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2019年9月17日 (火)

郷土愛と愛国心と政治屋<本澤二郎の「日本の風景」(3437)

 

郷土愛と愛国心と政治屋<本澤二郎の「日本の風景」(3437)

<広島大災害にソッポ向いた安倍晋三に右ナラエ>

 ここ数年、被爆地の広島県が数回、豪雨災害に見舞われた。即座に政治リーダーは、現場に立って、適切な指示をする責任と義務があるのだが、山口県出身の安倍晋三の対応は、大分時間が経ってからだった。

 

 安倍の地元が大災害に見舞われたらどうだったか。答えはわかりきっている。政治屋と政治家は違う。政治屋は、利権と票で動く悪しき動物である。郷土愛ゼロなのだ。

 

<愛国心のない半島出身の政治リーダー>

 安倍家や岸家のルーツをたどると、半島へとたどり着く。どうこう云々する時代ではないが、最近のネットでは、安倍政治の暴政からであろうか、この一件を追及する専門家が少なくない。

 問題の本質は、愛国心がないか、不足していることに尽きる。そもそも、このことをよく口にする右翼の面々は、えてして愛国心はない。

 

 出自と愛国心の関係は、間違いなくある。よく右翼新聞が取り上げる桜井某女は、日本人ではないと聞いたが、本当らしい。本人が否定しないのだから。

 

 外国人が日本語を駆使して愛国者ぶる姿も、決して格好がいいものではない。この機会に指摘しておきたいことは、他人の主張を批判することで飯を食っている輩の存在を知ったのだが、彼らは自分の正体を隠している。卑怯者の代表である。堂々と名乗れない言論など、言論に値しない。

 

<9・9狂風雨に現地入りしなかった森田健作>

 地震で屋根瓦が破損することは承知しているが、風で瓦が飛ぶという現象は、台風15号が初めてではないか。

 風で住宅が揺れるという恐怖の体験は初めて、それを3時間も耐えることのものすごさを、永田町の住人がわかれば、武器弾薬購入よりも、地球温暖化のための作業を必死で取り組むだろう。

 

 悲しいかな自民党や公明党の議員は、一人も体験しなかった。森田健作は千葉県知事であるが、それでも県庁から15号台風直後の房総半島を視察しなかった。

 

 なぜか、どうしてか。答えは、彼は郷土愛ゼロ知事だから。東京出身の無教養な人物ゆえである。こんな人物をかついだ自民党と公明党には、やくざの臭いがふんぷんである。

 合わせて、清和会OBが指摘する、千葉県警と同公安委員会の腐敗を感じ取れる。

 

<房総半島水源地に放射能物資を投棄した森田の大馬鹿>

 ことし3月、北京から帰国してまもなく、君津市の知り合いが、房総半島の恐ろしい事態を知らせてくれた。まさかと、腰を抜かしてしまった。

 

 311の余波が、房総半島の水源地を直撃していたのである。まさかの驚きである。放射能汚染物資を、あろうことか房総の水源地に投機した。多くの住民は、森田をつるし首にしたいと思っていることに驚愕した。理解できる。

 

 「あいつは自衛隊員の子倅だ。教養も道徳もない大馬鹿野郎」と福田赳夫に仕えた清和会OBが教えてくれた。「やくざの千葉県」に比例する大事態である。中央では、千葉県選出のやくざがらみの議員を配下にする安倍であることから、この国の前途が危ういことが、この一点からも指摘できる。

 

<放射能産廃場の視察を回避した横須賀の進次郎>

 99台風から1週間もたった916日、横須賀の進次郎が環境大臣として南房総市のごみ収獲場を視察した。

 

 彼が愛国心のある閣僚であれば、そこからすぐ近くの、森田が強行した、放射能汚染物資で埋まった産廃場を視察したはずである。

 

 口先魔の進次郎には、残念ながら郷土愛も愛国心もないことが判明した。

暴走半島の災害への政府・自治体の対応の遅れは、やくざが支配してる土地柄と無関係ではない。安全を重視する住民は、やくざとの関係を絶つほかない。

 

<東京湾埋め立て公害県にした友納武人は県外人>

 千葉県は、内湾の東京湾は海苔漁業最適地として、外湾の太平洋岸を遠近海漁業基地として、それこそ美しい半島と温暖な気候で着飾っていた。首都圏のオアシスとしても最適だったのだが、県外人の友納という役人知事が誕生すると、財閥・三井不動産と連携して、東京湾岸を、徹底的に埋め立てて、利権の巣にしてしまった。

 

 結果、公害地帯の名をほしいままにした。倫理観の乏しい郷土愛ゼロの他県出身知事ゆえである。

 

<地球温暖化で亜熱帯に衣替えした首都圏>

 15号台風の風速は50メートルと信じ込まされていたが、実際は70メートルだった。これまでは20メートルクラス。30メートルともなれば、それこそ深刻そのものだった。

 

 むろん、それで家の瓦が飛び散ることなど想定できなかった。15号台風は、地底からの地鳴りのようなグゥオーンという不気味な音に家が揺れる、それが30分程度なら耐えられるが、午前2時から、3時に停電、ローソクをつけると炎も揺れる、それが3時間も、となると、もはや生きた心地がしなかった。

 

 家ごと吹き飛ばされるのではないか、本気で覚悟した2019・9・9台風だった。

なんとなくハリケーン「ドリアン」を連想した。

 

 地球温暖化の恐怖が首都圏に届いてきた。この現実に政治は、どう対応するのか。パリ協定から逃亡したトランプが、悪魔のような大統領であることを証明している。

 安倍といい、トランプといい、彼らは人間の屑である。日本人とアメリカ人と人類の資質が問われている。郷土愛・愛国心の政治家の誕生こそが、いま求められている。

2019917日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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