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2021年2月 5日 (金)

太田ショウコウ・ナツオの腐敗露呈!?<本澤二郎の「日本の風景」(3985)

太田ショウコウ・ナツオの腐敗露呈!?<本澤二郎の「日本の風景」(3985)

<泉下の戦争遺児も「太田の裏切りを許さない」と怒りの告発>

 2月4日掲載の野原善正の特別寄稿を改めて整理すると、2014年4月28日にやくざ強姦魔に命を奪われた「木更津レイプ殺人事件」被害者の学会婦人部・戦争遺児の、怒りの告発と共通していることが分かる。


野原は今回の遠山事件についての山口那津男ら公明党執行部のやり口を「当初は軽い処分。真の反省なし」と切り捨てた。先の大阪都構想での無節操な対応からしても「問題の根は深い。今の公明党の政治資質そのもの」とも断罪した。

 

 多くの国民も、共有しているだろう鋭い指摘である。さらに「党と学会にはびこる特権意識を有する創価大の建学精神である”人類の平和を守る要塞”は絵空事」とも決めつけた。納得できるだろう。そして具体的な悪しき実績は「安倍内閣の片棒を担ぎ、平和憲法違反の戦争三法を強行した。つまるところ、今の公明党創価学会は、憲法を踏みにじる社会悪・国民の敵である」と真っ向から、国際的にも特異な宗教政党を弾劾した。

 

 あたかもそれは「日蓮仏法のヒューマニズム・3代池田会長の平和思想と真逆で、万死に値する」とも。創価学会公明党の反論を期待したい。寄稿文歓迎である。

 

 冒頭に紹介した戦争遺児は、秋田県由利本荘市で子育てを終え、老いた助産婦の戦争未亡人の母親の介護のため、故郷の木更津市の旧馬来田村に戻っていた。栄養士として君津市の山の手病院などで働きながら、元教師らの平和運動グループにも参加、活動してきた。2013年は、彼女にとって厳しい1年だったが、すでに半年前にやくざに強姦され、水商売や住宅リフォーム注文営業を、強いられて、それこそ生きる屍のような状態にあった。

 

 こんな悲劇があっていいものだろうか。せめて、公明党創価学会幹部に猛省を促すしかない。

 

 彼女の最期の戦いが、やくざ強姦魔から何としても逃げ出すことと、そして安倍が強行する特定秘密保護法を、平和を追求してやまない戦争遺児として、公明党創価学会の力で阻止して欲しいと、毎日2時間、3時間と仏壇の前で祈り続けていた。むろん、彼女のこの悲壮な戦いの中身を、誰一人として知る者はいなかった。これも悲しい。

 

 そして彼女の遺言のような、最後の怒りの告発が「太田ショウコウ・ナツオの腐敗」をやり玉に挙げることだった。当時、太田は安倍側近の国交大臣。安倍を諫めるどころか、その反対の立場を貫いて、戦争三法の第一弾となった特定秘密保護法を強行した。2013年12月、この時の戦争遺児の悲痛な叫びが「太田は裏切り者だ。池田先生は決して許さないッ」という弾劾発言だった。

 

 おそらく戦争遺児に限らないだろう。池田本を読んだり、彼の話を衛星放送で聞いていた会員、とくに婦人部の多くは戦争遺児同様に「おかしい」と感じていた。そのころ、学会本を出版していた潮出版社OBと対面したことがある。特定秘密保護法の話を向けると、事情を知るだけに困惑していたことを記憶している。しかし、声を上げる勇気はなかった。

 

 もう2013年の時点で、公明党を率いる太田ショウコウ(昭宏)とナツオは、安倍の共犯者として腐敗まみれだった、と指摘することが出来ようか。公明党は、野原が指摘するように、利権にぶら下がる自民党レベルの政治屋集団そのものだった、とも断罪できるだろう。

 

<やくざ強姦殺人事件加害者も被害者も学会関係者という不思議な縁!>

 この「木更津レイプ殺人事件」については、明日の次号に回すことにするが、取材していて一つだけ驚いた事実は、被害者の女性が110番通報をしなかったことである。

 

 思うに、このことは伊藤詩織さん事件でも証明されているが、日本の警察は殺人に相当する強姦事件捜査に、なぜか及び腰・逃げ腰である。日本の女性は、警察の体質を承知しているため、警察に飛び込もうとしないのだ。強姦事件のほとんどが、事件として処理しない日本警察に、深刻重大な問題が潜んでいる。警察を管轄する国家公安委員長は、閣僚の中でも格下というのも、その証といっていい。

 

 この事件の特異性は、犯人のやくざも被害者も、ともに創価学会関係者という点である。事情通は「学会と公明党関係者における男女関係の乱れ」のことにも言及指摘している。

 

<太田やナツオの蓄財疑惑に関心が集まっている!>

 永田町の慣行のようなルールに、政府与党が強行する問題法案について、賛同する政党などに対して「謝礼」が支払われている。

 

