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2020年11月23日 (月)

一心太助が今も<本澤二郎の「日本の風景」(3913)

一心太助は今も!<本澤二郎の「日本の風景」(3913)

<林真琴罷免運動=検察官適格審査会申請会見に駆け付けた五島列島の正義の助け人=動画カメラマンX!>

 世の中は狭いようで広い。先月10月29日に司法記者会において、勇気ある正義の市民運動家らが、とうとうしびれを切らして、公務員罷免権を引っ提げて、安倍事件捜査から逃げる林検察に勝負を挑んだ記者会見に、想定外の人物が現れた。検察庁法の検察官適格審査会に林罷免の申し立て会見に突然姿を見せた動画カメラマンのことである。

 

 会見した元清和会秘書会のボスで知られる中原義正から、直後に電話が入った。彼の話は「五島列島から10万円もかけて上京、動画撮影をしてくれた。まるで21世紀の人助けの一心太助のような人物」といううれしいものだった。

 「会って話をしてみたい」とも。いまの日本には、言論界にもヒラメ記者、司法にもヒラメ判事がゴマンといる。真実の報道を止めて平然としている編集幹部が少なくない。電通支配に屈する不条理人間ばかりだ。落ちるところまで落ちてしまった、電通支配の新聞テレビの日本である。

 

 アメリカや韓国とは大違いである。このことに門外漢の一般人は理解していないだろう。したがって、新聞テレビ報道を信じる日本国民ばかりである。かくして五島列島の動画撮影カメラマンXがどんな人か。幸い、この不思議な五島列島のXさんから電話が入った。メールでの自己紹介も。

 

 筆者は隠れてこそこそ動くのは大嫌いな人間である。堂々と名前を名乗って行動する主義である。彼に対して「覆面は大嫌いな人間なので、覆面を取ってはどうか」と誘ったが「今しばらくはこのまま。そのうちに」という返事である。しばし、待つことにしたのだが。それにしても、五島列島から?第一、調べないと、どこなのかも知らない庶民は多い。我もその一人だ。

 

 在京政治部長会の自衛隊視察会で、朝鮮半島近くの対馬に行ったくらいである。そこが韓国の歴史ドラマを見ていて、倭寇の本陣であることが分かったばかりである。海賊の基地というのだ。

 

<10万円の大金をはたいての適格審申請会見取材なのか>

 繰り返すが、10万円というと、国からの一律10万円支給された、庶民の目線では高額、大金である。彼は、この大金を惜しげもなくはたいて、司法記者クラブに飛び込んで、号が撮影をしてくれたのだ。

 公安の回し者なら、昔取った杵柄で中原がすぐ分かる。純真な市民である。正義と勇気のある市民なのだ。

 

 金持ちなのか?とんでもなかった。苦労・貧困・役人のいじめの中で、生き抜いてきた人間としてすばらしい人物である。普通の人間であれば、落伍してやくざの世界に飛び込んでしまうだろうが、彼は違った。生い立ちの一部をメモしてもらった文章を、以下に添付する。

 

 地方に行くと、江戸時代の悪代官のような役所と役人が今も存在する日本である。中央の霞が関が腐っている。正義の検察が、不正に蓋をかけもみ消している。7年8か月の間、その黒幕で汗をかいてきた人物が、現在の菅義偉である。国民の過半数は知っている。地方の県や市、町村が腐って当然であろう。

 

 年金の不正でも発覚、この時は安倍内閣が吹っ飛んでいる。彼はこのことにも詳しいデータを持っている。五島の役所・役人も腐っていて、彼は追い詰められ、一度は人生を棒に振るような瞬間も経験している。そこから正義と勇気が、五体から噴きあがったとみたい。

 列島には、警察・検察・裁判所の不当な扱いを受けて苦悩を強いられた人は、ゴマンといるが、彼もその一人だった。

 

 親切な心優しい人間は、民間企業幹部にもいない。次男を医療事故で奪った東芝経営の東芝病院は、未だに反省も謝罪もしない。刑事告訴したものの、電通の防護服で東京地検の松本朗は不起訴にした。筆者の真実の生の体験である。警察検察・司法も抑え込む電通の大魔神に、善良な市民は手も足も出ない。

