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2021年2月 8日 (月)

公明党腐敗の深化<本澤二郎の「日本の風景」(3988)

公明党腐敗の深化<本澤二郎の「日本の風景」(3988)

<太田昭宏「戦争三法」強行で露呈=安倍・日本会議の別動隊証明>

  宗教指導者・池田大作が高く掲げた「大衆の味方」「中道護憲平和」、そして国際協調主義による「池田・周恩来の日中友好関係」など、党の柱を根こそぎ切り倒して、自民党利権政治に加担した太田ショウコウとナツオの公明党を、沖縄の野原善正は「大衆・国民の敵だ」と断罪した。

 

 やくざに強姦殺害された木更津市の戦争遺児は「太田ショウコウ(当時国交相)は裏切り者だ」と決めつけ、ナツオ以下の公明党執行部を厳しく批判した。永田町では、そんな宗教政党を「安倍・日本会議の別動隊」と評価されている。

 

 極め付きが、権力の甘い蜜を、日本の酒池肉林の中枢・東京銀座通いで吸っていた遠山だが、彼一人ではないだろう。公明党の腐敗は、度を越して深化している。他方で、その象徴的末路が、戦争未亡人とその遺児が命がけで築いた瀟洒な住宅は、狼の人手に渡り、廃屋のようになって、現在では見る影もない。

 

 駐車場には、役割を終えて朽ちたキャンピングカーと軽自動車2台が占拠、周囲に異様な雰囲気をまき散らせている。おそらく30年以上、塀に設置されていた公明党宣伝の看板は、取り外されて跡形もない。公明党の末路を物語っているのであろうか。

 

 政党の骨格である柱を切り倒し、指揮棒の頭が腐っては、もはやどうすることもできないのだろうか。 

 

<信濃町と警察との知られざる人脈の深さ=菅経由の中村格?>

 もちろん、甘い蜜からは、治安を担当する警察との関わり合いも出来るだろう。都合の悪い事案は、たとえそれが重大な犯罪事件でも、捜査を止めることもできるらしい?

 

 いまその疑惑が、警察正常化協議会という正義の警察OBの団体からも、真剣に検討されている。国民誰もが、伊藤詩織さん事件を思い出すだろう。TBS強姦魔を逮捕寸前、官邸の指令で、警視庁刑事部長の中村格が取りやめさせ、強姦魔を救済した一件である。

 

 この官邸の犯罪事件は、広く内外に報道されたが、実行部隊長の中村は、逆に出世している。警察庁の大幹部である。

 第二、第三の出世志向の中村格が、現在もいるのであろう。この手口を信濃町が行使したのではないか、という新たな疑惑浮上である。

 

<「木更津レイプ殺人事件」捜査から逃げる千葉県警・木更津署の謎>

 やくざ浜名による戦争遺児レイプ殺人は、本人が否定しても無駄なことである。証拠は沢山ある。現に、6年も経つのに、浜名も配下の関係者も雲隠れして、取材に応じようとしていない。

 

 ネット記事だけではない。月刊誌でも取り上げているが、犯人は地下に潜ったようにしている。重要参考人か共犯者も特定されている。

 

 捜査権を真っ当に行使すれば、簡単に解明できる事案である。共犯者の司法取引も捜査可能な時代である。

 

 千葉県警と木更津署は、公明党創価学会に忖度・配慮しているのであろうか。それとも、第二の中村からの指示に屈してしまったのか。疑惑は大きく膨らんできている。

 

<右翼の街宣車に泣かされていたのは、今は昔話!>

 そんなに昔ではないが、出版社の依頼で「大中国の真実」(データハウス)を描いた際、池田と中国・周恩来との友好交流を取材した。そのころ知り合った創価学会広報部の担当者は「右翼の街宣車にはうるさくて閉口させられていますよ」と嘆いていた。今どうだろうか。

 

 信濃町に右翼の街宣車は1台も走っていない。もう昔話になっているのだろう。ことほど右翼に愛される公明党では、大衆のための政治は期待できないだろう。消えてしまっている。

 

 

<都議会公明党の警察予算支援で結びついた警視庁人脈>

 今年も、4年に一度の東京都議会議員選挙が実施される。都民の無党派層にとって、困惑する年でもある。正月から春へと、公明党創価学会の関係者は、火の玉となって無党派層に襲い掛かってくるためだ。

 

 断っても、別人からも投票依頼の電話や訪問などで、根尽きて公明党候補に投票する無党派層もかなりいたのだが。果たして、今回はどうだろうか。

 

 この都議会公明党が、力を入れている予算が、警視庁予算である。両者に堅い結びつきが出来ている。警視庁から警察庁へ、あるいは首相官邸へと昇格する者も少なくない。官邸と警察庁への人脈は、相当以前からである。

 

 安倍官邸は、警察と経産省の官僚が握っていた。菅官邸になって、警察が突出してきている。安倍からだが、外交や安全保障までを、警察が握っているのである。

 

 そうしてみると、戦争遺児レイプ殺人を捜査しない、千葉県警と木更津署の謎が解けてくるではないか。伊藤詩織さん事件は、本人の勇気が、悪徳警察官が露呈、国民を驚かせたが、木更津のやくざ強姦魔の被害者は、既に殺害されている。

 しかし、殺人犯は判明している。鬼滅の刃は、抜かれようとしている。多くの国民と創価学会婦人部も理解してきている。鬼退治は、いずれ実施されるだろう。

 

<学会スキャンダル発覚を封じ込めるための政治的秘策?>

 頭かくして尻隠さずという。

 

 公明党の正体は、野原や戦争遺児ばかりではない。多くの国民も分かってきている。確かに、豊富な資金を駆使して、新聞やテレビを抑え込んでいる。

 インターネットの情報面においても、それは貫徹している。経験者は少なくないだろう。最近は、首相の菅でさえも、次々と表面化するスキャンダルに対応できないでいる。

 

 秘密工作を長く隠し通せる個人も組織もいるようで、実はいない。真夜中の銀座の秘事でさえ、露見する時代である。信濃町の奥の院の暗闘も、聞こえてきているのだから。

 裏切り者を成敗する桃太郎が、必ず出てくるだろう。それとも、このまま沈没してしまうものか。コロナに抑え込まれた官邸・永田町と信濃町も腐敗に呑み込まれて、抜け出せないでいる!

2021年2月8日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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