 選挙における公明党創価学会の支援に対して、自民党側からの謝礼は、よく知られていることだが、これの金の処理はいまだに闇である。安倍の1・5億円事件の一部についても、公明党創価学会に流れていることは、政界通なら常識の事柄である。

 

 これは政党助成金という血税である。いまだに林検察は、それのごく一部しか捜査していない。安倍や太田やナツオ側に流れていないのかどうか。要するに、戦争遺児や野原善正らが指摘する幹部らの不正蓄財について、事情通は注視しているようだ。

 

 

<頭が腐ると体すべてが腐るは本当=安倍晋三と一連托生か>

 誰が言ったのか不明だが、人間でも動物でも、頭が腐ると、体全体が腐敗するという。真実であろう。

 

 安倍や菅の頭はどうなのか。桜事件に限らないだろう。菅の事件も次々と起きて、国民を驚かせている。波とりというと、一般人は不明だろうが、電波利権確保は、物凄い利益を生み出す。そこに長男を送り出した菅の新たな疑惑が、表面化している。

 

 安倍という頭の腐敗に、公明党創価学会も呑み込まれているといえようか。太田ショウコウの反論を聞きたい人物は、泉下の戦争遺児だけではあるまい。

 

<誰が刺したか、仲間のキャバクラ嬢それとも店員か>

 参考までに、今回の遠山事件を刺した人物について、興味を抱く市民も少なくない。過去に銀座に入り浸るような、女あさり経験者の話だと、それは「料亭の仲居から芸者、クラブの面々には、学会関係者が沢山いる。中にはまともな会員もいる。公明党のエリートの女遊びに厳しい目を向けている者も少なくない。おそらく、そんなまじめな女性会員が、遠山を刺したものだろう」と明かしてくれた。

 

 健全な学会婦人部には、敬意を表したい。戦争遺児の泉下の告発にも、暖かい声援を送ってもらいたいものである。泉下の戦争遺児の悲劇について、明日のブログで紹介することにする。

2021月2月5日記(東京タイムズ元政治部長・政治部長・日本記者クラブ会員)

こんにちは、野原善正さんツィーターを貼り付けましたです。

八千代、青柳

野原善正
(@victory51565059)さんが4:16
午後
on
,
2

02,
2021
にツイートしました。
私、「しんぶん赤旗」の取材を受け、その内容が本日付4面に掲載されました。「イデオロギーよりもアイデンティティー」(翁長雄志)。公明党の「平和・福祉」と学会の「世界平和、生命の尊厳、一人を大切に」の理念を共有しているのは伊礼ゆうき氏です。学会員の皆様、伊礼ゆうき氏に投票しましょう! https://t.co/5jRvKRLoDW
(https://twitter.com/victory51565059/status/1356501630326202369?s=03)

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公式アプリをダウンロードhttps://twitter.com/download?s=13 

 

 

<女買いに狂うお歴々に公明党も仲間入り!>

(文春記事抜粋) 122日の金曜日、高級クラブが軒を連ね、普段なら週末は特に賑わう銀座の繁華街も、緊急事態宣言を受けて閑散としていた。遠山氏がその一角にある完全会員制の高級クラブXを訪れたのは午後11時過ぎだった。すでに店のシャッターは下りていたが、遠山氏は人目を忍ぶように裏口に回ると、ビル内のエレベーターを使って店に入った。Xは数年前に新規出店した大型店。地下には複数の個室があり、外部のエレベーターから直接VIPルームに入れるため、人目につくことを嫌う著名人や財界人の顧客に好まれている」(銀座の飲食店関係者)

<1・5億円に安倍と自民公明も俎板の鯉!>

(週刊朝日記事抜粋)「自民党の15千万円は、党幹部以外では河井被告夫妻だけしか真相は知らないと思います」

 菅首相と二階俊博幹事長が最も恐れるのは、案里被告の「秘密の暴露」だ。

「案里被告が議員辞職に加えて、克行氏と離婚となれば、歯止めがきかず、自民党からの15千万円のことについて、何を言いいだすか。その動向いかんでは、菅政権は本当にヤバくなる」(前出・自民党幹部)

<菅義偉・総務官僚も墜落!>

(文春記事)接待を受けたのは、今夏の総務事務次官就任が確実視されている谷脇康彦総務審議官、吉田眞人総務審議官(国際担当)、衛星放送等の許認可にかかわる情報流通行政局の秋本芳徳局長、その部下で同局官房審議官の湯本博信氏の計4名。昨年の10月から12月にかけてそれぞれが株式会社東北新社の呼びかけに応じ、都内の14万円を超す料亭や割烹、寿司屋で接待を受けていた。また、手土産やタクシーチケットを受け取っていた。利害関係者との会食では、割り勘であっても1人当たりの金額が1万円を超える際に義務付けられている役所の倫理監督官への届出も出していなかった。

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