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2019年10月14日 (月)

恐怖の医療事故の闇<本澤二郎の「日本の風景」(3465)

 

恐怖の医療事故の闇<本澤二郎の「日本の風景」(3465)

<災害よりもスポーツ優先のNHK報道>

 1014日午前7時のNHKラジオをつけた。河川の氾濫を知ろうとして。NHKは一通りの19号台風の被害を報道すると、そのあと突然、ラグビー報道ではしゃぎ始めた。即座にラジオを切った。

 

 安倍晋三はというと、11日と12日に食べたり飲んだりして休養を取ると、13日には役人が作成して防災対策「人命第一」を棒読み、それをNHKなどテレビに撮影させてそれっきり。河野太郎も安倍に見習って、8都県からの自衛隊出動要請に対して、たったの400人体制で応じると発言していた。

 

 政治的パフォーマンスのみに長けている政権に、とことん騙されている国民が哀れで仕方ない。

 

<精神を病んでしまったのか町田市のK子さん>

 話題を変える。いまも医療事故で泣いている市民は、この日本列島にたくさんいる。

 長男を障害者にさせられた町田市のK子さんが、久しぶりに電話をくれた。我が家も2010年に次男を東芝病院で殺され、検察の不起訴衝撃で、妻である母親も心労で重い病で、次男の後を追って、逝ってしまった。

 母親も医療事故だったが、次男のことで頭が回らず、泣き寝入りしてしまった。不甲斐ないジャーナリストを今も続けている。

 

 次男の東芝病院事故死を知ったK子さんは、時折慰めの手紙をくれるようになった。自宅でとれたおいしい柿も。我が家からは、反対に無農薬の柚子を。その柚子が、15号台風で壊滅的な打撃を受けてしまい、この数年は無理である。

 

 そんな矢先にK子さんの電話が鳴った。「殺される」とか、時に意味不明の言葉にハッとした。以前、病院にいびられ、圧迫を受けていた様子を、繰り返し聞いたこともあった。精神を病んでしまったのか?

 

<宮城県の伊藤さんは雑用で気を紛らわせていた>

 彼女を紹介してくれた宮城県の伊藤さんに昨夜、電話をいれた。

 河川の氾濫の被害も気になったせいもある。彼女の声は元気だった。「うちは、幸いなことに家が高台にあるので助かった」と安どしていた。

 

 しかし、ここ10数年の彼女の人生は、ただ事ではなかった。確か宮城県のガンセンターで、夫を奪われた。明らかな医療事故である。病院は開き直った。彼女は裁判にかけた。法の正義にかけたのである。

 

 名古屋の医療弁護の大家に依頼して最高裁までも。

 

<最高裁まで駒を進めても宮城県ガンセンターに敗北>

 日本は法治国家である。法の正義があるとの信念からの挑戦だったが、結果は病院の硬いガードを突き崩すことはできなかった。

 

 法廷は裁判官が良心に従って、公正な判断をする場である。これは建前である。大金をかけた医療訴訟に敗北した。

 

 これを裏から読み解くと、今回の関電疑獄でも見られるような悪の構図が、日本列島に敷かれている。闇に潜む輩、関電では元検事総長である。こいつらのような悪人が、存在している。法廷では元最高裁長官が怪しい。

 

 伊藤さんが敗北した原因はここにある、と現在は断じたい。彼女の現在は、やたら雑用で亡き夫を忘れようとしているのだ。これもいじらしい。

 

<不起訴にした松本朗には東芝から大謝礼?>

 翻って、次男の医療事故を振り返ることにする。息子は、当時住んでいた場所からすぐ近くの、東芝病院に救急車で搬送された。肺炎の恐れがあったためだ。

 昼頃駆け込んで、診断をして夕刻前に誤嚥性肺炎の疑いで、夕刻前に入院した。複数の部屋に入院を希望したが、東芝病院は、看護師センターから離れた個室に押し込んだ。

 

