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2019年9月15日 (日)

入れ墨やくざ排除・追放は天の声<本澤二郎の「日本の風景」(3435)

 

入れ墨やくざ排除・追放は天の声<本澤二郎の「日本の風景」(3435)

AERAがあぶりだした二人の新大臣は失格>

 久しぶりに朝日新聞が元気を出してきた。雑誌「AERA」で新閣僚の二人が犯罪集団の入れ墨やくざと深く関係している事実を突き止めて、報道していることをネットで確認した。本紙でも堂々と流すべきだろう。国民は期待している。

 小沢一郎事務所も、この事実をネットで怒りのコメントを出している。志位・枝野・玉木の声も聴きたい。入れ墨やくざを恐れたり、ひるんだりしてはならない。法務検察と安倍晋三を徹底追及しなければならない。

 

 それに驚くべきことは、武田良太なる人物は、警察を監視する国家公安委員長である。これでは警察の末端までが例の「中村格」レベルということになろう。けしからん人事である。安倍の心臓の強さにあきれる。

 

 いま房総半島の木更津市では、やくざ浜名に強姦・性奴隷の挙句に殺害された「木更津レイプ殺人事件」の被害者の戦争遺児が、地獄で泣き叫んでいることに、日本政府と自公両党は深刻に留意すべきであろう。

 

<9・9大災害から6日目視察の公明・国交相も失格>

 その公明党だが、国交省利権を略奪して7年にもなるのだが、昨日のネットニュースで、何とかという新大臣が房総半島にやってきた、と報じた。

 

 生きるか死ぬかとの数時間を強要された、ハリケーン並みの強風雨から6日目である。なぜ政府・国交相が、これまで放置してきたか、その理由は、菅の記者会見で判明した。彼は「豪雨災害」と発言していた。豪雨+風速70メートルを知らない大バカ者である。住宅も揺れ動く風速70メートルを、安倍も菅も知らない。筆者は体験した。本心から恐怖でおののいた。本当である。

 

 気象庁は、嘘をつかないで、正確な数字を、頭のよくない官邸に知らせる義務があろう。強く訴えたい。

 

<やくざまがいの千葉県知事も失格>

 およそ理性・知性と無縁な人物を、知事に推薦した自公両党と、そンな人物を支持した一部の県民に猛省を促したい。やくざまがいの人物を首長にすると、それは自業自得というものである。まだ視察さえしていない。

 

 君津市の水源地に1万トン以上の東電福島の放射能汚染物質を投機させた森田健作なる人物は「自衛官の息子」と清和会OBが教えてくれた。産廃場はやくざまがいの業者が抑えているという。東電福島もやくざが仕切って、暴利をふところに入れている。人間は、出自と信念が関係している。安倍も同じである。

 

 森田のノーテンキぶりに、さすがの千葉県民も驚いたであろう。

 

<やくざまがいの屋根業者が房総半島に押し寄せてきている!>

 木更津もそうだが、館山や南房総などの屋根被害は甚大である。そこへと悪徳業者が入り込んでいる。川崎の方からもはいりこんでいるのだが、事情通は「やくざまがいの業者」と指摘している。

 見方によると、やくざの稼ぎ時というのである。

 

 被害に驚いてか、昨日の木更津市の有線放送は「暴利業者」への注意と、それに対して「警察と相談するよう」呼びかけていた。

 

 房総半島の選挙に対岸の横須賀からやくざが大挙して押しかけてくるという話は、ずいぶん前に小泉純一郎秘書に教えられた。

 金に相当する票が出ないため、田畑を取られたという秘話は、千葉三郎の秘書に聞いている。

 やくざとやくざ関連の議員や秘書に陳情すると、骨までしゃぶられるという現実に、無知な市民は、今も少なくない。

 

<やくざ代議士秘書と同運転手の衆参議員も失格>

 新天皇即位に関連して日本に訪問した米大統領は、千葉県茂原市のゴルフ場で遊んだ。接待したシンゾウを、そこへと案内した人物はやくざまがいの国会議員だった。

 

