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2020年10月24日 (土)

警察不祥事は佐賀県警だけか!<本澤二郎の「日本の風景」(3884)

警察不祥事は佐賀県警だけか!<本澤二郎の「日本の風景」(3884)

<千葉県警木更津署はレイプ殺人告発状を突っ返した!>

 日本の警察力は、海外に比べて優秀だとされてきたが、実際は真っ赤な嘘である。朝日新聞デジタルが、佐賀県警の一大不祥事を報道して、その衝撃で国民は、またもや息を詰まらせている。官邸警察は、政権の防護服に徹底しているようだが、肝心かなめの国民の生命財産を守るという本来の責任を果たしていない。捜査妨害(政治的圧力)がなかったのかどうか。弁護士会など第三者機関の調査が不可欠である。

 

 佐賀県というと、恩師・宇都宮徳馬さんの実父・太郎陸軍大将の故郷で知られる。先輩の愛野與一郎さんは、超党派の訪朝団(石井一団長)に、彼の身代わりとして参加させてくれた。おかげで、北朝鮮の金日成と会見する好機を手にした。それにしても、大陸や半島と近い関係から、文化レベルの高い県での警察不祥事にたじろぐばかりだ。

 

<警察不祥事の本場は千葉県警と木更津署>

 しかしながら、警察不祥事は、悲しいかな我が郷土の、房総半島・千葉県の警察が本場と指摘せざるをえない。やくざが跋扈する地域として知られる。やくざから逃げ回る警察ばかりだと断罪したい。千葉県公安委員会も国家公安委員会も機能していない!

 

 強姦殺人事件の告発状を突っ返してきた木更津署には、声も出ない!

 

<県民、市民のための警察といえない房総半島の治安>

 あえて言及するまでもない。警察は国民・市民の生命財産を守るという、崇高な使命を有している。国民はそれ故に血税を支払っているという、公正な対等な関係にある。

 

 市民の叫びを率先して受け入れて、捜査をする責務を有している。いわんや市民からの告訴・告発に対して、それが口頭であろうが文書であろうが、それに真摯に向き合う義務がある。それは検察も同様である。千葉県警には、この捜査の本質を理解していない、悪しき輩が跋扈している、とあえて指弾したい。

 

 木更津レイプ殺人事件は2014年4月26日に発生した。レイプされた被害者は、格子無き牢獄の生活を半年過ごしたという悲惨な状態に置かれていた。そこから脱出しようとしてるところに、やくざ浜名のレイプ犯が阻止しようとして、真っ向からドーカツを繰り返した。手口は携帯電話での秘密の、殺人的脅迫である。

 

 地域で根を張ってきた被害者は、窮地に追い詰められて、逃げる場所もなく、その耐えがたい苦痛による衝撃で大動脈破裂で卒倒した。2日後に、搬送された君津中央病院で、強い心臓も止まり、非業の死を遂げたものである。

 元法務大臣秘書官の要請で、一度は腰を上げた木更津署だったが、今年の春、人事異動を契機に担当捜査員が告発状を突っ返してきた。こんな恐ろしい市民に敵対する千葉県警木更津署なのだ。

 コロナ禍で、あえて告発に踏み切った。

 

 被害者関係者は、繰り返し被害者のAU携帯の通話記録の採取を要請してきたのだが、木更津署は握りつぶしてしまった。こんな不条理が、まかり通る日本の警察でいいわけがない。警察庁・国家公安委員会に猛省を促したい。

 

 

<木更津強姦殺人犯人(やくざ)は厚労省認可介護施設オーナー!>

 哀れ被害者は、東京農大で栄養士の資格を取った戦争遺児である。彼女の母親である戦争未亡人は、敗戦前後に地域で大活躍した助産婦。

 木更津市の山間部の3000人以上が、彼女の手でこの世に誕生した。筆者もその一人である。人の命を手助けした大恩ある助産婦の娘・戦争遺児の強姦殺人に対して、声を上げる責任がある。沈黙は美徳ではない。

 

 木更津署の対応に声を上げるしかない。これ人の道である。捜査妨害に声を上げることが、人間に課せられている。

 

 犯人の浜名がやくざと判明したのは、被害者が殺害される2日前、初めて秘事を、身内のような知り合いに打ち明けていたことから、この事件は発覚したものである。状況証拠は山ほどある。

 

 驚くべき事実が判明した。犯人のやくざ浜名は、厚労省認可の介護施設・デーサービスの実質経営者だった。被害者は、殺害半年前に栄養士としてアルバイトを頼まれて、事件に巻き込まれてしまった。