 息子は、その数時間後に痰がのどに詰まって窒息死した。カルテで判明した。看護師が100分、1時間20分も巡回しなかった。痰を吸引することをしなかった。途方もない医療事故死事件である。業務上過失事件の重罪である。

 

 それでも謝罪しなかった。警鐘を鳴らすため、週刊新潮に医療事故死の顛末を書いた。それでも東芝病院は動かなかった。やむなく警視庁に告訴した。警視庁大井署は、1年ほど店晒ししたうえで東京地検に書類送検した。

 

<金で動く日本の検察と司法!>

 松本朗という悪徳検事は、驚くなかれ不起訴にした。財閥東芝に軍配を上げたのだ。東芝は三井財閥を代表する巨大企業群である。

 

 松本朗への謝礼はどれくらいか。その上の上司にも。元検事総長にも大金が動いたはずだ。関電疑獄事件から読み取れるだろう。

 権力に屈しないジャーナリストも、無念にも検察・司法に手が届かなかった。金で動く検察と司法について、これまでは不勉強しすぎた。表の永田町取材20年の実績は小さかったのだ。悪が繁栄する日本が、どこまで続くのだろうか。

 

 検察・司法の不正と腐敗は、底なし沼といってよい。

 筆者は、韓国のことはよくわからないが、韓国の三権分立は日本の比ではない点を高く評価できる。また米国大統領・トランプへの野党の弾劾攻勢も、マスコミのまともな報道から、多少は期待を持つことができるだろう。

 

 問題は、安倍もそうだが、トランプも健康管理に成功できるのかどうか。

 関電疑獄事件発覚で、安倍も側近も危うい。枝野と玉木がまともなら、自公の極右政権は、ひとたまりもなく崩壊するはずである。信濃町も壊れかけてきている。

 

 医療事故の根っこには、政官財の腐敗の構図がこびりついている、そのためなのだ。

20191014日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 





ホリエモン時代に池田大作が筆頭株主に・・・・

Livedoorブログが強制削除しましたの巻

 
 

 
予告、警告なく、バサッとブログを消す創価学会ライブドア

ホリエモン現役時代から池田大作が筆頭株主だったり・・ということも常識化している
ライブドアですが、

「池田大作 筆頭株主 ライブドア」などで検索

当時は2人の関係が株価を吊り上げるための共同連帯作業(バーター)
があったとしか取れない

ホリエモンは6、7年前の当時、創価学会員なみのメディアからの取り上げよう、
あれだけ多くテレビなど自由自在に出れたのが、池田大作が筆頭株主であれば
株価吊り上げのコンテンツとして、当然ホリエモンをメディアに露出させることで
若者でも大人顔負けなことができるとして象徴的なヒーローして

池田大作が筆頭株主として株価を吊り上げるために、メディアを利用し共同作業を
してきたことは必然的だと推測される。

この池田大作によるメディアへの手回し、リーマンへの口利きライブドア株吊り上げにより、
ちょうちん買いさせられたライブドア株で損した人たちは、ホリエモンに対して責任追求して
いるようだが、実は池田大作がテレビに出させ株価を吊り上げ、リーマンから資金を回させて
フジテレビの親会社である日本放送を買収させていたというライブドア事件の筋書きを描いて
舞台をキャプションしてきた背後に池田大作がいたことを意外に語られていない。


筆者は、損をした人たちは堀江に訴えているようだが、なぜ?もっと大金を持っている
池田大作を訴えないのか?が不思議であった。

そして東京地検は堀江だけを捕まえているが、株価吊り上げやインサイダーをやっていた張本人であり中心人物は、池田大作ということでなぜ、池田大作を逮捕しないのか?不思議である。
東京地検は、池田大作の言いなりにしか動かない組織なのだろうか?と・・・・。


常識で考えてみても、あの当時、テレビ界への権力、リーマンというユダヤ企業の本丸の一角へのパイプなど創価学会協力関係者ばかりでる。

創価学会芸人との共演も多かった。

リーマンから2000億円近い金を借りて日本放送株の買い上げには
創価学会の数十兆円の資金の預け先がリーマンなどユダヤ系企業へ預けられていたこと
などからも池田大作の口利きがあったのではないかと見る筋も多い。

というよりも池田大作がマネーロンダリングの金をリーマンなどに預けているのであるから
リーマンを迂回して、池田大作がホリエモンに貸付け、フジテレビを買収させ、統一教会ごと
ぶっつぶすつもりであったと見ることができないだろうか?

