数に存在している日本人は、またしても広島長崎の教訓を忘れ、311で二度目の敗戦で、あたかものた打ち回る八岐大蛇そのものではないのか。

 

<無知は犯罪=無知人間=犯罪者>

 東京で次男の介護のための体力強化のためのジム通いのおり、元日立製作所で働いていたというエリートの「無知は犯罪」という言葉が、今回ほど脳裏を叩きのめしたことはなかった。

 

 右翼の言論人も覚醒すべき時だ。原発全廃が人類が生き延びる正しい道路である。

 無知なる者は、すなわち原発推進派と同じ犯罪者となるだろう。

 

<森喜朗以下の岸信介・清和会と中曽根康弘・ナベツネは万死に値>

 戦前派のA級戦犯・岸信介につながる政治屋・学者・文化人・言論人・法曹界の面々は、万死に値する人々と断罪せざるを得ない。

 

 「神の国」を公然と信じ込んでいる森喜朗や安倍はいうまでもなく、原発建設に率先して取り組んできた中曽根康弘とナベツネ、そして懸絶会社の鹿島を許してはならない。

 東芝・三菱・日立の原発御三家と、そこに食らいついた多くの通産官僚と原発技術者もまた、その責任は重大である。原発労組もまた、自らの首を絞めてきたことに猛省すべきだろう。連合である。

 

<安倍の原発再稼働にアクセルを踏んできた公明党創価学会>

 安倍の右翼政治を抑制すると称してきた公明党創価学会、とりわけ太田ショウコウ・山口那津男・原田・谷川の責任も問われるべきだ。

 平和を吹聴して有権者を欺き続けてきた罪も、計り知れないほど重い。ブレーキを踏むどころか、アクセルを踏んできた太田昭宏らによる、戦争三法強行が、いかに罪深いか。

 

<狙いは日本の核兵器開発>

 原発推進派の目的・野心は、核兵器の開発であろう。それゆえの改憲軍拡論であった。安倍は、ことあるごとに軍拡に執着してきた。日米首脳会談とは、安倍の武器買いそのものだった。

 

 彼ら大きな壁が、9条憲法そのものだった。安倍改憲論の本丸の本丸が、9条なのだ。日本人は地球変動で命を奪われるだけでなく、核兵器による大災害を受けて、沈没しようとしている。

 

 孫や子供の世紀を奪うつもりなのだ。冗談ではない。断じてNOである。

 

<反原発ジャーナリストの叫びに怒り狂う悪魔の原発推進派>

 以下のブログを読んでみれば、悪魔の素顔が見えてくるだろう。

http://koukaishitsumon.blogspot.com/2014/07/75.html

 

「福島の子供たちに多数の甲状腺がんや白血病など健康被害が出ているので疎開させよ、エートスは人体実験である

 

「おかしいですねえ。ふしぎですねえ。これ、こんなにボロボロでしょ。断層や節理(ひび割れ)が縦横に入っていて、まるで寄木細工みたい。この地層は、原子炉設置場所の基礎岩盤と一連のものなんですけどね。九電は、地質上の問題はまったくないようにいっている。。

2021年5月30日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

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