 やくざを研究していくと、普段は無視してきた事柄が予想外に多いことがわかる。警察はすべて知っているが、ほとんどを無視している。いまの警察の悪しき体質である。

 

 やくざの接待を受けて平然としている日本の警察であることに、最近は驚かされてばかりいる。世の知識人は、身内に被害者が現れるまで気づかない。筆者もその一人だった。

 

 今回の台風被害で露呈したことは、政府・自治体の対応のいい加減さであるが、そこにはやくざや、やくざまがいの人物の存在が壁となっていることがわかる。千葉県には、やくざ関連の議員が二人も存在して、安倍にまとわりついている。自公体制には、やくざが活躍する土壌がある。

 

<覚醒し、恥を知る有権者になる好機>

 やくざと連携する国家公安委員長など二人の大臣が、いま判明した。安倍とやくざの関係も露呈している。麻生はどうか。徹底して洗ったらいい。「右翼とやくざは一体である」とは、元警視総監の秦野章が筆者に教えてくれた。

 

 ことによると、全員が問題議員・失格者となる可能性も出てきた。

 

 この機会に、国民すべてが覚醒して、恥を知る日本人として、清き一票を行使する好機であろう。

 野党の国政調査権と新聞テレビの報道関係者で、やくざ退治は可能である。警察庁は証拠を握っている。警察庁と公安委員会を国会に呼んで、つるし上げるだけで、成果を出すことができる。

 

 警視庁丸棒担当幹部は「やくざ撲滅は可能」と青木愛参院議員秘書に豪語したという。「やればできる」のだ。やらないのは、政治屋が防御しているという不思議日本である。

 

<青木愛参院議員を君津・富津・木更津から出馬要請の声>

 うれしい情報が山本太郎の応援団から届いてきた。房総半島の善良な市民が、やくざ退治に青木愛参院議員を擁立しようとの動きが出てきた、というのである。

 

 もともと、この地区は千葉3区として知られてきた。たとえば大蔵大臣を長く経験した財政家の水田三喜男は、やくざ代議士の浜田幸一に対抗する組織・

立水会を立ち上げた。

 城西大学は水田が設立した大学で知られる。彼は旧制水戸高時代は、柔道の選手として、陸軍大将・宇都宮太郎の長男・徳馬のボデーガードを務め、共に京都帝国大学に進んだ。

 二人は護憲リベラルとして生涯を終えている。水戸高の後輩が、警察官僚となった後藤田正晴。田中角栄の意向を受けて、改憲派の中曽根康弘内閣の官房長官に就任するや「わしの目の黒いうちは改憲をさせない」と豪語して、その約束を守った。

 水田の立水会の復活に青木愛が王手をかけた!ようだ。ひょっとして彼女、日本のジャンヌダルクになるかもしれない。

 

<千葉県警はやくざと手を斬って「木更津レイプ殺人事件」解決を!> 

 問題は、千葉県警・同公安委員会の対応である。民意を体現していないことが、徳洲会医療事故死事件捜査で判明してきている。

 

 「木更津レイプ殺人事件」こそが、正真正銘のやくざ強姦・凶悪事件である。

 戦争未亡人が3000余人の産婆業で蓄えた、わずかな資金で確保した旧馬来田中学校前の住宅と土地は、事件後、他人名義になったらしく、遺族も逃亡して姿を見せない。やくざのドーカツに屈してしまったものか。

 

 やくざ撲滅のうねりが、やくざの街で表面化してきて当然である。筆者は3000余人の中の一人である。

 

 自公体制を崩壊させる契機となる「やくざ撲滅」、やくざ支配から解放される千葉県・房総半島へ生まれ変わる好機にしなければならない。

 新聞人や警察官の中に、必ず一本のローソクを灯す勇者が現れるだろう。その時を迎えてきている。

2019915日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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