このころから池田大作はフジサンケイグループをぶっ潰し、統一教会をぶっつぶすつもりで
ホリエモンを使ってやっていたと見るのが自然である。

万が一、そうでないなら、半島の仲間でユダヤの共同代理人である統一協会の本丸のフジ産経グループを乗っ取るなどは、堀江を使い筆頭株主の池田大作がするわけがない。


このように池田大作はライブドアを使って、大もうけ+フジテレビ乗っ取り+統一協会解体を堀江というコンテンツを使い仕組んだとみるのが、堀江が日本放送株買収成功で得る池田大作の権利であるからこれをそのように読む方が自然である。


ホリエモン熱を上昇させることで株価を吊り上げテレビに影響を受けやすい層を取り込み
人々に株を買わせて、筆頭株主である池田大作は高値で切り売り大もうけ、庶民は大損と言う結果の事件を起こしたという事実である。

負けても勝っても大もうけは池田大作だけである。

そして、これは完全にインサイダーである。
池田大作はすぐにでも逮捕される事件をあからさまに起こし無罪放免と見逃されているのはメディアがこの点を真実を放送できないようになっているのである。


しかし、これで頭にきたのは、統一教会である。
フジ産経グループは統一教会の本体であると言われていることからしても
統一協会を・・そして自民党清和会を破壊する手を打ってきた池田大作個人
の本心の表れだ。


現在、統一教会が創価学会本部などへデモ行進をし続けているのは、
最初の発端は、このような事件が池田大作側から統一教会撲滅と言う
動きがあったからであろうか。

悪いのは、創価学会である。
最初に喧嘩を仕掛けてきたのは創価学会から統一教会に対してである。

最近、へたな書き主が統一教会が一方的に創価に対して悪い風に取れる統一教会の悪事ばかり言うジャーナリストもいるが、最初は創価学会が問題を仕掛けてきたのである。

ここは間違えないでとらえておきたい。

なぜなら、2005年ごろは統一教会と創価学会の争いなどは、大きくは取りざたされているようにはない。

やはり、ホリエモンを使ってフジテレビ及びフジ産経グループの創価学会による買収攻撃が
発端となってジリジリと両者に隔たりが起きてきたのではないか、その点の素人である筆者は思ってもいる。



さて・・・

今回このような記事を書いたのも

ライブドアブログが筆者のブログを強制削除したからである。

excite,FC2、Seesaa、yahoo,infoseek,livedoor

と筆者のブログや提供サーバーへWEBをUPして利用させてもらっているが

LIVEDOORのみ
筆者のサイトを強制削除をした。

何のメール連絡もなしに・・・突然消えていた。
1週間くらいの間であっという間に消された。

ライブドアの大株主は池田大作
学会員も多くいる

これは単に創価学会企業どころでなく
ライブドアという名前を改めていただきたい。

ダイサクライブ

が良いだろう。

それかもうひとつ

池田大作&ライブドアブラザーズ



ライブドアには創価学会を賛美する掲示板やブログなどが非常に多い。

ライブドアはまるでネット界は創価学会の池田講堂か?
と言わんばかりの学会員の園になっている。

反創価の正しい人間としての生命線を保っている人は
ライブドアでのブログやサービスの提供を受けるべきではないでしょう。

注意です。
創価学会からIPアドレスを監視され、何から何まで弱点を握られないためにも
ライブドアは避けましょう。
最後に・・・

ライブドアは創価学会そのものである!



筆者は強制削除をライブドアより受けたことをここに
お知らせいたしました。




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