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2021年4月 3日 (土)

詩織さんは本物女性リーダー<本澤二郎の「日本の風景」(4043)

詩織さんは本物女性リーダー<本澤二郎の「日本の風景」(4043)

<米TIME誌も太鼓判を押してくれた世界に影響力を与える日本人>


#MeToo運動でも注目を浴びたTBS強姦魔被害者の伊藤詩織さんの記事を見つけた、といって知り合いがメールしてきた。そう彼女は、昨年の米TIME誌の世界に影響を与える100人の仲間に入った。自公が政界に引き上げてきた女性とは、まったく異質である。性奴隷を断固として拒絶・抵抗する、おそらく戦前前後の女性活動家を圧倒する、実に立派な日本人女性であろう。

 

 先進欧米社会でも認知されているのだから、彼女を貶めた警察官僚の中村格や北村滋・杉田和博そして菅義偉と安倍晋三らは、彼女の目を真正面から見つめることなど出来ないだろう。むろん、元TBS強姦魔の山口敬之は、人間の屑・ケダモノとして生涯を送らざるを得ない。

 

 安保局長の北村は、国際社会で肩身の狭い思いをしているはずである。さっさと辞表を出すべきだろう。むろん、杉田も、である。国民は、日本学術会議の委員選任の不正を、今も記憶している。忘れてはいない。

 

 彼らが生き延びる手段は、一つだけある。伝授したい。それは過ちを認めて、心底から反省謝罪することである。人間の道に回帰するしかない。伊藤詩織さんの時代の到来である。彼女こそ、本物の日本人女性指導者である。

 

 TBSは、いまだにケダモノのような元社員に対して、ケジメをつけていない。恥ずべきことである。1日も早く、言論の自由の名において、人類が納得する処分をするしかないだろう。

 

TBS強姦魔救済の中村格を動かした人物は安倍と菅だ!>

 「法の下の平等」が貫徹する日本国憲法の下で、適切な捜査を中止させ、強姦魔を救済した当時警視庁刑事部長の中村が、その後に大出世したことを日本国民・主権者は記憶している。

 

 中村は、上からの指令であれば、それが違法な行為であることを知っていても、率先して対応することで出世街道を走ってきた、典型的な悪党である。法治を壟断する腐敗官僚の典型であろう。彼の余罪疑惑は、いくつもある。それが筆者には、よく見えるのである。

 

 彼の上司の北村も杉田も同じ貉に違いない。安倍と菅の時代になって、首相官邸は魔物が住みついてしまったのかもしれない。列島のどこにいても、異臭を放っているのが匂うのだ。

 

 真犯人は、安倍と菅である。たかが強姦魔を、行政権を乱用行使して、山口を救済した理由は、何だったのか。安倍のヨイショ本の為だけだったのか。

 

 野党にまともな女性議員がいたら、この性凶悪犯罪事件の追及を、改めて追及すべきであろう。継続して動向を注視したい。

 

TBS処分を含め、まだ性凶悪犯罪事件は終わっていない>

 TBS強姦魔事件は、まだ終わっていない。国際社会と欧米のジャーナリストが、これからも監視して、動きを報道するだろう。日本の恥部となってしまった。レイプ文化の日本を象徴している。

 

 TBSはせめて日本弁護士会に要請、とびきりの正義派弁護士で構成する調査会を発足させねばなるまい。そこでの結論を受けて、適切な処分をしなければ、国民の電波を安く利用することを、国民は拒否するだろう。

 

 二度と強姦魔を採用しないTBSとして、生まれ変わる必要がある。主権者に対する義務である。

 

<悔やまれる「木更津レイプ殺人事件」被害者の沈黙>

 ここで悔やまれてならないのは、2014年4月にやくざの性奴隷のまま、まさにそれゆえに、やくざ浜名のドーカツに震え上がって、二つとない命を奪われた戦争未亡人の一粒種のことである。

 

 敗戦間際に硫黄島の戦場に向かう輸送船と共に、海の藻屑となった父親の顔を見ることなく、この世に生を受けた戦争遺児が、強姦・性奴隷にされたまま、尊い人生を奪われた無念を、決して忘却することはない。

 なぜ友人に明かさなかったのか、なぜ110番通報をしなかったのか。声を上げなかったのか。レイプ文化を甘受した悲壮な人生を、彼女は毎日2時間、3時間と仏壇の前で祈り続けていた。それでも、やくざの歯牙から抜け出すことはできなかった。やくざも同じカルト教団仲間だった!

2021年4月3日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

本澤先生、

伊藤詩織さんが昨年の世界で影響力のあったひとりとして選ばれました。

貼り付けます。  八千代、青柳

https://www.gqjapan.jp/culture/article/20210330-shiori-ito-voice-of-the-future 

伊藤詩織氏を侮辱の弁護士戒告

By 共同通信, Kyodo

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 愛知県弁護士会は31日までに、ジャーナリスト伊藤詩織氏をブログで侮辱したとして、同会所属の北口雅章弁護士を戒告処分にした。30日付。北口弁護士は、伊藤氏が性暴力を訴えた民事訴訟で、相手方の元TBS記者山口敬之氏の代理人だった。 県弁護士会や北口弁護士によると、民事訴訟の判決が出る以前のブログで、伊藤氏の訴えは「全くの虚偽・虚構に過ぎず、山口氏の名誉・社会的信用を著しく毀損する犯罪的行為」と記載。弁護士会の綱紀委員会が19年9月、県弁護士会の懲戒委員会に審査を求める決定をしていた。 懲戒委は処分の議決書で「弁護士の品位を失うべき非行に当たる」と指摘した。

日本版カジノ、ポーカーやバカラなど9種類OK 政府管理委が案

毎日新聞3098

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者などを管理・監督する政府のカジノ管理委員会は2日、日本で解禁されるカジノで認めるゲームについて「ポーカー」や「バカラ」など9種類とする施行規則案を公表した。59日まで行うパブリックコメント(意見公募)を経て、カジノの施行規則が決定する。

 

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