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2020年1月30日 (木)

嘘・隠ぺいは繰り返す!<本澤二郎の「日本の風景」(3580)

 

嘘・隠ぺいは繰り返す!<本澤二郎の「日本の風景」(3580)

<悪党や強姦魔は無反省人間、また繰り返す>

 中国の武漢市が新型肺炎の発祥地とされているが、原因はわかってきている。人間社会における悪党の嘘と隠ぺいにある。個人レベルならいざ知らず、地方政府レベルでやられると、事態は大きく拡大して、世界に影響を及ぼすことになる。悪党は、この嘘・隠ぺいを当たり前のようにこなしてしまう。

 

 今の日本政府も同様であろう。「バレなければ人殺しも」が悪党の論理である。したがって「バレたら嘘をつき、証拠を隠せば済む」と思い込んでいる。これは強姦魔と同じ手口で、強姦魔にも手を貸す正義を吹聴する弁護人もいるから、この世は真っ暗闇である。

 

<武漢市の隠ぺい体質が疫病拡大原因>

 武漢は日中戦争最悪の激戦地で知られる。日本軍は占領した武漢大学を野戦病院にして、占領軍の負傷兵の治療に当たらせた。死を目前にしている兵士の慰労目的で、桜を植えた。それが今、桜の名所となって、日中友好の象徴であるのだが。

 

 現在判明した新型肺炎であるが、感染すると中高年の病気持ちが危ない。睡眠とバランスある栄養で、人込みに入らない。これさえ守れば、そう深刻に考える必要はない。

 

 一つ提案だが、ミノファーゲン製薬のキョウミノを打ってはどうか。漢方でも有名な甘草を原料にした注射で、通常は肝臓の特効薬で知られる。筆者は、この薬を世に出した宇都宮徳馬さんから直接聞いて知っている。副作用なしの白血球を活発化する薬であることが、証明されている。

 

 中国旅行で何度も体験した。当初はおいしい料理の食べ過ぎで体の調子を悪くした。あるいは、油断して風邪をひいたりしたものだが、出かける前にキョウミノを打ってゆくと、それがないのだ。

 白血球が活発化するということは、免疫力を高める。確認したわけではないが、宇都宮さんと親しかった田村元、河野洋平らはキョミノを使っていたろう。ことによると、ナベツネも?

 どこの病院、診療所でも簡単に打ってくれる。筆者もこれから時々打とうと思う。酒飲みは特に利用しないと損する。

 

<安倍の嘘・隠ぺいは過ちの繰り返し>

 安倍晋三という男は、まともな人間ではない。悪党の代表として毎日嘘をつき、証拠を隠して生きている。権力を最大限悪用している。TBS強姦魔を不起訴にさせたと見られているところからも、そのワルは半端ではない。

 

 幸い、官房長官との確執が表面化したことから、強姦魔事件もみ消しの証拠も飛び出すかもしれない。この世から正義を抹殺することは許されないのだから。祖父のA級戦犯も泉下で驚いているだろう。現場指揮官の中村格自らしゃべるかも?

 

<東条内閣商工大臣=A級戦犯=CIAと提携=首相=60年安保強行>

 祖父・岸信介の薫陶を受けた安倍晋三である。岸の驚愕すべき人生・遺伝子がまとわりついているのだろうから、日米同盟というワシントンの属国から離脱して、自立・独立するという観念はない。

 

 天皇制国家主義にのめり込んでいて、残る課題は平和憲法を破壊して、ワシントンの戦争に従軍する戦争国家建設であろう。財閥の悲願と表裏一体であるから、やはり油断は禁物である。

 

 公明党の憲法調査会長の北川が曲者である。彼は「国民投票法」の実現に狂奔している。これが実現すると、一気呵成、憲法は破壊される運命にある。

 北側は、すでに集団的自衛権行使という憲法違反法を強行している。危ない人物だ。

 

<国会は「桜」と「カジノ」の徹底追及と法務検察改革だ!>

 新型肺炎は、見えない敵といえるが、実際は特定できている。空港や港での水際作戦を徹底することで、対応可能である。一喜一憂する必要はない。

 

 それよりも何よりも、安倍の嘘・隠ぺいを許さない徹底追及が、目下の国民の声である。悪党をのさばらせてはならない。正義を貫徹する国会でなければ、与野党とも税金泥棒のそしりを免れないだろう。法務検察改革は急務だ。

 

 安倍の言う「自由と民主主義の日本」であれば、安倍内閣打倒が天の声である。7年は長すぎた。新聞テレビも猛省、追及の矢を放つしかないだろう。嘘と隠ぺいは、過ちの繰り返しを意味する。

 武漢事件を対岸の火事視することは許されない。新聞テレビの覚醒の時である。悪党退治の日本の2020年にすべきだろう。

2020年1月30日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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