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2021年3月 8日 (月)

五輪選手村<本澤二郎の「日本の風景」(4018)

五輪選手村<本澤二郎の「日本の風景」(4018)

<ライブドアニュースを初めて開いて仰天,なんとなんとコンドームの館>

 誰が、どんな組織が立ち上げたか知らないライブドアのブログを、今も使っている。2年前に安倍の嘘と森のIOC買収で獲得したような2020年東京五輪、実は電通五輪だったのだが、したがって青少年育成とは無縁で有害であると判断して、このさい五輪発祥の地・ギリシャに返上すべしと書いたところ、翌日からブログを使用できなくさせられた。

 

 本当に驚いて、怒り食ってしまった。やむなく息子に手伝わせて、新たなIDで立ち上げ、現在それを使用している。それにまた、ライブドアが変更するとの通告表示が出た。また消されるのか?素人には不明である。そこでライブドアにアクセス、同ニュースを開いたところ、すごい報道を見て椅子から転げ落ちてしまった。

 

 森や橋本は知っている!選手村は「コンドームの館」だった。10数万個のコンドームを用意して、1万人以上のアスリートのセックスに備えているというのである。誤報なのか。違った。米タイム誌が報道していた。

 

<はたまたラブホテルだった!大量のコンドームを無料配布!>

 スポーツ選手とセックスは、切り離せない関係にあるというのが、五輪というのである。大金をかけて建設した立派な選手村は、ラブホテルだった?のだ。

 

 五輪選手は皆知っているらしい。今回組織委員会に、たくさんの女性の五輪選手OBが参加したようだが、彼女らもこのことに賛同しているのであろうか。

 

 ともかく驚いた、びっくり仰天である。友人は昔から森を知っている。彼は大学でラグビー選手だった。彼らの大半は、裏口入学で知られている。勉強をしなくても、ちゃんと卒業させてくれる。したがって、友人曰く「頭は空っぽ」というのである。差別というよりも、半分本当のことであろう。

 

 「ガバナンスは無理」という。橋本も同じなのだという。2021年五輪はないはずなので、問題はないのかもしれないが、ラブホテル?を五輪後に購入した金持ち市民にとって、果たして誇れるマンションといえるのであろうか。

 

 

<森喜朗の仲間の村長は「ゴルフ出来る」とうそぶいていた>

 日本の男女差別は事実である。特に永田町はそうである。国会議員には、強姦魔のやくざがまとわりついて、レイプ文化の日本を象徴している。やくざに限らない。

 安倍側近のTBS強姦魔には仰天させられたが、ほかにもいる。山口の罪は、安倍権力で、強姦事件をなしにしたことである。実行部隊長が中村格だった。この重罪に対して、伊藤詩織さんは立ち上がって、強姦魔退治に懸命である。応援団は列島にたくさんいる。

 

 筆者や仲間たちも、詩織さんを強く支持している。この世から強姦魔をなくすことで、レイプ文化の日本を返上させねばなるまい。福島瑞穂・辻元清美・森裕子らへの期待となっている。しかし、油断すると、選手村でも強姦事件が起きかねない。その予防のためのコンドームかもしれないのだから。

 

 そういえば、一時、森が後継者に指名した選手村の村長の川淵三郎は、菅に反対されると、なんと「これでゴルフが出来る」とうそぶいたが、それどころではないだろう。

 

<これがクーベルタンの五輪なのか>

 五輪というと、フランスの貴族というピエール・ド・クーベルタン男爵を思い出すらしい。彼は競技を通じて「自己を知る・自己を律する・自己に打ち勝つ」という名言を残している。

 

 このこととコンドームは、どのような関係なのか。「さかりのついた猫」の集団では、人類の称賛を手にすることは出来ないだろう。電通五輪は、やはり中止が正義である。

2021年3月8日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

米タイム誌はアメリカの競泳選手の話として、「70~75%のオリンピック選手たちは、五輪開催中にセックスしています」と伝えている。
https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-488742.html

(追記)

 昨日は、散歩中、近所のMさんが分葱(わけぎ)を分けてくれた。妹に食べ方を聞いて作ってみた。さっとゆで上げた分葱に、酢味噌をつけるのである。ほぼうまくできた。庭先で採れたフキノトウも軽く炒めた。冷蔵庫から正月にNさんが贈ってくれた、高級な松前漬けを取り出すと、もうこれは最高の酒の肴の揃い踏みである。人生で初めて、午後3時半ごろから、日本酒の熱燗で、田園詩人・蘇東坡に変身して、独宴を楽しんだ。酒好きの宮澤喜一さんとの料亭「口悦」で、盃を返されたことを、懐かしく思い出した。小川平二さんと社長の徳間康快も一緒だった。

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