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2020年10月12日 (月)

野原善正決起の背景が見えてきた!<本澤二郎の「日本の風景」(3872)

野原善正決起の背景が見えてきた!<本澤二郎の「日本の風景」(3872)

<転載・貼り付けもできない創価学会客観的な批判記事>

 ネット世界の隠された内実が少し見えてきた。ネット掲示板で見つけた創価学会記事をコピー、筆者のライブドアブログに貼り付けようとしても、文字化けや一部分しか転載できない。創価学会の強力な防御線によって、封じられてしまうのである。これはネット凡人にとって驚くべきことである。

 

<批判を受け付けない完ぺきな防御壁はやくざ本部並み>

 創価学会は、公明党という政党を配下に置いている。両者の関係は、誰が見ても、韓国文鮮明が創立した統一教会と勝共連合との関係と同じで、一体である。宗教団体と一体の政治団体という特殊な関係は、政教分離に違反していると見られている。したがって信濃町(公明党創価学会)は、秘密の私的な団体ではなく、公的な開かれているはずの団体でなければならない。

 現に公明党議員は、血税を懐に入れていることから、それ故に言論その他の批判を受け入れる組織体だ。創価学会にしても、莫大な資金が、国からの特別な優遇措置を受けていることと無関係ではない。

 批判を受け入れる寛容さを喪失すれば、国家と国民を裏切っていることになろう。現在の原田以下の学会執行部は、これくらいの常識が分からないはずがないだろう。

 

 言論の自由の名において、完璧すぎる防御壁を解除する義務を負っている。前首相の私邸も頑丈な砦のような構えだ。似た者同士か。健全な宗教団体であれば、開かれた教団として批判を受け入れる度量がなければなるまい。

 

 このパソコンのノートの貼り付けもうまくいかない。特別な網をかけて、情報の公開に鍵をかけている。参考までに、貼り付けの不具合を以下に紹介したい。やはりいじょうである。

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do(問題の記事の一部)

<野原除名は信教の自由に違反する暴挙>

 現在、創価学会執行部による池田裏切りを指弾、本来の平和福祉の公明党と創価学会に引き戻すという勇気ある改革派・野原善正を除名しようとしている。創価学会執行部の異様な対応は、到底国民レベルでも容認できないだろう。

 

 思想・信教の自由は守らねばならない。強く指摘しておきたい。

追記・本日深夜から未明にかけて、3,4回ほど自宅呼び鈴が鳴って早起きさせられた。この記事と関係しているのだろうか。信濃町の工作員でないことを祈ろう!肝心の記事を以下にはりつけたものの、なんとコピーできない。ブログに仕上げられないのだ。

 

<結局のところ、貴重な長文の貼り付け送信を断念、恐ろしい学会か>

 野党時代の公明党創価学会は、腐敗自民党を批判、平和主義を堅持、一部の無党派層を引き付けてきていた。少なくとも、安倍・国粋主義と連携して、戦争三法を強行するということなど、反学会派反公明党派をのぞいて、全く想定できなかった。

 善良な木更津市の戦争遺児や沖縄の野原善正ら、まともな会員も理解できないことだった。実際は、安倍と菅と太田ショウコウ・山口那津男・原田・谷川・佐藤の悪党連合で憲法違反法は強行されてしまった。

 

 以上のような創価学会公明党の真実報道を封じ込めるという、今回の発見によって、正直恐ろしい感じを抱いてしまった。言論の自由違反は憲法違反の犯罪である。捜査権発動の場面ではないか。唯一の救いは、野原や池田に殉じる正木前理事長らの正義派が存在することである。日本の民主主義のためにも、彼らの戦いが成功しなければなるまい。国家主義が永遠に続くことはあり得ないのだから。

 新聞テレビの覚醒も不可欠である。

2020年10月12日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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