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2019年9月14日 (土)

加計事件の根は深い!<本澤二郎の「日本の風景」(3434)

 

加計事件の根は深い!<本澤二郎の「日本の風景」(3434)

<京都アニメーション放火事件の深層に驚愕>

 元出版社の編集者が、以下のメールを送信してきた。以下のYouTubeをご覧になると、加計事件の真相と深層に衝撃を受けるだろう。国民の代表と多くの市民必見の価値がある。すごい分析力に圧倒される。

 

ブログ「RAPT」が、とても分かりやすく

 【京アニ放火事件の真相】安倍晋三の加計学園に関する汚職収賄容疑隠蔽のため!!

を紹介している。

https://www.youtube.com/watch?v=m4ul_cVozuA

 また、愛媛銀行が日本会議の拠点になっていることも。

 

この背景を知るに参考になるのが、元一水会会長・鈴木邦夫の経歴。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/鈴木邦男

<岸信介の孫といわれる孝太郎は、いまどうしている?>

 議会はすっかり夏休み気分、そのあとに911人事で冷水をかけられた。その直前に99の超大型台風15号襲来で、いまも房総半島は停電の渦中にある。近くの兄と弟の家には、いまだに電灯がつかない、哀れ暗闇の夜を過ごしている。

 

 政府や千葉県は東電に責任をかぶせているようだが、元凶は国交省と内閣の危機管理の怠慢にある。ありえないミサイル攻撃を想定した超軍拡路線にある。国民の生活のことなど度外視した、財閥1%政策に特化したツケである。

 

 いまA級戦犯の岸信介の孫といわれる加計孝太郎は、どうしているだろうか。

愛媛県と今治市には、安倍特区制度を悪用した、100億円詐取の証拠が眠っている。それを松山地裁が情報開示を命じた。

 安倍大ピンチである。

 

<まともな野党・議員は、PJチーム発足させ徹底追及>

 野党は目を覚ましてほしい。加計追及のプロジェクトチームを発足させて、徹底追及すれば、目の前が明るくなる。日本列島に灯が見えてくる。庶民は、進次郎などケチな小僧に大騒ぎしてる余裕はない。健闘を祈りたい。

20199月14日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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