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2019年6月24日 (月)

老人泣かせの自公政治<本澤二郎の「日本の風景」(3354)

 

老人泣かせの自公政治<本澤二郎の「日本の風景」(3354)

<年金医療だけではない。ネット社会そのものも>

 高齢化はどこの国でも、おなじみの現象である。長生きは三文の得である。自殺など論外だが、それでも起きるのは、政治が腐っている証拠である。しわ寄せを、老人に押し付けている今の自公政治は間違っている。安心して「墓場」を用意する優先政治が、社会の安定の基礎である。

 

 政界には小沢一郎や二階などまだ活躍しているのだから、彼らは老人の声を政治に反映させる責任がある。ただでさえアベ暴政で、老人は年金と医療で追い詰められている。どっこい、インターネット社会ではそこから放逐されているのである。

 

JALの航空券購入にもイライラ>

 筆者は、かろうじてネット社会にぶら下がって、好きなことを書きまくっている。

 反骨のジャーナリストを自任している。読売産経は御用新聞で相手にできないが、せめて朝日は反骨新聞としての再生を願っている。毎日は信濃町から離脱して、自由な言論を展開すれば、日本もまだ期待の持てる国として存在できるはずである。

 

 私事だが、先週の金曜日から、JAL航空券の購入手続きで泣かされっぱなしだ。これをネットを使って処理するわけだが、すでに何度も利用しているため、個人情報はすべて提供済みである。それでいて初めから要求される。

 この程度は問題ないが、1回目は途中で予約が止まってしまった。念のための確認が大変である。ようやく「予約確認」できていないことが判明。2回目に成功したが、振込先を郵貯ATMにしたところ、なんと土曜日振り込みであきらめた。郵便局は休日でATMが使えない。そうして3回目の予約を土曜日に行ったところ、これまた振り込み締切日が日曜日である。

 

 いったん諦めたが、方法はないのか、調べると、ファミリーマートに郵貯ATMが設置されていることがわかった。今度はこのコンビニ探しだ。木更津駅前に2か所見つけて、日曜の昼前に行ってみた。

 がっかりさせられた。振り込み送金機能がないのだ。困った、困った。買い物先で近くの郵便局に行ってみたが、やはり閉まっていて人がいない。思案の挙句「木更津市の本局は開いているはずだ」とようやく思いついた。

<予約しても翌日振り込みの厚い壁>

 カーナビ不在のスズキの小型車の筆者だ。行き交う人に聞きながら訪ねるのだが、これがまた大変なのだ。何度も聞いて、中央郵便局を見つけて安堵した。

 二台のATMが作動していたので、これでOKである。JALメール指示に従って、数値を6桁押してみたのだが、うまくいかない。あとで、うまくいくわけがないことが判明した。

 通常、振り込む場合は、相手先の銀行・支店名・口座番号を指定するはずだが、振り込み用払い込み番号しかない。知らない人間だから、この6桁数字ですべて処理できると信じたのだが、むろん、不可能である。

 何度も繰り返して失敗してあきらめた。

<いい加減な振り込み指示に入金不能>

 帰宅して改めてメールで事情説明のメールを送信すると、正しい振り込み手順に仰天させられた。8項目の手順である。JALのいい加減さにあきれてしまった。

 

 入金不能は当たり前である。かくして日曜日振り込みはできなかった。もう3日も、この問題で振り回されて、解決しない。

 月曜日の本日、改めて予約しなければならない。改めて、ネットのいい加減さを思い知らされた。同時に、いい加減なJALの購入手続きに衝撃を受けてしまった。

 

 さらに、日本のネット社会での立ち遅れに痛感させられた。ネットや携帯・テレビでの、隣国との立ち遅れも理解できる。

 けしからんのは、アメリカの属国を象徴するかのように、ネット用語を日本語ではなく、英語のカタカナ表記。高齢者が使用しない原因である。情報から排除される老人だから、NHKなど御用マスコミに支配される原因である。

 これは深刻重大なことである。

 

<老人の自動車運転は大半が慎重で安全>

 最近の老人いじめは、車の運転に集中している。老人のほとんどは安全運転を心がけている。老人の事故は例外の例外である。

 田舎道を走っていると、対向車は止まってくれる。速度は遅い。ダンプ街道を走るときは、やむなく60キロで走行しないと、やくざのようなダンプ運転手に脅される。

 

<認知テストで金儲けの公安委員会と教習所>

 老人に対する認知テストは人権侵害の可能性がある。そこには公安委員会や自動車教習所の金稼ぎがちらつく。これも重大である。

2019年6月24日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

 

 

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