 

 そんな場面で、権力の中枢で生きてきた中原が、検察官適格審査会のことを教えてくれた。このことについては、全くの無知だった。そのはずである。記者クラブの記者も、何のことか分かっていないらしい。取材したこともない。記事にする能力も気力もない面々なのだ。第一、検事を叩くことなど、彼らの辞書には、一行も載っていない。まずは動画カメラマンの話を以下の本人文章で確かめてほしい。

 

<正義の士は声を上げよう。政治を変えることができる!>

 正確には、世の中の人々の大半は、正義の人である。勇気が少し少ないか、だけのことである。地方から中央に至るまで、権力が腐りきっている。声を上げることで、政治を変えることが出来る!

2020年11月23日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 私は、警察が正常化し 正義感に基づいて 検事が★正しく行動し ▲悪徳政治家や悪徳官僚、それら政権政府と血税利権を貪る企業団体の 犯罪者同然の輩達を逮捕することができるようにと 大きな目標を
持ち、この事で、共に行動できるように動き仲間と協力し合っています。 
 手紙に書いたように 地方の行政の職員、県の職員 公務員と呼ばれる人達のあまりに▲無責任で▲理不尽な市民に対する公務としての仕事が▲人間性を欠いています。この腐った精神は、女性は、そうでもないとか 
新人は、そうでもないとか ではなく、 私が、今まで生きて 会った公務員の人達は、全て 同じです。 
その心は、▲都合が悪くなると直ぐに手の平を変えて 牙をむき 冷たい仕打ちをします。
「憲法の前文に反しています。」 
違うと 思うかもしれませんが、まだまだ 修業が足りない 私です。

こんなことになるまで★憲法も何も 私の考え動きには、無縁なものでした。 それが★とても大事な事だと 
40
50歳になるまでに思わず ようやく物心が付いた様なものです。仕事を転々としました。喫茶店 掃除
夜の水商売、餃子の王将 ライブハウス 一番、最初の就職先は、サンドラッグ(薬店)でしたが、自動販売機の
営業、弁当屋さん 立ち食いソバ 他に数種類の仕事をしました。 ▲給料をもらえない事が何度かあり、
労働基準監督署に相談したこともありますが、 50代後半になっても 理不尽な思いをして労働基準監督署に相談しました。しかし 酷いものです。▲相談者の身になり 親身になるどころか 今、市役所からの言葉でも
解りますが(録音送り)冷たく人をバカにする言葉を浴びる事になります。
  そば屋の配達 時間がなく指定された時間に電話BOXへ駆け込み
私、「指定された日になったので 電話しました。それで どうなっていますか?」
ある職員の言葉 「あんたねぇ こっちは、あんたみたいに 暇じゃないんだよ。 忙しいんだよ。」
私、「しかし これで 3回目 4回目の電話です。」
職員「あのねぇ こっちは、暇じゃないんだよ。今度は、2週間後の いついつ 何時に電話して!下さい。」      私、「えぇ~っ・・・?」

 29歳の時●自分でスナック・バーを経営 潰れました。ここにも世のいやらしさがありました。五島へ帰り
その後▲出稼ぎ生活が、何年も続き▲労働者派遣法ができ 仕事があるはずなのに雇ってもらえない事が数年
ある意味 勉強になりましたが、▲世の中の理不尽を 痛感し始めました。電車の生き帰りにパソコンの勉強を
しましたがパソコンがなく 読むだけで理解できませんでした。パソコンを触って 初めてインターネットという
物を知り これが大変な勉強になり、知識を手に入れられ そして今、また情報も★真実か そうではないか 
自分なりに探り 考える事もできます。とても役に立ち 真実は、学校で教えられることばかりではない事が沢山
あるのだと 今の世の中が見えて来たようです。聖書も読みました。この聖書に重要な事が関係しているのではと私は、思っています。

伊藤詩織さんの話もネットで本人の話を聞くことができ、その相手の山口氏の話も聞けて 山口氏の▲ウソだと
私の生きて来た人生で 人としての直感で判断できます。 ネットで細かい情報 文章 事柄が沢山あります。

 

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