 

 やくざ経営のデーサービス「かけはし」は、JR巌根駅に近い場所にある。被害者をそこに誘った人物も判明している。ヘルパー吉田だ。共犯者は、もう一人大工の佐久間清という人物である。

 

 

<被害者のAU携帯通話記録でやくざ浜名を特定できる!>

 強姦魔は、いったんレイプした女性を手放すことはしない。それがやくざという血も涙もない犯罪者の場合、女性の命と財産すべてを奪いつくすケダモノである。

 

 被害者の大事な生活の武器である、AU携帯電話を独占。だが、このような悲惨な犯罪では、決定的な証拠となる。監視カメラよりも有力な、犯罪証明の武器となる。

 

 被害者が使用していたAU携帯の通話記録を精査すれば、犯人の嘘を簡単に打ち破ることが出来る。デーサービス「かけはし」のオーナーである浜名が逃げ切る手段は、一つだけある。それは悪しき権力による捜査妨害である。捜査をさせない方法で、迷宮入りさせるのである。中世の手口だ。

 

 

<被害者も加害者も公明党創価学会関係者!>

 捜査妨害の可能性が存在する。犯人も共犯者も、被害者も、共に創価学会公明党関係者である。安倍内閣7年8か月を支えた政治宗教勢力という点で突出している。さればこその、信じがたいやくざ介護施設なのだ。

 

 やくざが経営する介護施設の今がどうなっているのか?興味があるが、最近の様子に変化が起きているのかどうか。利用者に被害は及んでいないのか。コロナ禍にどう対応しているのか。

 

 筆者からの無数のブログや雑誌攻撃に対して、やくざなのに塹壕作戦で逃げ回っているらしい。あるいは、木更津署のやくざ担当が面倒を見ているとすれば、これはやくざ映画以上の展開であろう。ちなみに、共犯者のヘルパーの自宅電話を教えてくれた人物は、当時の公明党市議だった。被害者との関係は深かったらしい。

 

 

<捜査妨害にTBS強姦魔を救済した人物の名前も浮上>

 捜査妨害に官邸筋の「防護服」が、かかわっていないものかどうか。事情通が、TBS強姦魔を救済したNの関与を示唆してきた。なんとNは、かつて千葉県警の捜査二課長だった。

 

 憶測をたくましくしなくても、事情通の「公明党創価学会がNに支援を要請したのではないか」はかなり的を射ているかもしれない。

 

 

 「池田大作理念を放棄、裏切って戦争三法を強行した現在の公明党創価学会執行部のことだから、十分想定されるだろう」「あなたの呼び鈴が深夜に鳴るという恐ろしい嫌がらせも、その一環ではないのか」との指摘も納得できる説明である。

 

 昨夜は、風もないのに友人がプレゼントしてくれた監視カメラが落下した。そのうち隣家の番犬が吠えだしてくれるかもしれない。

 

<徳洲会医療事故捜査の妨害にもNの暗躍か>

 かの清和会設立者の福田赳夫が「君は熱血漢」と絶賛した清和会秘書団のドンのような中原義正は、身内を徳洲会病院の医療事故で奪われた。

 千葉県警に強く捜査を要請したものの、警察は病院側に軍配を上げた。彼の怒りは、国家公安委員長や警察庁長官サイドにも届いている。

 

 国家公安委員長は、麻生太郎と対決するやくざに強い武田良太から、いまの菅内閣で、ハマ(横浜市)と関係の深い小此木八郎に代わった。やくざ退治とは縁の薄い政治屋で知られる。

 

 しかし、熱血漢は右にも左にも強い。不正と腐敗・不公正と対決する覚悟には、反骨ジャーナリストも感服するばかりだ。千葉県警のドブさらいについて、あきらめることはない。Nの存在判明で、彼は余計に元気を出してきている。

 

 佐賀県警にとどまらず、千葉県警と木更津署の不祥事にも、国民は目を向けてもらいたい。黙認することは、自身の首を絞めるだけだ。断じて許されない。声を上げよ、である。

2020年10月24日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論・日本記者クラブ会員)

 

夫が複数回相談しても事件化せず、女性は死亡 佐賀県警

朝日新聞デジタル1726

 福岡県太宰府市で昨年10月、女性が暴行されて死亡し、遺体が遺棄された事件で、女性の家族が事件前、佐賀県警に複数回、女性の身の危険について関係者への取材でわかった。佐賀県警は事件化せず、女性はその後、事件に巻き込まれ佐賀県警は23日、当時の対応に問題がなかったか調査していることを明らかにした。

 

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