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2021年4月 2日 (金)

悲しい日本<本澤二郎の「日本の風景」(4042)

悲しい日本<本澤二郎の「日本の風景」(4042)

<やくざ暴力団と癒着して金稼ぎする警察官が横浜で発覚>

 珍しい報道を、3月31日の共同通信が配信した。これをNHKや民放、新聞が大きく報じれば、日本もまだ救いがあるのだが、現実は違った。過去にハリウッド映画を見ていると、マフィアと警察官の太い結びつきがよく演じられていた。遠い世界のことだと信じ込んできたのだが、どっこい日本もそうだった!

 

 菅の選挙区・横浜で発覚した。やくざのためのカジノ法案に執着、女性市長までがカジノに取りついた。このカジノ法を強行した当時の国交相は、公明党創価学会所属議員だった。悲しい!

 

<「菅の真似なのか」「氷山の一角」=下衆の勘繰りではない!>

 菅は、ハマのやくざ世界で地盤を築いた。隠れたところで、役人を叱り飛ばすことで、安倍晋三を守ってきたことは、今では誰でも知っている。

 官房長官7年8か月こそが、安倍後継を決めたもので、二階の仕業は大したことではない。血税である官房機密費を、ふんだんに使っての天下取りだった。ここに大義は存在しない。

 

 その前には、総務大臣就任時に、出来の悪い長男を、内閣辞令の政務秘書官に起用した。まさかの信じられない愚挙を強行していた。一般の政治屋ではないことが理解できるだろう。恐ろしい何でもしかねない、悪党代議士でしかないのだ。

 

 「やくざとの二人三脚政治」だと、事情通が決めつけるほどだ。そんな菅を見てきている神奈川県警である。やくざを取り締まる責任を、初めからひるんでしまい、任務を全うできるわけがないだろう。

 

 「マル暴担当は、上を向いて仕事をするため、彼らやくざとつるむことになる。決してこれは神奈川県警の体質と限らない。千葉でもどこでも、やくざと癒着する警察官ばかりだ」とも酷評されるのであろう。

 

 やくざは女性を強姦することで、生活の基盤を固める悪人である。「木更津レイプ殺人事件」の取材で、やくざの強姦事件のデータを集めようとしたが、一件も見つからないのだ。やくざは強姦し放題なのである。

 

<千葉県警・木更津署がやくざ強姦魔捜査をしない背景も見える!>

 警察は、やくざの常態化している強姦事件を見逃している。被害者は、入れ墨やくざのドーカツに、恐怖で110番通報できないことも、原因の一つである。

 

 「木更津レイプ殺人事件」の被害者の戦争遺児は、ドーカツされ、その恐怖が原因で、大動脈りゅう破裂で即死状態になる、その二日前になって、介護施設のやくざ浜名を、初めて「浜名はやくざ」と友人に告白した。そこからの徹底取材で、やくざ強姦魔を特定することが出来たものだ。

 

 おそらく奇跡的な、民間人による犯人特定といえる。やくざの協力者のヘルパーと大工も特定できた。うそ発見器にかければ、1日で浜名強姦魔を逮捕できる事案である。

 

 それでも千葉県警と木更津署は、捜査を途中で止めている。政治的背景ゆえ、と今では断言できる。マル暴担当と警察の癒着は、日本列島のどこでも見つけることが出来るのである。

 

 悲しい、悲しい日本である。犯罪者と取り締まり当局がつるんでいる日本を、やくざ担当の社会部記者は、みな知っているのであろう。先に広島戦争の一発の消音銃は、河井案里当選のために「現職の溝手顕正の首を討ち取れ、そのためにスキャンダルを探せ」というやくざへの指令だった。真犯人は安倍である。安倍の宏池会壊滅作戦なのだった。

 

<国家公安委員会・警察庁の腐敗堕落は昔から>

 やくざは犯罪者・犯罪集団である。法の網をくぐりながら、この列島を跋扈している。政財官がやくざを養って、自己の防御に悪用している日本、そのためである。

 今はどうか知らないが、昔の韓国人は「わが国にはやくざがいない」といって、日本を卑下していたものである。

 

 国家公安委員会・警察庁の腐敗が、その原因である。最近まで、暴力団をバックにする国家公安委員長が誕生していたほどである。

 

 オウム事件は、そうした背景のもとで発生した。それでいて誰も責任はとらない日本政府だった。法治国家も絵に描いた餅か。せめて言論界は、民に沿った戦いが不可欠なのだが。

2021年4月2日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

(共同)神奈川県警の男性警部補が暴力団関係者に捜査情報を漏えいし、現金を受け取った疑いがあることが31日、捜査関係者への取材で分かった。県警は警部補から事情を聴くなどして、事実関係を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、情報漏えいの疑いがある警部補は県警本部捜査2課所属で、以前、暴力団対策課にいた。捜査で知り得た情報を伝える見返りに、現金を受け取っていた可能性がある。外部から情報提供があり、発覚した。

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<警察官は貧困で苦しんでいる中国残留孤児とその二世を忘れるな>

中国残留孤児が訪日調査に参加し、初めて故郷の地を踏んで今年で40年になる。故山崎豊子さんの小説「大地の子」でも描かれ、その壮絶な人生は1980~90年代にかけて社会的関心を集めた。帰国者への支援法などで孤児たちを巡る環境は整備されつつあるが、問題は今、子ども世代にも広がっている。(共同通信=山上高弘)

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