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2019年4月 2日 (火)

2019年危機(5)消された「ジャーナリスト同盟」通信<本澤二郎の「日本の風景」(3272)

<卑怯なり!ライブドアの言論弾圧>
当方はインターネットについて、全くの素人である。したがって、ブログを提供しているライブドアの側で、ソフトをいじられると、もうお手上げである。今回3月25日か26日にそれが本格的に実施され、ついに利用できなくされてしまった。
これは明らかに言論弾圧である。ライブドアの責任は重い。日本国憲法に違反する大罪である。猛省して、元の状態に復元する義務がある。今のやり方は卑怯者のすることである。
<極右政権の言論弾圧に加担する罪は軽くない>
「ジャーナリスト同盟」通信は、すでに10数年の歴史を有する。そこに数千人の読者がついた。掲示板にも波及してくれたおかげで、その影響力は相当なものとなっていた。
数千人読者のために連日、記事を書いた。その量は現役時代のそれを軽く上回っていた。いずれ全集を出版する時が来るかもしれない。そこに日本の歴史がある。国民の声がある。
ゆえに「ジャーナリスト同盟」通信は、相応の社会的使命を果たしてきた。
日中友好派の新聞記者が立ち上げた組織である。1972年前後のことである。彼らは、佐藤内閣の後継者を大平正芳が担ぐ田中角栄を政権に押し上げた。70年代の黄金の日中友好は、彼らの活躍も加わって実現したものであろう。
極右内閣は、反中派の政権である。A級戦犯の後継内閣である。隣国との関係を破壊するような、悪しき政権である。ゆえに批判をする責任を負い、それを果たしてきた。
まさに、それゆえに悪しき権力は牙をむいてきた。歴史ある「ジャーナリスト同盟」通信を押しつぶしてしまった。この組織を細々と継承してきた長沼節夫は、いま病床にある。この事件が、彼の健康悪化
<ライン・コーポレイションは韓国系、それでいてなぜ?>

以上の記事は、ライブドアの仕打ちに対して、新規のライブドア・ブログで反論したものだが、ここで記事が止まってしまった。書こうとしてもかけない。2019年7月2日午前8時の時点である。

自由な言論を期待できるはずなのに、それができない。まさに2019年危機を裏付けているだろう。言論弾圧には言論で対決してゆく。いつか世間にもわかる時が来るだろう。

2019年4月2日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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