« 菅訪朝はいつか!<本澤二郎の「日本の風景」(3937) | トップページ | 野党ついに好機到来<本澤二郎の「日本の風景」(3940) »

2020年12月18日 (金)

OH NO!菅は官邸を去れ!<本澤二郎の「日本の風景」(3938)

Oh
No
、菅は官邸を去れ!<本澤二郎の「日本の風景」(3938)

<ハマのあんちゃんが野球馬鹿や役者馬鹿を集めてコロナ忘年激励会炎上止まず>


ここ数年、真冬をコンクリート社会に住んでいたことから、すっかり霜の世界を忘れていた。今朝は室温ゼロ、眼鏡をかけると、曇った。水道は凍結している。そんな中で、人びとは必死で寒さをこらえながら、ハマのあんちゃんが、コロナを馬鹿にして、銀座の最高級ステーキハウスでの激励忘年会のことを、毎日あらんに限りの罵詈雑言で、わめき散らしている。

 

 読者からの連日の叫びを記事にしているが、本日も書くことを約束させられた。そこに野球馬鹿も参加していたことから、英語好きは「OH
NO
」と繰り返した。突然嫌なことが起きたり、現れたりすると、オーノー(OH
NO
)である。

 主権者をあざける日本国首相の、非常識で馬鹿丸出しの連日の高級ホテルでの会食もあるものだから、インターネット大炎上止まず、である。

 

 

<高級太鼓持ち・御用評論家は自腹?それとも官房機密費におねだり?

 ともかく、常識のない馬鹿のそろい踏みに、人々は開いた口が塞がらない。

 安倍犯罪もみ消し人の正体そのものであろう。コロナ危機に対処することよりも、来夏の電通五輪しか能のないケダモノ人間か。参加者の中には、高級太鼓持ちと言われる御用評論家もいたと、電話の主は怒る。

 

 「彼は自腹を切ってステーキを食べたのか。それとも、血税である官房機密費におねだりしたのか。調べたい」という。幸いなるかな、ここにはテレビ芸者もいたようだが、映像でラッパをふく高級太鼓持ちはいなかった。

 

 

<国民向けの自粛要請は血も涙も情けもない悪戯か>

 「GoToトラベル推進者である菅は、その日、コロナ感染者急増で、清水の舞台から飛び下りて、一時停止を決めた。その日の夜の出来事だった」

 「国民への自粛要請は表向きか。自分は公助で飲み食い三昧に励んで、自粛を自ら破っている。ハマのやくざではないが、血も涙も情けもない正体を暴露している」

 

 「菅と加藤の釈明は、国民に誤解を与えたと押し切っている。そうではない。国民は誤解などしていない。だから怒っている。もう3か月天下で十分ではないか。菅を生かす野党もひどい」

 

 安倍の美食三昧も、コロナ感染悪化して、仕方なく止めている。ということは、菅の倫理観は、安倍よりもはるかに悪い。

 

 

<安倍晋三に似て恥知らずで倫理道徳ゼロの政治屋は官邸から去れ!>

 安倍の犯罪もみ消し人として7年8か月、すっかり慣れ切って、ハマの体質が表に出てきた、と指摘する者もいる。

 

 仮に少しでも倫理道徳があれば、朝飯ぐらいは、妻に作らせればいい。味噌汁と納豆で充分である。また議員宿舎を出て、公邸に住めばいい。食堂もある。名コックもいる。

 

 昼夜は、官邸の立派な食堂で食べればいい。栄養満点の高級料理もある。そこで、一般の官邸職員と自腹を切って食べればいい。これが一番の菅の健康食でもある。もうこれだけで、何もしなくても安倍の支持率を上回るだろう。太鼓判を押せるがどうか。菅よ、真剣に検討せよ、といいたい。

 

 もしも、秋田県の貧しい農家の長男、集団就職で苦学して法政大学を卒業したと、これが本当の事実なら、決して以上のことは厳しいことではない。ナベツネはもう動けないだろうが、田原でも森田でも、官邸の食事をおごってやってはどうか。それくらい自分の金でサービスできるだろう。

 

<平壌電撃訪問は計画倒れになるのか>

 「1日1食で耐えて生きている32歳の女性がテレビに出ていた。涙が出た。失業して路頭に迷っている国民はゴマンといる。菅は、そこに目を向けて政治をすればいいだけのことである。出来ないのであれば、官邸を出て行ってもらうしかない」と今朝の電話の主は怒った。

 

 昨日は平壌電撃訪問のことを書いた。加えて、実現すれば内閣支持率80%に上る、と指摘したい。しかし、品性愚劣の徒には無理か。ならば、首相官邸を去れ、と強く諫言するほかない。

2020年12月18日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/20/senkyo277/msg/852.html

 

« 菅訪朝はいつか!<本澤二郎の「日本の風景」(3937) | トップページ | 野党ついに好機到来<本澤二郎の「日本の風景」(3940) »

恐ろしい国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 菅訪朝はいつか!<本澤二郎の「日本の風景」(3937) | トップページ | 野党ついに好機到来<本澤二郎の「日本の風景」(3940) »

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